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今日は朝から土砂降りでしたが、10時ごろに雨が上がったと思ったら急激に晴れて、チョット動くと汗ばむくらいの晴天になりました。この後、3時くらいからまた、雨が降り出し、5時過ぎにはまた晴れて虹がかかるという目まぐるしい1日でした。先週の土曜日に10年間乗った愛車を手放し、新車を購入しました。旧車と同様にビーチクルーザータイプの新車ですが、旧車がクルーザータイプであったとしたら新車はクルーザーそのもので、本格的なビーチクルーザーです。なにしろ、後ろ漕ぎをしようものならブレーキがかかってしまいます。そもそもビーチクルーザーはサーファーがボードを抱えて乗るのを想定してるので片手と足でコントロールできるように設計されてます。僕としてはタラタラ走れるので気に入っているのですが、このペダルには若干慣れるのに時間を用しそうです。
2026/04/27
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今日は新車の購入を目的に桜堤のサイクルショップに向かいました。たまたま梶野の築樋跡の前を通りましたが、大きな衝撃を受けました。ある意味鬱蒼としてた築樋跡が整備されて、かすかに残ってた築樋のへこみが成らされて家が建てられてました。築樋自体は柵に囲われて保護されたようですが、道路まで続いてた築樋のへこみが消えてました。柵で囲われた部分はコンクリートで整備されてるので江戸時代に築かれた築樋(用水)跡はここで雰囲気を感じることができたので非常に残念です。来るべき時が来たということでしょうか。
2026/04/20
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昨日、今日と丁度良い気候なので久しぶりに遠出をしようと北大通りを西進して、郵便局を通り越し稲穂神社に行ってみました。せっかくなので、稲穂神社を通り越し、山王窪の築樋跡も見ました。稲穂神社に戻り、鳥居前で一礼をして、境内に入りますがさすがに平日で何の日でもないので人気もなく、静かでした。ご祭神は大山咋神(オオヤマクイノカミ)です。山の地主神であり農耕、治水、開拓、醸造などを司る神様です。創建は承応3年(1654年)で新田の守護神として江戸麹町山王宮(現在の日枝神社)から勧請したのが始まりでした。本殿と左側にある樹齢280年と言われるご神木姥目樫です。稲穂神社の横には北大通りがあり、けっこう車も走ったりしてますが神社の中は静かで、気持ちが落ち着いた感じになるのが不思議です。
2026/04/14
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今日は暖かく24度くらいまで気温が上がったようです。暖かさに誘われたわけではないですが、久しぶりに西東京市にマイカー(チャリ)で行ってきました。帰りは花小金井で買い物をして、小金井公園の西口に出ました。西口付近は「桜の園」という名称がついていて、ソメイヨシノだけでなくいろんな種類の桜を見ることができます。もっとも説明書きを読まないとわかりませんが・・・小金井あたりの桜は葉桜になりつつありますが、まだまだ楽しめるようです。今日は気候が良かったので結構なひと達が桜を堪能してました。
2026/04/06
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近所の小さな公園にある桜も満開になってました。電柱、電線などが写っているので道端にある桜の木だとわかります。割と僕の行動範囲の道端に桜の木があるのでここ数年小金井公園の桜を見に行くことが減りました。また、小金井公園の桜は保護のために桜の木がある範囲が立ち入り禁止になっていて、昔のように木の下にゴザなどを引いて見物できなくなっています。それでもこの土日は人が多く、駐車場は満杯でした。今日は暖かくて晴れてたので良いお花見日和でした。明日からは天気が悪くなるようなので今季最後のお花見日和かもしれません。
2026/03/30
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東京ではソメイヨシノの開花宣言が先週の中頃出されましたが早くも明日には満開になるとの予想が出ています。うちは東京都下なので同じように満開になるかはわかりませんが今日、小金井公園のサクラを見たところ7~8分の木もあれば3分程度のサクラもありました。一斉に満開になれば圧巻でしょうが、むづかしそうです。今年のサクラは例年より早い気がします。この時期と言えば欲恩館のカタクリですが、今年も数株咲いてました。3月中旬から下旬にかけて欲恩館公園の道路側に咲きますが気持ち年々株数が減ってる感じがします。たぶん、街中でカタクリが咲いてるというの珍しいと思うので来年以降も春先に楽しませてくれるといいですね。
2026/03/24
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このところ、また寒くなって着るものに苦労してます。1週間前には20度に迫らんかという暖かい日が続いたのでここまで寒の戻りがあるとちょっとこたえます。植物も暖かさに誘われたかはわかりませんが小金井桜と呼ばれる玉川上水沿いの山桜が数本咲きました。関野橋端の木で他には新小金井橋端の若木が花をつけてます。暖かさに誘われたのかこういう種類なのかわかりませんが梅の花も寒さのせいで今年は長く咲いてたのでこれらの山桜も長持ちして一斉に咲くのを待ってほしいものです。
2026/03/09
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今日の気温は17度あるらしいのですが、昨日が暖かいを通り越して暑かったのでとても寒く感じてしまいます。そんな中、連雀通り沿いにある中山谷遺跡を見に行ってみました。小金井市の遺跡のほとんどが公園か緑地になっていて家屋の土台の後も残ってません。この中山谷遺跡は小さな緑地になってますが、遺跡自体はけっこうでかく連雀通りを含めた広い範囲で遺跡が確認されてるそうです。石器類もかなりの数発掘されたようで、武蔵野台地最古の石器群ということです。発掘された石器類は欲恩館の展示室で見ることができます。小金井市もこんだけ遺跡とかあるのだから武蔵国分寺のように整備して保存すればよかったのにと思ってしまいます。
2026/02/24
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風は冷たいものの日差しが幾分暖かくなったような気がします。まだ、朝晩は震えが出るほど寒いですが、2月ももう終わりです。梅も今年はけっこう長持ちして目を楽しませてくれてます。近所のスーパーの前に河津桜がありますが、5分程度咲いてました。
2026/02/20
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先週までの暖かさはないものの穏やかな平日です。先日、GOOGLE MAPをなんとなく見てると連雀通り沿いにけっこう名の付いた坂が多いのでちょっと興味をそそられたので長めの散歩になりますが、出かけてみました。連雀通りに小金井工業高校があって、その前に車も通る坂があります。平代坂と言って上小金井村 名主梶平太夫の名にちなんでかつては平太坂と言われ、のちに平代坂となったそうです。ぱっと見は「はけ」の坂にしては緩やかで普通の坂道ですが昭和46年に宅地造成工事をしてた際に旧石器時代(約35,000年~15,000年前)の人々の生活跡と590点もの石器等が発見されたそうです。また、近隣からは室町時代の祭祀場跡や古墳時代の横穴古墳が発見されている長きに渡る歴史の舞台だったようです。MAPには近所に念仏坂というのがあり、小金井では高級で有名なレストランのTerakoyaの前の道っぽいので行ってみました。この坂道の途中に曲がる道があり、そこが念仏坂のはずです。下まで降りてもわからなかったので、今度は薬師通りから探してみます。薬師通りをチョット歩くと住宅と住宅の間に道があり、入ってみました。すると、突き当りにひと一人が通れるくらいの坂道がありました。まさかと思いますが、これが念仏坂でした。念仏坂は薬師通りと今の連雀通りを結ぶ、当時では便利な道でした。道の東側にに墓地があったため、通る人が念仏を唱えながら歩いたので念仏坂と言われるようになったそうです。しかし、小金井市の観光案内にも転載されてるこの坂がこんな小規模のものとは意外でした。
2026/02/18
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予報では午後から徐々に雲が多くなり、夜には雨か雪になるということでしたが予報通りになりそうです。午前中は晴れてて暖かさもあったのですが、今では(16時頃)曇って寒くなってきました。雪になるのでしょうか?貫井神社に行く途中、坂の上にある、いつも気になってた三楽の森に行ってきました。連雀通りから左に曲がってすぐ三楽公園があり、道の正面に三楽集会場があり、その奥が三楽の森ということです。集会場に入っていくと古びた庭木戸の門があって、その奥が目的の地です。木戸の横にこの地の説明と共に貫井遺跡の看板がありました。貫井遺跡というとこの近くの第4小学校の敷地内にあると思ってましたがこの辺一帯に大きな村が形成されてたようです。木戸を潜って森に入ってみると広場になっていて囲むように鬱蒼とした森が形成されてました。「はけ」の植生として竹林が多いなと感じてましたが、当地も同じように竹林が多くて、竹の性質はわかりませんが、生きやすい環境なのでしょう。場所柄ちょっと奥まったところにあるので、静かで落ち着ける雰囲気でした。暖かくなったらまた、訪れてみたい場所です。
2026/02/16
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昨日の午前中と昨日の夜から今日の昼過ぎまで東京で雪が降りました。久々のお湿りで1月2日に小雪がちらついて以来空から何かが降りました。予報では積もらないということでしたが、それなりに降ったのでそれなりに積もり、道路上の雪は解けてます。東京の降雪なので止んだ後、山桜に雪が残れば花が咲いたようなんてのんきなことが言えますが、豪雪地帯は大変でしょう。玄関前の雪かきでエネルギーが尽きてしまいました。雪が降り、日差しもない状態なので朝から暖房をかけ続けてますが家の中でも寒く、一か所に落ち着けない気分です。
2026/02/08
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小金井公園のロウバイが満開ということなので見に行ってきました。今日は今までよりやや気温が高くなるという予報でしたが寒いことには変わりなく、風がないだけ過ごしやすかったです。今年は梅の花が咲いてから寒かったので花が長持ちしてる感じがします。小金井公園の梅園も白い梅や紅梅が満開で春も遠からずという感じです。
2026/02/04
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今日は天気も良く、昨日までのように激サムというわけでもないのでDCMホーセンターをちょっと覗いて武蔵小金井方面に連雀通りを歩いてみました。はけの森美術館の裏口を左手に眺め、材木屋さんを超えて緑中央通りを超えるとJA東京の直売所ムーちゃん広場が見えてきました。そして、市役所前まで来たのでイトーヨーカドーでちょっと買い物をして帰るかという感じでした。本当に何の気なく市役所横の坂道を下ってみたくなり、行ってみると斜度15%の看板があり、幡随院というお寺がありました。そして、単なる「はけ」の坂道だと思ってた市役所横の坂道に「なそい坂」という名称がついてることを知りました。小金井は「はけ」がある関係で名のある坂がけっこうありますが名もなき坂もけっこうあります。今後はそういったことも含めて散歩したいと思いました。
2026/02/03
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今日も相変わらず晴れて乾燥しまくってる東京地方です。先日、仕事帰りに駅に降りたところ遠くの方で見たこともない黒い煙が上がっていて火事か!と思いましたが、遠すぎてサイレンも聞こえませんでした。ニュースではやってなかったと思います。ちなみに、阿佐ヶ谷の知り合いの家の近くでも火事があったのですがこれは夕方のニュースになったそうです。火の元には十分注意したいと思います。今日は税金の支払いに市役所に行ったのですが、その帰りになにげに今まで通ったことのない気になる道があったのでいってみました。この道は「質屋坂」と言って宝永5年の絵図にも描かれている古い坂道です。かつては今の小金井街道と連雀通りの交差点の少し駅よりに二股に坂道があって、妙歓坂と質屋坂といったようです。陸橋ができるまでは両方の坂は府中方面に行く道として機能してたようですが陸橋ができてからは質屋坂はスカイコーポの裏の道、妙歓坂は陸橋から下に降りる階段になってしまいました。質屋坂の名の由来は坂の途中に質屋があったからとされていて、かつては湧水を利用したワサビ田やマスの養殖池などがあったそうです。坂を下っていくと周りは住宅地で昔から開発されていたんだなという感じでした。
2026/02/02
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仕事で五反田か目黒か日暮里に行けと言われたので前2つの土地は個人的に行ったことがあったので行ったことのない日暮里に行ってきました。知らない土地なので事前にネットで調べ、北側には谷中銀座が南側には繊維街が有名どころということで仕事終わりに行ってみました。幸いなことに両方とも駅近だったので軽く見学できました。繊維街は布地の卸問屋が立ち並んでいるところで各店先に布地の束が山ずみになっています。ただ、行った日が悪かったようでシャッターの閉まってるお店が多く大型店舗しか営業してなくてちょっと残念でした。布地だけでなく衣類もけっこう安く手に入るようです。北側に移動して谷中銀座に向かうため駅の通路を通て行くといきなり駅の目の前が谷中霊園でした。駅を出て坂道を登っていくとやたらとお寺が多く、駅前というのにお店がまばらで不思議な空間でした。上り坂を登りきると今度は下り坂になり道が二股に分かれ、右に行くと谷中銀座へと続く階段に着きます。この階段は「夕焼けだんだん」と言い、階段の上から見る夕日が美しいということでこの名称がついたそうです。階段を降りて谷中銀座っを見学しましょう。ネットのガイドでは下町情緒を満喫できるとのことでしたが結論から言えば古い建物に新しい業態のお店が入ったよくある町でした。商店街というよりフードコートやテーマパークと言った風情でちょっと残念な気持ちになってしまいました。
2026/01/27
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昨日、今日と寒くなくいい気候でした。そのせいか、小金井公園に入りたい車で五日市街道は大渋滞になってました。地元の人間はそんなのを横目で見ながらテクテクと歩いていきます。しかし、今は小金井公園の一角の梅園っで梅が咲いてるくらいで江戸東京たてもの館を目当ての人があんなにいるとは思えませんが何を目的に来てるのか疑問ですが、ひとそれぞれですね。梅園では紅梅がだいぶ咲きました。間違ってるかもしれませんが、僕のイメージとしては紅梅から咲き始め白い梅は後からというイメージでしたが、今年は白からでした。明日からまた、気温が急降下という情報なので風邪などをひかないようにがんばりましょう。
2026/01/18
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午前中は曇り空でしたが、昼近くになると晴れて過ごしやすい気候でした。ちょっと買い物ついでに以前(と、言ってもかなり前)にわけわからず行って、結局勝手口しか紹介できなかった宿鳳山・高円寺に行ってきました。創建は1555年、江戸時代のこの辺りは鷹狩り場で徳川家光が鷹狩りの最中に雨降りにあい、雨宿りしたのがこの寺との出会いでした。その後、頻繁に訪れた家光によって当時小沢村と呼ばれてたこの地の地名を高円寺村に改めたそうです。ちなみに、中央線には寺の付く駅が3つあり、国分寺は武蔵国分寺で痕跡しか無く、吉祥寺は宝永の大火で焼き出された水道橋辺りにあった吉祥寺近辺の住民が移り住み吉祥寺を名乗っただけで、現存のお寺の名前を冠してるのは高円寺だけです。と、言うわけですが、家光という将軍は井の頭公園の湧き水に「お茶の水」と名付けたり、高円寺に入り浸ったりけっこう遊んでましたね。
2026/01/11
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今日は朝から天気が良く、午後には少し風が強まりましたが昨日より気温が高く、過ごしやすい1日でした。昨日は羽村の玉川上水の取水堰を見に行きましたが、羽村駅のそばに遺構がありました。本当に駅のそばでロータリーの横と言ってもいいくらいの場所に五ノ神神社があり、境内に「まいまいず井戸」という言い伝えでは古代からあるというすり鉢状に掘られた穴の底に井戸がさらに掘られてるという不思議な遺構です。穴の直径は16メートル、深さは約5メートルで井戸まで下りる道が螺旋状に造られ、その形状がかたつむり(まいまい)に似てるので「まいまいず井戸」とよばれてるそうです。言い伝えでは古代からあるということですが、発掘調査の結果造られたのは鎌倉時代であるということです。「まいまいず井戸」は武蔵野台地上には結構あるらしく近場では青梅と府中にもあるということです。機会があれば見に行きたいと思います。
2026/01/10
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だいぶ前から行ってみたいと思っていた「羽村取水の堰」に行ってきました。玉川上水の始まりなんですが、多摩川の水を江戸市中に運び、江戸の人々を潤すという大プロジェクトの始まりの地です。承応2年に伊奈忠治が玉川上水道奉行に任命され、後に玉川姓を名乗ることを許される庄右衛門、清右衛門兄弟がたぶん現場監督をして約8か月で43キロの掘削作業を完成させたとあります。工事期間もさることながらプラン作りに江戸時代の土木技術の高さに驚嘆します。そんな歴史的背景とともに見たかった理由は玉川上水が割と身近にあったことです。学生時代は目の前に玉川上水があったし、今は上水から50メートルくらいのところに住んでたりします。そんな訳で青梅線に揺られて羽村に行ってきました。取水堰の紹介でよく見る投げ渡し堰です。こちらが固定堰になります。多摩川が増水したときに投げ渡し堰の下部にある丸太を流し堰を守るのだそうです。驚いたことに玉川上水の水量がやたらと多いんです。多摩川から取水された多くは山口貯水池に導水されて、今でも東京都民を潤しているそうです。なんかやたらと遠いイメージでしたが、行ってみればうちから1時間以内で行けるようなところでした。今日は羽村で味噌ラーメンを食べ損ねたのでそれも含めてまた行ってみたいと思いました。
2026/01/09
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今年の冬は天気予報で暖冬傾向ではないとの指摘、自分の体感で寒い冬なんだという認識でしたが、小金井公園を歩いていたらなんと、梅がチラホラ咲いてるではありませんか。梅に関しては熱海の梅園が1月15日に開園なので東京の梅がそれより前に咲くことはないと思ってましたが都心より1~2度気温の低い小金井市で咲いてました。つぼみも結構ふっくらしてるのが多くて、とても寒い冬だと思ってましたが、もしかしたら暖冬?なんて思ってしまいました。
2026/01/05
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ここ数年、新年一発目の散歩は野川公園に行くようになりました。数年前までは井の頭公園に行くことが多かったのですが、近年は野川公園ととなりの武蔵野公園をめぐってちょいと買い物をして帰路に就くというのがマイブームのようです。昨年は武蔵野公園側からアプローチして野川公園側の「はけ」を見て西武線と並行する道を通って帰路に就くという感じでしたが、今年は逆に西武線と並行の道から野川公園に行ってみました。そうすると「はけ」を下る道に後期旧石器時代の遺跡があるのを初めて発見して、何度も来てるのに、びっくりしました。前回来たときは夏だったのでこの時期に来ると冬枯れというか印象がまるで違います。それでも野川には流れがあり、「はけ」の湧水の多さを感じます。今日、昼間は昨日ほど寒さを感じなかったのですが、予報は夜に雪が降るということでしたが、実際に今雪になってます。天気というのは極端に変わるものなんですね。
2026/01/02
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小金井公園に展示されているSLです。今日は風があって、結構寒い年明けとなっています。自分としては朝いちに地元の氏神様にお参りをして新年のご挨拶をしてきました。皆様におかれましても健康で穏やかな1年でありますように御祈願いたします。
2026/01/01
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寒い日が続いてますが、体調を崩さずになんとか持ちこたえています。このところ、北風がけっこう強く吹く日が多かったせいか小金井公園の銀杏などは葉が散って丸裸状態になってしまいました。小金井公園を歩いていると12月の半ばということもあり、冬だな~と感じますが、そこから500メートルくらいしか離れていない欲恩館公園はまだ秋の気配です。赤く染まったモミジや黄色く色付いた木々があります。仕事の行き帰りに見てますが、ちょっとホッとした気分になれます。距離的にはそんなに離れてるわけでもないのに状況的にはだいぶ違いがあるのはどうしてなんでじょうか。それでも楽しめるのはあと、少しですね。
2025/12/16
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昨日は雨が降り、日差しが出ないとこんなに寒いの?という1日でした。今年は夏からいきなり冬になったような印象なので紅葉はどうかなと思ってましたが、きれいに色づいてますね。今日は北風がそこそこ吹いているので葉っぱがはらはらと散ってました。東京の紅葉は冬を感じるような時期にピークを迎えるのでなんだかんだ今年も例年通りということになりそうです。今日は日差しはあるものの冬を感じる寒さで、考えてみればもう11月も後半になって目の前に来年が見えてる感じです。
2025/11/26
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今日は昨日と打って変わってどんよりとしたくもり空で寒いです。東京はこの半月で急激に寒くなってきたので、テレビで紅葉だよりが聞かれる昨今、小金井公園のモミジはどうかいなと見に行ってきました。色合いはともかく始まっていました。まだ11月の初めなので最盛期は12月になると思いますが今年の夏の暑さと暑い期間の長さの影響が心配です。ところで紅葉といえるかどうかわかりませんが玉川上水沿いの山桜、所謂小金井桜、の葉も色づいていました。下葉が生い茂り上水自体が見えませんがきれいに色づいてる個体とこれからの個体とがあって面白いですね。
2025/11/05
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昨日の昼過ぎからの北風で一気に冬になったような感じです。1ヵ月くらい前までは暑いとか言ってたのが信じられません。それでも昼間はまあまあ暖かくて過ごしやすかったのですが15時頃に外出しようとしたら寒くなってライトダウンを羽織りました。昨日、今日と天気が良くて明日までは雨は降らないようなので久しぶりに傘のいらない休日を過ごせそうです。武蔵小金井のイトーヨーカドーの4階から街並みを見てみました。電車が来ないかなとカメラを構えてたのですが丁度この時間に電車の遅れが発生してたみたいでなかなか来ないので残念でした。
2025/11/04
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このところ晴れ間の少ない東京地方です。10月に入ってから良くて曇り空で雨も結構降ていて青空なんかしばらく見てない感じです。それでも仕事とか日々の用事というのはおかまいなく入ってきて今にも雨の降りそうな日に浜松町に行ってきました。この日は朝から小雨が降ったり止んだりで傘を手放せない1日でした。今日もいつ雨が降り出してもおかしくない天気でしたが、気温が低くついに今年初めて暖房をつけてしまいました。最近は丁度いい気温の季節がなくなって、暑いか寒いかの2択になってるような気がします。
2025/10/21
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やっと真夏が終わり、過ごしやすい気候になりました。9月も終盤になりいつもの9月のように彼岸花が一斉に咲きました。こうして植物がいつものサイクルで咲いてくれるとまだまだ大丈夫かなと安心できます。本当に一時は多少気温の下がる夕方まで表に出る気も起きず散歩も近所をちょこっと回る程度でした。まだ残暑が続くような予報も出てますが朝晩は涼しいので季節は確実に変わっていくものだと思います。
2025/09/24
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9月になり朝晩が若干過ごしやすくなりました。今日もいい天気で暑いながら真夏の蒸し暑さではないと思い久しぶりに「はけ」までブラブラしようと出かけました。が、大きな間違いでした。湿気が少ない分日差しがきつくはけの近くの連雀通りに着く頃には汗びっしょりになってしまいました。そんな訳で新小金井街道と連雀通りの交差点近くの「はけうえ遺跡」に寄ってひといきつきました。昭和52年の新小金井街道工事に伴って行われた発掘調査で旧石器時代(約1万2千年~3万年前)~縄文時代後期(約4千年前)までの住居跡や生活面の石器などが出土したところです。とはいうものの、今は鬱蒼とした公園で草木の下に何か痕跡があるのかもしれないという感じです。
2025/09/17
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暑い日が続いてますね、というのもうんざりするほど暑いですね。夕方になると吹く風が熱風ではなく、チョット涼しい風になったのが救いと言えば救いですが、もう9月ですから・・・。昨年の暮れに発見して京芋を購入したJA東京の直売所「ムーちゃん広場」に暑い中、用もないのに行ってきました。普通のスーパーのように肉類も多少置いてありますが、基本地物野菜近隣の農産物が中心です。夏野菜も形が不ぞろいで1個1個価格も違ってて小金井ってこんな野菜も作っているの?という驚きもあります。ちなみに用もないのに歩き回るのが散歩だと理解してますので今日は暑さに負けずけっこう遠くまで散歩したということです。
2025/09/01
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8月も下旬になろうかというのに今日も35度越えの暑さです。こう暑いと近所をチョロチョロするのさえためらわれます。とはいえ最近、足腰のはりが厳しくなってきたので歩かない訳にもいかず小金井公園近くの農園まで行ってきました。この農園はかつて陣屋があったところらしく「陣屋跡」という看板があります。石垣などの痕跡が残ているのかは畑の中まで入れないので不明です。陣屋とはザックリ言えば江戸時代の役所で「小金井桜」を受け持った川崎宗右衛門が設置し、手代の高木三郎兵衛が駐在してました。多くの仕事は関野新田の管理だったようです。玉川上水を挟んだ反対側にも田園が広がってたわけで上水には「陣屋橋」が架かて、かつては現在の小金井市中町まで道がありその道が陣屋道と言われてたそうです。
2025/08/27
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お熱うございます。昨日はいつも通り15時半頃に地元駅に着いたら遠くの方で雷がゴロゴロいってるのが聞こえましたが、遠いので大丈夫ということにしてもろもろ用を済ませてました。約1時間くらいで用が済んだので外に出ると、雷は着実に近ずいていて雨もぽつぽつと降っていました。サァ、帰ろうとマイカー〈チャリ〉に乗り帰路につきました。家の近くまで来ると雨粒が大きくなってきたので少しスピードをあげて家まで着きました。マイカーのかごから荷物を引っ張り出してる最中に来た方向から土砂降りの雨がやってきて、ものの2~3秒軒先から出てただけなのにずぶぬれになってしまいました。雷も頭の上でなってる感じだし、昨日の雷雨はやばかったです。
2025/08/19
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やっと雨が上がり、午前中は曇りながら時折久しぶりの青空がのぞき気温も丁度良い夏の暑さになってきたので長めの散歩に出ました。小金井橋を過ぎて郵便局まで行く道があるんですがあまり通ったことのない道なのでキョロキョロしながら歩きました。そうしてると小金井市でおなじみの史跡などの看板がありました。かつて玉川上水から分水した用水路に水車があったそうです。例によって跡形もありません。用水路を見るといつも思いますがけっこう整備されてたようなので割と最近まで使われてた感があります。今日の暑さは僕なんかが慣れ親しんだ暑さで先日までの暴力的な暑さと違いこれだったら動けるという感じです。
2025/08/13
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今日も暑かった。ともかく、東京にいるとは思えない程日差しが強くおもてに数分立っているだけで頭がクラクラするような日差しです。そんな状況なので午前中、軽く小金井公園を散歩して、午後は駅前でちょいと買い物をしてあとは破産しそうなほど冷房をつけてる家の中に籠ってました。一応、駅前までは行ったぞという証拠です。
2025/07/29
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今週の月曜に台風が関東に接近するとかで、朝レインジャケットを着てバックも防水仕様のを持って出勤しました。その日東京は午前中こそ雨が降りましたが、午後から晴れて暑くなりました。レインジャケットはビニール系なのでうちに帰り脱いだ時は汗まみれでした、それに反し、昨日は風も強く雨も断続的に降り、昨日の方が台風接近という感じでした。今日も時々土砂降りになるような不安定な天気が続いてます。そんな中、買い物に出かけたら上水沿いにタチアオイが咲いてました。タチアオイの花が先端で咲くと梅雨が明けると言われてますがまだ先端までは到達つしてないので梅雨明けはもう少し先かな?
2025/07/16
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まだ、6月なのにと言いながら暑い日が続いて7月になりました。それでも通常ならまだ梅雨真っただ中の時期です。暑いから疲れるのか、疲れているから暑さが堪えるのかわかりませんがこのところ仕事には直行直帰でどこにも寄らず、休みは家でゴロゴロという生活をしてました。おかげで日記のネタもなく、久々の更新になってしまいました。
2025/07/01
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まだ、5月半ばですよね。昨日、今日と30度を超えてます。熱くてチョット後ろめたい気分で冷房をつけてしまいました。機能は暑いと言ってもサラリとした暑さで日影や風が心地良い感じでしたが今日は蒸し暑くて夏のような暑さでした。季節感が希薄ではありますが、今は新緑の季節で若葉が目に優しいです。紅葉の季節になると小金井公園より欲恩館公園の方が色鮮やかになります。カエデとかモミジが多いということですね。カエデとモミジの違いは葉の切れ込みが深いのがモミジだそうです。この木はチョット切れ込みが浅い感じがするのでカエデでしょうか。
2025/05/21
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今月もまた浜松町に行ってきました。3月くらいから増上寺の三解脱門に足場が組まれ始め今回見たら完全に目隠し状態になって改修が始まりました。三解脱門は国の重要文化財で1622年に増上寺が大造営されたときの建造物でほぼその時のままであるようです。今回の改修は50年ぶりで完成は2014年と7年かかるようです。写真のように全体が覆われていますが、足場を組むのに1年以上かかるらしく、さすがに重要文化財ですね。
2025/05/06
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今日は天気が良くて午後から用があったので、元の地元杉並にある善福寺公園に10年ぶりに散歩がてら行ってきました。善福寺池は南北に2つ池があって、今日は北側の池を一回りしてきました。善福寺池は東京の標高50メートル付近にあって井の頭池、三宝寺池と3大湧水池のひとつで善福寺川の源流になっています。この池の北側に2つ島がありひとつは弁財天の島になってます。市杵島神社(いちきしまじんじゃ)と言い、源頼朝が奥州征伐に向かう際に当地で水を得ようと神社に祈ったところ水が湧き出たので水の神様になったということですが、かなりはしょった説明です。そして、湧き出た水は「遅いの井戸」と呼ばれています。現在は地下水をポンプでくみ上げて往時を再現してるようです。反対側から見るとこんな感じです。井の頭池のように整備もあまりされてなく、まあまあ昔のままなので久しぶりに行ってよかったと思いました。
2025/04/29
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今週に入って暖かい日が続いてますが先週の雨と強風のため桜の花はすっかり散ってしまいました。僕はどちらかと言えば桜より緑が増えてくるのに春を感じます。最近は玉川上水の縁にも緑が増えてきてところどころ花も咲いてます。オオアマナは上水の縁だけでなく道端にも空き地にも咲いてます。これは白い花ですが薄い青色のもあります。意外とこういう花に春を感じたりするんですよ。
2025/04/16
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今日は久しぶりに青空が広がり、風も弱く穏やかな1日でした。そんな天気に誘われたわけではありませんが、標高-0.5メートルの錦糸町に行ってきました。錦糸町駅のすぐそばに錦糸公園があり、そこでも桜まつりが行われて平日の昼間でも多くの人たちが花見をしてました。東京の桜はまだ今週いっぱいは楽しめるらしいので各地にある公園は花見客で賑わうことでしょう。今日は本当に穏やかで今の時間(20:00)でも寒くないです。
2025/04/08
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ここ2~3日天候が不安定でパラパラと雨が降る時間があったりします。今日も晴れてるかな~と思ってたら曇って雨がパラパラという感じでした。今、小金井の桜は満開です。小金井桜と言われてる玉川上水沿いの山桜も満開です。今は小金井桜という観光資源になってますが、もともとは玉川上水の護岸のひとつとして山桜を植えたのが始まりでした。江戸市中から小金井まではけっこうな距離があるので泊りがけで桜見物に来てたのでしょうね。
2025/04/07
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先週の火曜は夏日とかで25度あった気温が今日(今週の火曜)には5度です。都心の桜は満開になったとかでニュースで見たところこの寒いのに上野公園などにはけっこうなひとが出ていました。ちなみにうち周辺の桜はまだ7~8部くらいの開花状況です。寒くて小金井公園まで行く勇気がなかったので近所の桜をチェックしました。
2025/04/01
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2週間前には雪が降ったというのにおととい靖国神社の標本木が開花しました。とはいうものの、例年だとうちの方は2~3日遅くなるのでそのつもりでいたら昨日、小金井公園でも桜が咲いてました。桜と言っても染井吉野のことなので河津桜や山桜はポツポツ咲いてました。きのう、今日と気温が高くて昼間は半袖で十分です。そんな気候に誘われたのかきのうは立川、今日は吉祥寺に行ってきました。吉祥寺と言えば井の頭公園ですが、平日の昼頃というのにゴザを敷いて花見を楽しんでる人たちがかなりいました。井の頭公園はいつの頃からかスワンのボートのイメージになりました。
2025/03/26
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3月に入ってから無茶寒い日が続き、雪まで降りました。それでもここ1週間くらいまあまあ過ごしやすい気温で推移してますね。多少気温が上がると花粉が元気になるようで花粉症の方々は大変です。かく言う僕もついに花粉症の症状が出てしまい、この2~3日喉が痛く、予期せぬ鼻水に苦労してます。暖かい日が増えたのでいつも行くスーパーの前にある多分河津桜がほぼ満開を迎えていました。今日は雨予報でしたが、今のところ曇天で時々日が差すようなはっきりしない天気です。夕方以降、予報通り雨が降るのでしょうか。
2025/03/12
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一時暖かい日が続いてましたが、ここのところえらく寒いです。なんでも今シーズン最強の寒波が到来してて日本海側は大雪になってます。1月の下旬に小金井神社を見学に行って時は梅も咲いてこのまま春に前倒しでなってしまうのかと思いましたが、今冬は手ごわそうです。今日も天気が良くて風に当たらなければ暖かでしたが何せ風が冷たくて手先足先が凍えてしまいました。小金井公園の「梅林」には100本の梅の木が植えられてますがそのうちの数本は花をつけてましたが、あとはつぼみのままでした。丁度、通路沿いに咲いてる木(左)とつぼみの木(右)がありました。
2025/02/06
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今週、昼間はけっこう暖かい日が多くて、またハケの道沿いを散歩してきました。小金井に越してから結構経つのですが小金井村の鎮守と言われてる小金井神社には行ったことがなかったのでちょっと見学に行ってきました。縁起によると祭神は菅原道真で創建は1206年だそうです。このところの暖かさのせいか梅がけっこう咲いてました。もう、寒くならないといいな~と思いますが、そうはいかないでしょうね。
2025/01/24
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小金井、国分寺界隈のひとは駅の南側にある崖を「ハケ」と呼んでます。今日は久しぶりにハケの道を辿ってみようと散歩に出ました。うちからだと先ず中央線を越えなくてはなりません。中央線を越えると1Kmくらいでハケの上にでます。急な坂道を下ると交差する道がハケの道と呼ばれてる道になります。そうは言っても普通に住宅街の道にしか見えませんが・・・。東に少し行くと「はけの森美術館」があり、そのわきからハケの森に入っていけます。鬱蒼としてますが原初の状態を保存しているとのことです。ハケと言えば湧水ですが、とくとくと湧いていました。ここで湧いた水がはけの小路の脇の水路を通って野川に流れ込みます。この先の武蔵野公園までは単なる住宅街なので下のような光景も見れます。はけを削って住宅地を造成してる最中のようです。削った部分には防御壁を作るのでしょうが、こういう景色を見るとちょっと恐怖を覚えるのは考えすぎでしょうか。
2025/01/17
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今年は欲恩館からあけましておめでとうございます。欲恩館は昭和6年に全国の青年団指導者養成のため青年団講習所としてこの地に開設されました。所長には「次郎物語」の作者である下村湖人もいたそうです。現在は文化財センターとして小金井市内で発掘された土器や古い織物機などを展示しています。
2025/01/03
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