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23日に発表された新聞の 内容です。
さて、ここで注目すべき所は・・・




今までのビジネスモデルとは違うやりかたを 実施し、成功させると 明言しています。
今までは、作り手(建築家なりインテリア・コーディネーター・・・)が やってきた 事を、
(君たちに任していては商品が売れないから、あなた方に なり代わって)
メーカー 3社が やりますよ! と 宣言したのです。
しかも、
家 と言うハードを 売っていては 駄目で・・・
ライフスタイルという ソフトを 提案しないと 消費者は満足を 得ませんよ。
と。


今までは 消費者に ライフスタイルに関する満足を 与えるのは 工務店の仕事でしたが
実際に、自分達で お客様に 満足まで 与えてしまいます。
(工務店の仕事に進出しますよ。 と言う宣言です。)
このショールームの出現は 本当は 工務店にとって 驚異な はずなのに
広島の 工務店さんは 一様に 歓迎を表明されています。
気が付いて下さい。 この 怖さに。。。

組み立て・施工は 工務店さんの 仕事でしたが その領域に進出する事
そして、
ボヤボヤしていると
その 施工業者 ですら 私たちが 消費者の前に 立ち、
お客様から 業者の選択権 すら 頂いて
この世界を支配しますよ。
と、
宣言しているのです。


新築を 行っていた 工務店さんへ
OBのお客様を 大切にしていませんよね!?
私たちが 管理し、リピート客に繋げていきますから
名簿 よこしなさい!!
って 言ってるんです。
サービスの 名の下に 名簿を取り上げる サービスが在るのを
ご存知ですか?
もう、絶滅するか
メーカーの 下請け工事業者 に なるか
それしか 道は 残されていないのかも知れません。

最後に・・・
建材メーカーが 『 製造業 』 を 脱して
『 製造+サービス業 』 に 進化します!
と、締めています。
中間にいる 流通業が いつまでも 流通業で 居続けようとするならば
「 絶滅 」
の 二文字 しか 待っていない。
消費者の前に居る 工務店が いつ までも 作るだけの 建設業で 居続けようとするならば
「 絶滅 」
の 二文字 しか 待っていない。