みお&ゆきのツキアップ日記

みお&ゆきのツキアップ日記

2020.03.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
★3月19日(Gate♯57)

【ハートを開くことが大切な日】

宇宙から開示された光の幾何学を翻訳する際には、
左脳的な知性と右脳的な感覚だけでは盲点がある。

知性と感性のバランスを保ち、ハートを開いてただ感じることが大切。

(以上転載)


このレポートが誕生したきっかけは・・・

★マンガ『ぼくの地球を守って』全話無料で読めるキャンペーン開催中!★


★マンガ『ぼくの地球を守って』はフィクションなんかじゃなーい!その2★ 』からの続きです。

(以下のレポートは、1994年に執筆したもので、その後の追加情報は【関連情報】にアップしました)

この興味深い「転生」という現象を扱った番組が、1992年にイギリスのBBC放送で制作されました。

「驚異の超心理世界」と題するこの番組は3回シリーズで、その第3回「霊魂の生まれ変わり」は、日本でもNHK教育テレビで、1993年3月に放送されました。

     こちらはBBCのオリジナル


その番組の中からいくつかの実例をご紹介しましょう。(BBCオリジナル動画の28:16~33:38)

インドやスリランカなど、仏教徒の社会には、「生まれ変わり」を信じる土壌があります。

そのせいかどうかはわかりませんが、これらの国では、そのような報告が時折見られます。

アイスランド大学教授のエレンドール・ハラルドソン博士は、スリランカで「生まれ変わり」についての調査を続けてきました。

今回の調査の対象は、ディルクシという6歳の少女です。

ディルクシが最初に前世の記憶を話し始めたのは3歳のときでした。

前世では、今、住んでいる村から100キロ程離れたところで住んでいたこと、川に落ちて死んだことなどを、まわりの大人に語ってみせたのです。

この前世の記憶をもつ少女の話は、新聞にも載りました。

この記事を読んで、彼女が自分の娘の生まれ変わりではないかと考えた男性がいました。

彼にはシロミという娘がいましたが、その子は10歳のとき、川でおぼれて亡くなっていたのです。

この記事を書いたアビパラ記者は、ディルクシと川で死んだ少女シロミの両親を引き合わせました。

彼女はシロミの母親に初めて会ったとき、「お母さん、たただいま。」と言ったそうです。

ディルクシはシロミの両親を自分の前世の親だと言い、シロミの兄弟や親戚も見分けることができました。

ディルクシが生まれる1年程前、シロミは川でおぼれて亡くなりました。

彼女は川へ案内されると、自分は前世で、この川に落ち、岩に頭をぶつけたと話し、その岩を指差して見せました。

そこはまさしくシロミがおぼれた場所だったのです。

シロミがおぼれた当時とディルクシがその川を初めて訪れたときでは、川の景観は少し変わっていましたが、それでも彼女はその場所を言い当て、当時の景観までも正確に再現してみせたのです。

前世の両親と楽しそうに居間でくつろぐディルクシを見ていると、この「生まれ変わり」という現象が、確かに現実のことなんだなぁという実感があります。


そして、もう1つ、おもしろい話があります。(BBCオリジナル動画の22:00~27:12)

1985年5月、インドのある村でスミトラという若い女性が心臓発作で危篤状態に陥りました。

スミトラの父親は、そのときのことを、こう話しています。

「医者には望みはないと言われました。娘は、もう息をしておらず、脈もありませんでした。医者は娘の死を告げました。その時です。娘のスミトラは息を吹き返し、意識を取り戻しました。ところが、娘は私を見ても誰だかわからないと言い、自分の名前はシバだと言い出しました。」

シバは不幸な死をとげた女性でした。

彼女は結婚してジャパトゥールという町に住んでいましたが、ある日、家の近くで死体となって発見されたのです。

シバの人格が乗り移ったスミトラは、はっきりとこう言いました。

「私は、夫の父親に殺された。」

その後、スミトラさんはシバの父親とも対面します。

遠くの村からやって来た男性を見るなり、彼女には、それがシバの父親だとわかりました。

シバの父親は、彼女が本当にシバかどうか試すために、たくさんの女性を部屋に集めておいて、誰が母親か当てさせました。

スミトラさんは、部屋に案内されると「この部屋にお母さんは、いないわ。」と言って、家中を探し回りました。

実は、シバの母親は別の部屋に隠れていたのです。

その時の様子をシバの母親は、こう話しています。

「彼女は隠れていた私を見つけると、『お母さん!』と言って走り寄ってきました。あの時は、嬉しくて涙が出ました。」

彼女は、多くの写真の中から、シバの親戚22人を見分けることもできました。

スミトラさんが自分はシバだと言い出してから5年後、インドの超心理学者サトワン・パスリチャ博士は、再びスミトラさんが住む村を訪ねました。

以下は、その時の二人の会話です。

「質問があるのスミトラ。」

「スミトラじゃないわ。」

「あなたはシバ?」

「そう、私はシバになったの。」

「今も?」

「シバのままよ。スミトラには戻れない。」

「ずっと?」

「そう。」

「スミトラのことは?」

「何も覚えていない。」

「シバのことは覚えてる?」

「子供の頃のことから、殺された時のことまで覚えてる。」

シバは教養のある教師の家庭に育った子供でした。

ところがスミトラは、学校にさえ通ったことはなく、読み書きは、ほとんどできませんでした。

そして、いつも、裸足で過ごしていました。

それが、シバの人格を得てからは、文章が書けるようになり、ヒンドゥー語も読めるようになりました。

そして、以前の様に、裸足でいることもなくなりました。

何故、シバが新生児ではなく、成人の体に生まれ変わったのか。

神のいたずらか、それとも、その様な必然性があったのかはわかりませんが、この様なケースも実際には、あるのです。


生まれ変わりの研究 前世を記憶するインドの人々 [ サトワント・パスリチャ ]


【関連情報】

★ダイアナ妃がオーストラリアの4歳の男の子に転生していた!?★

★ケネディー大統領がドイツの7歳の男の子に転生していた!?★



その4 に続く



心からの感謝をこめて・・・・みお \(@^O^@)/



人気ブログランキング「女一人旅」には、
女性の一人旅に役立つ情報がいっぱい!

♪おんな~ごころを~癒す~でしょう
♪あなた~ポチっして~来た~の宿(笑)

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村

LOA環境エネルギー製品のお求めは・・・

LOA環境エネルギー ドーム・パラダイス店

アメブロもやってます。

LOA88みおりん♪とLOAラブな仲間たち

dometop.jpg

JJJじゃなくってDDDな癒し宿!(笑)
デトックス&ダイエット&ドームの不思議宿!
ドーム・パラダイス
https://domeparadise.com/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.05.14 12:50:39
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

みお&ゆき

みお&ゆき

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

夢でストレス発散? さそい水さん

第六感に準ずる能力… KajiCrystalBowlさん

「岩戸開き」を暗示… 【 たまのを 】さん

信州 日日是好日 はなあそびさん
Walk in the Spirit tt555さん

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: