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『 ドームハウスに住み始めて2年が経過 』
北軽井沢に「 ドーム・パラダイス 」という名前のドームハウスのペンションを経営されているご夫妻が、長野県の安曇野で開催された「わの舞」という舞のワークショップに訪れており、たまたま知人に誘われ、自分もそのワークショップに出ていて、そこでドームハウスをご紹介頂いたのでした。
「丸い形の家、ドームハウスねぇ・・・」
その時はすぐにピンとくるわけでもなく、名刺交換だけして、頭の中に「北軽井沢、ドームハウス」というキーワードだけが残っていたのですが、それから3ヶ月もしないうちに
「北軽井沢で彗星捜索家の木内鶴彦さんと星を見るキャンプがあるので参加しませんか?」
そんなお誘いを別の知人からいただきました。
「北軽井沢って何かあったような・・・」
その星空キャンプの会場から10分もしない距離にドーム・パラダイスのペンションがあり、そこでイベントの参加とともに、ドームハウスの見学へ行くことにしたのでした。
今から6年以上も前。
2011年10月末に初めてドームハウスを体感することになったのです。
ドームハウスは外見よりも中に入って驚きの空間。
「えっ?何この感覚?」
自然素材で作られたうさと服に初めて袖を通した時、全身に鳥肌が立って衣服で初めて意識が変わる感覚を体感しましたが、住空間で同じ感覚を味わったのは、ドームハウスが初めて。
ゾワゾワと直感的に何かを感じる感覚がありました。
あれから6年、まさか自分もドームハウスを作り、さらには普及させる活動までするとは思っていませんでしたが、きっかけはガイアの法則などの名著を世に出し、また、その後に一緒に鼎談で本を出すことにもなった千賀一生さん(わの舞)でのご縁だったり、三度の臨死体験、そして、その後に一緒に活動することにもなった木内鶴彦さんであったり、不思議なご縁が巡ってドームハウスとも出会っています。
2011年夏にドームハウスの存在を知り、秋に初めてドームハウスを訪れ、2013年はじめに八ヶ岳に土地を取得し、そこで本格的にドームハウス建築を考えはじめ、妄想が構想となり、構想から2年経って、2014年12月よりやっと着工が開始され、2015年11月に完成して入居することができました。
具体的に構想を練ってから、およそ3年近くも経過したことになります。
その間の苦労や問題は、もう数え切れないほどあり、この今のドームハウスが無事に完成したのは奇跡のようでもあります。
そもそも、すでに日本国内では、自分が求めていたフラー・ドームという形状のドームハウスは、建築できる業者が撤退しており、海外からキットを輸入するか、国産ドームでも、フラー・ドームとはまったく違う形状の規格ドームハウスしか作れない状況でした。
「国産の木材で、自由設計のオリジナルドームハウスを作るには、ゼロからすべてを探して始めないといけない・・・」
情報も少ないニッチの世界なので、手探りで地道に情報収集をし、全国各地に足を運びながら行き着いた先が、なんのこっちゃない、自分が移住する予定の八ヶ岳にオリジナルのドームハウスを作り出せる必要なメンバーはすでにすべて揃っていたのでした。
灯台下暗し。
こうしてプロフェッショナルメンバーの方々と日々打ち合わせをしながら、着々と理想のドームハウスプランを練っていったのですが、理想が膨らめば膨らむほど予算も膨らみ、当初の予算よりも1.5倍以上にもなって、その資金をどうするのかなどの問題もありました。
計画を進めながらもお金を貯めたり集めたり、融資の相談に銀行も駆け巡り・・・何度も不可能だと挫折しかかったものの、諦めずにいたら何度も奇跡が起こり、こうしてプランも固まり、予算も確保でき、2014年冬に無事に着工することができたのでした。
その間にも、敷地内に水が湧き出したり、本当に不思議なことがオンパレードでありました。
そんなエピソードの数々もまた、ドームハウスセミナーでは今後お伝えしていけたらと思います。
おかげで、この数年間の間に素人ながらも建築からインテリア、不動産に至るまで実践を通して様々な知識がつき、移住から家づくりまで、一通りのことは説明できるまでになりました。
今後、不動産事業部(移住サポートチーム)では、まずは滝沢が可能な限り、1人ひとりのお客様との窓口となり、移住相談から実際のサポートまでお手伝いできればと思います。
すでにやつナビ登録者には、今週から随時ご挨拶のご連絡をさせて頂きます。
すぐにでも移住したい方から数年先の方でも構いませんので、まだやつナビ登録がお済でない方は是非ともこの機会にご登録(無料)ください。
やつナビ

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