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カテゴリ: コミック


 嫌いな作品には2つある。1つは、論理的でない作品。内容が明らかに矛盾している場合など。
 2つ目は、感情的な理由。単なる好き嫌いである。

 嫌いな作品があるのは当たり前である。人間である以上、嗜好があるのは仕方がない。
 だが、「嫌いだから」と言って、無分別な攻撃を加えるのは、理性的な行動とは呼べない。

 「デスノ-ト」は少年ジャンプに連載された。映画も公開されており(1作目)、家庭用ゲームも販売される。
 この作品を嫌うの人がいるのは当然だが、「デスノートファン」に対するイヤガラセは、筋が通らない。デスノートをバッシングするなら、出版社(集英社)に抗議するべきだろう。
 ましてや、「インターネット」と言う「匿名性」を利用した攻撃は不快である。それこそ、攻撃者の行動は「デスノートに(匿名で)記入する」と言う行動そのもの。嫌っているはずの人間が、嫌っている作品(キャラクター)と同じ行動を取っているのは、滑稽を通り越して哀れですらある(無自覚ゆえの行動だろうから)。

 過去に「必殺シリーズ」がTVで放映されていた。「金を貰って殺す」と言う行動がモラルに反する、として叩かれた事もあったが、シリーズを終わらせたのは「人気の低下」だった。決して「良識派」の意見に屈したからではない。
 アンチ・デスノート派は、もっと歴史を勉強すべきである。

 このように、「差別」と言うものは、「歴史」や「相手」を理解していない為に起こるのである。


 ※シリーズ第3作、「助け人走る」。叩かれていた時期だけに、「必殺」の2文字がない(次回作「暗闇仕留人」も同様)。前作「必殺仕置人」放送中に、ある殺人事件が起こり、パワーダウンを余儀なくされた。
 向かって左、中谷一郎演ずる辻平内(風車の弥七ではない)。右側が田村高廣演じる中山文十郎(主役)。シリーズ中盤では、宮内洋(島帰りの龍)が参入。





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Last updated  2006.08.13 15:14:49
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