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2010年11月22日
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前回

ある塾生の話。
契約関係のトラブルに頭にきて、先方に怒鳴り込んだという話。

その方は
自分の正当性を確認しようとし
一方で、自分がやったこと(取った態度、行為)は、いいものではないと知っている。
故に自分の非を認められないのに、自分を責めるという矛盾したグルグルに・・・

面白かったこと。
すぐ結論に逃げようとする。
ちゃんと向き合おうとせず、自分の非も認めず、その上での処理もせず・・・

言いました。
「そのうち、『たいしたことじゃなかった』とおっしゃるはずですよ」と。

でも困ってるその人もいるわけで。
絶対(断言します)『たいしたことじゃなかった』ということにはならないはず。

しかし、便利なもので、そのうち忘れます。
だから『たいしたことじゃなかった』と錯覚します。

でも潜在意識に行ってしまえば、その想いは大きな発言権を持ちます。

「想いは実現する」と言いながら実現しないのは、これです。
Aを望んでいる。Aを望んでいるのは事実なのですが、それ以上の力でBを信じている。
それが潜在意識にある想いです。あっちの世界から見たら、どっちを望んでいるかわからないわけです。結局、発言(権)の大きなほうが、その人の思考だと認定するほかない。
だからAを望んでも、結果が出るのはBになるか、ソレに近いところになる。

潜在意識の法則は正しいのだろうと思います。どっちもAを望めば、Aしか起こりえない。

余談が長くなりました。


この塾生さんのおっしゃることは実によくわかります。
師の指示で対話しましたが、実に理解が深まりました。

はい・・・自分自身のね。(笑)

まさに鏡でした。

あたしは経験でどんなことが考えられるか、どうすべきだろうかまで知ってますが・・・
著しく実践が不足していることも、この鏡の体験で知りました。


さっさとやってしまわないといかんです。

締めはまた次の日記で。





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最終更新日  2010年11月22日 13時53分21秒
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