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遅くなったが、『タイムボカン』の感想を。
1.ボカン(メカブトン他)のヤラれ方がヒドい。
「『タイム~』シリーズはギャグ」と言う認識があったが、結構、遠慮の無い攻撃を加えてくる、三悪は。
(ただし、「今週のハイライト」は おマヌケだが...)
2.史実もフィクションも混ざっている。
今さら指摘するのもアレだが、おとぎ話も史実も「過去にあった事」としてタイムトラベルしている。
それはともかく、『ハーメルンの笛吹き』のように、伝承と違うオチが用意されているものも あった。
3.物足りなさを感じる。
ヒーロー性を加味した『ヤッターマン』以降を観ている為、その点で物足りなさを感じる(贅沢な注文だが)。
もちろん、以後のシリーズに受け継がれた「黄金パターン」が確立されているのは素晴らしい。
4.マージョ様の声が、のび太くんにしか思えない。
当時は無条件でソソられていたが、今となっては のび太くんの声に聞こえてしまう(パブロフの犬状態)。
とは言え、十分「実用的」ではある。
ちなみに、
クリストファー・リーブを見る→佐々木功の声を連想。
アーノルド・シュワルツェネッガー→玄田哲章
テリー・サバラス→森山周一郎
エド・ビショップ→広川太一郎
となるので、別人がアテていると、物凄い違和感を感じる。
(いや、コジャックやストレイカーを他の人がアテた例は知らないけど)
そう言えば、『ルパン三世 風魔一族の陰謀』と(略)。
【追記】
年末にAXNで『スーパーマンのすべて』と言う特集を見た。
その中で『スーパーマン3 電子の要塞』(1983年)のシーンが放送され、若き日のアネット・オトゥール(ラナ・ラング役。1952年4月1日 生まれ)も出ていた。
しかし、どう見ても「クラークの母」(『ヤング・スーパーマン』2001年~シリーズ継続中)にしか見えなかった。
インプリンティングって恐ろしい(苦笑)。
【蛇足】
金田一耕介 役→古谷一行
「劇場版マジンガーシリーズ・メモリアル… 2012.10.29
マジンガー40周年、 2012.10.15
殺意を覚えるキャラクター(3)。 2012.08.13