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相変わらず当ブログでアクセス数ダントツ第1位を誇る⇒ 【おちんちん】 CREATION 【レコード・ジャケット】だが、昨日の下ネタ続きで今日も【おちんちん】関係のお話にするよさっきレコード棚で見つけた古いLPレコードあの有名な””ウッドストック””のサントラ盤の第2弾なのだが、、、、あまり有名じゃない(苦笑)ちなみに第1弾はこちら ↓【送料無料】 Woodstock: Music From The Ost: Vol.1 輸入盤 【CD】こちらは有名だね! ジミヘンのあの名演も収録されてるし今回はこの第2弾レコードのジャケットに注目してね可愛い赤ちゃんバンドの登場である(笑)しかも全裸♪しっかりおちんちんも映ってる(*≧∀≦*)これって発売禁止になったことは無いよね?男の子なら大丈夫ってことかそれにしても無邪気で良いジャケットだな♪あのカオスなウッドストックのジャケットだなんて知らなかったら気付かないよ【Melanie at Woodstock】このレコードの中でこの曲はお気に入りのひとつあとこれもなかなかの名演奏だと思う【Woodstock 1969 Canned Heat Woodstock Boogie Full Video in HD!】あ、一応この第2弾にもジミヘンとかマウンテンそしてジェーファーソン・エアプレインとかも収録されておりそれなりに聴き所はあるが地味な存在なのは否めない(jimiだけに)それに今やBlu-rayで1000円程度で買えちゃうから今更CDを買う人なんていないんだろうけど、、、、この赤ちゃんバンドのジャケットは永遠に残しておきたいと思うロマネスクであったウッドストック 40 [6CD/輸入盤][CD] / オムニバス【輸入盤CD】VA / Woodstock Two【送料無料】 Jimi Hendrix ジミヘンドリックス / Live At Woodstock (2CD) 【CD】ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間【Blu-ray】 [ マイケル・ウォドリー ]
2020年08月28日
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『ドラゴン危機一発』1971年10月公開 (日本では1974年4月公開) ←『燃えよドラゴン』がヒットしたため遅れて公開された(この話を聞くとボクはどうしてもスコーピオンズの日本デビューのエピソードが思い浮かぶ)写真のレコードはその当時発売されたもので日本公開版と同じく英語バージョンであるしかもご丁寧に映画のセリフまで収録されててボクは擦り減るくらい聴いて丸暗記しているまぁ、小学生だから英語なんて全く分からなかったからホントに完全耳コピーであるおっと、話が逸れた今も書いたように日本での公開は英語セリフであったが、しかしその後何十年も経って世の中にビデオデッキが普及しビデオテープが発売され、テレビ(CS)でも放送してくれていたもののそのほとんどが広東語バージョン(字幕)だったボクが必死で覚えたセリフと全然違ってたからその失望がどれほどのものであったか、、、、違和感バリバリだったし、BGMもかなり違ったものだったのには驚いた元々ボクが小学生の頃(レコードは中学生の時に買った)から聴いていたレコードに収録されている楽曲はいかにも香港映画的な雰囲気があってミキシングとか、いやいや…そもそも録音レベルが酷い代物でかなり歪んで音が割れていたけどね、逆にそれがまたイイ味を出している!という不思議な魅力を放っているのだそして更に言えば、音楽自体がカッコイイYouTubeでは探せなかったけど「オープニング」から「殺人戦法」そして「捜索」までの流れは本当に本ッ当~に素晴らしい! 特に「捜索」はベースラインが疾走するキラーチューンでヴィエナかブラックペイジ辺りにカバーしてもらいたかったなぁ、、、、とそんな楽曲が網羅されているのですだけどだけどっ!世間一般に出回っているビデオやDVDは広東語バージョンで、BGMも差し替えられているのだボクが長年聴き続けてきた『ドラゴン危機一発』ではないレコードはもう40年以上も前の骨董品で細かな埃がへばり付いててパチパチと雑音が入ってしまうだから綺麗な音で(とは言ってもさっき書いたような録音状態だから限界があるけどね)手元に残したいという願望があるのだなのに全然違う音楽がっ!、、、、と怒り心頭のように書いたけど実は怒ってない(笑)というのもこの広東語バージョンのBGMは世のプログレファンが喜んじゃう選曲が成されているからであるさっきの「殺人戦法」の部分、元々は主人公だったシュー・シェンたちが悪徳社長の屋敷に向かう途中のBGMがピンク・フロイドの「タイム」のボーカルが入る前の部分に差し替えられていたり、「捜索」が丸々キング・クリムゾンの「太陽と戦慄パート2」に!!それぞれまぁまぁ納得できる差し替えだ(笑)プログレファンならわざと広東語バージョンを観た方が楽しめるかもね(怪鳥音入り)さて、ここまでのお話はだいたいプログレファンにもお馴染みなエピソードですが、今回…というか2012年にこの映画のスペシャル盤が出ましてねなんと広東語も北京語も、そして待ちに待った英語! 更には藤岡弘、さん(今も「、」は付くのかな?)吹き替えの日本語版まで収録された《エクストリーム・エディション [Blu-ray]》が発売されてたんですよボクはBlu-rayデッキを持ってなかったし何よりお値段が……(涙)そして姑息だけど “これでテレビでも英語版を放送するかもね♪”と期待を持ちつつスルーしていたのですが、この度それの廉価版がデアゴスティーニ様からリリースされたんですよ♪ しかも創刊号価格の890円で!!(写真左)収録されてるのは英語バージョンと日本語吹き替えバージョン(広東語バージョンはもう自分のDVDデッキの中に入ってるから必要ないしね)迷わず買いましたよで、英語バージョンを真っ先に観たわけですよおぉぉ! これこれ!!歓喜☆長年ボクの記憶の中にある『ドラゴン危機一発』がここにある!!その喜びたるやもう、、、、♪そしてそのまま観続けたんですよすると、新たの驚きの瞬間が突然やってきたんです「祝宴」というタイトルの部分なんだけど、工場長ら悪者たちに酒を飲まされ調子に乗っちゃったブルース・リーの場面でなんと!「太陽と戦慄パート1」がッッッ!!ええっ!? 英語バージョンでもクリムゾンが使われていたのか!!…という驚きそして間髪いれず「走り回って(On The Run)」byピンク・フロイドおぃっ、こんなサプライズってあるかよっっっ!!思わず笑っちゃったまぁホントにビックリ魂消たねこのBlu-ray、プログレファンには2度ならず3度も美味しい作品ですよ是非買って聴いてね♪ ←観てね、じゃないのがミソドラゴン危機一発 エクストリーム・エディション 【BLU-RAY DISC】価格:4611円(税込、送料別) (2017/2/22時点)
2017年02月22日
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(ご注意:ネタバレあり)観てきたーーーっ♪なんといってもボクが生まれて初めて観た映画が『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』だったので、東宝の一連の怪獣映画に関しては思い入れが人一倍深いのだ。しかもゴジラ最後の作品ということで…(まぁね、以前何度もそういう手はあったので眉唾ではございますが)さらにテンションは上がる上がる!!公開前は正直「フン!素早いゴジラはゴジラに非ず!」と否定的な批判を晒していたロマネスクではあるが、いざ観に行くという段になればまるで一年間の海外出張のため離れ離れになっていた恋人との再会のような気分になるから不思議である(長いっ!)。さて今回の映画はなるべく事前情報を遮断して観たかった。とにかく初見のインパクトを大切にしたかったのだ。 だからネットも見なかったし、特に2○ゃんねるは厳禁だった。 しかも念には念をというわけで上映前にパンフも買ったんだが開くこともなくその時を待った。 そんな健気な自分責めにいやが上にもテンションは上がります!!(Mかっ!?)ボクが今回行ったのは名古屋市港区の某シネコン。 前売り券を買っていたので開場10分前にチケット交換したのだが、スタッフの女性が「ただ今空席ばかりです。お好きな席をどうぞ♪」って…。おねえさん半笑い。噂には聞いていたがこれほどまでに人気ないのかぁ~?(涙)前回は「ま、何事も中庸がいいだろう。」と中盤の席を選んだが、そこだと若干スクリーンが小さく折角のゴジラが迫力不足になるだろうと今回は前の方の席にした。 座ってみるとちょうど視界にバッチリフィットし完璧だ! ( ̄ー+ ̄)ニヤリ約5分ほどの予告CMなどが流れている間に一人…二人…………、二人だけかよっっっ!!'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、 オッサンばっか…『ゴジラ ファイナルウォーズ』ですが(やっと本題)、これはツッコミどころ満載でボク的には大ヒットですよ!!いろいろな評価はございますが“ファイナル”に相応しい出来だったと思います。 とにかく今回はゴジラが強い! これがキモ。 やっぱりゴジラはこれくらい圧倒的な強さがないと納得できないのだ。 ただマウントポジションで相手を殴るというPride的な戦い方は違和感が相当あったが、まぁこれも許せるだけの説得力がこのゴジラにはあった。そして今回は歴代の懐かしい怪獣の面々がゴジラの強さを際立たせてくれている。 ありがとう、みんな!特に登場シーンが鳥肌立つくらいカッコよかったラドン。 上海の街を暴れまくるアンギラスのスピード感と造形美。 本来の昆虫らしい機敏な動きを魅せたカマキラス。 そして今回最大の美しさを見せたガイガンの宇宙怪獣としての完璧なる立ち居振舞い(やられ方はとんでもないほどバカだけど)。どれをとっても怪獣少年の心を震撼させるに充分な演出だった。(へドラは正にチョイ役で可哀想だったね)でも、ボクが今回この映画を大いに評価しているのはそれだけではない。 脇役人のキャラクター設定こそこの映画の楽しさを倍増させているのだ。一番の名演はなんと言ってもこの人「北村一輝」さんだ。(“さん”付けだ!)以前からこの人の演技や独特の雰囲気には惹かれるものがあったが今回はそれを更に磨き上げていた。 まさに「新世代のX星人」である。自分のコントロール下においた怪獣達がやられる度に地団太を踏むあたりは滑稽ながらも重要なキャラ設定である。素晴らしい!(ちなみに旧世代のX星人を演じていたのはデスラー総統伊武雅刀)その他にもゴードン大佐演じるドンフライもこの人以外の配役ではありえないほどフィットしていたし、往年のゴジラ俳優、宝田明、水野久美、佐原健二と…もうね、わくわく度100%ですよ! 前作では小泉博が出ていたがちょっとおじいさんになり過ぎていて見ていて辛かったんだが、今回の御三家はとってもピシッとしていて単にノスタルジーだけではない演技を披露してくれていた。ありがとう!さてさて、河内桃子さんから引き継がれるいわゆる「ゴジラ女優」ですが、今回はボクが超苦手にしていた菊川怜だったがちょっと評価を上げた。最近TVにゲスト出演していたところを見たんだが前髪を下ろしていてかわいい♪感じだったし……あれっ?今ボク「かわいい」って言った? ありゃりゃ(*^。^*)だってね、これは北村監督の趣味だろうけど共演の元キレイなお姉さん水野真紀さんと共にミニスカ脚ナメカットでもう…もう……ウッ!(鼻血)失礼しました。 (首筋トントン)いやっでもね、マジで今回は女性の美しさが際立っていた。(結局そこかよ!というツッコミはナシで(^^;...)特に映画の流れを無視して心を奪われてしまったのがこの人。(もちろん奥の女性X星人ですよ) めっちゃ美人! キレイすぎっ!!誰かこの人の名前教えてぇ~!しかしドンフライもこんなキレイな人に囲まれてさぞ嬉しかったろうなぁ♪(と思ってたらちゃんとインタビューで嬉しそうに答えていたのである意味ホッとした。VIVA!ドンフライ!!)さて、その他の見どころといえば…と言っても本当にキリがない程たくさんあるのだが敢えて言うならば、北村一輝の「ガイガァーーーンッ、起動ぉーーーっっっ!!」というセリフだな。 これは今回のピカイチ場面です。あとは、USAゴジラのジラ(GODzilla-GOD=zilla)が一撃でやられちゃった時に北村が「やっぱマグロばっか食べてるヤツはダァーメだ┐(´д`)┌」って言うトコとか、一行が何十人もの敵に囲まれた時パンクラスの船木が一人残り「ここはオレがくいとめる!」」と…。その時、彼ひとり残すことへの無念の表情を見せる松岡(主人公)に対し笑顔を見せるシーン。スローモーションという演出もジーンとさせてくれた。拍手。 しかしこのT○KI○(伏せ字 笑)の松岡君、今回はかなりいい芝居してました。 はっきり言っちゃうとボクは彼のこと菊川怜と同じくらい好きではなかったんだけど、この映画の主役としての重圧に耐えよく頑張ったと思う。 今後はちゃんとした映画俳優として生き延びて欲しいと思いました。凄く良かったよ!あ、それとね、これは絶対書いておかなきゃいけない。 あのね、いつもエキストラってのが出てくるでしょ? ほら、あの逃げ惑う人々ですよ。 こいつらやる気あんのか!?ゴジラ映画をぶっ潰す気か!?とばかりにヘラヘラ笑いながら映るバカども! あれ、大ッ嫌いだったんだけど、今回は逃げ惑う人を世界に散らばらせたため外国人のエキストラさん達の迫真の演技で臨場感バッチリでしたよ!! ありがとう。その他には監督の北村自身が“DJキタムラ”役で出てきてチャラチャラしたり、佐藤珠緒がいい女役で出てたり、セフォー&グッドリッチ(格闘家ばっかじゃん)がグレンとニックという懐かしい役名で出たりと…。もうお腹いっぱいですよ。ポンポン。ケインコスギなんですが、アクションはバッチリでしたよアクションは…。 でも彼の場合はいっそ英語でしゃべって字幕にする方が良かったんじゃない? 残念っ!! 「カリハカエスーッ」あとね、苦言といえばかなりマトリックスのパクリが目立ったのがゲンナリ・ポイントかなぁ。だって、「もろ」だもん。もうひとつ苦言といえば、最後に出てくる大ボス的な「カイザーギドラ」だけどこの造形はボク的にはイマイチだったなぁ。4本足だから動きがない。そして中途半端な羽根も華麗さがなくてショボイし。ゴジラの最終決戦なんだからさぁ、もっと強いギドラにしてほしかったなぁ~。観た直後は最後のシーン、ミニラがゴジラを“とうせんぼ”するのは一気に萎えてしまったが、これもゴジラ50年を振り返れば当然あり得るシーンなので受け止める事にしました。(ていうか、今回のミニラはいかにも作り物っぽくてねぇ…、当時の山田花子に激似の着ぐるみはもう無かったのかなぁ?)あ、みなさん、もう読むの飽きてきちゃったかな?じゃあ、最後にしますね。轟天号のCGのシーンとか富士山をバックに吼えるゴジラ、NYやシドニー、上海の街の美しさ、X星人のマザーシップから飛び出す無数の戦闘艇UFOとかの描写…、どれをとってもハリウッドに負けないくらいの映像美だった。 それに加えて、ゴジラの圧倒的強さ。 もうエンターテイメントとしてはかなり満足のいく映画でしたよ。 正直「平成ガメラ」を肩を並べる、というかそれプラス「ノスタルジー」があるからボクは大満足でした。素早いゴジラも案外違和感なかったしね。そして肝心のサウンドトラックですが、やってくれましたよ♪キースエマーソン!!一聴すればわかるエマーソン・オルガン節。 プログレらしい仰々しさや変拍子はないものの、やっぱりキースエマーソンなのだ! これが最後のエンドロール中ずっと流れているもんだから、映画館を出た後もずっと頭の中をグルグルですよ♪いやぁ、これはもうすぐ発売されるサントラを買わねばっ!! ねっ!?さて、本当に最後にひとつだけツッコミを入れてお別れしましょう。 さぁ、みなさん、この映画は観ておくべきですよ、マジで。 レイトショーならお安く観られますから♪ちなみに来週の月曜日はメンズデーなのでもう一回観てきま~す♪(1000円也)なんというモダンなヘアースタイルなんだ!? 誰にやってもらった!? (今年の小美人) こっちの方がいかにも的です。っていうか小美人って双子キャラではなかったのかぁ?(昨年のお二人)=12/20追記=美人X星人の名前がわかりました♪詳しくはボクのもうひとつのブログ(謎♪)にてバカバカしく公開中!
2004年12月18日
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実は先日からBOW WOW にハマッてる人生で何度目だろう(笑)やはり『シグナル・ファイア』は名盤だなぁ~、と正直言うとボーカルが辛くて聴かない時期もあったが、どうしても恭司さんのギターの素晴らしさには勝てず…というかギターに集中すればあのボーカルにも気が行かないというか、、、、←失礼極まりないなぁ(スミマセン)まぁそれほどこのアルバムのギタープレイは完璧だということ特に、「天国行超特急」でのスライド・バー(ボトルネック奏法)はロック史上に残る名演だと思うし、「スティル」における泣き泣きのソロを含むギタープレイはメロディ・サウンド・アイデア・テクニック等イントロからラストまで隙が無く史上最高の出来だと思うわけですで、さっきダンボール箱の奥からその『シグナル・ファイア』のバンドスコアが出てきた!そういえば確かに買っていたのを思い出したきっとコピーしようとしたんだろうな、少年時代のロマネスクさん(笑)よく見ると鉛筆でコードとか矢印とか書き込んであって、、、、ほほえましい♪まぁでも弾けるわけもなく、すごい短時間で諦めた痕跡でもあったわけだたぶんイントロのアルペジオ部分だけで終わったんだろうな、、、、とそういえば某ラジオ番組で今泉ひろしさんが「シルバー・ライトニング」のアレンジをリミックスしてたのを思い出した! バックコーラスにディレイをかけたりしてたよこれがなかなかの企画で興味深く聴いてたなぁ~面白かったよメンバーも全面協力してたしね今の音楽は音に隙間がなくてこういう遊びはしにくいだろうな
2017年06月19日
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昨日超久しぶりに『すかんち』を聴いたそう、ROLLYさん(ローリー寺西さんね)が在籍してたバンド確かに「キラークイーン」のチーーーン♪とか一部でQUEENオマージュな感じがしたけど、全体的にはレッド・ツェッペリンとか70年代のハードロック賛美なサウンドでやっぱりQUEENの後継者という感じではなかった(アルバム自体は大変楽しめるものだよ)そのROOLYさんの最近まで一緒にタッグを組んでらしたのが永井ルイさん相変わらずそのサウンドは健在のようですこのブログでも過去に何度か書いてるが【日本のブライアンメイ】さん、もしくは【日本のジェフリン(ELO)さん】と称されるポップロックの重鎮 永井ルイ・マジック炸裂 ご本人編 永井ルイ・マジック炸裂 タンポポ編ホントに良質なポップサウンドでQUEENファンの皆さんに是非とも聴いていただきたいです * * * * * * * *さて、本家海外へ目を移すと今回このブログでも登場したVALENNSIAさんやVALENTINEさんといったオランダ勢は別格として、THE DARKNESSとかMR.BIG(UK)とかMONEY(『誘惑の掟』懐かしい!)などとといった無理やりQUEENの後継者に仕立て上げようと周りの大人が企んだものが多いような気がするほんのちょっとだけコーラスが似てる程度のバンドが祭り上げられてて気の毒なケースが多いこれならタンポポの方が随分とマシだで、このMOZARTも当時は完全に「QUEENの継承者」として売り出されたま、プロデューサーが『オペラ座の夜』をプロデュースしたロイ・トーマス・ベイカーさんだったりボーカルのアダムさんがオペラを習っていたというのもその一因ではあるが……インタビューでロイさんはきっぱりとQUEENの二番煎じではない!と言っておられるとはいえ、やっぱりQUEENサウンドに擦り寄ったような痕跡は多々あり(ロイさんの嘘つき! 笑)QUEENファンなら一聴の価値はあるただYouTubeでは見つけられなかったんだよね~このモーツァルトというバンド名のせいで、検索してもクラシック畑のアマデウスのモーツァルトさんしか出てこない!(笑)あまぞんでもヒットしないから廃盤どころかバンド自体無かったことになってるんじゃないかと思うほど(笑)というわけで自前のCDを撮ってみたさすがロイさんのお仕事だけあってコーラスで音の厚みを出してて結構良質なロックアルバムになっている基本的にはQUEENのサウンドではないけれどアレンジ面で寄せてきている感じ個人的には4曲目の「Seashells」なんかはよくできたハードロックに仕上がっていて楽しめたまたラストの「Miss Otis Regrets」はピアノとボーカルのみの美しい曲でアルバム最後を飾るに相応しくQUEEN云々を忘れて聴いていただきたいそして日本盤にはその後ボーナストラックが2曲収録されててこれがもしかしてこのアルバムのメインじゃないか??って思っちゃうナンバー(笑)1曲目は「Great Expectations」 このタイトルで分かる人もいると思うがKISSの「地獄の遺産」(『地獄の軍団』収録)のカバーだコーラスが売りの割りにオリジナルの方が壮大なのでちょっと残念な感じただし途中のギターソロはちょっとブライアンっぽくてニヤッとした2曲目はなんと「Japan Is Calling」というタイトル!! あからさまに日本のマーケット狙いか!?(笑)イントロに琴まで出てくるぞ歌詞はちょっと何を言ってるのかわからない(笑)いろいろ否定的なこと書いちゃったけど、QUEEN云々無しで聴けばなかなかの力作だと思うよクセになる危険性はあるかもね実際ボク自身もう何度も繰り返し聴いちゃってるし(笑)
2017年04月15日
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もうひとり注目していた演歌歌手がいる丘みどりさん HPボクが初めて観たのは10年ほど前の某演歌番組だった真っ赤なミニスカでヘソ出しルック(表現が古い 笑)といういでたちでド演歌を歌っていたそれも毎週のように、、、、相当推されていたのだろう歌の良し悪しよりも先に”彼女はどう思って歌ってるんだろう?”と心配になった売れるためには仕方が無いのかなぁ~、なんてねおっとその時の映像がYouTubeに上がっていたので観てみよう【ミニスカブーツ演歌アイドル~丘みどり「風鈴恋唄」~ 】インパクトは歴代1位!確かその遥か以前にもミニスカに近い形で歌っていた若手演歌歌手がいたが丘さんの場合は更に露出が多く衣装の生地も派手だった(皮やエナメル)まぁ何よりも顔が可愛らしかったのでその後も気にはなっていたが暫くは観なくなってしまったそして2017年、紅白歌合戦に丘さんが出そうだと世間がザワザワしだした頃あの衝撃的な衣装を身にまとったあの子がついに!? と思ったわけ久しぶりに見る彼女は更に綺麗になってて着物姿が映えていたまぁ正直なところ実は昨日書いた西田あいさんが抜かれた!というちょっと悔しい思いもあったけれど会見で見た丘さんの涙が綺麗すぎて全力で応援しようと思った次第事実ボクはリアルタイムで紅白を泣きながら観ていたのであるその後は彼女の愛されキャラが爆発してバラエティにも出たりして人気は急上昇昨年の紅白にも連続出場するという演歌氷河期において快挙を成したわけであるちなみに1年前くらい前にやった『沸騰ワード』という番組で彼女の焼肉探訪的な回を観て更に好きになったロマネスクであった【紙の鶴 新曲 丘みどり】2月にリリースされた最新曲♪どんどんうまくなってるねそしてどんどん綺麗になってる(*≧∀≦*)紙の鶴/能登は冬色 [ 丘みどり ]DVD付きだよ丘みどりリサイタル2018 〜演魅(えんび)〜 ブルーレイ BDいつかワンマン・コンサートに行きたいな(真ん中の「・」が無いとNGワードになる楽天ブログ 笑)
2019年03月31日
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そういや先日”クリムゾンさんのトリビュートは手を出さないほうが身のためだ”的なことを書いたが、極上のカバーがあったのを忘れてたよこれ↓驚きの3枚組!Disk2はカバー曲集 ↓3枚目がこのアルバムのインスト・バージョン、、、いわゆるカラオケ(笑)ボクは全く聴いてないんだけど噂によるとギターソロとかも省かれてる?みたいな【輸入盤CD】Dream Theater / Black Clouds & Silver Linings (Special Edition) (ドリーム・シアター)2009年にリリースされたドリーム・シアターの10枚目のアルバムボーナストラックの2枚目がカバー集でレインボウの「スターゲイザー」やクイーンの『シアー・ハート・アタック』A面の隠れた名曲メドレーなどを収録その中でも必殺なカバーがキング・クリムゾンの「Larks Tongues In Aspic Pt. 2」であるまずは聴いてみて♪【Larks Tongues In Aspic Pt. 2】さすがカバー演奏の天才!よくぞここまでやってくれた、と拍手もちろん本家の緊張感や完璧さには劣るものの(特に聴き所でもある4分あたりのソロとかはね)全体的には相当良い出来映えです正直言ってこの時期のDTには期待してなかったけどつい3枚組のスペシャル盤を買ってしまったってわけ実際オリジナルのDisk1よりもこのDisk2の方が聴いてるかな(苦笑)てなわけで、久しぶりにDTを聴きましたマイク・ポートノイのラスト・アルバムってことで感慨深いしね結局その後もDTは買ったね新しいドラマーさんも全然悪くなかったしさもし昔やったディープ・パープルだけのカバー演奏みたいにクリムゾンだけのカバー・ライブなんてしてくれたらチケット買うわ♪ 《プログレ・ナイト》みたいな、ね
2021年02月25日
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マジカル・アクション / アイム・ダンディ〔ぼくら野球探偵団〕主題歌NOVELA(1980年)NOVELAファンの間ではシングル盤といえば「ジェラシー」が有名ですが、実はそれよりも前に幻の1stシングル盤としてリリースされていたのがこの「マジカル・アクション」です。まずはデビュー当時の彼等の活動を整理してみましょう。 1979年02月 NOVELA結成 1979年04月 デビューライブ@ピッコロシアター 1979年09月 1stアルバム『魅惑劇』レコーディング 1980年02月 「マジカル・アクション」レコーディング 1980年03月 『魅惑劇』発売 1980年04月 「マジカル・アクション」発売 1980年06月 2ndアルバム『イン・ザ・ナイト』&「ジェラシー」レコーディング 1980年10月 『イン・ザ・ナイト』発売 1980年11月 「ジェラシー」発売 & Girl日本公演サポートなんと歴史的名盤『魅惑劇』がリリースされた翌月にこの“幻の”シングルがリリースされていたんですね。 ちなみにこのシングル盤はTVドラマ〔ぼくら野球探偵団〕の主題歌で、ボクの住んでる東海地方はオンエア無し! 情報すら無く、『魅惑劇』でド感動してたにも関わらずしばらくはその存在さえ知らなかった…ある日、いつも行く“町のレコード屋さん”(本来はメガネ屋さんw)で偶然発見して買ったというくらいだ。 あ、聞くところによるとこのドラマにはNOVELAのみなさんも“ロックスター役”で出演されたようです。 (あ~、観たいっ!!)で、どんな曲かというとですね、これ昨日少しだけ紹介した山水館時代の代表曲「Action! 100,000VOLT」の替え歌(爆)です^^;....…とは言えアレンジが当時と違っており聴きどころは多い。 特にトシの操るMiniMoogソロやテルとモックのツインリード、そして曲の後半にはなぜかタムを連打するエイジローのドラムが興味を引く(ちょっとニヤけてしまうw)。B面の「I'm DANDY」(なんちゅータイトル^^;)もヨシロー作のポップロックで、ボーカルも彼自身が歌っている。 こちらはCD化されてないよね?ガッツ石松さんや宍戸錠さんも熱演(笑) 1982年3月19日、大阪毎日ホールで第1期NOVELAは幕を閉じた。その時のセットリストはオープニングに「メタル・ファンタジー」を持って来て「ヒドラ伯爵の館」「メタマティック・レディ・ダンス」などハードロック色の濃いナンバーが大半を占めていた。 そして4回ものアンコールに答えラストはこの「マジカル・アクション」でヨシロー、モック、エイジローを送り出すという心憎い演出がされた。
2005年07月09日
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『ア・フェイス・イン・ア・ビジョン』 『MEDDLE-おせっかい』 山口百恵 PINK FLOYD(1979年) (1971年)ボクの掲示板にムーンフェイズ7さんから興味深い質問が寄せられました。これに関しては“いつか日記にレビューを載せよう”と思っていたのですが、ここのところアイドル路線を突っ走る(爆)ロマでしたので、いい機会だと思い本日はこれを取り上げようと思います。「エコーズ」はプログレの御大ピンク・フロイドの代表曲で23:28にもおよぶ大作。幻想的なイントロだけで彼らの独特な世界へと引き込まれる。 “金属質な水滴”のような音をひとつの基準としてDavid Gilmourのブルーズフィーリングのギターが静かにそして穏やかに絡んでくる。 ある日、ボクは音楽室のグランドピアノの中に手を入れ高い方の弦を弾いてみた。 するとこの「エコーズ」と同じ音=金属的な水滴の音がしたので妙に興奮したのを覚えている。 まわりの友達にはさっぱり理解されてなかったが…さて問題は百恵さんの『ア・フェイス・イン・ア・ビジョン』の1曲目に収録された「マホガニー・モーニング」である。 この曲はSHOGUNやAB'sなどで活躍した芳野藤丸氏の作曲であり編曲は大谷和夫氏。 作詞は阿木燿子さんです。音色こそ違えどその雰囲気はよく似ている。 金属的な水滴音はエレピかなぁ? ピンク・フロイドのそれよりも丸い音で深いエコー(ディレイ)がかけられている。 芳野氏のギターもリバーブが深くかけられており、ヴァイオリン奏法で雰囲気バッチリである。バックの白玉ストリングスも幻想的である。しかしこの不思議な雰囲気を持つ曲をアルバムの1曲目に持ってくるあたり、やはり只者ではなかった百恵さん!このアルバムはNHK特集“『山口百恵』激写・篠山紀信”という番組で使用された楽曲を含む、ある意味コラボ的なアルバムであるため従来の彼女のアルバムとは毛色の違った印象を受ける。 とはいえ、大人びた彼女の声や雰囲気が存分に発揮されておりじっくり聴き込むにはもってこいのアルバムだと思います。 (この時の山口百恵さん、若干二十歳! @@ 大人すぎるぅ~)ボクはデビュー当時こそ淳子さんのあの笑顔にやられていたが日を追うごとに百恵マジックにかかっていった(謎) 今ではほとんどのアルバム(アナログLP)を揃えている♪ (あとはDVDだ!!)余談ですが、百恵さんのアルバム『GOLDEN FLIGHT』(1977年)ではKING CRIMSONのGordon Haskellが参加している!!
2005年06月05日
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次に出会ったのは1986年だったジャンルは違えどどちらも正真正銘成田忍さんの”音”だった今回この流れでボクの想いを書こうと思ってたけど実は過去に随分と真面目に(笑)書いてあったのでとりあえずそのブログのリンクを貼っておきます ⇒ 2004年11月8日【SOPHIA : 超強力RUSHタイプのプログレハード】 ⇒ 2005年8月22日【“SOPHIA” に見るNEXUSレコードの明と暗】 ←必見! ⇒ 2018年2月27日【Sophiaはやっぱりこの路線で…… Celebration】特に8月22日のブログは素晴らしいコメント欄を含めて読み返して欲しいですさて、アーバン・ダンスに関してはそれほど書いてないのであらためて感想などを、、、、過去ブログにもあるようにボクは意外とこのアルバムは大好きで自分でもビックリ(笑)実はそれには音楽的な要因以外にも理由があってだな、、、、つまり、、、、この頃付き合っていた彼女とよく聴いてたから♪(爆)彼女の家は名古屋を挟んで真逆の位置にあってね、デートの度に往復4時間以上かかる道のりを運転してたわけしかも一部高速道路を使ってねその時間よくこのアルバムをカセットテープにダビングして聴いてたんだ【Urban Dance - "KISS X KISS" 】いかにも時代だねバブルに向けて激走してた感が否めない(笑)歌詞が特にね、、、、臭いセリフばかりだけど当時はなぜかロマンチックに聴こえた(笑)この「KISS X KISS」はフェチ満載ではっきり言ってキモイんだけど、でも作詞はあのカリスマ吉田美奈子さんだったりして怖ろしくなる個人的にはこの曲のほかにアッパーな曲調ではない楽曲「CAMERA OPUSCULA」や「CAMP」みたいなのが好きだったなぁ~デートの帰り「CAMP」なんか聴くと涙が出ちゃう 帰らなくていいなら このまま 抱きしめたい(*≧∀≦*)キャーーーーッ!!(笑)その後その彼女とは結婚しました、、、離婚もしたけどな【URBAN DANCE - Camp - 2 1/2 (Two Half) (1986) 】【中古】 トゥー・ハーフ /URBAN DANCE 【中古】afb
2020年04月02日
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11月11日がポッキーの日というのは一般的にも浸透しているが【ベースの日】だってことはまだまだ一部の人にしか知られていない弦が4本並んでいるように見える数字の駄洒落から来たものであるがまぁ普及はせんだろうな…さて、この日はベースが目立つ曲を毎年のように紹介している気がす、、、、え、今過去のブログを調べてみたらベースの事を書いてるのって去年だけだった!!(笑)よく読んでみるとどうやらこの日がベースの日だと知ったのはその時だったようだ自分でも衝撃的!!(笑)もう1年前の事すら覚えていなかった恐ろしい。。。。ビックリしすぎて筆が進まんちょっと休憩して来ようそれまでこれ聴いてて【Vienna - Step Into 1988】ご飯食べてきたよ~てか2曲目凄かったでしょ???さて、ボクが凄いと思ったベーシストはやっぱり日本のプログレ・バンドに多い実際にステージを観てるしそもそも日本のプログレって技術的にも高い水準を誇っている上に意外とセンスもある器用だからこそ出来る民族だと思うんだその中でもボクが最も凄いと感じたのはこの人Viennaの永井敏己さんフレットレス・ベースの使い手でとにかく指板の上を動く動く! いや、左だけじゃなく右手の指も弦の上を飛び回るわけ超高速!!とにかく職人芸いぶし銀木戸修である(笑)ステージ上では非常にクールだがこんなエピソードを聞いてより好きになったそれはE.L.L.でのライブ(Vienna)中のMCでのお話ーーーある日のライブ終わりに銭湯へ行った時のことゆっくりお湯に浸かった後脱衣場の扇風機で涼んでいたら後から濡れタオルを持って出てきた永井さんがおもむろに仁王立ちになって、、、自身の股間をその濡れタオルでパンパン叩き出したというのだもうその姿を想像したら可笑しすぎてその後はライブ中もニヤニヤしっぱなしになってしまったベースをスラップして弾いてる手首のスナップも”あの強靭な手首のスナップを効かせてチンコを叩いてたんだな”とか想像しちゃって大変だったよまぁとにかく最強のベーシストであるVienna / ステップ・イントゥ… 【Blu-spec CD】
2020年11月11日
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昨日に引き続きユーライア・ヒープの1stアルバムからこの曲を初めて聴いたのは1997年のROCK MASTERPIECE COLLRCTIONシリーズの新たなベスト盤(CD)だったこれは昨日書いたベスト盤(アナログレコード)のリイッシュー盤で新たに7曲追加されていた前回のは当時最新作であった『幻想への回帰』までの選曲だったが今回はその後のアルバムからも数曲が選曲されていたしかしながらしっかりと過去のアルバムからもこの「Come Away Melinda」やこれまた名曲の誉れ高き「黒衣の娘」や「サンライズ」といった人気の高い曲も収録しており好感の持てるリイッシュー盤だったとまぁそんなわけで初めて聴いた「Come Away Melinda」には衝撃を受けた今までのヒープさんの印象とは違う作風でプログレ好きにはたまらないメロトロンを効果的に使ったアレンジにニヤニヤが止まらなかったのを覚えているそもそもこの曲はヒープさんのオリジナルではなくハリー・ベラフォンテさん(懐かしい!)によって歌われたのが最初でその後多くの人に歌われた反戦歌なのですヒープさんのバージョンはTim Roseさんのアレンジに近いかな?(さすがにメロトロンは入ってないが歌い方や雰囲気は踏襲)それにしてもこの物悲しさよ、、、、戦争を期に妻を亡くした主人公(ダディ)と幼い娘(メリンダ)の会話形式の歌詞なのだが、読み返すたびにそれがどんな戦争だったのか、4-5人の幼い子はなんなのか、などといろいろな疑問と想像力を高めてくれるそして何といってもイントロのフルートとストリングスのメロトロンの響きが涙を誘う……が、実はこれを弾いているのはKen Hensleyさんではないという更なる驚き!!このアルバムは純粋な(?)ユーライア・ヒープさんのアルバムではなく、Ken Hensleyさんが加入する前のSPICEというバンド名だった時の録音も含まれているわけですこのアルバムのラストを飾る「Wake Up (Set Your Sights)」もそのSPICEの演奏なのだが、やっぱり最後はメロトロンで哀愁を漂わせながらのエンディングなんか、、、、SPICEもちゃんと聴きたくなってきた(笑)まぁそんなわけでヒープさんの違う一面も垣間見れた楽曲に心躍らせたロマであったよし、ついでに、他の人のバージョンも貼っておこうハリー・ベラフォンテさん(1963年) ←オリジナル最初の子供たちのコーラスが明るくてビックリする(笑)ティム・ローズさん(1969年)大仰なイントロにビックリする(笑)最後はマイケルさんのいない頃のUFOさん(1970年)水戸黄門のリズムや歌い上げなど「Child in Time」っぽいのにビックリする(笑)こうして聴き比べてみるのもかなり面白いが書く方は非常にめんどくさいのだ(苦笑)
2017年11月11日
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まぁそんなわけで、、、、本日コレを買ったauショップへ行っていただいたいiPhoneに関してはぜんぜん面倒を見てくれないのは知っていたので期待はしていなかったが、それでも対応は親切で好感持てたよで、結局Appleさんに電話をして後日遠隔操作で《復元》をすることになった一応バックアップは取ってある設定になっているので大丈夫だとは思うけど、、、やっぱり不安まぁそれほど貴重なものは入ってないと思うので完全に初期化してしまっても泣かないよ♪明日は土曜だけどやってるのかな?
2017年08月25日
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もう5年も経ったのか、、、、その当時は”多くのミュージシャンのプロデューサーとして”という紹介文がニュース等で流されたがボクにとってはやはり”四人囃子の”という印象が強かった高校生の頃に和田アキラ率いるPRISMと出会いその二枚組ライブ盤でゲスト参加という立場で森園勝敏というギタリストを知り、更にその人が日本のプログレ界のレジェンド”四人囃子”の中心人物だと知った当時レコードを買うお金も無く最強の耳年増だったボクは”いつか四人囃子も聴かなきゃ!”と焦っていたそんな折ある音楽雑誌に彼らの『包(bao)』の宣伝広告が載ってて”今だ!”と思って購入思ってた内容とは全然違ってて流石にビックリしたが(森園氏は既に脱退してて音楽性が変わってた)それはそれで興味深い作品だったこれが佐久間正英さんとの出会いでも会った【モンゴロイド・トレック 】その後日本プログレの不屈の名盤『一触即発』や『ゴールデン・ピクニックス』を買ったまぁ一般的に考えれば順番が笑っちゃうほど逆だが多感な時期に出会えたのは良かったと思ってるその後一応『NEO-N』とかも買ったけど売っちゃった(苦笑)佐久間氏が亡くなったのは2014年だがその一年前に素敵な共演があった乃木坂46の生田絵梨花さんとの初共演生田さんのお父様と佐久間氏は従兄弟で才能のある2人の出会いはボクにとっても衝撃だった【乃木坂46 『生田絵梨花×佐久間正英-予告編-』 】この映像を観ると嬉しさと悲しさが交錯するあと1年早く出会えていればもっと素敵な楽曲が生まれていたのかも…とだけど、やっぱりこのタイミングだったのかな、、、、とか【生田絵梨花 「乃木坂46の幹となった1曲、君の名は希望! 」 】CD/ゴールデン・ピクニックス/四人囃子/CSCL-1245
2019年01月16日
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さて、昨日もちょっと触れた松崎しげるさんの「愛のメモリー」(1977年)だけど、実はこれは原曲がすでにあったというエピソードは知る人ぞ知るお話それは1年前にさかのぼるスペインで【マジョルカ音楽祭】ってのがあってね、それに日本からも参加しようと企てたビクターが送り出したのが松崎しげるであった敢えてヨーロッパ人が好みそうな熱唱系バラードを歌わせようと作ったのが後に「愛のメモリー」と改名される「愛の微笑」であるその当時の映像が残っている【愛の微笑(メモリー) 松崎 マジョルカ音楽祭 】歌詞の順番が違うだけでまんま「愛のメモリー」であるスペイン語に訳された後半の大サビでは忍者のようなパフォーマンスも披露(笑)大仰な哀愁メロディーは策略通りヨーロッパでも受けた!事実この曲は第2位となり松崎自身も最優秀歌唱賞を得ている1976年12月のリリースされたアルバム『私の歌・俺たちの朝』ちなみにここに収録された「私の歌」はこの年の7月にリリースされたシングル曲でグリコのCMソングであり、「俺たちの朝」は10月のシングル曲でTVドラマ『俺たちの朝』の主題歌であったそしてA面3曲目に収録されているのがその「愛の微笑」であるスペインで大きな賞を獲ったにも関わらず実はこの時点ではまだこの「愛の微笑」は無名な存在であったその後地道な営業の末(笑)以前お世話になったグリコCMに再び使ってもらえる運びとなったわけそれがこちら【グリコ アーモンドチョコレート CM 1977年 三浦友和】百恵さんは出ぇへんのかいっ!まぁいずれにしてもこのCMの大ヒットにより1977年8月にようやく「愛のメモリー」としてリリースされたシングル盤が大ヒットし松崎しげるは確固たるポジションを掴んだというわけめでたしめでたし♪愛のメモリー 35th Anniversary Edition [ 松崎しげる ]ギネスに申請された驚異のアルバム(正確に言えば特別シングル盤 笑) ←あ、実際登録されたかどうかは知らないなんと全部「愛のメモリー」だ!!(原曲「愛の微笑」含む) ↓1.愛のメモリー (2012ver.) (新録音)[4:29] 2.愛のメモリー (Bossa ver.) (新録音)[4:13] 3.愛のメモリー (アルバム「OLD FASHION LOVE SONG」)[4:49] 4.愛のメモリー (アルバム「My Favorite Songs」)[5:19] 5.愛のメモリー 2009 (アルバム「Yes We Can!!」)[5:33] 6.愛のメモリー 21 (アルバム「OLD FASHION LOVE SONG」)[6:16]7.愛のメモリー (アルバム「Memories of love」)[5:37] 8.愛のメモリー (シングル「愛と復讐の嵐」)[4:34] 9.愛のメモリー (DVD「Emotional Live」)[5:05] 10.愛のメモリー (アルバム「TIME」)[4:59] 11.愛のメモリー (シングル)[3:58] 12.愛の微笑 (愛のメモリー原曲)[3:58] 13.愛のメモリー (2012ver.) (インストゥルメンタル)[4:28] 14.愛のメモリー (Bossa ver.) (インストゥルメンタル)[4:14] ちょっと聴いてみたいよね
2020年03月24日
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今朝いきなり悲しいお知らせが飛び込んできた。琉球新報 2月21日(月)0時45分配信 城間 俊雄氏(しろま・としお=ロックバンド「紫」初代ベーシスト)20日午前0時20分、白血病の合併症のため沖縄市の病院で死去、61歳。沖縄市出身。自宅は沖縄市久保田。告別式は23日午後4時から5時、沖縄市倉敷111の5、沖縄葬斎場で。喪主は長男俊(さとし)氏。 オキナワンロックの先駆者「紫」の初代メンバー。その後「アイランド」で活躍し「ステイウィズミー」が全国的にヒットした。【琉球新報電子版】ボクが初めて名前を知った日本のロックバンドでした。当時「沖縄」は遥かに遠い存在で日本であって日本でない特別な場所だった。だからまるで海外のバンドのような感覚があり不思議なポジションにあったバンド。初めて買ったレコードはベスト盤だった。その後お金に余裕が出来てから徐々に中古レコードを買い集めた。 12インチのシングル盤を見つけた時は嬉しかったなぁ。沖縄に住んでいた時はジョージ紫とチビの共演こそ観ることができたが残念ながら「紫」としてのステージは観られずじまいだった。 まぁもちろんこの頃俊雄氏はメンバーではなかったけれど…。ボクが紫で一番最初に好きになったのがこの「MOTHER NATURE'S PLIGHT」でした。重いリフにジョージ紫さんの流れるようなキーボードが絡みつく。 日本人離れしたボーカルも好きだった。【MOTHER NATURE'S PLIGHT/紫】そして何よりも衝撃だったのは途中沖縄民謡の「なんた浜」をアレンジしたソロが入ることだった。沖縄民謡とハードロックの融合。 とっても新鮮だったしあまりに自然に溶け込んでいたのでとにかくビックリした。 調べてみると饒辺愛子さんのヒット曲であった。 当時はインターネットなどなかったからそのオリジナル曲を聴くことができたのはそれから何十年も経ってからのことであった。(なおこの映像には「コザ騒動」や沖縄返還時の様子など貴重な映像が挿入されており是非多くの方に観てほしいですね)【なんた浜】沖縄音階がとっても心地いいですね。白血病だけではなく兄弟間の心労も重なったと思います。どうぞ安らかにお眠り下さい。R.I.P.
2011年02月21日
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ボクのロックの入り口はポール・マッカートニー&ウイングスの「あの娘におせっかい」だったその後クイーンにハマりそれからは雪崩のようにハードロックへと転がり落ちていったそんな洋楽一辺倒だった入り口から奥へ進んでも日本のロックの世界は見つけられず音楽雑誌の広告でチラッと見るだけだったそんな中でもインパクトがあったのはこのジャケットフルチンでしかもオシッコしとるやんっ!!まぁ昔の話だから子供のおちんちんなんて全然大丈夫な時代なんだけどさで、次に見たのはまたやっっっ!!クリエイションってのは凄いバンドやな!! と思ってはいたが音までは想像できなかったで、その後ダイレクトカッティングで録音されたスタジオ盤(実質ライブ)が話題となって聴いてみようかな~♪と思ったのが最初だったなぁそんな時に出会ったのが「スピニング・トー・ホールド」のシングル盤だったちょうど高校の学校祭でバンドをやることとなりこの曲も演奏したクリエイションを初めて買ったのがこの『ザ・スーパーベスト』(1978年)ジャケットはまたまた裸体であった
2018年04月13日
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昨日に引き続きMr.Big(UK)のお話といってもこの「麗しのザンビア」に関しては10年ほど前にもこのブログで紹介したはず(汗)まぁボクも初老になり同じ話を何度も繰り返すことが多くなったということじゃわぃこの曲は確か中学生の時にラジオで出会った曲初めて聴いた時なんかこうボクの心の片隅に眠っていた奇妙な音楽魂が覚醒した気分だっただからザンビアという国があることはかすかに知ってたけど当然いろいろ調べたよ! ついでにコンゴとかザイールとかまで(笑)だけどこの「ザンビア」とは女の子の名前だからアフリカとは全然関係ないことも後で知った(笑)この曲はMr.Big(UK)の話題になるとよく ”中華風ハードロック”と言われる代表的な曲なんだけど、ホント音階やメロディーが中国の古典音楽風でとっても不思議な雰囲気を持ってるあ、でもギターソロの前でちょっとだけアフリカンリズム調(というかカリブ調というか)な感じが出てくるね ←紛らわしい一筋縄ではいかないこの感じ、、、、くすぐるねぇ~♪
2017年03月21日
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昨日に引き続き韓国K-POPからS.E.S.を紹介します。現在BS朝日で『K-POP No.1』という番組を放映しており、このゴールデン・ウィークにS.E.S.の特集が組まれたのを観て「そういえばいたなぁ♪」と思い出した次第です(汗)1997年に韓国でデビューした彼女らは女性ユニットの先駆者として人気を独り占めした。 それに刺激を受けた業界はそれに続けとばかりに昨日紹介したFin.k.lやBabyVoxなどを送り込んだという流れがある。 そんな勢いに乗じて翌年10月に満を持して日本デビューを飾った。 その日本デビュー曲は「めぐりあう世界」、作詞作曲編曲を担当したのが島野聡氏であった。どうも日本でのR&Bのパイオニアと言うと宇多田ヒカルという印象が強いが、実は彼女がデビューする前にクラブシーンで絶大な支持を得ていたのがMISIAだった。 もちろんMISIAの前には吉田美奈子、D.C.T.、UAなどというアーティストが下地を固めていた事実はあったが、彼女の「つつみ込むように…」のサウンドはJ-POPに新時代の到来を予感させるに十分過ぎるインパクトがあった。 その楽曲をプロデュースした人こそこの島野聡氏である。 UAのプロデューサー朝本浩文氏らと共に“プロデューサーの時代”だとも言われていた。S.E.S. - めぐりあう世界 (Meguri Au Sekai)イントロの強烈なスクラッチ・サウンドが印象的だった昔からアジア…とりわけインドや中国、台湾の音楽に非常に興味を持っていたロマネスクの食指が動かないわけがない。 早速彼女らを追いかけた末に出会ったのがこの「Dreams come true」という曲。 これはK-POP史上ボクが一番気に入っている曲である。 ミディアム・ダンス・ビートに切ないメロディーが重なり、力を抜いた優しい3人の歌声が耳にすんなり入ってくる。 本当に素敵なナンバーだ。dreams come true - S.E.S浮遊感のあるシンセ・サウンドがビートを柔らかくしているそういえばメンバーのShoo(シュー)は神奈川生まれの在日2世。 V6のイノッチと舞台でチューしてたな♪ どうやら現在日本での再デビューの計画があるそうだ。それと真ん中の一番可愛い子Eugene(ユジン)は2002年のS.E.S.解散前から精力的にソロ活動をしている。 『冬のソナタ』でお馴染みのパク・ヨンハとの共演作『Loving You』で女優デビューを果たしたと同時にパクちゃんと恋に陥ちたらしい。 しかしタレントのゴシップ好きな韓国、ネットでいろいろと言われたため破局。 そして彼女は“生まれ変わる”という強い意味を込めたセカンド・アルバム『810303』をリリースする。 この数字は彼女の誕生日だ。 3月3日生まれってのは可愛い子が多いのか? (Fin.k.l.のユリちゃんも見事に一緒の誕生日だし♪)ファースト・ソロアルバムはS.E.S.の頃の可憐なイメージのままだったユジンもこのセカンドでは一気に大人っぽくそしてセクシーに生まれ変わっている。 楽曲もHipHop主体になったこともあるだろうが、彼女の歌い方(特にブレス)に著しい成長の跡を見せたと同時に障害を乗り越えた女性の強さを感じさせた。 『BRILLIANT CLIPS』(DVD) 『BEAUTIFUL SONGS』(CD) Eugene『810303』(CD)
2007年05月12日
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現在”時代劇専門チャンネル”で絶賛”大魔神三部作”放映中ということもあり久々に東宝の”大怪獣バラン”を観た(共通点はいずれも神として祀られていること)いやぁやっぱり面白かった!こういう日本人の根源というか神として畏怖の念をベースにした設定はDNAを震わせるねそしてその神への信仰場面での伊福部昭さんの素晴らしい音楽!まさに天才が集まって創り上げた最高傑作ではないか、と思うのです実は2年ほど前にもこのブログで扱っているのでちょっとだけチラ見でいいので見てほしい ⇒ 『大怪獣バラン 伊福部サウンド炸裂 』この時はサラッと紹介しただけだけど今回ちょっと違った視点から書いてみようと思う音楽に関しては聴いてもらうしかないのでやっぱりDVDを買うかサントラ盤を買うしかないけれど…まぁ損をする事はないのでオススメするとして、とりあえずボクのお宝本『黒崎出版:オール怪獣写真図鑑』(昭和47年初版)の中からバランのページを見てみた注目は胴体中央にある翼まるでハリセンみたいに折りたたまれているのが笑える映画を観ても実際はムササビみたいな膜であって決して翼ではないしかも別ページではなんと身長が10mと書いてあるいやいや、どう見てもゴジラ級だろう映画の予告編をみてもこう書いてあるじゃないか!ラドンよりも巨大だと、、、、ちなみにそのラドン(一代目)は身長50mであったまぁ昔のこの手の怪獣本はめっちゃくちゃ適当で先日紹介したケイブンシャの”大魔神”本でも15mと書いてある(本当は15尺=4-5m)ので当てにならないことが多い映画を観た感じはやはり50mくらいが妥当であろう(ちなみに初代ゴジラも50m)あ、あと主人公の魚崎健二役の野村浩三さんはその後も東宝怪獣映画で何本かチョイ役で出演されているが後年テレビドラマ『ウルトラQ』で巨人役をやっているのでこれは併せて観ておきたい(1966年)イイ顔をしている! そういえば前回のブログでDVDを2本持っている、と書いたがやはり廉価盤は特典映像が無いのでここはちゃんとしたDVDを買うことをオススメするこの特典はまさに特典映像と呼ぶに相応しい内容となっているってかこの裏ジャケットの写真が素晴らしい!!元々モノクロ(白黒)映画なのだが着色して雰囲気が1000倍レベルアップしている以前『ウルトラQ』がアメリカの映像技術を借りて着色されカラー作品に仕上がったことがあったが、この『大怪獣バラン』もこの写真の雰囲気で着色させたいと思うのは怪獣ファンの願いである(あれ? ボクだけ? 苦笑)【大怪獣バラン 予告篇 】大怪獣バラン【動画配信】 ←お得な配信大怪獣バラン [ 野村浩三 ] ←手元に残したいならDVD【中古】 大怪獣バラン オリジナル・サウンドトラック /伊福部昭(音楽) 【中古】afb音楽だけでも興奮しちゃう♪
2019年07月22日
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2月7日、、、、最初は”フナ”と読み”鮒”の出る歌とか考えたけど「どんぐりころころ」くらいしか思いつかず仕方ないので”にな”と読んでみたら、、、、 ニーナ♪もうこの曲しか頭に浮かばなかった【沢田研二/追憶 (1974年) 視聴No.22 】名曲!!ソロ名義になって「危険なふたり」に次いで2度目のオリコン第1位に輝いた(勝手にしやがれよりももっと前だよ)まぁ姉の影響でタイガースの時からよく聴かされていたし何よりボクと誕生日が一緒という名誉(6月25日)もあり非常に身近な存在だったジュリーさん♪この楽曲は1974年の7月10日に発売されたのだが、それから2ヵ月後の9月10日にはフルアルバム『JEWEL JULIE』がリリースされラストにロング・バージョンの「追憶」が収録されたこれがまた良い♪【沢田研二 - 追憶 】以前もこのブログで紹介している作品だが(⇒【沢田研二】 プログレ講座 【四人囃子】 ) やっぱりこのアルバムは美しくて素晴らしい!歌詞カードの他に新聞紙みたいなのが入っておりたくさんのジュリーを拝められてなかなか良い付録であるのだが、バンドメンバーの写真も載ってて興味深い特にベースの”岸部修三”さんの顔写真は貴重!現在の岸部一徳さんその人である『相棒』や『ドクターX』の俳優として知られているが昔はバリバリのハードロッカーであった(ツェッペリンやサバスのフリークでwikiにはジョン・ポール・ジョーンズの逸話も載せられている ←必読)…とまぁ久しぶりにジュリーのアルバムを引っ張り出してきて胸躍った一日であった【国内盤CD】【ネコポス送料無料】沢田研二 / Jewel Julie-追憶-
2020年02月07日
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相変わらず熊みたいなゴジラさんですが背びれがオリジナルに近づいたことは大きな進歩♪【Godzilla: King of Monsters - Michael Dougherty SH Monsterarts Kaiju Reveal 】なんかさ、、、、さすがにアメリカ産だけあって脚が長いよね~(笑)【送料無料】GODZILLA ゴジラ[2014]《完全数量限定生産5枚組 》 (初回限定) 【Blu-ray】
2018年12月12日
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神さまスティーヴ・ヴァイ様の映画といえばコレ【新品】【DVD】クロスロード ラルフ・マッチオ『クロスロード』ジュリアード音楽院でクラシック・ギターを学んでいた少年ユジーンは、卓越したテクニックで周囲から期待されていたが、彼が本当に好きなのはブルースだった。伝説のブルースマン、「ブラインド・ドッグ・フルトン」ことウイリー・ブラウンが近所の病院にいると知ったユジーンは、ウイリーの所に押しかける。ウイリーは「ロバート・ジョンソンの30曲目」を知っていると語り、自分の町のミシシッピ州ヤーズシティに連れて行ってくれるなら、その歌を教えると言う。そして、2人はミシシッピ州に向かうが、バス代が足りず、メンフィスからは2人でさすらいの旅をすることとなる。旅の途中、2人は家出少女のフランセスと出会い、共に旅を続ける。ユジーンはフランセスに惹かれていくが、ある朝、フランセスはウイリーにLAへ行くと言い残して去っていった。悲しみにくれるユジーンは、いつしかブルースの極意を掴んでいく。そして、かつてウイリーが悪魔と契約した十字路に着くと、「スクラッチ」という悪魔が現れた。ユジーンは、ウイリーを助けるため、スクラッチの手先であるジャックというギタリストと勝負する。ギター対決はユジーンが勝利し、スクラッチは契約書を破る。ウイリーの魂は自由になった。2人はシカゴへ向かうが、ウイリーはユジーンに「シカゴまでは付き合うが、そこからは一人だ」と告げ、自分が見つけたブルースを他の場所に伝えていくようアドバイスする。 * * * * * * * * * *またもやまるまるコピペですみません(苦笑)まぁいわゆる青春ロードムービーですが、音楽ファンも十分楽しめる内容になっています全編でライ・クーダさんのブルーズギターが楽しめるし、最後のバトルステージではヴァイさんの鬼気迫る演奏とハラハラする演技を堪能できるこの10分足らずの時間だけでも観る価値はあります!こちらが映像↓(YouTubeへ飛びます)Steve Vai vs Ralph Macchio Epic Guitar Battle そういえば、当時主人公が弾くクラシックパートは「イングヴェイが弾いてるんじゃない??」などと怪情報が流れたがスライドギター以外は全部ヴァイ様が弾いておられる(本人談)で、この映画音楽集のCDだけど実はこの映画でカットされたシーンの音楽も収録されているのが目玉!例の悪魔パーティのステージでは主人公たちが入ってきてギターバトルを繰り広げる前に別の悪魔に魂を売った男とヴァイ様がバトルをしているシーンが撮られているのだがこの部分が全カットされているその時に演奏した曲「フライド・チキン」という曲も収録されているのでファンなら必聴ですよねあ、あと、このジャケットが3D仕様になっててヴァイ様のお顔が浮かび上がってるのでご注意!魂を抜き取られそうになるよ(笑)
2018年02月18日
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もうほとんど記憶が無くて、、、、(汗)でもなぜか大切に持ってたレコード今となったらどこら辺かも覚えてないが確か名古屋駅の近くのレコードショップだったと思うちょうどアイドル歌手のデビューイベントをしてるところに遭遇チラッと覗いてみたらメチャクチャ可愛い女の子が歌っている最中だったそれはもう天使としか思えない美貌だったよ♪でもその時彼女と一緒だったためか、はたまた単に時間が無かっただけなのかとにかくじっくりと見ることなくその場を立ち去ったその後、とある中古レコード屋さんで見つけたのがこの”見本盤”と書かれた彼女のレコードピンク系オレンジのカラーレコードが眩しい!!あぁ~あの時時間を惜しまずにサイン入りレコードを買うべきだったなぁまぁそんなわけで今回あらためて吉成香さんについて調べてみたら何度も改名しつつ長いこと芸能界にいたことを知ったしかもボクが当時毎週観てた『独占!女の60分』にも元気よく出てたんだね~ぜんぜん気付かなかったよ~ 名前違うしさ~それにしてもやっぱり可愛いね♪♪♪
2017年08月01日
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2001年リリース70年代を彷彿とさせるブルーズロック昨日のRUSHトリビュートアルバムを聴いて、普段聴いていなかった初期のRUSHも聴きかえした。 荒削りながらも「これぞハードロック!」という佳曲に心震えた。そう言えば「この人達もカバーしてたっけ♪」と引っ張り出してきたのがこのFirebird。元CARCASSのBill Steer率いる3人組の超強力トリオである。 CARCASSと言えばそれまでジャケットを含め一般リスナーを締め出すが如く激しいデス/グラインドコア(?)で一部のファンにのみ熱狂的に受け入れられていたバンドでボクも正直苦手としていたが、1993年にリリースした『HEARTWORK』で美しいメロディーとツインリードギターを駆使したアンサンブルを聴かせ一躍メジャーシーンに浮上した。 そのツインリードこそ、今では飛ぶ鳥を落とす勢いのSPIRITUAL BEGGARSのMicheal AmottとこのFirebirdのBill Steerである。 まさか『HEARTWORK』を聴いた時には今のこの現状を予想することは絶対なかった。さて、この『Deluxe』は彼らの2枚目のアルバムで1stに比べ音質やバランスが極端によくなり、名盤と言われてもおかしくない内容になっている。荒々しく激しい、それでいてシンプルなギター本来のサウンドで70年代フリークスを感電死させるナンバーが満載だ。 とにかく1曲目「Dirt Trap」からツボを刺激しまくってくれる! 攻撃的なドラムにアナログな密度の高い低音をグルーヴさせるベース。 そして弦の1本1本の鳴りまで感情豊かに響かせるギターサウンド。 SPIRITUAL BEGGARSよりも枯れた70年代ブルーズロックを再現してくれる。(枯れた、といっても相当熱いのだが)ボーナストラックとして収められているRUSHのカバー「Working Man」も昨日のヴァージョンとは打って変わって、こちらはもっと飾り気のないストレートなナンバーに仕上がっており、これこそ本来RUSHのあの時点でやりたかった音ではないかと思うくらいだ。 途中のタメの効いたギターソロではワイルドターキーをボトルごと飲むヒゲ面の不良中年ロッカー(テキサス出身)の姿が思い浮かぶような熱いギターを披露している。←妄想です(^^;....余談だが、このアルバムを聴くと必ず思い出すのがTHE SURGERYという日本のバンド。コアなプログレファンには知られていると思われるが、このバンドも3ピースでハードロックをやっている。 ところどころでキーボードを多用するので“プログレ・ハード”というカテゴリーに分類されているが、演っているのは紛れもないハードロックである。そのギターを弾いている堀沢氏とは昔スティーヴモーズのギタークリニックの時に雑誌「Player」のインタビュアとしていらしていて、ボクは好きなギタリストに囲まれて凄く嬉しかったのを思い出す。
2005年04月02日
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『HARD WAY TOUR 1991』SHOW-YA(1991年)ボーカル寺田恵子 さんが脱退した第1期SHOW-YAのラストライブ“SHOW-YAはライブ!!” という噂が本当だったことを実証する素晴らしいライブアルバムです。1985年鮮烈なデビューを飾ったSHOW-YAは、そのデビュー前にヤマハ主催のバンドコンテストのレディース部門で最優秀グランプリバンドを受賞したことからもわかる通り、本格的なロックバンドとして1998年の解散までレディース・ハードロックの第一線を走り抜けてきた。その間には数々の伝説を作り上げ結果を出してきた。しかし皆さんの心の中に残っているのはやはり寺田さんのボーカルであろう。 彼女こそSHOW-YAを他のレディースバンド(ギャルバン?)と一線を画す最大の要因だったと思われる。 その声量のある真っ直ぐな声は、ジャパメタにありがちだった不安定な男のボーカリストよりも男らしく(=芯が通っているの意)SHOW-YAを純然たるハードロック・バンドに位置付けていた。またSUN-GO さんのギターは先入観ナシで聴けばその凄さがわかるというもの! 特にこのライブでの熱さと正確さ、そして繊細さは超がつく一級品である。 ボクがこのライブアルバムで一番感動したのは大ヒットした「限界LOVERS」でもハードな「ギャンブリング」でもない。 「何故」 というミディアムテンポの淡々としたナンバーこそSUN-GOさんのギターの魅力が満ち溢れていると思ったのだ。静かなキーボードのフレーズに乗せていきなりSUN-GOさんが官能的なソロ を弾き出す。 その切ないメロディと絶妙なビブラートで紡ぎ出された音たちはボクたちの心に染み渡る。 寺田さんが歌い出すと今度は細かいリフによるバッキングで楽曲を組み立てていく。 静と動を上手く使い分け曲に豊かな表情を作り出している。 素晴らしい! クライマックスでのチョーキングやピッキングハーモニックスを多用したソロは徹頭徹尾計算され尽くされており、そのバンド全体の生み出す情念に恐ろしささえ感じるくらいだ。こんな美しく妖しいギター を弾くギタリストは果たして何人いるだろうか? 昨日のレビューでシャラさんとSUN-GOさんとの話を書いたが、この時、実はお二人の貴重な“ギター論”みたいなものも聞いたのだ。 シャラさんが「ギターは練習しないとダメだよなぁ~」と言うとSUN-GOさんが「私、練習してないよぉ♪」 と。 するとシャラさん「ええっ! 練習せんとあんだけ弾けるん? ええなぁ~」とマジで羨ましがっていた(笑)まぁ、SUN-GOさんが練習してなかったってのはウソだろうけど、シャラさんは本当に暇さえあればギターの運指の練習をマメにしてた。 頭が下がる思いである。さて話が逸れたが、このアルバムでもう一箇所ボクの琴線をくすぐる曲がある。 それはキーボードソロである!まるでレインボーの「オンステージ」でのトニー・カレイのソロを連想させるくらい素晴らしいオルガンソロをキメている 。 これは必聴!! そしてそのまま「BATTLE EXPRESS」~「魔性」とメドレーで続くが、この流れは正統派ハードロック・ファンには堪らないだろうと思う。もちろんここから始まる後半の怒涛の盛り上がりは、ドラムもベースもギターもキーボードも女性だということを忘れてしまうほどパワフルで弱さの微塵も感じられない。 個人的にも大好きな「Fairy」 での挑発するSUN-GOさんのギタープレイは必聴。 細かいパッセージのリフとそれに続く超絶ソロは興奮せずにはいられない。 ソロの後、一瞬観客がどよめく。 ボクはこのライブを観ていないので確信はないが、たぶんSUN-GOさん必殺の“秘技ギター回し” を披露したのではないかと思われる。 彼女はギターストラップにDiMarzio製のストラップを愛用 しているのだが、このストラップは結構ツルツルしてて回しやすいのだ! だから実際ご本人も「気に入ってま~す☆」とおっしゃっていた。そして2005年、ここに来て大ニュースが飛び込んできた!!SHOW-YA 復活!! 時は10月23日、『SHOW-YA大復活祭』 と題されたこのイベントにはオリジナルの5人が再びスクラムを組んで復活すると言う。 しかも一夜限りではないらしい。う~っ、ドキドキしてきたーっ!! できれば名古屋でもやって欲しいなぁ…♪あぁ、SUN-GOさんはまたあのサソリギター をグルグル回すのかなぁ♪(トレモロアームに付けるサソリのアクセサリー、まだ付けてくれてたら嬉しいなぁ~)「詳しくはヒ・ミ・ツ」の図(笑)(注意)「ロマネスクはやっぱりシャツを入れている!」という指摘はナシの方向で…f(^_^)
2005年07月07日
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年末ですねぇ。ここのところ公私共々忙しくて連続してお休みしてしまいました。そうすると結構不安になるものですね。 毎日しっかり書かれている方を尊敬してしまいます。さて、今日は先日に引き続きNOVELA関連のCDを取り上げます。ノヴェラは関西ではかなり有名だった2つのバンドが合体して作り上げられたバンド。 ひとつは「山水館」というハードロックバンド、そしてもうひとつがこの「シェラザード」であった。ボクがシェラザードの存在を知ったのはもちろんノヴェラを知ってからなので当然解散していたし、彼等のデモテープも入手できる情況ではなかった。ノヴェラのファンクラブから送られる『Fanzine』という会報で、なんとか歌詞のみを知ることが出来た程度であった。 ボクにとってはもう垂涎のお宝デモテープである。さて、そんな音源の一部が1991年にCDとして発売されたのだ。 奇跡である!しかも参加している6バンドのうちシェラザードだけ2曲も収録されていた。 歌詞のみで勝手に曲調を想像していた憧れの曲「涙の中へ」とノヴェラの1stにも収められていた「少年期~時の崖」である。さすがにデモテープからのCD化ということで、音質はモコモコしてしまってて聴き苦しいことこの上ないが、要はその時のバンドの勢いが重要なんです。 アマチュアバンドが“さぁ、これから行くゾ!”という熱意とか意気込みが感じられていてボクはこういった類のデモテープというものが大好きなのだ。この「少年期~時の崖」にもその勢いが凄く感じられた。この時のメンバーは以下の通り。 五十嵐久勝 (Vo) 平山照継 (G) 永川敏郎 (Key) 大久保寿太郎(B) 秋田鋭次郎 (Dr)往年のジャパニーズプログレ・ファンには堪らない名前がズラリ♪スターレスかっこよかったなぁ…(遠い目)サウンドの方はというと、ノヴェラでの構成はギター2本(平山と山根)だったんだが、こちらは平山の1本のみ。 しかしこのギターが存在感ありありでかなりハードに弾きまくっている。 当時シェラザードを「ジューダスプリースト+ルネッサンス」と比喩した人がいたが、確かにこのハードなギターと五十嵐のハイトーンボイスを聴けば納得がいく。メジャーレコードを作る場合どうしても音のキレイさというか、整然としたサウンドプロダクツに重点を置き、それがバンドの勢いや熱さを殺してしまうことがある。 ノヴェラのデビューアルバムは確かに美しくて良かったが(全体的にエッジが甘いのは目を瞑るとして)、このデモテープに見られるバンドの勢いには及ばない。 熱い情熱が感じられるのだ。特に「時の崖」での永川のオルガンソロと平山のギターソロは圧巻である。 ノヴェラでは聴かれなかった野性味さえ感じられる。ノヴェラの美世界は既にこの時点で確立されていたのだ。1970年代後期、関西で人気のあったプログレッシヴロックバンドのデモテープの一部を収録したオムニバスCD。 まさにお宝☆ なおこのCDに収録されている他のバンドは以下の通り。乱舞流(Ramble) カリスマ 天地創造 ラウンド・ハウス魔璃鴉(Maria)のちにアイン・ソフとしてデビューした天地創造やシェラザード加入前の永川やページェントの中嶋一晃の乱舞流、手数王としても有名な菅沼孝三先生のカリスマなど聴き所満載です。
2004年12月29日
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姪っ子の息子(3歳)が今一番ハマッてるのが『仮面ライダー エグゼイド』実はボクも第1回目を観て松田るかちゃん(沖縄出身♪)が可愛かったのでその後ずっと録画しているのだが……毎朝その3歳児が「お兄ちゃん起きてっ!」とベッドにダイブしてくるので仕方なく起きてエグゼイドを一緒に観るという日課が定着しつつある(笑)で、主題歌が始まると一緒に歌うのだいや、歌うというか歌おうと必死になっている一生懸命がかわいい♪ていうかこの歌難しすぎる!さてこの主題歌を歌っているのが三浦大知くんFolderの頃から注目してた男の子、、、と言ってももう結婚もしている29歳のお兄さんだ昨日ちょうど鶴瓶さんの番組に出てて興味深い話が聞けた彼は沖縄出身だがご両親は沖永良部島だということを初めて知って驚いたし、ダンスに対してのストイックすぎるエピソードはもっと驚いたしもっと彼のことが好きになったボクがそんな彼の楽曲の中で一番好きなのがこちらの「The Answer」歌も曲もMVも全部好きだ観てもらうとわかるが実はこれ逆再生で成り立っているダンスだけならわかるが完ぺき主義の彼は歌パートまで逆再生なのだつまり一旦歌った歌声を逆再生して、そのヘンテコリンな意味無し言葉を覚えて(!)逆ダンスをしながら歌っているのだだから歌と口の動きが合っているわけであるなんという手間!!まぁそんな驚きの技を抜きにしてもこの楽曲は素晴らしいとしか言いようが無い実はボクは "泣いているような歌い方の歌声" が好きだったりするのだが彼の歌声は正に泣いているよう聴いてるだけで切なくなる魔法の歌声琴線に触れる、とはこのことではなかろうかぐっと心に刺さる……泣ける
2017年03月18日
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ちょっと最近王女様付いていたのでここらで王様にシフトチェンジと言ってもあの直訳ロックの人ではないよ(笑)KINGと言ってまず思い出したのがこのKING'S Xさん一時凄くハマッたアーチスト攻撃的で刺激的なギターリフとコーラスの美しさという真逆に位置するかと思える要素が見事にピッタリとはまったサウンドは当時はまだ珍しかったわけ【King's X / Pleiades】ただね、Doug Pinnick(B.)さんのボーカルの声質や発声法が生理的に受け入れられなかったし今でもやっぱり苦手な部類なんだ(だいぶ慣れたけどね)ホントごめんなさいそれでもやっぱり聴きたくなるのは音楽としての完成度が高いからかなちなみにこの「Pleiades」でのリード・ボーカルはTy Tabor(G.)さんなので問題ない 【送料無料】 King's X キングスエックス / 5cd Original Album Series 輸入盤 【CD】うわぁ~、今はこんなお得BOXが出てるのか!初期の良いアルバムが5枚も!!
2018年11月27日
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今でもそうだけどよくスーパーの片隅にワゴンセールで売ってるCDがあるよねあれってさ、安いのはやっぱりコーティングとかケチってるからなのかな?すぐにダメになるパターンが多かった(自分調べ)例えばこれたぶん1990年頃に買った廉価盤なんだけどもう再生できなくなってる、、、ってか買って5年もしないうちにレコードの針飛びみたいな現象が起きてた画像をよく見てもらうとわかるが黒いシミみたいなのがいっぱい出てきたわけ裏面も同じ症状触ってみるとどうやら表面ではない模様表面に印刷された文字は浮き出ているがこのシミはその一層下の部分のような気がするCDがどんな構造なのかあまりよく知らないので何ともいえないがとにかく読み取れなくなったそういえば1980年代にCDが一般化された頃はそれ自体の寿命は20-30年程だと何かで見たことがあったがボクが持っている初めて買ったCD(Novelaのベスト盤)は1983年のモノだがいまだに聴くことができるお利口さんだし同時期に買った「クリムゾン・キングの宮殿」や「狂気」もちゃんと再生できるあと、レンタルCDとかを焼いたCD-Rは半分くらいはダメになってるねちゃんとMUSIC用のCD-Rだと今でも大丈夫だけどデータ用の安いものはダメなものが多い特に車で聴いてたCD-Rは全滅だまぁ買い直せばいいのだが今や売っていない貴重盤もあるので再生できるうちに新たにコピーしなければならない、と思うロマネスクであった(大半はiTunesに入れた)【Jimi Hendrix Experience - Hey Joe Live 】
2019年06月06日
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さてそのフォーリーブスのメンバー”トシ坊”こと江木俊夫はボクにとってはフォーリーブスというより『マグマ大使』のマモル君というイメージが強かったマグマ大使とは手塚治虫さん原作の漫画で1966年に始まったTV特撮番組実写とアニメーションが合成された作品で当時ボクは子供心にスゲェ!となったわけまぁその後水谷豊さん主演で『バンパイヤ』(こちらも手塚治虫さん)という作品もありむしろこっちの方が衝撃的だった覚えがある←モノクロだったのでこっちの方が古いと思ってた【 マグマ大使OP mov歌詞付 】 設定とか特撮技術とか俳優さんとかいろいろ凄かったねボクのお気に入りは”人間モドキ”でよくマネをして遊んでいたそのご主人様の”ゴア”がシルバーのラメでキラキラした顔をした悪者だったが実は非常にイケメンであった(笑)し、声も大平透さんというボクら世代には堪らない人選だったのも素晴らしかった(ちなみにスーツアクターも太平さんご自身であったことは今知った)江木さんに話を戻すと、彼は子役ながらイケメンで劇中もあの岡田真澄さんの息子役ということもありずーっとハーフだと思っていたし、なんなら岡田さんとは本当の親子だったとさえ思っていたそしてマグマ大使の息子役をやっていたのが二宮秀樹さん!ボクが一番好きな子役俳優さんこのことはまた明日、、、、マグマ大使 DVD-BOX 【初回限定版】 岡田真澄 マルチレンズクリーナー付き 新品
2019年07月10日
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昨日は芳野藤丸さん関連の記事を読み漁っていたどうやらボクの好きな「木綿のハンカチーフ」も彼が弾いていたということを知った【木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美 】Evergreen、、、、色褪せない名曲とはまさにこの曲のことであろう昨日紹介した「「いちご白書」をもう一度」も1975年=昭和50年だったしこの頃は日本の音楽界も成熟度を上げていった時期だったのかも、と思う(まぁ実際はこの曲は12月の発売だったので実質1976年度のヒット曲という印象なのだが)ところで、この曲には違うバージョンがあるのをご存知だろうか?かく言うボクも知らなかったのだがこれには3パターンのバージョンがあるらしい一つ目は上に貼った今でもCDで聴くことができる一番流通しているシングル盤のパターンそして2つ目は当時からのファンならば誰でも知っている”アルバム・バージョン”これは他のミュージシャンにもよくあるパターンで、アルバム収録のために書いた曲が良い感じに仕上がったのでシングル・カットしようという声が上がりシングル用に別録りしたパターンこの場合はラジオでの放送時間に合わせイントロを削ったり間奏部分を省いたりして短くすることがよくあった…がこの曲に関してはアレンジを加え完全な録りなおしをしている模様【【OBK-RECORDS】太田裕美 - 木綿のハンカチーフ(アルバムver) 】こちらがアルバム・バージョンイントロのストリングスが無くていきなりギターから入るまた歌詞も若干変わっていると、ここで疑問が…このギターは両方芳野さんなのか?同じ日に(同じ期間に)同じスタジオでアルバム・バージョンとシングル・バージョンを同じメンバーで録音したのだろうか?と当時を知る方の証言やブログを読んで行き着いた結果はアルバム・バージョンは芳野さん(と矢島賢さん)が弾いててシングルの方は水谷公生さんらしいとのことだった実際芳野さんはテレビ番組で自分が弾いたと明言しているのだが当時のスタジオ・ミュージシャンってのは譜面が目の前にあってそれをただ弾くという作業であり完成形を聴かずに次の仕事へと移るわけでご本人も後で”あれ、この曲って俺が弾いたヤツかも??”って感じだったそうだ(下手したら曲のタイトルさえ覚えていない)この後アルバムの歌詞カードにしっかりメンバーが書かれるようになったが”歌謡曲”に関しては特筆されることは少なかったようださて、問題の3パターン目のバージョンはこれ【太田裕美 木綿のハンカチーフ(シングル初回プレス盤/イニシャル・バージョン)Hiromi Ohta ”Momen No handkerchief” 】シングル盤の初回プレス分だそうだこれ持ってる人、凄い貴重だよなぁ~ 何枚プレスしたんだろう?とまぁいずれにしてもEvergreenだ♪(笑)おっと、そういえばCS【ミュージック・エア】で土曜日の朝9時からSHOGUNのライブ番組が放送される!なんという良いタイミングだ再放送だし観た人も大勢いるだろうけどボクは初めてなのでちょっと楽しみ♪[送料無料] CD 太田裕美 GIFT BOX(通販限定商品)太田裕美/心が風邪をひいた日[Blu-spec CD2]
2019年07月24日
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中島みゆきさんと言えば日本を代表するシンガーソングライターだが、申し訳ないがボク個人的にはあの歌い方と声質がちょっと苦手な歌手であったりする(ファンの方ごめんなさい)だけどこの1981年に大ヒットしたシングル曲「悪女」はメチャクチャ好き!歌の内容はというと付き合っていながら男の方はどうやら若い女(”あの娘”と表現している)と浮気をしていることを察知し自分も男がいるふりをして自ら身を引く、という切ない女心を歌っているボクは男だけどその気持ちが胸に刺さって当時この歌を聴きながら何度も泣いたという…キャッあ、一応言っとくけどボクにこんな経験はないよ(笑)二股なんてとんでもないっすところで日本の歌手の場合YouTubeに上がってもすぐに消されてしまうケースが多々あるこの曲も例外ではなく素人のカバーばかりが目立つわけだがボクの好きな西田あいさんの映像が上がっていたので貼るね♪(すぐ消えるかもしれないけど)【悪女 西田あい】今演歌界では丘みどりさんと並んでボクの中では2トップの西田あいさん以前もこのブログで紹介したことがある ⇒ 2019年3月30日某テレビ番組からの映像だが珍しくフルで歌っている歌詞も出ているのでじっくり聴いてほしいなさて、もうひとつ、、、、こちらもボクの大好きな明菜様がカバーしている映像【中森明菜 悪女】雰囲気あるよね~まぁ歌詞が歌詞だけにどんな想いで歌っているのか、、、、彼女の気持ちになると胸が張り裂けそうになる(涙)寒水魚 [ 中島みゆき ] ←アルバム・バージョンはシングルとは違ったアレンジがなされている中島みゆき/ベストアルバム 大吟醸【CD・J−POP】【新品】こちらはベスト盤なので(たぶん)シングル盤のバージョンだと思う
2019年08月17日
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昨日の続きーーーーー1978年の音楽雑誌にはボクの知らなかった世界が広がっていたいや、単に見過ごしていただけなのだが、、、当時インディーズという世界があるなんて全く頭に無くてメジャーの、レコード屋さんに並んでいる音楽がすべてだと思っていたわけで、NOVELAのメジャーデビュー(1980年)くらいから実はインディーズという世界があるのを知りボクにとっての音楽のフィールドが一気に広がったという時期でもあったということで過去の音楽雑誌をもう一度読み返したら出てきたのが昨日紹介した『ROCKS』などの(あまりメジャーではなかった)雑誌であった例えば、その12月号には【今月のバンド紹介】というコーナーにシェラザードが載っていたり…(メッチャ貴重な記事!)違うページの【NEW GROUP】のコーナーでは山水館が載ってるし…いやいや、連絡先にスナック”みどり”て(笑)この号はなかなかの神号じゃない??そして更に【LIVE SPOT】という日本の有名ライブハウスのスケジュールが掲載されているコーナーでも懐かしいバンドやら今では伝説のバンドなどが載っていて震える中には”RCサクセションwith春日博文&チャボ(古井戸)”なんて大御所もあるで、ボクが注目したのはこちら京都の有名どころでシェラザードがライブをしていたのだが、その2日後にはだるま食堂もライブを行なっているこのだるま食堂はノヴェラやシェラザードにいた秋田鋭次郎さんが在籍していたバンドだったりするふぅ~~胸熱ッッ!あ、あと前出の【今月のバンド紹介】のコーナーにはこんなバンドも紹介されてたよね、この時期のプログレ界隈、凄ない!?てか全部しっかりと電話番号が載ってるってのも時代だよね(笑)ノヴェラの登場で一気に火がついたJ-プログレだけどその前日譚も非常に興味深いなぁアイン・ソフ界隈も面白そうだし(一時期その前身バンド”天地創造”にノヴェラ/シェラザードのアンジーさんも在籍していたとか詳しく教えてくれ!って感じ 笑)というわけで今日は1978年頃のシェラザードのデモテープを聴こう♪【SCHEHERAZADE - SCHEHERAZADE Demo '77 & '78 】熱気や勢いがあってよろし!特に3曲目の「悪魔が泳ぐ夢の国へ」はオススメてかさ、これって今は幻となったノヴェラのスペシャルBOX(14CD+1DVD)のDisk14の音源だと思うけど、ボクが持っている当時のデモテープのとは違うんだよなぁ~ネットで知り合ったとある友人(=神様)からデモ・カセットテープをダビングしてもらったのだが曲順もアレンジも違うわけこの「悪魔が泳ぐ夢の国へ」もボクのはイントロに「レクイエム」ってのがあってその流れのまま「悪魔が泳ぐ夢の国へ」へと続くパターンなのどっちが本当なの???知ってる人いる???【送料無料】 シェラザード (Scheherazade) / All For One 【CD】【中古】 THE ORIGINAL〜Songs for Scheherazade〜 /シェラザード 【中古】afb【送料無料】 シェラザード (Scheherazade) / once more 【CD】【送料無料】 シェラザード (Scheherazade) / LIVE GAIA 【豪華盤】 【SHM-CD】
2020年03月09日
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今スカパーでずーーーっと録画し続けているドラマがある ⇒ 柔道一直線 (東映チャンネル)ボクがまだ小学校の低学年だった頃のテレビドラマ”地獄車”とか”真空投げ”とか本当にやったら死んじゃうよな…とか思って観てた後年よく”懐かしの~”という特番で近藤正臣さんがピアノの鍵盤の上に立って足指で「ねこふんじゃった」を弾く場面を繰り返し流して笑いを取っていたが当時はそれが面白いとは思わず凄い!って思ってた純粋なロマネスクであったさて、ここからが本題ボクはこれまでも多くの芸能人を好きになってきたが本心を言うとちょっと嘘が入ってた”この人綺麗だなぁ~”とか”愛嬌があっていいなぁ~”とか”この眉の形が素敵”とか、、、そんな中で総合1位とも言うべき人はこの人だった 【吉沢京子さん】ずーっと好きが続いている今でも、ねだってこの人全然歳を取らないっていうか変わらないんだよなぁ~そう、永遠の童顔!(笑)奇跡の66歳なう♪好きすぎて『ど根性ガエル』のヒロイン京子ちゃんも好きだった(笑)【テレビ:吉沢京子x桜木健一】このドラマで初めて見た時はドキッとした本当に可愛らしいひとだったお姉さんへの憧れ的なものでもあったかなまだ初恋をする前(直前)のお話だ基本ボクは、、、、あ、読者の皆さんは全然興味のない話かもしれないけど、、、、子供の頃から丸顔で目がまん丸な子が好みだったわけだからこの吉沢京子さんはドストライク欠点なし!!吉沢京子さんこそ永遠の理想像である、と八重歯もパーフェクト!!ボクは基本的にテレビのチャンネルは≪時代劇専門チャンネル≫なんだけど、時々古い時代劇に彼女が出てることがあるわけ番組表には載っていない事もたまにあってその時は本当に焦るし後悔で溺死するそういえばこの『柔道一直線』の再放送もいよいよ来月最終回を迎えるこれこそBlu-rayにダビングして永久保存しておかなければ!!柔道一直線 DVD-BOX 1【初回生産限定】 桜木健一 新品 マルチレンズクリーナー付き柔道一直線 DVD-BOX2 新品 マルチレンズクリーナー付き柔道一直線 DVD-BOX 3【初回生産限定】 [DVD]
2020年04月29日
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その昔この映画のレコード盤を買った1970年の封切映画なのだが実は観た記憶はほとんど無いただレコード盤が今も手元に残っているのでたぶん観たんだろう今調べてわかったんだけど、もしかしたら1975年のリバイバル上映の時に観たのかもしれないただレコード盤は1970年盤なので最初の封切時に観ている可能性が高い、、、ま、それほどあやふやな記憶しか残っていないわけていうか、この映画が『家なき子』が原作だと気付いたのはボクが30歳になった頃だった(笑)元妻にこの『ちびっ子レミと名犬カピ』のレコードを見せて主題歌を歌ったら彼女に”それって家なき子じゃないの?”って指摘されてボクは”ううん、ちびっこレミと名犬カピだよ~(笑)”って答えて嘲笑されたマジで知らなかった、、、、 (これは単にアホすぎただけ)で、B面の「バルブランの子守唄」は市原悦子さんが歌っていることをその時気付いた(笑)彼女はレミの育ての母役(バルブラン)で声を担当してたことを昨年知った(笑)つまり、時は流れ昨年の秋にスカパーでこの映画が放送された際に新事実が判明!実に50年ぶりくらいに観たわけだがいろいろと懐かしい場面があってやっぱり観ていたことが判明名犬カピがこんなにもしゃべっていたことも驚きだった(声優さんはなんとフランキー堺さん)あと、バルブランというのはそれまで地名だと思いこんでいたとか本当に自分が怖ろしい子供の頃の記憶というのは全く当てにならないとわかったと同時にストーリーはともかく主題歌やその他の音楽も非常に感動的で胸に込み上げるものがあった特に女性コーラスの音色が素晴らしくてメロトロン並みの感動であったうん、やはりこの時代の子供向け映画のサントラは素晴らしい!冨田さんや伊福部さんだけではなく全般的にこういった音の世界があったんだなと確信したそしてこれぞボクの音楽の原点だった、と再認識した一日であった【ちびっ子レミと名犬カピ(予告編) 】 (←注意:映画の冒頭シーンであり予告編ではないです)【国内盤DVD】【ネコポス送料無料】ちびっ子レミと名犬カピ【D2017/3/8発売】
2020年03月02日
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