2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
洞窟から出てくると・・前のおみやげ店は、ほとんどが店じまい中でした・・「TVで放映された」という、コロッケやさんを覗くと・最後だから、「全部半額」とのこと・・気分が良くなった、嫁さんは、あれやこれやと20個以上も・・車に戻り・コロッケを食べながら・次の行動計画・・高速道には戻らず、日本海側を走ろう・・途中でどこかの温泉に入ろう・・午後7時、出発~~!!10分後・・「うわ~きれいな景色!!」「すご~~~い!!」突然開けた、パノラマ大平原・・そうです秋吉台だったのです。洞窟にばかり、思いが行って・・忘れていました・・もう薄暗くて駐車場には2台しか車がありません・・写真も暗くてきれいに写りませんでした・・でも、思いもしなかった、景色が見られて得した気分です。萩市にたどり着いてみると、何だか寂しい・・そうか、都会みたいに夜中まで活動していないんだ・・それじゃ、ここらで入っておかないと、他の温泉地じゃ真夜中だから、無理かも・・ガソリンスタンドで聞いてみると・・「温泉?・そう言えば、あのホテルに・・有ったような?」何だか頼りないけれど、そこしかなさそうなので・・小さな山の中腹に有る大きなホテルですが、泊まりとは別に入浴だけが出来るようになっていました。ペルがいるので、交代で入ろうと言うことに・・温泉の入口を入ると入浴料1000円の自販機が・・長男と私が、「ちょっとシャンプーするだけでも・・?」と相談していると・・係のおじさんが、「露天風呂ならケーブルカー料金も含めて、500円ですよ。」車に戻ると、嫁さんが・・「二人でゆっくりしてきなさいよ!」それではと、言われたとおりホテルの反対側に廻ってみると・・ケーブルカー乗り場は、泊まり客でいっぱい・・駅は・・男湯・・女湯・・展望台・・の順らしいのだけれど・・浴衣を着ていない二人は、隅っこで小さくなっていました・・「そこの、外からの方、次のケーブルもいっぱいで乗れないから・・ この人達と、マイクロバスに乗ってくれませんか?」どうやら・このケーブルカーは、山頂に行って、展望台で夜景を見てから、露天風呂にはいるのが、第一目的のようで今日は満員なので、お風呂目的の人は、送迎用のマイクロバスで、どうぞというわけらしい。乗ってみると、駐車場の方へ・・ペルを散歩中の嫁さん達の前を通って、山の中腹へ、降りてみると、男湯は、車から150m位・・なんだぁ歩いて戻れそう・・露天風呂からは、夜景が楽しめたし・・500円なら安いかも・・じ~~っくり・・つかって・・下り坂を歩いて車に戻ってみると、女組は、下の温泉に交代で入っていました・・ペルだけ入れなくてごめんね・・あっ!・・ペルはお風呂嫌いだから・・怒るどころか・・喜んでいそう・(*^。^*)・
2006.08.31
コメント(2)
さぁ・・それじゃぁ出発~~~!で?・・この後どうするの?・・もうこんな時間なのに・・まだ九州にいる!!!おいしい物でウキウキ気分になったのもつかの間・・またイラ公が・・実は、嫁さんは「死ぬまでに、秋芳洞に行ってみたい!」と言っていたのが、今回は実現しそうで喜んでいたのですが・・すでに日は傾きかけているのに、まだ何時間掛かるか分かりません・・最悪なことに、車も増えてきたのです・・「夜についても仕方がないのだから・・ 何処にも寄らずに帰れば、 良いのよ!!」イライラ姫のピークが上がりきる頃・・車が流れ出しました。高速の距離、一般道の距離・・長男と私が検討した結果・・「間に合うはず!」 と言う結論に達しました。運転中の長女も、「OK!頑張ってみる!」とスピードアップ・・どうせ間に合わない・・とふて腐れているイライラ姫を刺激しないように、(*^_^*)何とか間に合わせようと周りは緊張感でいっぱいです(O.O;)(o。o;)やった~~~\(^_^)/秋芳洞の駐車場に入ったのが、午後5時前5時半まで入場できます・・わーーい・・間に合った~~「こんな時間に入っても?」と、やや不満気味の嫁さんでしたが・・洞窟の中を進むにつれて、落ち着きを取り戻してきました・・「すごいねぇ!・・もう思い残すことは無いは・・ありがとう・・!!」暗がりの中で、寄りかかってくる嫁さんは、もうイライラ姫ではありません・・みんなが、このお母さんを見たくて、頑張った甲斐がありました。
2006.08.30
コメント(4)
今回の、ドタバタ旅行は・・・大分県での、嫁の義兄の初盆だったのですが・・あまりにプライベートな件ですので・・詳細は省きますが・・ただ、知らない人好き?の変な犬ペルは、次から次へと集まってくる親類の人たちに大喜び・・・旅の疲れもあるはずなのに、あちらへこちらへしっぽの振りは最高潮でしたそれでは、帰るところから始まります・・(笑)まずは・・由布院で・・おみやげ捜し・・それだけでは、記録が残らないしと言うわけで、駅と由布岳の写真を、わざとらしく?撮りました・・(*^_^*)さぁ・・あちこち周りながら帰ろう・・出発~~~!!この時点では、中国地方のあちこち、という意味なので・・九州は素早くスルー・・・するはず・・だったのですが・・・由布インターから入ってすぐに・・ルート間違いで・・とんでも無く遠回りに・・(=TェT=) ゥワーン疲れがたまると、不機嫌になる嫁さんは、「遅くなったら、何処にも行けない・・」と超不機嫌で、寝てしまいました・・・チョット遅れ気味で不機嫌な人と、はしゃぎすぎて少し疲れ気味の犬を乗せた旅は・・小倉インターで、美味しそうな明太子を買ったら・・楽しそうに・・ウキウキしだしました・・。う~ん・・・あまりにも単純な思考回路ではないのだろうか?しかし・・それもつかのま・・
2006.08.28
コメント(2)
あれやこれやで大騒ぎの・・サービスカーでの家族旅行も終盤に・・私は、九州に入れば、運転を交代すると言っていたのに・・そのころ一気に眠気が・・・眠そうに「変わろうか?」と言う私に・・逆に、初めて九州で運転が出来ると張り切った長男は「大丈夫です・・もう少し走れますから!」頼もしくなったものだ・・と安心しながらうとうとする私でした・・ヽ(^○^)ノファーーァ!九州に入ったのは、17時40分だ・・出発したのが・・11時00分だから・・たいした渋滞に巻き込まれなかったので・・順調な旅だったかも・・距離は515Km・・あと何分で大分かな?小倉東ICをちょうど18時に降りました・・ここまでの高速道路料金・・10700円一人分の旅費より安そう・・ラッキーヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい
2006.08.27
コメント(0)
きゃあ~~~っ!!・・きゃ~~~!!突然車内に女性の悲鳴が・響く・・中国自動車道広島県内を走行中の、白い、ワンボックスの中で・・いったい何が・・それまで、運転指導がてら?助手席に座り通しだった私に・・「最後は、お父さんが運転するのだから・・ 疲れないように、後ろで寝ていて・・」と言われた私は・・お言葉に甘えて・・最後部の特設ベッドで横になりました・・私がうつらうつらと、眠りかけた頃・・・ペルも相変わらず、興奮状態で、車窓からの景色を見ては水を飲んで、みんなの間を行ったり来たり・・・その時は、後部座席でくつろぐ嫁と次女の間を・・行き来していました・・そしてついに・・・あの事件が起こったのです・・次女が嫁さんに、抱いていたペルを渡した瞬間・・嫁さんの服やスカートに・・ピュピューーー・・ジャジャーー・・ペルが思い切り、お漏らしを・・・きゃぁ~~~早くシートを、持ってきて。驚いた、嫁さんが悲鳴を上げたのでしたいつもは・・朝晩2回の散歩で十分なのに・・今日は興奮状態で、水を飲みすぎていたようですそういえば、普段は昼寝ばかりしているのに・・今日は、早朝から、寝ようとはしないし・・みんなのテンションに合わせたのか、異常に興奮状態だ・・おそらく水を、飲みすぎてしまったのでしょう・・悪いことは重なる物で、次のサービスエリアまでは20分以上かかりそう・・ペルの放水攻撃を一手に受け、「何でこうなるのよーー!・・早く着替えたいよ~~!」呆然とした嫁さんの嘆き・・「とにかく、脱いじゃわないと・・」突然始まる車内でのヌードショー??まぁ、見ていた観客はペル以外いなかったのですが・・他の男性は、運転手の長男と、特設ベッドで寝ている私だけですから・・見たい人はいなかったのです(^0^)/キャハハしかし、前を走る車で、女性がヌードになっていたら・・この車も、危険にさらされていたかも知れませんが・・(^.^)何はともあれ、サービスエリアに着いて、タオルで拭いたり・・ペルを散歩させたり、すご~~く?充実した休憩タイムでした。ヽ(´・`)ノ フッ…(笑)もう何も起こらないよね・・??
2006.08.15
コメント(2)
そんなこんなで、1時間走ったところで・・ワーイ・・岡山県だ~~!!我が家の子供達?は(もう結構大人か(笑)!)小さい頃から、吉備団子が大好きで・・(岡山出身の、友人がいつもおみやげにくれてから・・)結構岡山県ファンだったりします・・岡山県最初の、パーキングエリアで・・・運転手が、免許取り立ての長女に変わりました・・・免許取り立てな上に、初めてハンドルを持つ車で・・・いきなり高速道路を走りますか? \(・o・)/!何だか怖い気もするのを、押さえながら・・きゃ(/\)「みんなの命を預けるのだから・・頼んだぞ!!」「もちろん、気を付けるよ!」「とっさの時に対応するためには、 無理な運転はダメだぞ!」「分かってるって!!」う~~ん・・やっぱり・・ワンワン吠えてしまうなぁ・・(笑)思ったよりも、安定した運転で・・岡山県を1時間でクリアふ~~ヽ(´・`)ノ フッ…お疲れ様次女だけは運転が出来ないので、最初から特設ベッドで寝る気まんまんで、寝たり起きたりなのですが・・大変なのは、初めての長旅にでる犬のペルです走り続ける車の空間の中で、落ち着かない様子で・・立ち上がって、窓の外をジッと見つめたり・・みんながいるので・・ウロウロしながら・・誰かの所にへばりついたり・・ジッとしていられないようで・・暑いし、動き回るしで・・水をガブガブ飲んでいます・・そしてこの後・・大惨事が・・??
2006.08.14
コメント(4)
さてさて、始まる・・兵庫県から・・大分県まで・・おかしな自動車で、5人と一匹大旅行です朝から、甲子園球場の近くまで墓参りをしてきたのですが途中の道が、結構渋滞・・・おお・・大変だ・・急がなければ・・・そう言うわけで・大あわてで出発・・・最初は、嫁さんが運転をすることに・・中国自動車道には、すぐ乗れましたが・・「わたし初めての車やから・・安全運転で行くからね・・ えーっと・・ここは80kmで走ればいいのやね・・」この言葉に、みんなは・・「おかあさん、無理しなくて良いから・・ 安全運転で行ってね・・兵庫県出たら交代だよ」和やかな、言葉でスタートしましたが・・・10分後・・・私「おかあさん!何だかどんどん追い越してるけど・・ スピード出過ぎていない?・・・」「あら?そうだった?渋滞に巻き込まれないように、 早めに着いた方が良いかなと思ってチョット急いだかも?・・」「初めての車だから、無理しないと言った割りには・・ 120km以上出してるじゃないの!!」「あら!・・ほんとだ・・おかしいなぁ?」これでは先が、思いやられますが・・(笑)
2006.08.13
コメント(2)
ただいま~~~!!ペル(犬)も巻き込んで・・一家総出で・・とんでも無い?車に乗って・・・・九州に行っていました出発日8月12日に、さかのぼって、書いていきますね・・・話せば、長くなるのですが、手短に・・なるかな?(笑)今までは、俺の仕事の車は、他の誰も触らなかったのだけど・・今回、九州に行くにあたり・・乗用車(スパシオ嫁さん管理)が古くなったので買い替える話が・・・しかし、注文が遅くて、新車(シエンタ)の納車は、9月になりそうとのこと・・そうこう言っているうちに・・スパシオだろうが、シエンタだろうが、全員が乗るのが精一杯で・・荷物や、ペルまでは・・無理という話に・・それじゃレンタカーにしようかという話に・・・しかし・・お盆に手頃な車は空いていない・・小さいのは空いてるけど、借りる意味無いし・・めちゃ大きいのは、10万以上払わなきゃだし・・どうしよう・・?そこで娘がいきなり・・お父さんの車を片付けたらどう?・・・ガスや水道工事の設備やさんとかが、使っている・・ボンゴ・・確かに・・ワンボックスではあるし・無傷だし(笑)しかし・・道具や材料を入れる、棚や引き出しがいっぱい載っているし・・油とかで臭いかも知れないし・・(見られたくない物も載っていたりするし)・・(笑)うーーん?確かに車検だから片付けなきゃならないから、ついでではあるけれど・・・だけど・・今までに車検だって全部の荷物や道具まで下ろしたこと無いけどなぁ・・よし・・この際思い切って、全部下ろしてみるかと言うことで・・仕事の合間に一週間以上かかって、全部の道具や品物を下ろした・・おっとヤバイ物は、段ボール箱に入れて・・ガムテープ・・(^。=)ふう~~~( ´-`)意外に臭くもない、シートもきれいなままだしと言われて・・準備に・・椅子は6人分有るけれど、5人がゆったり行くのには窮屈なので・・後ろの荷物スペースに・・30センチ浮かせて床を作り・・床の下には、着替えや靴など荷物をいれて、床の上には、マットレスを敷いて・・二人が寝られるスペースを作成・・・ペルの水も置いたし・・扇風機も付けたし、運転手は4人いるし・・今回は楽に移動が出来ました・・ただし・・乗用車じゃないから・・少しクッションが悪いけど・・誰も文句も言わず・・(*^_^*)そう言うわけで、仕事の車を使っての・・一家5人と一匹の・・九州旅行(帰りに山陰)も無事出発したのですが・・・詳しくは又・・
2006.08.12
コメント(6)
昨年は沢山のお葬式に、参列しましたが・・・ 今年は・・今のところ・落ち着いています・・・ 初盆なので、九州に行きます・・しばらくお休みします・・ と言っても・・8月17日には帰っていますが・・ しばらくは、メールも出来ないので・・皆様お元気で・・
2006.08.11
コメント(2)
西洋の昔話ですが・・神さまが、動物や人間を作られたとき・・全ての動物は、50年の寿命が与えられましたが・・・人間が最初にもらった命は・・・なぜか25年でしたなぜ、俺たちだけ25年で死んでしまうのだ!不公平だ!そう思った人間は、馬の所に行って頼んでみました。すると馬は、言いました。「私は、50年も重い物を運んだり、走り回ったりするのは・・沢山だから・・・」と言って・・人間に25年をわけてくれました。しかし人間は、満足しないで、犬に頼みました・・すると犬も、言いました。「私だって、50年も人間達の番をしたり、ご機嫌取りをしながら、ワンワン吠え続けるのはごめんです・・」と言って・・人間に25年をわけてくれました。それでも満足しない人間は、猿の所に行きました。猿は人間に言いました。「75年も寿命をもらったのに、まだ生きたいのかね?それなら、私の25年もあげよう・・・私だって、人間のまねごとみたいなことばかりさせられて・・見せ物にされたり、笑いものにされたりで・・そんなに長く生きたくないからね」そう言うわけで、人間は100年も生きられるようになりましたが・・・人間としての、命は25年ですから、最初の25年は人間らしく生きられるのですが・・・50才までの25年は馬からもらった命を生きますから・・馬車馬のように、がむしゃらに、走り、働きます・・・50才を超えると・・もう馬力も落ちてきますので、・・?犬のように、周りにワンワン吠え続けるのかも知れません・・そう、私は犬の時代に入ってしまいました・・少し前までの元気さが無くなってきたのも確かですし・・若い人たちに、ついつい、吠えつきたくなる・・(笑)困った時代を生きようとしています・・ふ~( ´-`)でも頑張るしかないですよねあなたはどの時代をどのように生きていますか?
2006.08.06
コメント(2)
ブログなるものを始めてみようかと思った・・中年のおじさんです・・他のサイトでやっていたのですが・・どうも調子が悪いので・・引っ越してきました犬のことや、家族のこと、それに鍵師の仕事のことなど思いつくまま、・・年寄りにと進んでいく、自分の思いを綴ってみたいと思います・・誰か見てくれるかな??いざ・・出発・・
2006.08.04
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()