「Turn of the Century」は前回のブログでボクが予測した通り間違いない出来栄えであった、が後半のギター協奏曲部分がごっそりカットされており(つまり前半のボーカル部分のみのカバー)面喰らう しかし続く「Sweetness」が穏やかで実に気持ちのよい流れだ これを歌っているのはWILCOのPat Sansoneという人でボクは全く知らなかった人だった(不勉強でゴメン)のだが、素晴らしいのひと言である ジョンのような透明感とは違うがとても優しく包み込むような温かさがある 例えば、YESよりもStarcastleの方が好きって人には堪らないかもしれない