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【DJロマネスクの”好き”】

★★好きなもの★★
プログレ/70年代ロック
ラジオ番組制作【Radio Groovus】
写真・カメラ
沖縄音楽・エイサー
スターダム(プロレス)
日本画(下村観山さん)
時代劇
SF映画(ゴジラ系含む)
花鳥風月
mayla classic
ウルトラホーク1号
カラス天狗(迦楼羅)

★★好きな人物★★
本城裕二さん
紋次郎さん
三船敏郎さん
中野たむさん(スターダム)
吉沢京子さん(女優)
本田真凜選手(フィギュアスケート)
みみ〈mimidoll〉さん(モデル)

★★もう一度会いたい★★
VELVET PΛW(桐生千弘さん)
LUSHEL
VALKYRE
蛇夢/ALM
THIRSTYROAD
ウエタマユさん
伊福部昭さん
冨田勲さん

★★好きなアルバム★★
夢幻『Sinfonia della Luna』
QUEEN『II』
STEVE HACKETT『侍祭の旅』
Jon Anderson『サンヒローのオリアス』
CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
ATOLL『L'Araignee-Mal 組曲「夢魔」』
P.F.M.『(伊盤初期2作)』
PULSAR『Halloween』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
IT BITES『THE TALL SHIPS』
A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
MAHOGANY RUSH 『Strange Universe 』
KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
美狂乱『Anthology vol.1』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
陰陽座『鬼子母神』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
中森明菜『不思議』
映画『小さな恋のメロディ』サウンドトラック
Queensrÿche『Operation: Mindcrime』

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2006年03月17日
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カテゴリ: ミュージシャン
『ESQUIRE』
エスクワイア
(1987年) 



夫婦シリーズ第2弾。






第3弾はないよ、たぶん…(  ̄ー ̄)
ということで本日のご夫婦はYESの版権を持つ クリス・スクワイア さんご夫妻です。 といっても彼自身はバンドメンバーではなく、プロデューサー兼コーラスで参加しているだけ。


さて、このエスクワイアでボーカルを取っている ニッキー・スクワイア さんこそクリスの奥様。 なんとなくジョン・アンダーソンに似た声質でニヤリとさせるが、これが結構ハマッていて非常に良い!


1987年と言えば本家YESが再結成第2弾の 『BIG GENERATOR』 をリリースした年でもあり、他にはキース・エマーソンが 『3』 を結成したりハウとハケットのスティーヴ・コンビによる GTR も活躍してた頃だ。 こう羅列すると皆さんにも大体のサウンドが見えてくると思うが、正にそんな感じのポップ・ロックが展開された好盤である。 ドラムスにはアラン・ホワイトも参加しており、これでベースがクリスだったりしたらもろYESです。








1曲目 「TO THE RESCUE」 から名曲の匂いが漂ってきます。 ここでいきなりクリスがコーラスで出てくるのでホントに『BIG GENERATOR』のアウトテイクと言われても信じてしまうんじゃない? それくらいしっかりした音作りをしているし、メロディも素敵です。 っていうか、クリスがコーラスに加わればYESになる!という事実を再確認した気がした。


「KNOCK TWICE FOR HEAVEN」 はスケール感のあるナンバー。 ちょっとIT BITESを思い起こさせる。 切なそうに歌うニッキーがちょっといい。 後半ではアカペラだけのパートがあるが素晴らしいのひと言です。


「UP DOWN TURNAROUND」 もゆったりしたスケール感のあるイントロに揺さぶられる。 その後ノリのよいリズムに変わり思わず一緒に口ずさみたくなるサビのメロディが秀逸。 チャールズ・オリンズの時代を感じさせるキラキラなキーボード・ワークも良い。 一瞬ナイジェル・マクラレンのベースがクリスっぽくなる部分があってちょっとドキッとする(笑)


「HOURGLASS」 は壮大なバラードでボーカルの説得力がものを言う。 どの曲にも言えるのだが、コーラスの付け方がYESに似ていてなかなか楽しめる。 


「SILENT FUTURE」 はこのアルバムで一番プログレ色が濃いアレンジがなされているのでその手のファンには最大の聴きものかも。 
とりあえずボクのお気に入りの曲を数曲だけ紹介したがその他の曲も非常にレベルが高く、新人バンドとは思えないクオリティを誇っている。 買いです。








あと、このバンドにはギタリストがいないので助っ人が3人参加してます。 その中でもロマ的に一番嬉しかったのが パット・スロール でしたね。 彼は一般にはグレン・ヒューズとの合作『Hughes/Thrall』(1982年)や復活ASIAでの知名度が高いと思われるが、ボクにとっては PAT TRAVERS BAND での活躍が思い出されますね。 とにかくギター好きには堪らないバンドでしたネ!


さてそれでは最後に彼らのお写真を貼っておきましょう。 昨日のミッシング・パーソンズに負けず劣らず(苦笑)こちらもイケメンですよ♪




ニッキー夫人はインパクトあるね~




現在、このアルバムは入手が難しそうですね~ ><
とりあえずこちらのオムニバス・アルバムで数曲聴くことが出来ます。


YES関係の人たちのオムニバス・アルバム

イエス,フレンズ・アンド・レラティヴズ

イエス,フレンズ&レラティヴズ Vol.2







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最終更新日  2006年03月17日 20時00分31秒
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