全2件 (2件中 1-2件目)
1
年金給付水準、30年後に2割減 経済成長見込んでも http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140603-00000034-asahi-bus_all 読んで字のごとくな内容です。 なんともつらい現実。 毎月、毎月せっせと支払っても、もらえる年金はどんどん減っていく・・・。 こんなんあり!? あとの世代がしんどい思いしなければならない制度ってどうなのよ? 現在のモデル夫婦の給付水準は、現役手取りの62・7%、財政を保つには「高成長ケース」でも2043~44年には年金水準が50・6~51・0%になり、2割ほど下がる。低成長ケース」では、いずれも5割を切った。近年の経済状況が長く続くと見込むシナリオFでも、50年度に45・7%まで落ち込むとの結果だ。最も悲観的なシナリオHでは、55年度に国民年金の積立金がなくなり、現役収入に対して35~37%の水準になるという厳しい見通しに。 いや、今後そんなに経済成長が見込めますか? それだったら今の世代からすでに切り詰めていけばいいんじゃない?って思う。 今30過ぎの僕たちの未来はどうなるんだろうか・・・。怖い。
2014.06.05
コメント(0)
<サッポロ>ゴクゼロ中止 116億円追加納付の可能性も http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140604-00000132-mai-bus_all サッポロビールは、ヒット商品「極ZERO(ゴクゼロ)」の販売中止に追い込まれたことで、経営への影響が懸念される。「第3のビール」から「発泡酒」に切り替えて再発売するが、酒税税率の適用区分の変更で最大約116億円の追加納付の可能性がある。さらに、再発売では価格が上がり、販売が落ち込む恐れもあるためだ。 といった話です。 『ビール』は、麦芽を3分の2以上使用し、副原料に米やとうもろこしなど政令で定められたものを使用する 『発泡酒』は、麦芽の量が3分の2未満のもの 『第3のビール』は、麦芽以外の原料、たとえば、えんどう豆や大豆などを使用したもの っと決められていて、それに応じて値段がもちろん変わってくるんだけど、 大体ビール218円、発泡酒145円、第3のビール125円 まぁこれを見ると第3のビールは圧倒的に安いですよね。 しかし、サッポロは大変でしょうねぇ・・・・。 13年実績は営業利益153億、純利益94億・・・。 利益すべてふっとんでしまいそうですよね。 恐ろしい・・・。
2014.06.05
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1