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DJロマネスク

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サイド自由欄

【DJロマネスクの”好き”】

★★好きなもの★★
プログレ/70年代ロック
ラジオ番組制作【Radio Groovus】
写真・カメラ
沖縄音楽・エイサー
スターダム(プロレス)
日本画(下村観山さん)
時代劇
SF映画(ゴジラ系含む)
花鳥風月
mayla classic
ウルトラホーク1号
カラス天狗(迦楼羅)

★★好きな人物★★
本城裕二さん
紋次郎さん
三船敏郎さん
中野たむさん(スターダム)
吉沢京子さん(女優)
本田真凜選手(フィギュアスケート)
みみ〈mimidoll〉さん(モデル)

★★もう一度会いたい★★
VELVET PΛW(桐生千弘さん)
LUSHEL
VALKYRE
蛇夢/ALM
THIRSTYROAD
ウエタマユさん
伊福部昭さん
冨田勲さん

★★好きなアルバム★★
夢幻『Sinfonia della Luna』
QUEEN『II』
STEVE HACKETT『侍祭の旅』
Jon Anderson『サンヒローのオリアス』
CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
ATOLL『L'Araignee-Mal 組曲「夢魔」』
P.F.M.『(伊盤初期2作)』
PULSAR『Halloween』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
IT BITES『THE TALL SHIPS』
A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
MAHOGANY RUSH 『Strange Universe 』
KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
美狂乱『Anthology vol.1』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
陰陽座『鬼子母神』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
中森明菜『不思議』
映画『小さな恋のメロディ』サウンドトラック
Queensrÿche『Operation: Mindcrime』

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2004年12月05日
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カテゴリ: この曲大好き
随分昔の話だが今から25年程前はクロスオーバーやらフージョンやらと、やたらロックとジャズを組み合わせた(=Fuse)アーティストが出てきた頃で、ボクも幅広く音楽を聴いていたものだった。

さてそんな折、ある知り合いが「メチャクチャいいから聴いてみて!」と貸してくれたのがこの『百万弗の脚』である。
とりあえずジャケットのキレイな脚に見惚れつつレコード針を落とす。
「すすす…凄いっ!!」
ジャズだと思って心構えをしてたのに出てきたのはハードロックだった。 ハードで鋭いリフが怒涛のように押し寄せてきた。 もうこの時点でノックアウトですよ。
特にこのギターは何なんだ!?と…。 今までに聴いた事も無いテクニック! 相当な衝撃だった。 そのギタリストの名はアラン・ホールズワース。 後にプログレの超スーパーグループ『UK』にも参加しその名を知らしめたギタリストである。

このアルバムはB面のラスト2曲が聴きモノなのだ。
とにかくホールズワースのギターに絶句です。きっと彼のギタリスト・ライフのうちで最もハードなギターを弾いていたと思われる時期の絶品ギターソロが聴けます。 もうね、スピーカーから煙が出てくるんじゃないかと心配してしまうほどの強烈なソロなんです。

特におすすめなのは「愛の直感」というラストナンバー。
9:48もある長い曲でドラムソロも配している。 その前半戦、ト二ー・ニュートンのベースとアラン・パスカのキーボードによる静かなソロが演奏された後、いかにも「来るゾ!」と言わんばかりのベース&ドラムのシンプルなフレーズに合わせて大先生の登場です! このギターソロは必聴ですよ、ホントに。 かのエディー(ヴァンヘイレン)に「僕が右手まで使って演奏するところをあの人は左手だけで演ってしまう。(ライトハンド奏法参照)」と言わしめた超絶テクニックです。

もう素晴らしいのひと言です。
ちなみに同時期にリリースされた『GONG』でのソロも必聴ですよ。

百万弗の脚





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最終更新日  2004年12月05日 22時55分36秒
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