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DJロマネスク

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【DJロマネスクの”好き”】

★★好きなもの★★
プログレ/70年代ロック
ラジオ番組制作【Radio Groovus】
写真・カメラ
沖縄音楽・エイサー
スターダム(プロレス)
日本画(下村観山さん)
時代劇
SF映画(ゴジラ系含む)
花鳥風月
mayla classic
ウルトラホーク1号
カラス天狗(迦楼羅)

★★好きな人物★★
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★★もう一度会いたい★★
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LUSHEL
VALKYRE
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THIRSTYROAD
ウエタマユさん
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★★好きなアルバム★★
夢幻『Sinfonia della Luna』
QUEEN『II』
STEVE HACKETT『侍祭の旅』
Jon Anderson『サンヒローのオリアス』
CAMEL『月夜の幻想曲(ファンタジア)』
PINK FLOYD『狂気』
ATOLL『L'Araignee-Mal 組曲「夢魔」』
P.F.M.『(伊盤初期2作)』
PULSAR『Halloween』
Mr.BIG(英)『Photographic Smile』
IT BITES『THE TALL SHIPS』
A.C.T.『CIRCUS PANDEMONIUM』
CAPTAIN BEYOND『CAPTAIN BEYOND』
PAVLOV'S DOG『禁じられた掟 Pampered Menial』
MAHOGANY RUSH 『Strange Universe 』
KLAATU『Klaatu 謎の宇宙船』
美狂乱『Anthology vol.1』
平山照継『ノイの城』
LUSHEL『奇蹟の城』
KENSO『天鳶絨症綺譚』
Yuka & Chronoship『The 3rd Planetary Chronicles 第三惑星年代記』
WAPPA GAPPA『我破(GAPPA)』
陰陽座『鬼子母神』
ザ・タイガース『ヒューマン・ルネッサンス』
SARABANDGE『SARABANDGE Ⅰ』
中森明菜『不思議』
映画『小さな恋のメロディ』サウンドトラック
Queensrÿche『Operation: Mindcrime』

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2020年12月24日
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カテゴリ: この曲大好き
今日も『惑星』ネタが続くよ

結構この惑星ってのはプログレ界隈では取り上げられることが多かった
古くはキング・クリムゾンが発表した2ndアルバム『ポセイドンのめざめ』(1970年)に収録されていた「デヴィルズ・トライアングル」が元々ホルストの「火星」をモチーフとした楽曲でライヴでも頻繁に演奏されていた
この時代はまだホルストの親族が『惑星』の楽曲のカバーの制作を許可していなかったためクリムゾンも「火星」という文言を使えなかった、、、昨日紹介した冨田勲氏の『惑星』を期にその許可が緩くなりその後堂々とカバーするアーチストが増えていったのは皆さんもご存知の通り

余談だがこの曲の終盤のクライマックスで「クリムゾン・キングの宮殿」がオーバーダブされて聴こえてくる場面は恐ろしくドラマチックで素晴らしい!



ポセイドンのめざめ [HQCD] / キング・クリムゾン



さてそれから16年後の1986年、解散したエマーソン・レイク$パーマーに代わってドラムスに同じPのイニシャルを持つコージー・パウエルを迎えて制作された『Emerson Lake & Powell』がリリースされたのだが、ここには目出度く「Mars, The Bringer of War」(邦題:火星ー戦争をもたらすもの)としてカバーが収録された
しかもご丁寧に”from THE PLANETS by Gustav Holst”というキャプションまで付いていた


Emerson, Lake & Powell / Emerson Lake & Powell 輸入盤 【CD】

これは素晴らしい出来映えだった
そもそもハードロック畑のコージーさんがどれだけプログレ畑に馴染むかがポイントだったんだけれど、まぁ彼は元々レインボウの時にもクラシックの名曲「序曲1812年」を元に最高のドラム・ソロを演奏していたこともあり全く問題なかったわけ
カー・レース仲間のキースとの相性も良くてアルバム自体とても良かった


このアルバムを聴くと新日本プロレスを思い出す(笑)


【Emerson, Lake & Powell - Mars, the Bringer of War】

彼らがこの楽曲をまるで自分たちのオリジナルみたいに演奏してるのが凄い!


あと、日本でもスーパー・プログレッシヴ・バンドVIENNAも1989年のライブ盤『プログレス』で「惑星~キーボード・ソロ」を収録しているしね
プログレ好きには『惑星』は相性が良いのかもね





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最終更新日  2020年12月25日 21時23分31秒
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