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【DJロマネスクの”好き”】

★★好きなもの★★
プログレ/70年代ロック
ラジオ番組制作【Radio Groovus】
写真・カメラ
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時代劇
SF映画(ゴジラ系含む)
花鳥風月
mayla classic
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カラス天狗(迦楼羅)

★★好きな人物★★
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★★もう一度会いたい★★
VELVET PΛW(桐生千弘さん)
LUSHEL
VALKYRE
蛇夢/ALM
THIRSTYROAD
ウエタマユさん
伊福部昭さん
冨田勲さん

★★好きなアルバム★★
夢幻『Sinfonia della Luna』
QUEEN『II』
STEVE HACKETT『侍祭の旅』
Jon Anderson『サンヒローのオリアス』
CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
ATOLL『L'Araignee-Mal 組曲「夢魔」』
P.F.M.『(伊盤初期2作)』
PULSAR『Halloween』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
IT BITES『THE TALL SHIPS』
A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
MAHOGANY RUSH 『Strange Universe 』
KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
美狂乱『Anthology vol.1』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
陰陽座『鬼子母神』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
中森明菜『不思議』
映画『小さな恋のメロディ』サウンドトラック
Queensrÿche『Operation: Mindcrime』

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2017年12月11日
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カテゴリ: おすすめアルバム


1975年6月に前作『幻想への回帰』をリリースした後、3ヶ月間にも及ぶ長期のアメリカ・ツアーを行なったヒープさんは、更に11月にもイギリス・ツアーをし暫しのレコーディングに入った
実はそのレコーディングの合間にもヨーロッパをまわっており1976年3月のレコーディング終了と同時に再びアメリカ・ツアーへと旅立った
うん、やはり確実にアメリカ市場を狙っていたね
曲自体もストレートで短いものへと変遷していったのもうなずける話だ

まぁこれにはちゃんとした理由があって、1976年はハードロックの大御所が一段落し新しいバンドが出てきた頃でパンクロックもブレイク寸前だった時代である
ボストンのデビュー・アルバム『幻想飛行』がバカ売れした年でもありカンサスやスター・キャッスルなどプログレと後の産業ロックを合わせた感じの音楽が人気となり始めた(ほとんどがアメリカのバンドだ)
つまり70年代前半に隆盛を極めたブリティッシュ・ロックに翳りが見え出しはじめ全世界的に音楽産業がアメリカへと移っていた時代だった

そんな中でリリースされたこの『ハイ・アンド・マイティ』(沖縄にこんな感じの名前のバンドがあったな)は全体的に音が軽く仕上がっていて、まぁ聴きやすいっていうかラジオに乗りやすい楽曲で占められていた

1曲目はなんと前作から加入したウェットンさんのリードボーカルだ!
どうやらバイロンさんが水疱瘡中にちゃっちゃと録音しちゃったらしい(笑)
いざヒープを聴くぞ!と待ち構えている時にウェットンさんの声が聴こえてきてメッチャ違和感(笑)
2曲目はマイケル・シェンカーさんが弾くような叙情的なギターソロが素晴らしいナンバー
「ミックさんもこんなソロが弾けるんだ~♪」と思っていたがよく考えればこれもしかしたらケンさんが弾いているのかも……? 
3曲目はアコースティック・ギターが効果的に使われたボク好みの一曲
世間的にはあまり評判の良くないアルバムだがA面に関しては良くできていると思う
そしてそのA面ラストは「ミッドナイト」という曲
メロトロンも登場するドラマチックなナンバーだ
場面展開や鍵盤群の音色とかなかなか面白くてついリピートしてしまう



ちなみに、B面はちょっとアレだがラストの曲はとっても美しくてアルバムを締めるには良い感じの一曲となっている


ところで、、、、
この映像は1976年6月7日のピンク・ポップ・フェスティバル(@オランダ)でのライブだが、この数週間後になんと!バイロンさんが解雇されたのだ
彼は酒癖が悪くバンド内で嫌われていたらしく(苦笑)とうとうこの日が来てしまったわけだ

…と同時にウェットンさんも自主退職(笑)
まぁこの脱退についてはみんなが予想していたことだったので驚きはないはず






さぁ、これからヒープさんはどこへ行ってしまうのか、、、、、





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最終更新日  2017年12月11日 10時08分05秒
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