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私は、生活環境と、遺伝が重なったのでしょうか・・とっても小さいのです。
幼稚園の時から、いつも最前列でした。
弟たちは大きくなったのに・・
今でも小学生の中に混ざったら判らなくなりそうです・・
でも、それを不幸と感じずに生きてこられたのは、
周りのみんなの優しさのおかげだと思っています。
小学校で、いじめっ子達が、いじめに来ても、
必ず他の大きな子供達がかばってくれました。
背丈も腕力もない
私が、みんなにお返しできるのは、
誰にでも優しく接してあげることでした。
原点は「泥かぶら」の演劇かなと思います、
当時は、娯楽も少なく、映画も何年かに一度でしたので
学校に、劇団が公演に廻っていました・・
「泥かぶら」と呼ばれて、いじめられていた醜い少女に・
旅の老人が言いました・・もし、美しくなりたかったら・・
・相手の身になって考えること
・いつもにっこり微笑むこと
・自分の醜さを恥じないこと
この三つのことを守ってごらん、きっと美しい人になれると・・
来る日も来る日も・くじけそうになりながら、
守り続け、近所の人からも慕われ出した「泥かぶら」は、
ある日、売られていく少女の身代わりなりました・・
恐ろしい男達にさえ・にっこり微笑みかけ
男達のことさえ気遣う「泥かぶら」に、心を動かされ・・
旅の途中で、泥かぶらは、解放されました。
置き手紙には、
「お前の優しさに負けたよ・・ 仏のように
心の美しい娘よ
」
と書いてありました・・・
その時、あの老人の言ったことは、本当だったと確信したのでした・・
私も守ってみたいと思っていました・・
でも、そんな生き方で良いのかなと思うときもあります・・
優しさのつもりが、押しつけになっていることもありましたし・・
誤解されることもありました・・
でも今更、生き方を変えられる年でもないような気がします・・
やっぱり、相手のことを思って、にっこり微笑むことを忘れないで
続けてみたいと思います・・一人くらい変人がいた方が
面白い世の中になると思いますから・チビスケな事を感謝しながら・・・
先日、面白い本に出会いました
小太郎
という小さな男の子の話です、ヒマだったら読んであげてください。
そこで読んでしまいましたが・・
電子ブックなので買ってみようと思っています・・(*^。^*)・・・