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この日記の直前は、母が健在(?)で、弟(と父)が奮闘していたころだね。今や、父が旅立ち、母も旅立った。(この順序もね、驚きよ)蚊帳の外なりに、帰省した時に目にしたこととか思いを添えて書いてたね。うん、大事。とても大事。たとえば、前に書いていた 母からの貴金属類。妹宅から実家に持ち帰り、置いていったんだよね。母らしいんだよね。二重にしたビニール袋に、インゴットペンダントとか、ダイヤの指輪とか、じゃらじゃらゴチャゴチャで 袋口は一つ結びっぽい感じで閉じられていて。母が亡くなる前からだけど、いつの間にか 無くなっていた。弟に聞いても、妹に聞いても「知らない」だって。「娘二人で分けるように」と言われていた 貴金属類は、実家を探してもどこにもなかったし、二人とも「知らない」で終わった。母の思いは 無いものにされた。母の婚約指輪のブラックオパール。大好きだったけど、それも消えたよ、お母さん。。二人で分け合ったのならそれでもいいんだ。近くにいて父母を支えていたんだから。そう言ってくれればいいんだけど、どっちも「知らない」で終わったから、ずっと引っかかってるよ。。この体験を反面教師に、とりあえず、娘二人には ちゃんと生きてる間に渡そうと思っています。で、記録。母は、父の二か月後に旅立った。施設をいくつか変えたけど、最後にいた施設は そんなに悪いところじゃ無かった様。コロナの制限もあまり厳しくなかったし。旅立つ3週間ほど前に会いに行って、話をして(というか、顔を見て)、 足をさすって なんてやってた。帰りの弟の車の中で「室内は暖かいし、食事は胃ろうでとってるし、絶対死なない」とか話していたばかり。そんな母が何故そんな急に? 死因を聞いたところ「誤飲性肺炎」との事。胃ろうで誤飲性肺炎。ああ納得。なかなか痰を取ってくれなかったものね、あそこの人たち。自分でできるようになろうね、とか言ってて、絶対無理でしょ。パーキンソンだぞ。手厚いフォローは難しかったのかもしれないね。痰が喉に絡んで辛かっただろうな。昨日、ニュースで聞いた。治験に参加したがっていた母ならこんな話を聞いたら真っ先に手を挙げただろうね。。根本治療にはならないとはいえ、症状の緩和につながります様に。世界初のiPS細胞治療、対象は少数でも患者が抱く「かすかな希望」世界初のiPS細胞治療、対象は少数でも患者が抱く「かすかな希望」https://www.asahi.com/articles/ASV3531BHV35UTFL007M.html【話題】iPS細胞を用いたパーキンソン病治療 ― 新たな細胞移植治療の条件および期限付き承認https://pd-center.hosp.keio.ac.jp/news/news-271/ また 忘れたころに思い出して書いていこうと思う。
2026年03月07日
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帰省してきました。行ったときは、車いすでネットでお歳暮の注文しようとしていたくらいの状態でそんなに悪くはなかったんだけど、徐々にオフに。それでもまだ妄想とか幻覚とか無さ気だったのでね、前から言われていた着物・反物を持っていくけどいいかと聞けば「うん」とうなずく。貴金属ももう病気がこんなにひどくなる前から妹と分けるように言われていたが、それがいつの間にか換金しろに変わっていて妹に託していたけどいつの間にか「妹が持っていった」に変わってしまい「返す様に」となってしまい、妹も「泥棒呼ばわりされるくらいなら」と返却。母は「換金しないなら、(母に買い与えた)父の目もあるので戻して」という趣旨だったんだけどね。。残念ながら伝わらなかった。でも、まだ二人で分ける様には覚えているので、死後なんて言わずに本人の目の前で分けてしまえば、気にかかることも減るだろうと「今本人の前で分けてしまおう」と妹に話してみたが「また泥棒呼ばわりされてはイヤだ」から母の前で分けるのはお断りと。「でも分けろと前から言っていたよね?」と食い下がったけど「真に受けるな。いつものことだから、言わせておけ」状態。母が病がわかって最初の段階の頃から言い続けていたささやかな財産分与の話。「真に受けるな」ではない。真に受けないと。母の言葉に真実はまだあるはず。幻覚はこの9月が初めてなのに、認知症の症状も少しずつあるらしいけど認知症が始まる前から話していたことも、全部無いものにされていく。面倒を見ているのは私じゃないし、私は一番遠いところにいるからそんなところだけ強くも言えないしね。黙ってしまいました。今日は食事もとれていたとのことで まぁ良かったんだけど。やはり、辛くなると父や二世帯住宅に住む弟を呼んでくれと。弟からは、父も自分ももう限界だからと2泊3日で宿泊するショートステイを利用することにしたと。それはその通りで家族がつぶれてしまっては困るから何も言わないけど、母にとっては精神的に不安な要素を強制的に与えられることになるのでまた幻聴や幻覚に悩まされることになりかねないね...。少しでも穏やかに過ごしてほしいものです。身近にいる家族は、毎日の病気の進行に追われて、母の元気な時の言葉まで信じてもらえなくなってしまう。寂しいし悲しいことだね。多分、母が意識がしっかりしているなら、目の前で貴金属を分けるから見ていてといえばこれで気にかかることも減ると喜んで見てくれるだろうにね。帰省する前日は、認知症の介護に関する入門セミナーを受講してきました。間接的だけどね、知識だけでも入れておこうかと。そこで学んだことの1つに、書いておくこと がある。終活よりもっと前、認知症になった時、どうしてほしいのか具体的に何を優先した生活を送りたいのか、書いておくことを勧められた。その通りだと思ったので、ちょこちょこ書いていきたいと思った。
2018年11月20日
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ご無沙汰しておりましたね。ジオシティーズのサービス終了に伴い、過去の宝物をどうしようか、とか。会社のリストラ面接が数回あって、このタイミングで辞めて50からの新天地目指すのもアリ、今が最後のチャンスだよな、とか思ったり。そう思っていたら、訳分らない活動メンバに抜擢されて「自分の墓穴を掘らされてる」感に悩んでいたり、とか。そんなこんなしてる間に、入院している母が今週末に退院すると。ただの退院ならメールの一報で終わるところが「後で電話する」と。どうやら、110番通報をまたやってしまったみたいで。母にとって 疑念が晴れない病院と病院スタッフ。毒を飲ませようとする(→薬です)、変なところに連れていかれる(→トイレやその他いろいろ)、宗教に強制的に入れられる 等(→なんでだろう?)病院から「環境を変えた方が良い」ということで、退院に相成りましたとさ。(二度も警察に来られたので勘弁してよってところもあるんでしょうね)問題になった携帯は、母にとっては唯一の発信ツール。取り上げるのはやはり気の毒なのでキッズ携帯に変えて登録してある連絡先にしか電話できないようにするんだそうです。10キー画面を表示させて110番しないことを祈るばかりです。他の変化として、攻撃的になった、と。言葉が?と聞いたら、言葉もだし手も出すようになった、と。覚えてる限り、他人に手をあげたことはない人です、母は。子どもたちにも、です。ちょっとというかかなりショックでした。退院して、オフの時は動けないけど、問題はオンの時。現実と妄想をうまく融合させてしまっている状態で、台所に立たれた日には恐ろしいことが起こりかねないので、車いすでは台所に入れないように重い障害物を台所の入口に置くのだそうです。警告!!幻覚や妄想は薬剤性です。 パーキンソン病の精神症状 4http://nou-reha.com/parkinson/whats_parkinson/2837薬剤誘発性の精神障害らしいので、薬の種類を変えてもらうしかないのかな..今月中に顔見に行ってきます。私、忘れられてる可能性「大」です。9/24に会いに行ったときは、妄想はまだ出てなかったのです。その1週間後くらいから、妄想が出てきたようです。本当に急に妄想が現実と母を飲み込むようになってしまいました。
2018年10月16日
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7月29日手術当日がやってきました。昨夜21時から水もNGです。朝ごはんは当然私のところには運ばれてきません。でもいつもと同じ検温と血圧測定。で、あとは手術の時間まで自由時間な訳です。シャワー浴びようかとも思いましたが、またいつ誰が来るかわからないので止めておきました。11時半過ぎにダンナが到着。12時には義母が到着。しかし、手術時間を言いに来るはずの看護師が来ません。いい加減話題もなくなり、静けさが戻ってきた13時15分頃。「13時半に手術室へ入ります」とやっと連絡に来てくれました。普通に歩いて手術室のフロアへ行き「ここからは本人だけです」というところで「じゃあね」と旦那と義母と別れ、中へ入るとそこは 待合室というかなんというか。そこへ座れというので座ると、手術担当の看護師が自己紹介してきました。そして、名前とどこの手術をどのような手術の方法でするのか口頭確認されました。で、本人確認が終わると「こちらです」とNo.8の手術室へ。かなり広いです。14~16畳くらいはあるんじゃないでしょうか。ってくらい広かったです。そこへ麻酔科の先生、産婦人科の先生、執刀医がどんどん入ってきて左指先に脈拍計かな?血圧計かな?をぱくっと挟んでとりつけて酸素マスクをつけられて。麻酔科の先生が「麻酔を入れますね、アルコール大丈夫ですね?」と聞いてくるので「大丈夫です」と答えると、左腕の肘の内側を消毒した後に左手甲をアルコール消毒。ええ~!?そっちですか!?と言う間もなく手の甲に針が刺さりました。マスクから鼻に入る空気がだんだんメンソールの香りに変わり、まだ目をしっかり開けてる私に「しっかり吸ってください」と主治医か産婦人科医が言ってきたので、おそらく麻酔だったのでしょうね。すぐに意識は消えました。で、気が付くともう手術は終わっていて個室に戻ってきていました。手術時間は2時間。術後、先生に取った卵巣と嚢腫の中に入っていた液体を見せてもらったそうです。「典型的な良性だけど病理に回します」ということでした。傷口は...「へその下に2cm位の穴をあけて」と説明を受けてました。どんな感じかとお腹を見ると、臍に思い切りペタッと絆創膏が貼られていました。切ったのは予定通りその1カ所だけだったみたいです。驚いたのは、喋ってもお腹に響かないこと。笑えること。アンビリーバブルです。骨盤が開いているのといないのでは、こんなにも違うのかと!(↑いや、帝王切開で開腹してるからでしょうけどね)鎮痛剤を点滴で入れられているとはいえ、すごく術後の体が楽で、本当に楽で、驚きました!
2016年08月06日
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さて、入院は7月28日(木)です。お嬢の小学校は7月21日から夏休みです。子どもたちには、「お腹の中に悪いものが出来たので、お腹を切って取り出してもらってくる」と説明しました。「どこどこ?」と聞いてくるので「卵巣」と答えました。消化器系の臓器は絵本とかで名前はなんとなく聞いてる娘たちですが卵巣は知りません。「卵巣って何?」「卵巣ってどこにあるの?」と以下、半分性教育。「卵巣って何?」女のひとの体の中には、赤ちゃんが育つ袋と赤ちゃんの種が入ってる袋がある。その袋のこと。「卵巣ってどこにあるの?」ピースサインを思い切り開き、へそを中心に下腹部の真ん中くらいをぷすっと指す。ここら辺にあると思うけど、君たちの卵巣はまだ働いてません。「いつ働くの?」あと10年もすれば働いてるよ。7月24日(日)に妹宅へ預けるために、姉妹そろって実家へ連れて行きました。両親にかる~く 手術のことを話し、いとこと遊んで大はしゃぎなお嬢たちと別れました。7月27日(水)15時半頃、電話が入り「明日は14時に入院してください。大部屋が空いてないので個室になります」との事。差額ベッド代36,000円プラス...7月28日(木)8月1日から始まるお嬢のサマースクールとちぃ嬢の保育園の準備をして家事メモを作り、荷造りして病院へ行きました。荷物は、・スリッパ・ハンガー・タオル類(バスタオルx2、フェイスタオルx2)・着替え(パジャマx1,下着x2)・生理用ナプキン4枚・ヘッドフォン、充電用ケーブル類・歯磨きセット、化粧水、ブラシ、・コップ・貴重品(サイブと鍵)・折り畳み傘をスポーツジム用のバッグに入れて行きました。入院受付に14時に入り、事務手続き。支払いに関係するような書類だけ提出し、レンタル品はなし、部屋は「空いたら大部屋希望」というところだけ確認。手術当日は誰か来るか聞かれました。事務手続きが済むと、入院するフロアへ行くように言われました。入院するフロアのナースセンターに行くと人はいても下を向いてるか何かしてるかで相手をしてくれそうにありません。一人顔を上げた人が私と目があったので、入院書類の入ったフォルダを見せると少し待つように言われ。10分ほど待って、看護師が呼びに来てナースセンターで身長と体重を測り、それから個室へ案内されました。個室は、ユニットバス付の部屋で、窓からは公園や川が見えます。思ったより広くてなかなか快適です。部屋で残りの書類を看護師に提出。間違って書いた書類は、その場で書き直し。 A.先生から手術についてどのように説明を受けましたか? Q.口頭説明 →患部と術式を書くのが正解だった。 左の卵巣嚢腫と卵管の摘出手術で、腹腔鏡手術の予定。が正解。事前アンケートも口頭で復唱しながら内容を確認していきました。明日の手術は12:30開始予定。家族は12時までに病室に来るようにとのことで「明日はどなたがいらっしゃいますか?ご主人?」と聞かれたので「いえ、姑の予定です」と答えると、一瞬空気が変わった。緊急連絡先等に記載されてない方が登場したので「その方の連絡先も教えてください」ということになり、携帯の連絡先を教えました。けっこうつっけんどんな看護師で笑顔もなく、説明をひたすら喋りっぱなしで最後の方では声がかれてました。喉乾いただろうな、あれ。その後 採血(輸血用に自分の血を取っておく)と血圧測定と検温などして。その間に麻酔科の先生がやってきて、明日の麻酔について説明されました。で、夕方まで何もなく「自由にして良い」ということでしたが、入れ代わり立ち代わりで部屋の掃除に来たり、ゴミ回収に来たりとあって、なんとなく離れ慣れない。ヒマなので、旦那に「手術に旦那が付き添わないって言ったらドン引きされた」とSMS。「やっぱり行かないとダメかしら?」「行けそうかも。各所へ調整してみますよ」と上から目線で返事。ダンナは、2か月前から明日が手術だと話していても、カレンダー見て「月末だから休めない」の一点張りで付き添いはお断りの立場を主張していたのでした。これ、サイテーな仕事のやり方ですね、呆れますね。2カ月調整もせずに出社の立場でいておきながら、前日になって「月末日の明日、休みます」なんてイケシャアシャアと良く言えますよね。どの口がそんなこと言うんだ!?ですよ、周りからしてみたら。夫としてもサイテーでしょ?月末業務(納品と検収)以下な私の立ち位置&命です。この人、結婚当初からこーゆー意味不明な優先順位付けをするので、既に諦めてます。(姑さんに愚痴っても笑って流されるし)「姑が来る気になってるし、何を今更、来なくていい」と返しましたが結局、調整して休めるようにしてくれたそうです。夕方になると、「夜の担当に変わります」と昼の看護師が挨拶に来ました。この病院2交代制みたいです。18時前に建物から出てビルの周りを1周(ポケGO)しようとしたらサーバにアクセスできません。仕事終わったサラリーマンさんのおかげでサーバがダウンしている模様とツイッターで確認したので、諦めて病室へ。まもなく夜担当の看護師があいさつに来て、検温と血圧測定。その時に昼の看護師が聞いてきたこと初めから全部聞いてくるのです。引き継いでないのでしょうか?それとも面倒でもしっかり確認するマニュアルなのでしょうか?夕食後、シャワー浴びてると「rei_yaさーん」と男性の声。いないと分かると帰ったようで。でも5分後くらいにまた「rei_yaさーん」と男性の声。先生か!?タイミング悪い!シャワーから上がってドライヤーで髪を乾かしていると看護師がやってきて「先生が探してましたよ」と。シャワー浴びていただけです。5分後にはドライヤーも終わってますから!と。主治医ではない産婦人科医が「明日の執刀に同席します」とあいさつに来てくれました。少なくとも明日は、主治医の他に産婦人科医が1人と麻酔科医が1人つくらしいです。そして、主治医も挨拶に来てくれました。手術後らしく青い服でお顔は少々疲れた表情。それでも「やりますか!明日はよろしく」と言って去っていきました。(「いやです!」と返したら、どう返答するんだろうとか思ってました)夕食後、夜担当の看護師がおへその掃除に来てくれた。前日のうちに自分で洗っていたのでキレイとほめてはくれたがオリーブオイルでへその中を洗ってくれた。20時半やっとポケGOにログインできた。あとは暇なのでポケGOやっておしまい。22時就寝。ではでは。
2016年08月03日
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7月11日ダンナと一緒に病院へ。先生はPCモニタにどーんとMRIの画像を表示させた。本人も初めてみる画像。うわー、本人と同タイミングでダンナに内臓見られるの、かなり恥ずかしいっすよ嚢腫がどーんと映ってる。そのちょっと脇に正しい大きさの卵巣も写ってる。こんなに大きいのが入ってるんですか? 先生は、「左卵巣に嚢腫があります。嚢腫の中が液体で、見るからに「良性」ですが、正確には取り出して検査しないと分かりません。もっと大きくなると茎捻転とか破裂の恐れがあるので取ってしまいましょう。」と言って、いろいろな同意書を2部ずつ出してきた。手術同意書の余白部分に絵を書きだした。「こうゆう感じでおへその辺りを2センチ切って、これだけで難しい場合は、こことかここも(←下腹部)切ってなるべく開腹手術にならないようにしていきますが、癒着とかひどい場合は、開腹手術に切り替えます。でも、前の検査の時に子宮の前にまで卵巣が来ていたので。そこまでは卵巣が動くのはわかってるので、うまく動かして開腹しないで済むようにしていきたいです。子宮がこうあって、卵管があって卵巣,,,卵巣は筋1本でつながってるだけなのでこの筋を切って卵管と取り出します。手術時間は1時間半を見込んでいます。開腹だと40分程度のものなのですが。医者は大変になりますが患者さんが楽なんですよ。」ま、こんな感じで。で、いろいろな同意書(手術、麻酔、輸血だったかな?)を渡され「入院までに サインしてきてください」と、こんな感じで。「入院手続きについては、また外(待合エリア)で、別のものからお話しさせていただきます。では、29日は頑張りましょう」ということで、診察室を出た。診察室を出て、待合エリアで座ってると看護師さんが入院患者向けの書類を持ってきて、1Fの入院受付に行くようにとのことだった。で、入院受付へ。事務手続きの話、入院までの流れ説明、入院費の話、限度額適用認定証の話、病室の話(大部屋、個室)、食費の話、レンタル品の話 などなど。入院時間は、入院前日の午後15時以降に電話連絡します。指定された時間にこの入院受付に来るようにしてください。手術時間は、入院した日にお知らせします。個室の差額ベッド代は18,000円です。病院都合であっても差額ベッド代は発生します。食事代は1食360円です。身元引受人、保証人、書いてください。これらの書類に必要事項を記入し、印鑑、、、、、こんな感じで。まー、大病院ってすごいのねー。。。
2016年08月03日
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先生:腹腔鏡手術は、お腹に2~3か所2センチほどの穴をあけてそこから手術に必要なものを入れ、患部を取り除く手術です。医者は大変ですが、患者さんの快復が早いのが特徴です。私:退院後、すぐに出勤しても大丈夫でしょうか?先生:人によっては退院して2~3日でお勤めされる方もいますが、1週間は安静にして欲しいです。ーーーーーーーー腹腔鏡手術の組織サイト;今回執刀する先生のお名前あり。先生のお名前をググる;いろいろな論文を発表されている。でも、個人経営の産院とかの名前は出てこない。研究とかいろいろやりたくて大病院の産婦人科医になられた方なのかしら?卵巣嚢腫でググる;3種類くらいに分けられるらしい。私はその中でも比較的対象年齢層も広く、ほぼ「良性」なものらしい。卵巣嚢腫・腹腔鏡手術・ブログ でググる;思ったより痛みが大変で…みたいなブログばかりと出会う。マジ?先生が言ったのはミニマムってこと?上司に退院した週の翌週から出社すると話していたが、前言撤回して出社日は「その時の体調次第」にさせていただいた。ーーーーーーーー保険会社今回の手術は、保険の対象なのか?差額ベッド代はでるのか確認しないと
2016年08月03日
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7月4日(月)通常の内診に加えて、以下の検査を実施。採血、胸部レントゲン検査、心電図検査内診では、今まで痛みはなかったか聞かれ(なかった)、エコーで大きさ確認。70mm弱で変わらず。「小さくなってませんね、じゃあ、手術しましょうか」ということで、いろいろ検査に回った。「1週間後に結果を聞きに来てください。その時は、手術の話もするので、ご家族の誰か一緒に来てもらってください」ということでした。次回は、1週間後7月11日です。
2016年08月03日
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4月25日(月)病院に検査結果を聞きに行きました。「おそらく「良性」の嚢腫です。一様な影、この色は液体です。個体だとこうは写りません。大きさも67mm。手術対象の大きさですね。という訳で、確定しましたので、手術しましょうか。あとは、手術室は予約してあるので7月に入ってから手術前の検査、自然と小さくなるケースもあるんです。その1週間後に、検査結果と入院に関する説明…この日はご家族どなたか一緒に来てください。」ということでした。予約していた7月29日に腹腔鏡手術となりました。次は、7月4日です。まるまる2カ月病院来ない...(^-^;;
2016年08月03日
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2016年4月12日(火) 14::00に予約したMRI検査に行ってきた。当日は午後休。余裕があるように見えて、実はなかなかない。11時以降の飲食は禁止なので、10時半にタリーズに行ってスイートポテトとソイラテのおっきいのを注文。仕事しながら11時までに完食させた(おなかたぽたぽ)。15分前までに画像検査センターの受付を済ませるようにとのことだった。気づけば15分前。慌てて自転車で病院までダッシュ。ギリギリに予約を済ませると「血圧を測ってください」と言われまだ息が上がってる状態で図ると恐ろしい数値に。再度図って、まだまだ恐ろしい数値だけど、さっきよりマシになったのでそれを提出。MRI検査室の近くで待つように言われ、数分で名前を呼ばれた。更衣室に案内され、金属類はすべて外すようにとのことだったので、髪留め、メガネ、結婚指輪をはずして、パンツと靴下に検査着になった。更衣室を出て、画像検証などする部屋を抜けて、大きなMRI検査室に入った。男性の技師と女性の看護師(?)が対応してくれた。部屋には、2ビートのなかなかロックなリズムが流れていた。骨盤辺りに「重いもの乗せます」ということで、重石を乗せられ、両手は頭の上に。「造影剤は後で入れます」ということで、はじめはそのまま検査。五月蠅いとはネットに書かれていたが、なるほどこーゆーことか、と。イメージとしては、アスファルトを固めるような工事現場にいるような頭の上でウルトラマンが敵と戦っていて、スペシウム光線とか得意技を絶え間なく出しているような。とにかくいろんな低音がドドドド、ビビビビ、ブーブー、ダダダダ、ガガガガ…と。ずっと聞こえていた。2ビートのリズムもBGMでずっと聞こえていた。ヘッドフォンを貸してくれるところもあるらしいけど、ここではそんなサービスはなく。で、途中で造影剤を入れるために中断。どっから入れられるのかと心配していたが普通の注射と同じく腕からで、左右どっちでもいいと言うと、左腕から入れられた。間髪入れずに再びMRIの機械の中へ。(もう卵巣まで造影剤行きわたったんですか-?)機械の中では、ほぼ目をつむっていたかな。閉所恐怖症ではないし、ちょっと目線を頭の上のほうにすれば、広い部屋の天井が見えるのでとりあえず、なんともなかった。で、終了。ぴったり40分。着替えて、清算しておしまい。タリーズで遅めのランチを頬張り、次の予定の美容院へ。。結果は25日の月曜日。では、また。
2016年04月13日
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2016年3月18日に午前半休をとって、9時にS病院へ。総合受付にて診察券と保険証とNクリニックで書いてもらった紹介状を提出。9時半に産婦人科の受付に。待つ。ひたすら待つ。待つこと3時間。診察室の前にモニタがあって「次の番号の方は近くで待ってください」って3つの番号が表示される。きっと2時間40分を経過したころに私の番号が表示され、いよいよだよ…って思ったのもつかの間、なぜか番号が消え..もう半休じゃ無理だな、と諦めてトイレから戻ってきたら婦人科受付の方がやってきて「大変お待たせしてすみません、次ですから」と。へいへい。もう会社間に合わないから、いいっすよ。。。あくまでも予約者優先なのもわかる。けど、J病院みたく「予約は予約。当日の受け付け順です。」ってのもありがたいよね。。。診察室に呼ばれたのは12時半近く。先生は(私より)若い方。紹介状と初診用の問診票と見ながら「ではまず診ましょう」と。で、見てみると、大きさは6センチ。今は子宮の前にある。と。この大きさは手術の対象になること。生理のタイミングで自然に小さくなることもあるが、今回はあまり期待できなさそう。年齢的に考えて、今回片方を取ったら、他の病気のリスクを減らす為に、5年後くらいにもうい片方の卵巣も取ることを考えるように。ということだった。で、検査をして手術をすることになるか決めましょう。ということで。「帝王切開は縦切と横切どちらだったか?」と聞かれて「横切」と答えたら「よしよし」って。何が?「閉所恐怖症はあるか?」と聞かれて「たぶん、ない」「造影剤によるアレルギーはあるか?」と聞かれて「たぶん、ない」(経験ないもん)次回の通院時はMRI検査。造影剤を入れてガンかどうかも一緒に検査。その翌週に結果が出るので、その結果を見て手術を決める、と。「小さい子供がいるので夏休み中の手術希望」(←田舎に預けられる)と伝えると「それは嫌な予感がしますね」と言われて、「キャンセルはいつでもできるから予約入れておきましょう」と。ホントに7月・8月の手術可能日が3日程しかなく、その中の1番早い日程を予約した。腹腔鏡手術の場合は、5泊6日。開腹手術の場合はその倍程度になるらしい。で、検査と検査結果を聞く日の予約。午前はもうイヤなので、午後にした。4月なので、次のblogも4月です。この後、採血して終了。採血も産婦人科とは別の採血センターに行って受付してからの採血なのでね、時間がね。。。あ、偶然だけど、この初回外来で診てくれた先生は腹腔鏡手術の認定医。他にも認定医は3名いて、リプロ時にお世話になったA先生も腹腔鏡手術の認定医。A先生希望。なんだけど、どう決まるんだろう??結局、会社には14時半到着。全休扱いで2時間ほど労働。
2016年03月21日
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娘のピアノも昨年1月・2月に納得いく中古ピアノが納品され、気づけばもう1年過ぎてるのね。さて、久々のblogな訳ですが、テーマは「卵巣嚢腫」です。これが。2月24日に人間ドックの婦人科オプションで経腟エコーをチョイスしたのがコトのはじまり。「左の卵巣に何かたまっています。『卵巣嚢腫(のうしゅ)』って言って、ほぼ良性なんだけど、取り出して検査してみないと本当のところはわからない。何もなければ痛くないけど、これが破裂すると身動きがとれないくらい、痛い。大きさが6センチあるから手術の対象になる大きさ。ここでも紹介状書けるけど、(家の)近くの婦人科に行ってもう一度検査してから(手術する)病院に紹介状を書いてもらってください。」だった。。。10日後、ドックの結果が送られてきて、やはり「D2」「1か月以内に要検査」ということだった。近くの婦人科に行き経緯を説明してもう一度エコー検査。「7センチある」と言われて「紹介状を書くけど、どこ宛に書くか?」と。卵巣嚢腫の手術は大抵今は腹腔鏡手術。私はハナから通院したことがある、住んでる町の中核病院のS病院にお世話になるつもりでいたけど、一応聞いてみた。「この辺では、どこの病院が良いのでしょうか?」すると「この辺で言うなら、隣の市のK病院かこの市のS病院になりますね。実績で言うならK病院かな。」と2つの病院を言われたので、その場で紹介状を書いてもらうのはやめて出直すことにした。ネットで調べると、隣の市にあるK病院はかなり前から腹腔鏡手術を導入していた様で中でもR先生の人気があったようだ(今はその先生はいないっぽい)。年間の腹腔鏡手術数もS病院の倍前後ある(サイトによって数字違いすぎ)。ここまででググーーーーっとK病院に気持ちが傾くが、人気ってことは、手術がかなり先になるってことで。子どものこともあるし、仕事のこともあるので、早めに行って早めに予約できる病院が良い。S病院も年間手術数はそれなりにあるし、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医がK病院よりも今は多いので、最初に考えていた通り、S病院の紹介状を書いていただくことにした。(日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医じゃない名医もたくさんいるッスよ。)
2016年03月21日
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さて8月の帰省のときに、偶然行ったショッピングモールで島村楽器がピアノ展示即売会みたいなことやっていて、ちょっと見てみた。カワイの中古ないかな~。くらいな感じで。なかった。。。ヤマハばかり。。。あとはプレンベルガーだっけ?ヤマハのUSEDでは、UX300がなかなか魅力的だった。9月に入って、8月までにネットで「修理 中古ピアノ」とか「ピアノ購入」とか検索するとわらわら出てくるサイトがあって、みな「昭和楽器」をイチオシしている。ふーん、そんなにすごいのか。でも越生かぁ。。遠いよな~。でもね、島村楽器でもなんでもある程度の台数のピアノ専門のショールームとなると当然ながら遠方になるものなのでね。見に行ったお店・島村楽器(川崎、市川)・昭和楽器(越生)この段階では、特にコレというお目当ては無く、良い物があれば…程度の考え。島村楽器では、いろいろなピアノを見せてもらい、欧州ピアノのアップライトも音を聞かせてもらった。昭和楽器では、アポロとザウターのコラボモデルを見せてもらった。ザウターは予算オーバーなので、このアポロピアノのコラボモデルは非常に魅力的に見えた。ネットでも、引き続きいろいろな情報を収集。並行して、防音対策の情報も収集。・二重窓・防音カーペット・遮音カーテン・アップライト用防音&吸音ボード・防振&防音インシュレーター・吸音壁・隣近所と真下へのご挨拶…9月はこれくらいかな?
2014年11月05日
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久しぶりの楽天blog。ネタとして書いておきたいことができたのでね。さて、お嬢がピアノの習い始めて1年半ほど経った。近所の個人のピアノ教室に年中の4月から通っている。年長になると、コンペにお誘いいただき、地獄の苦しみを味わうがその甲斐あってか、ピティナもグレンツェンも予選を通過。ようやくコンペの波が去った時に先生からメールが届いた。「お嬢ちゃんには、良いところがたくさんあります。是非ピアノを購入して…云々…」お嬢が今家で使ってるピアノは、カワイの電子ピアノL5.これは10年ほど前、子どもがいない時に自分の趣味の為に購入したものだ。とりあえず、木製鍵盤で アクションハンマー2(だったかな?)冗談じゃないよ!電子ピアノあるし、マンションだよ?ここで騒音問題出しちゃったら出ていくしかないのに…でもネットにこんな記述を見つけて、ちょっと考えるようになった。「電子ピアノは家電製品。10年もてばいい方」……、そっか。壊れるのか。。。さらに財布事情を予測してみた。来春お嬢が小学校入学。3年後にはちぃ嬢が入学。さらに3年後にはお嬢が中学入学。そのさらに3年後には二人そろって高校&中学入学。。習い事だって塾だって、きっと増えていく一方に違いない。よく母が言っていた。「(子どもは)金食い虫だよ。大きくなればなるほど(お金が)入用になるよ。」ちぃ嬢もピアノをやりたがっている。お嬢は「発表会に3回出たら、ピアノはやめる」と言っていたがメダルやらトロフィーをもらって、少し考えが変わってきてるような雰囲気も出てきた。買うなら今か。。。ここまでが8月のお話。
2014年11月05日
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さて、日中気が向いたときだけの布オムツ。それなりに続けられそうなので、オムツカバーを追加購入。今は、ファジバンズ・ハッピーハイニーズ・グローヴィア等の4枚を使ってまする。でも、少々足りないので2枚追加購入。おまけに、海外の布おむつ(非成形・マイクロフリース・ほぼ正方形)も。今までは無地。今回は海外物じゃなくて国産の個人がやってる布おむつ屋さんの柄物。でもワンサイズオムツカバーなのは共通。早く夏になって、オムツカバーだけで部屋の中に転がしておけるようになればいいなと思ってます。某P社のオムツ専用の液体洗剤に数時間漬け置きしてから洗っても、大のシミが落ちない時があるので、カラー漂白剤を一緒にいれて漬け置き。それでもダメな時があったので、普通の漂白剤を混ぜて漬け置き。洗濯機に入れる前に軽く手でモミ洗いしてます。マイクロフリースの成形オムツも買ってあるけどやっぱり布おむつを良く使ってます。折り方もネットで見ていくつかあるみたいだけど、お尻の方が三角に広がるような折り方が私にはしっくりきます。今は量が少ないからだろうけど。助かってるのは、使い捨てライナーの存在。あれがなかったら、きっと挫折していたと思う。ヤフオクで250円で買えたのはラッキーだった。
2012年02月02日
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昨日の朝「おなかいたいから、保育園いかない」と。目茶苦茶普段通りです。朝食も食べ、排泄も済ませ、熱もありません。嘘です。多分、家にいて私に甘えたいんです。「お腹痛いなら、下の病院で注射打ってもらえ!一発で治るぞ!」注射大嫌いなお嬢。病院には「行かない」と。玄関先で問い詰めるとお腹は痛くないそうで。やっぱりね。じゃあ保育園行っていただかないとね。お嬢をぎゅーっとして「元気にあそんでいらっしゃい」と話したものの彼女は案外頑固なので「行かない」の一点張り。ダンナは出勤時間に間に合わないのでキリキリしてます。こうなると保育園の先生に頼るしかありません。「じゃあ、先生に『お腹が痛いから保育園を休む』って言ってこい」こういって玄関を送り出しました。15分後…帰ってきやがりました先生に「お腹が痛いから保育園を休む」と言ってそれでもと先生が受け入れようとしたら保育園の玄関ドアにへばりついて泣いて動かなかったとか。それをひっぺがえすのが先生だろうがっ!戻ってきたなら仕方ない。・すんごく優しく甘えさせてあげる・とにかく静かにさせて「家はつまらない」と思わせる前者がいいんだろうけど、後者で。大きな声でしゃべらない。お腹が痛いんだから遊ばないし、本も読まない。と了解させて、「お腹が痛いなら寝てなさい。」と言ってダンナの布団で寝てもらいました。午前中は。パジャマに着替えていそいそとダンナの布団に入って寝入りました。昼前にちぃ嬢のお風呂の支度をしてると起き出して「漏らしちゃった~」と。なんでこんな時に!パジャマとパンツを脱いでもらって新しいパンツに履き替えさせてズボンになって。幸いなことにダンナの布団はセーフ。12時に会わせてお昼の準備もしなくちゃ、だし(私一人ならちぃ嬢のお世話の合間に適当にできる)食事にせよ、排泄にせよ、自分で完結できないからお世話が増える。おまけに午後は「寝てろ」と言っても「眠くないから」と布団に入らず。リビングで一人遊びしてました。お風呂の後におっぱいをあげてちぃ嬢を寝かしつけるのに添い寝してると「もう、寝た?」「いつまでそこにいるの~?はやく一緒に遊ぼうよ~」と。ちょうど眠ろうとしているときに話しかけてくるので、ちぃ嬢はそれで起きてしまうこと1時間ごとに2~3回。ちぃ嬢は、眠りたいのに眠れなくてえらいこっちゃに…今だいたい3時間くらい起きてるのが1日に2回あるんだけど、このときは6時間近く…(ToT)。何をしたわけじゃないけど、気分的に疲れました…。会社から帰ってきたダンナにタイヘンだったと話したら「何が?」みたく一言で終わったのでいつか二人をまかせて6時間くらい外出してやろうかと思いました。絶対いやがるくせに。具体的に想像させないとタイヘンなのが分からないみたいですで、家にいても遊べない、大きな声で話せない、かかには相手にしてもらえないと分かったと思うので「明日から保育園行こうね!」と言うと「うん!」という返事が。で、今朝。頭の上で「デジャブ?」というような会話が聞こえてきました…。でも、どうにか保育園には行けたようです。しばらくしたらダンナからメールが。「保育園の入り口で、昨日より激しく泣いていたら、奥からF先生(お嬢が大好きな先生)が出てきて教室へ連れて行ってくれました」さすが、F先生!ありがたや~お嬢が保育園から帰ってきたら、たくさん褒めてあげよう。
2012年02月02日
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ご無沙汰しています。先週末の土曜日、田舎に帰ってちぃ嬢(二人目)の1ヶ月検診に行ってきました。本当は先週の土曜日に行けば、ちょうど生まれて1ヶ月なので、そうしたかったんだけどあいにくの天気で、峠付近はノーマルタイヤではきつそうだったので(※中央高速)、昨日にした次第。天気が晴れてて良かった。。。借りた車は、曰く付きの青いホンダ車。検診の結果、ちぃ嬢も標準的に育ってる。母乳も出ている。私も問題なく回復している(入浴許可おりた~(^-^)v)。ということでしたが、メニュー通り採血して、「その結果を保険会社の書類に書いて郵送する」ということでした。今回の分娩は、計画出産ということで。胎児は28週くらいから逆子。でも帝王切開だから「逆子を直さなくて良い」ということで。胎児も戻ることもなく、逆子体操をすることもなく、無事に手術日前日まできた。。入院日にあたる手術日前日に帰省して(爆)、駅に迎えに来て貰った妹と蕎麦屋でランチ。蕎麦屋の後にその足で入院して、血圧検査、血液検査、腹部・背中の剃毛と手術の準備。22時以降は飲食禁止。当日は外来前の手術なので、朝5時半頃から血液検査に血圧測定。麻酔を効きやすくする為の点滴と、緊急帝王切開ではなかった下準備。(と言っても、前は無痛分娩で既に麻酔が効いてる状態からの手術だったけど)両親が術前から病院に来てくれて(術中には妹も来院、ダンナはお嬢対応で夕方到着)、点滴持って歩いて手術室兼分娩室へ。先生の他にスタッフは6名。一人は新人らしく、いろいろ説明を受けながら対応していた。背中左右に3カ所ずつ麻酔を打っていった。左腕に血圧計。毎時自動計測。お嬢の時の硬膜外麻酔でかなり下がったので今回の脊椎麻酔では更に下がってしまうかも…と思っていたが。その通りに。血圧がどんどんさがって 67/38までに。呼吸もえらくなってきて、呼吸が荒れてきたので酸素マスクを着用。これでずいぶんラクになった…。緊急用に血圧を上げる注射を2本準備していて、70切ったところで2本打ったけど、それでは足りず60台に下がったので奥からもう1本持ってきて追加言い方が「もうワンショット追加!」ってなんか酒みたいって思いながら聞いてた。それでようやく血圧が上がり始め、血圧が90を超えたところで手術開始。前置きが長くなってしまったけど、麻酔はしっかり効いていた。開腹して、取り出すときには、スタッフの一人が手術台に上がり横隔膜のあたりを心臓マッサージみたいな感じで強く圧迫。これで胎児を下に送るらしい。その圧迫のリズムにあわせて呼吸しないとなかなか呼吸が大変。普通分娩で、なかなか分娩が進まないときにそうされたという話はネットで読んだことがあるけど帝王切開でもそうするのかと。まぁまな板の上の鯉状態なので逃げることも出来ず、なされるがままだったけど…。こんな経験をするとは思わなかった。手術途中から咽も渇いて氷を口に入れて貰っていた。で、ちぃ嬢誕生。顔を見せてもらった第一印象は「顔があふれてる」ふやけてるのもあるんだろうけど、ほっぺが顔からもれてました。お顔を見せてもらったとは「処置をしますから」と新生児は処置エリアへ。そこで新人スタッフが先輩の指示を受けながら対応していたけど「違うわよ、逆よ。こっちにしないと赤ちゃんがタイヘンでしょ」とか聞こえてきて。おいおい、何やってんだよ?とか思いながら聞いていた。きっと羊水を機械で吸い出していたんだろう、その時の体の傾け方が違ってたんだな、すぐに元気な泣き声が聞こえてきた。お腹はホチキス&糸でしっかり縫い合わされて手術終了。血圧のことがあったのでちょっと長引いてしまい、外来開始時間を30分以上回っていた。(外来患者さん、ごめんなさい)終わってからは、前の病院とは逆で、痛かったら鎮痛剤を出すから、我慢しないで良いですよ。と、鎮痛剤を3日後も4日後も希望すれば出してくれた。そういえば、食事もガスが出ようが出まいが2日目から出してくれた。手術当日は、氷をいくらでも口に入れてくれた。こんなに氷食べさせてくれるなら水・お茶は当日でも自由でいいんじゃ…と思うくらい。母乳指導もしっかりとしてくれて、深夜でも授乳に付き添い、角度やら抱き方やらアドバイスしてくれた。これらは本当に有り難かった。お嬢の病院では、2日後に鎮痛剤を希望したら「我慢して」と言われ、授乳指導は無いに等しかったから。産んでから血圧が上昇して高血圧に。それも退院には治まってきた。んで、入院中は、血圧が高くなってしまったものの、経過が良好ということで1日早く退院しても良いと言われ、レンタカーの手配ができるようならそうしようとトヨタレンタリースに問い合わせると、変更可能。で、1日早い12月29日に退院して帰宅となった。1月4日に中間検診で父に送り迎えしてもらって病院に行き助産婦による新生児の状態チェックと退院後のタイムテーブルチェック。ちょうど、ちぃ嬢は、この日の朝に臍の尾が取れ、グジュグジュだった。その状態を見た助産婦さんは「ニクガがすごいから、外来で処置してもらいましょう」と。臍に残ったグジュグジュ状態のものが多かったらしい。そして私の血圧も過去最高160Overになってしまった時があり軽く頭痛もしたので、降圧剤を処方してほしいと相談するとそれも外来(要は先生)に伝えてくれた。で、外来に行き、ちぃ嬢はおへそをきれいに処置してもらった。私の希望は却下され鎮痛剤だけ処方された。(頭痛と血圧の因果関係がはっきりしない。血圧は薬を使うほど高くないということだった)で、そこからまた3週間の間に、頭痛はなくなり、血圧も通常の数字に下がり母乳は出てるんだか出てないんだかの状態で現在に至って昨日の1ヶ月検診だった訳だけど、先生は「順調」といってくれたんだから、順調なんだろうと。ただ、婦長さんが「右足だけ逆子の名残がまだ残っているから気をつけて見てあげて。3ヶ月検診で専門医が見てくれるだろうけど。」と最後におむつ替えをしてるときに言いに来てくれた。ありがたや。手術の時の日記は、退院直後に書いたんだけど、ドロイドさんの使い方が悪かったのか保存されずに全部消えた。書く気が失せたままだったけど、記録として一念発起して書いた。
2012年02月02日
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朝8時47分に3550gの大きな女の子が生まれました。 38週で3550gに対して、お嬢は40週0日で2900g台。 妊娠線が出来る訳です(-.-;)
2011年12月21日
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お嬢が保育園に毎日使っているかばんは、お手製のナナメ掛けナップザック。形は私が高校時代に使っていた物と全く同じ。紐が通る辺以外に1辺がファスナーになっているので、荷物の出し入れがとても楽。最近、お嬢がこのナップザックを使いたくないと言い出し、理由を聞くと「みんなリュックサックを使っている」「これ、かわいくないんだもん」と来やがった淡いクリーム色の地にいろんな動物の絵がちらばっているキルト生地なんだけど。しかし、みんなと同じが良い気持ちもわかるので「買って」にはNOと答えたけど「作って」にはOKした。ユザワヤの全品40%オフハガキが届いていたから、それで生地買うか。。。買いに行くなら今日だな。キャラクターにしてやるか…。高くてビックリ!どうにかして安く押さえてキャラクターも楽しめるようにしたいな。型紙付きの「入園前準備グッズを作りましょう」本をペラペラめくるとポケット付きのリュックサックが出ていた。これだ!キャラクター生地(2500円/M)は30cmだけ購入して、あとは無地のキルト生地(180円/M)で。ポケット部分と、リュックサックの蓋(?)部分だけをキャラクター生地にして。そして彼女の望む、胸の前のバックル、と。40%オフハガキがあって良かった。帰宅後ミシンを出して、ガタガタ作りはじめました。型紙がないので、チラシで型紙を作って。9割作り上げました。残りは明日です。リラックマの黄色いリュックサック。 視認性バッチリ他にあったキャラクター生地(キルト生地)は…ワンピース(多数)ディズニープリンセス(2種類)アンパンマン(多数)スイーツプリキュア(1種類)スージーズー位だったかな。
2011年12月17日
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保育園では、今まで使っていたメーカーの粉ミルクはやめて、アイクレオに切り替えた。私は、和光堂の粉ミルクのサンプルを入手済み。お嬢の時は上から4社のメーカーの粉ミルクを使っていた。次の人は、アイクレオに限定した方がいいのかな…最初から完母でいけりゃぁいいんですけどね、保険として準備は必要。 アイクレオのバランスミルク 粉ミルクは兵庫県丹波市の1工場のみで生産 (検出限界2~3Bq/kg) 乳原料は、米国産の乳製品 森永ペプチドミルク「E赤ちゃん」 (検出限界5Bq/kg) 育児用ミルクは東京都東大和市の大和工場にて製造 原料は現在海外産の乳原料を使用 ビーンスターク (検出限界 10Bq/kg)(工場・群馬県大泉町) 粉ミルク( ビーンスタークすこやか/ビーンスタークつよいこ) の 原材料については海外と北海道産の乳原料 明治 ほほえみ らくらくキューブ (検出限界 10Bq/kg) 埼玉県春日部市の工場で生産 和光堂 「はいはい」「ぐんぐん」 (検出限界:10Bq/kg) 栃木工場 (栃木県さくら市)で生産 乳原料は、オランダやニュージーランドなどの輸入品及び北海道産を使用東日本大震災:暮らしどうなる? 粉ミルク、大丈夫? 明治製品からセシウム検出
2011年12月17日
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本日38週2日。先週の話ですけど、一応、記録っと。まず、12/10-11(土日)で、入院中の荷物やら、ダンナとお嬢の居候グッズやらを納品。昼に両親と蕎麦屋で待ち合わせしているので、それなりに時間に気をつけていたのに、某ドライバーがナビを無視しまくり、とうとう軽しか通れない細い道をナビされ、レンタカーの後方ドアとバンパーを傷つける。思いっきり塗装が剥がれた(ダンナはそれを見て「剥がれたんじゃなくて、壁の色が付いただけだよ」とホザキやがった)結局バックのままそれなりの広さの道まででなくてはならなくなり、私が外に出てフォロー。サイドミラーも閉じて、切り返しの繰り返し繰り返しでどうにか戻ることが出来、約束の時間の40分遅れで蕎麦屋に到着。レンタカー屋では、しっかり修理代を請求される羽目になり、本日支払い完了。30万くらいかかるかと脅されたけど、10万かからずに済んだ。。。しかし、この出費は痛すぎた。(ダンナに言うと傷つくから言わないけど、ドラテクは実は私の方が多少なりとも上なのさ)行きの車でかる~く酔ってしまったお嬢は、S.Aで休むまで「お腹痛い」でした…その後もあまりご機嫌は直らず、昼もろくに食べずでしたけど、いとこ達に会えば、いつもの通りに。私とダンナは義弟のお母さんにご挨拶。義母から預かったご挨拶の品を義弟母や義弟、妹に渡しました。やはり甲府は寒くて(またこの日は寒い日だったんだ)持ち込んだ服では年末はちょっと辛いかも…と思い直したり。13日・火曜日は最後の定期検診。前回(7日)、先生から「次回は最後なので血液検査をします。(いつも午前の診察時間ギリギリに入っていたので)、もう少し早めに11時くらいには来てください」と言われ、お嬢を登園させてるとその時間に間に合うように帰省できないのでお嬢を連れて帰省。あずさ(自由席)は、想像以上にサラリーマンでいっぱい。かろうじて通路を挟んで並んで座れた。。。血圧は高めだったのに、先生気にせず、エコー検査。「推定体重も3000gを超え、特に胎児に問題もなさそうなので、予定通りに行きましょう。」ということになった。20日(火) 入院 14時までに入るように。夕食は出ます(ほっ)。21日(水) 帝王切開手術 午前の外来が始まる前 だいたい8時頃。 麻酔の種類は、脊椎麻酔。 お嬢の時(一応無痛分娩)には硬膜外麻酔だったけど、どう違うのか…。 家族が待機するのはOK。術後に新生児との対面可能。「退院は、何もなければ年内です」 ということで、日にちについて明言なし。31日午前指定で、いつもの長野の店に年越し蕎麦を注文してるんですけど…帰りは13時29分発のかいじ(自由席)で余裕で座れて帰宅。横浜線で眠りについたお嬢は、お昼寝が40分できたか出来なかったかで、東神奈川で起こすのに苦労した...お風呂に入りながら、お嬢に「保育園のクリスマス会の日に、中の人が出てくるんだけど、病院で中の人と会うのと、保育園でクリスマス会に出るのと、どっちがいい?」と聞くと、「サンタさんにプレゼントもらうの!」と。保育園にサンタさんが来て、各クラスに向けてプレゼントをくれるんだよね。「かか、前の日から病院にお泊まりするから、父と2人だけど、いい?」と聞いても「いい。」と。ま、それならそれでいいかな~。ダンナも20日の会社を休まずに済むし。もう少し直前になってから、もう一度聞いてみるか。ダンナの意向もあるしね。
2011年12月17日
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m(__)mごめんなさい!吐き出させてください!赤ちゃんが産まれる事はお嬢にとっても大きな環境の変化、赤ちゃんよりも上の子を一番に考えてあげましょう。二人目出産のサイトや本などには当たり前の様に書いてある。初めてその言葉を目にしたときの私の感想は、コレ↓。「2匹目の猫を迎え入れる時と同じだ~」そうです。猫マニュアルにも必ず書いてあります。「先住猫を優先するように。先住猫を2匹目よりかわいがるように。」でも、だからって「退院後は私の実家からダンナの実家へしばらく帰ってきたら?」(by義母)ってのは、かなり違うと思う。申し訳ないけど、私にとっては”帰る”場所じゃ無い。”行く”場所です。おまけに、子どもグッズがあるわけじゃないし、お嬢の遊び相手が近くにいるわけでもないし、子どもの世話慣れしてる訳でもないし、そうゆう自分は週5で勤めに出かけるし。いったいどうやって”上の子の心のケア”をするつもりでしょうか?おまけに私は帝王切開。寝る以外のことは、全部1Fが生活の場のダンナの実家では、新生児を抱いて階段の登り降りは、普通の時でさえ怖いのに、もっと無理。とてもじゃないけど、退院直後はお腹が痛くて階段の上り下りができない。おまけに2Fにあるダンナの部屋も、泊まる時はシングルベッドでダンナが寝て私とお嬢は床に布団です。それに新生児プラスでどうやって寝かせるつもり?「お嬢はじぃじとばぁばと一緒に♪」と思ってるのかな。(今まではお嬢が拒否)ま、「あなたは寝てなさい。私が全部やるから大丈夫よ!」ってストーリーには持って行きやすいけどね。「切った後でお腹が痛いのに、階段のある生活なんて考えられないです。ダンナの実家に帰ることは全く考えてません。」とその場できっぱり断りました。ごめんね、キツイ嫁で。そしたら、「じゃ、また日中手伝いに行けば良いのね」と返してきたけど「お嬢は日中保育園なので、来てもらっても前回同様何もすることありませんよ」と答えました。ごめんね、ホントにキツイ嫁で。正月早々ダンナの実家で過ごすのはゴメンと、私の入院中にダンナとお嬢が居候する妹へメールすると電話が。「お母さんも『準備があるのに、あの子(私)は何も言ってこない』って言ってるよ。」はぁ!?実家に帰るなんて確かに言ってませんよ。だって帰らないもの。何先走ってんの?おまけにまだ何も決まってない。手術日も決まってなければ入院日も決まってない。何も言うことが無いのだよ。私は、自分の入院期間中のダンナとお嬢の生活を心配して、・(私の復調が順調で)お嬢が希望すれば家族入院ができる・お嬢と同い年の子どもがいる(妹には3人子どもがいてみんなお嬢と仲良し)・実家に世話になるのが筋だろうけど、持病持ちの母の世話にはなれないということで、妹宅に家族の居候をお願いして、田舎の病院で産むことを決めただけです。実家は横浜より寒いし、24時間室温23度湿度45%に空調を整えっぱなしの病院と違って、エアコンを切れば底冷えがするような家に新生児を置いておきたくないです~。母は持病持ち。父は喫煙者とくるし。「楽しみにしてるみたいだし、親の期待に応えてあげては?せめて1ヶ月検診が終わるまで」と言う妹の気持ちもわかるけど、イヤです。25歳過ぎてから、実家に2泊までしかしたことないんです、実は、私って。。退院が大晦日だとして、実家にいても1月2日まで。3日は家でくつろぎたい。それに1月4日から会社&保育園だよ。どうやって長居しろと!?ペットだっているのに。ペットシッターをそんなに長く雇う気も無いし。車で3時間だよ。いいじゃん、車で検診行けば。検診の1時間程度の為に、体調を崩すリスクの高い寒い場所に数週間も長居したくないんですけど。食事は、朝はパン、夕食はセブンミールとワタミのタクショク。後片付けは食洗機。洗濯は、洗濯機。干すと取り込むはダンナ。掃除は、週1でダンナが掃除機。普段は気になる部分だけクイックルワイパー。電話は、居留守がデフォルト。ホントに用がある人は携帯に入れてくるし。無線LAN環境を作ったしノートPCも入手したのでPC部屋にいかずともネットで情報収集&買い物OK!だし。保育園の送迎はダンナ。時短勤務申請して、保育園にもダンナの送り迎えの2ヶ月は特別に延長利用許可をいただいてるから勤務時間に合わせて保育してもらえるようにしたし。(朝は時間に追われるからタイヘンだけどね。)確かにお嬢がまとわりついて、それはきっと大変でしょうけど、家事タイヘンでしょうか?朝食の支度と、毎日のお嬢のお世話をするダンナが大変なだけです。でもそれって今まで私が当たり前にやってきたこと。ダンナもできて当然!です。ダンナも自分がやるってことで納得してます。どっちの家も「里帰り」「しばらくは家に」と言ってくれるけど、なんで自分(や家族)が一番リラックスできる場所に早く帰ってはいけないの?家族が普段のリズムで過ごせる場所へ戻ってはいけないの?おまけに自分の家がある場所が一番暖かい場所なのに。有難い申し出だけど、有り難迷惑になってます。そりゃ、もちろん出産後の体調次第ですよ。それ次第では「お願いだからもう帰ってくれ」と言われても、いることになりますよ。でも、でも、何もなく予定通りに退院できたら、そのまま家に帰してくれよ…。
2011年11月24日
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検診日翌日の土曜日、後期母親学級に参加してきました。12月後半~1月前半の出産予定日の方が対象らしく。15人くらいの妊婦さんが集まりました。多分、私が最高齢。看護士から入院手続きと入院期間について30分。初産婦は出産翌日から数えて6日間、経産婦は5日間入院。帝王切開の場合については説明無し。多分プラス1~2日かと。そのあと簡単に入院フロアの各部屋紹介。この病院は、全室個室で冷蔵庫とトイレ付。2部屋特別室があって、1つは広いだけのB室、もう一つは、ユニットバスと冷凍冷蔵庫付きの拾い部屋のA室。そのほかのフロア施設としては、調乳室(新生児の体重計測機もここ)シャワー室、授乳室(どう使っているのかは説明無し)、分娩室兼手術室、陣痛室(ここも説明無し)、喫煙エリア、談話用ロビーエリア(共用冷凍冷蔵庫・電子レンジ・オーブントースター有)です。お嬢の時より小さい病院です。陣痛室はあるけれど、基本的に子宮口全開になるまでは、自分の個室で陣痛と闘うそうです。この母親学級の間中、ある1部屋から陣痛と闘ってるマタママさんの悲鳴が響いていて…。非常にリアルなBGMでしたよ…。ホントに話に集中できないくらい。次に、医師から分娩のしくみというか流れについて説明が30分。万が一の緊急搬送先とか、どうゆう時には緊急帝王切開になることがあるとか、そうゆう説明は無し。質問したかったけど、中期母親学級で説明済みなのかも知れないし、時間が押してるようだからやめた。これで終わりかと思ったら、このあと助産師から分娩時の痛みの逃し方の説明が。これがまぁローカルの良いところなのでしょけど、久しぶりに甲州弁たっぷりのオバチャン助産師で、骨盤と赤ちゃんと子宮と羊膜の模型を持って、このころには胎児はこんな状態、このころには胎児はこんな状態と説明してくれた。難産とはの説明に「胎児の心拍数が下がってしまって緊急帝王切開なってしまった、そんなのが難産。陣痛が長くて、すんごい痛かったってのは、難産とはいいません!」あら、私ったらまさにそれ。そっかぁ、お嬢って「難産」だったんだぁ。軽くショック。「たま~に、胎盤が自然に剥がれない人がいて、手で剥がすこともありますけど、そんなの9割9分ないから!そんな余計な情報、頭に入れなくていいからね!」9割9分ないなら、言わなきゃいいのに。今初めて聞く人だっているでしょうに…。ま、私は、そんな話しを一番最初に母から聞かされてましたけどね…。そしてソフロロジーの呼吸法とか、痛み逃しのツボとか紹介してくれた後に、「実際、やってみましょう!」と呼吸法の練習。最後にヒーリング系のCDを流して呼吸法のおさらい。「目を閉じてください」と言われ、音楽が流れている間、お腹を撫でながら呼吸法をくりかえす。助産婦は「子宮からのメッセージです」と、子宮さんからのメッセージを読み上げる。この後半がたっぷり1時間。頑張って痛みを乗り越えて産みましょう! ってのが大きなテーマなので帝王切開とか、医学の力を最大限利用して無痛で痛みを無くして…って考えの妊婦には、ウエッティな後半でした。でも、それが普通なんだよね。
2011年11月20日
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金曜日にお嬢を連れて帰省。分娩先の病院で初の検診でした。BPD 児頭大横径(頭の幅・耳~耳まで) 8.09cm(前回) → 8.8cm(今回)AC 腹部周囲長(胴回り) 25.07cm → 測らずFL 大腿骨長(太ももの骨の長さ) 6.15cm → 6.5cmEFW 推定体重 1726g → 2722g2011/08/02 268g2011/08/23 469g2011/09/20 846g2011/10/18 1,445g2011/11/01 1,726gここまで全く標準的に成長してたのに…分娩先の病院で、初めての検診。医者も機械も違いますが…2011/11/18 2,722gはぁ!?17日で1kg増?太ももの骨の長さから予測する(?)出産予定日:12/18推定体重から予測する(?)出産予定日:12/10頭大黄径から予測する(?)出産予定日:12/20エコー結果から予測する(?)出産予定日:12/20と、写真の脇に小さく出てました。帝王切開なので、本来の予定日(12/30)より早めに出さないとならないから、少々肥えてるくらいで丁度良いとは思ってますけど、ちょっとこれでは…お嬢は2978gで出てきたのに…既に200gしか違わない!?先生は、紹介状を見ながら「前回帝王切開ということで、今回はどうしますか?」と。普通に産む気なんてさらさら無いです「帝王切開でお願いします」と答えました。「帝王切開の場合、38週以降で手術します。次回の検診で希望日を聞きましょう」ということでした。おまけに逆子のままです。「逆子、直さなくて大丈夫ですか?」と聞くと「帝王切開なら問題ない」と言うことでした。慈恵医大でも同じこと聞いて同じ答えをもらったけど、予定日近くになってえらい勢いで子宮口近くをガンガン蹴られたら、破水とかないんですかね??次回は12月2日です。その時中の人は一体何Kgになってるんだ!?
2011年11月20日
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むくみ±、尿タンパク・糖尿 共に0!昨日は酢を飲まなかったのに…。良かった(^-^;BPD 児頭大横径(頭の幅・耳~耳まで) 7.28cm(前回) → 8.09cm(今回)AC 腹部周囲長(胴回り) 24.83cm → 25.07cmFL 大腿骨長(太ももの骨の長さ) 5.58cm → 6.15cmEFW 推定体重 1445g → 1726g2011/08/02 268g2011/08/23 469g2011/09/20 846g2011/10/18 1,445g2011/11/01 1,726gまったくもって標準的に成長中。本日、この病院最後の定期検診。いつもと同じ時間に家を出ても、駅からタクシーじゃないと予約時間の9時には間に合わない。そんな日に限って、母子手帳を忘れ、取りに戻ってしまったから、もう間に合いっこない。それでも9時2分に受け付けできた。それでも1時間待つハメに…(ToT)急いだお陰で血圧がすごい!2回計って徐々に下がってきてるけどやはりスゴイ。待つ間に看護師さんが計ってくれてやっと普通の数値に戻った。エコーの際、いつも「もう性別知ってましたっけ?」と聞く先生が今日はその代わりに「逆子ですね~。このままだと帝王切開になりますよ。右側に体があるので、左を下にするように横向きで寝て下さいね」 と。先生…、カルテにもあると思いますけど、前の子帝王切開でしたから、今回も…でも左側を下に横向きで寝ますけどね。。。 「今日で最後ということで、でも、血圧が高いですね。これからは毎日3回計って下さい。140/90を超えるようなら、電話して下さい。血圧が高めというだけで、お腹の子は大丈夫ですよ。分娩病院は個人(病院)ですか? 個人だと妊婦の血圧が高いと対応できないと断る所もあるので…。その時には、ウチで引き取りますから大丈夫ですよ。はい、そうなった時に連絡して下さい。では、今日の結果までを記録した紹介状を書きますので、後で取りに来て下さい。頑張って下さいね」ということで診察終了。産婦人科外来の受付で、質問2つ。・紹介状はいつ取りに来れば良いのか →事前に電話でできているか確認してから取りにきてくれ・(妊婦の問題で)里帰り先で分娩が出来ない場合は、 こちらで引き続き面倒見てくれると言っていただいたが、 その場合の連絡はどうすれば良いのか? →病院対病院の対応になるので、そうなったら分娩先病院から こちらの病院へ連絡してくれ今から血圧高めだと、これからもっと血圧上がりやすくなるから確かに気をつけないと、ね。天気が良い日は、また毎日散歩しましょう。そして、万が一のことを考えて、慈恵医大で出産するパターンも考えておかないとね。もともとこちらで産むつもりで病院探して、慈恵医大にも電話したけど既に時遅し。やむなしと帰省することにしたからねー。こっちだと、ダンナは会社帰りに寄りやすいからラクだろな~。お嬢は普通に保育園行けるし。ただ…、のあとがいろいろ出てくるけどね。
2011年11月01日
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2011年10月18日(火)に行ってきました。むくみ±、尿タンパク・糖尿 共に0!いつもありがとう!お酢!!BPD 児頭大横径(頭の幅・耳~耳まで) 6.53cm(前回) → 7.28cm(今回)AC 腹部周囲長(胴回り) 19.99cm → 24.83cmFL 大腿骨長(太ももの骨の長さ) 4.57cm → 5.58cmEFW 推定体重 846g → 1445g2011/08/02 268g2011/08/23 469g2011/09/20 846g2011/10/18 1,445gまったくもって標準的に成長中。さて、8ヶ月に入り、妊娠後期ということで、2週間に1度の検診が今や普通かと思いきや、ここの病院ではあいかわらずの月一検診。里帰りだから適当に扱われているのか?と少々疑問に感じつつもそこは抑えて。いつから分娩先に移るのか聞かれたので、「11月中旬から」と答えたら「順調そうだから、また1ヶ月後で良いですか? それで最後にして紹介状書きましょうか?」と聞いてくる。せ、先生、それはあまりにも…と、ちょっと食い下がってとりあえず2週間後に検診、それを最後にして紹介状を書いていただき、転院。ということになった。「勿論、転院してからも、何かあったら来ていただいて良いですよ。」と安心の一言。あ~、良かった。インフルエンザの予防接種をしたいと相談すると、「是非そうしてください」と依頼状を書いてくれた(ここの病院ではワクチン接種は未対応)。これで近くの内科で接種できる。 本日も、診察後の院内スタバでいつものコーヒージェリーフラペチーノ(クリーム抜き・無脂肪牛乳)を頼むと、「ゼリーがない」と言われ、同じ感じならダークモカチップフラペチーノ、コーヒー濃いめが良いならエクストラコーヒーキャラメルフラぺチーノはいかが?と勧めてきたが、それらはNGなので、仕方なくチャイを頼んだ。思いの外、このチャイがシナモン濃厚で美味。ただ、妊婦に多量のシナモンはNGなので、今はあまり飲めないね今日は血液検査(血糖、血算)もしたので7000円の補助券使っても、お支払いは2万弱。ひ~。大学病院、高すぎ…。 まだまだ補助券余ってるので分娩先でも使えるように手続きしようかと。手続きが面倒で時間がかかるから嫌がる病院が多いと聞くからダメ元で。 その後、野暮用を済ませ、夕食の支度を済ませてからいつもより1時間早めにお嬢を迎えに行き、今度はお嬢の病院へ。出前(?)迅速 田中耳鼻咽喉科は、本日も素早い。半年耳掃除をしてないので、そろそろ耳掃除に行こうと思っていた矢先にお嬢が風邪をひいたので、渡りに船というかなんというか。いつもの副医院長はお休みの日らしく、外からの先生が対応。半年ぶりに行ったのに、カルテを見ながら「前の風邪のぶり返しですね」とツッコミどころ満載の診断をくだし、前に出してくれた薬を処方してくれた。「鼓膜はキレイです」とのことで、耳垢で栓がされてる状態じゃないようなのでそろそろ子ども用の耳かきを購入して自分で耳掃除をしようかと思った次第。やっぱり光る耳かき?それとものの字?
2011年10月22日
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ということで、3人家族の思い出作りツアーに行ってきました。7日(金) 甲府市 愛宕山子どもの国 妹宅宿泊8日(土) 甲府市 愛宕山子どもの国 北杜市リンゴ狩り 清泉寮 ペンション ジャングルポケット泊9日(日) 北杜市 まきば公園 子どもの国は、けっこう大きなアスレチックコースがあって幼児用・それ以上用とあるんだけど、平日だから空いてるというこちらの思惑をよそに、遠足バスが5~6台。もう幼児用もなにもお構いなしに楽しむ小学生に圧倒されて、お嬢は全く楽しめない状況でした。それでも遠足バスが帰って行った14時過ぎには、我が物顔でロケットすべり台を楽しんでました。翌日も同じ場所で遊びたいとのことなので妹と妹の子どもを一緒に連れて行き遊びました。同じ3歳の子がいるんだけど、仲が良いんだか悪いんだか。自分のイメージ通りにコトが運ばないと気分を害してふてくされ…それで怒られ…更にふてくされ…の悪循環でした。妹&姪達と別れて八ヶ岳方面へ。リンゴ狩りをしようとあるリンゴ園へ行くと「まだ時期が早い」と言われてしまい…。「んじゃ、リンゴ狩りの代わりにどこ行こうか?」と車の中で話していると、「子どもにリンゴ狩りを経験させるくらいなら良いですよ」とリンゴ狩りをさせてもらいました。あっという間にリンゴ狩りが終わったので、清泉寮へ。寒いのにしっかりソフトクリームを購入。なーんか、この旅が始まってからよく食べるお嬢。運動させないと太っちゃうから「牧場の向こう側に生えてるススキを取ってきて。」とお願いして往復させちゃいました。そしてペンションへ。このペンションは昨年もお世話になったお子様大歓迎ペンション。とてもサービスが良いんです!お料理も美味しいし、子どもを安心して遊ばせてられる。オススメですよ!私のお目当ての星空も深夜キレイに見えました~(^o^)vここに限らず自然が多い場所に旅行に行くと、朝散歩をするんだけど、今回も鹿に遭遇!でも見たのはダンナだけ。私とお嬢はすごい重そうな「ドスッ、ドスッ」っていう走ってくる音を聞いただけ。ダンナの方へ走ってきたようで、ダンナの驚く声に驚いて、鹿は逆方向へ行ってしまったらしいです。昨年は3頭の鹿を見ることができたのに…残念。また来年、遅い春を迎える頃に4人で行きたいと思ってます。今日はペンションを出てまきば公園へ。なーんと母校の強行遠足の休憩所になっていて、ついつい見入って長居しちゃいました。いや~、23年ぶりに見ました。って、23年前は参加者だったんだけどね。なかなか良い旅ができました。お嬢は布団に入って絵本を2冊読んで、電気を消したら3分で夢の国
2011年10月09日
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11時の予約と信じて家を9時50分に出た。予約票を駅で見たら、予約時間は10時だった…さらに、京浜東北線は9時48分に起きた人身事故で不通。京急に乗る。朝の通勤ラッシュ以上のぎうぎう詰め車両に無理矢理乗り込む。午前の受付は11時まで。ギリギリ10時55分に受付して定期検査。むくみも尿タンパクも糖尿もゼロ!ありがとう!お酢!!胎児もまったくもって標準的に成長中。BPD 児頭大横径(頭の幅・耳~耳まで) 5.26cm(前回) → 6.53cm(今回)AC 腹部周囲長(胴回り) 16.71cm → 19.99cmFL 大腿骨長(太ももの骨の長さ) 3.74cm →4.57cmEFW 推定体重 469g → 846g2011/08/02 268g2011/08/23 469g2011/09/20 846g体重だけなら、ほぼ倍々で成長中。この1ヶ月間で起きたマイナートラブルを全部話して今困ってる咳・痰・恥骨痛については薬を処方してもらった。効いてくれよ~!!
2011年09月20日
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お腹の中にいる人の名前、何にしようか?お嬢に聞くと「『のあ』がいい!」と明快な回答が…!男女どっちにでも使えて私は気に入ったのだが…「某芸能人の子の名前がそうだったね」とダンナに言われ調べてみたらそうだった。おまけに「の」の漢字が少なすぎ…。胎児名で終わりそうだわ。お嬢、せっかくの提案だけど、ごめんね~
2011年09月03日
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22週1日目、ざんす。さて、先週の後半に夏期休暇を利用して帰省し妹宅にて義弟に入院中の娘とダンナの滞在のお許しをいただきました。分娩予約(仮予約)をしている産院へ行きました。病院は、まだ電話でしか予約してなくて、1回行くことで本予約になります。実際、受付で「里帰り出産で予約してる●●ですが…」と伝えても分娩予約のノートには私の名前が無く、受付の方もいろいろ探しまくった結果、受付カウンターの客側から見えない所にメモ帳がセロテープで貼り付けられてました。それが私の予約情報でした…。とりあえず、先生と話だけにするか検診もするか聞かれたので検診は来週頭にするよていなので、今日は話だけと伝えて本当に先生とお話ししただけ(無料でした…)。予定日と帝王切開の場合の入院について簡単に5分も話してないかも。手術前日の午後に入院して、当日は早朝に手術。希望があればその日から母子同室。最長で2週間入院可能(経産婦は術後9~10日入院)。ということでした。そのお話の後に「来た時に、院内見学させてもらえるというお話だったので」と無理言って院内見学させてもらいました。分娩室兼手術室。ロビーと調乳室(ここで新生児の体重計測可能)。シャワー室。ナースステーション。基本的に全室個室の病院で、全部で10床。うち2床は特別室扱いでちょっと広いお部屋。その中の1室はユニットバスまでついていて部屋から出る必要が全くありません。希望があれば家族入院も可能です(食事はなし)。母乳推進病院で、生まれてからすぐに母子同室が基本。授乳タイミングもその親子のタイミングで。帝王切開の場合も希望があれば当日から同室可能とか(私は希望しないが★)。新生児は辛ければ看護師が預かってくれるそう(2日は預かってもらいたい…)お嬢の時の病院より、ちょっとだけコンパクトな感じの病院でした。義母から帰省時に詳細を決めてきたんだろうから報告してとメールがあり電話で報告。以前妊娠報告した時に、入院中は妹宅に娘を預けると話した時も、後日メールで「私の(仕事の)事は考えなくていいから(甘えるならこっちに甘えなさい)」とか書いてあった。今日の電話でも「私の(仕事の)ことは考えなくて良いのよ。そちらにばかり甘えて良いのかしら?」と言ってきた。他の所のヨメさんは、出来た嫁さんなんでしょうか?私が出来てないヨメなんでしょうか?妊娠した時に、姑の都合を考えるヨメがどこかにいるんだろうか?私はまずお嬢の事を考えた。私が一緒にいられない間、お嬢にとって一番betterな環境を提供することを。次にダンナのことを考えた。休暇調整をどうとってもらうかを。育児休暇を取ってもらうことになるのか、時短だけで済ませられるか。その次は猫。ぺットシッターの予約をしないといけなくなるのか、実家に連れて行けるのか。ごめんなさい…。お義母さんのこと、出てきませんがや…。確かに実家に甘えるなら多少は納得してくれたのかも知れないが実家はとても甘えられる状況じゃないし、2世帯居住の弟家族も子どもがいるといっても下が小4(上は中1)。普段から交流している妹宅の方がお嬢には良い環境なのだ。(妹宅は今年新築したばかり、子どもは小4♀・小1♂・3歳♀(4ヶ月違い))とりあえず、「ごめんなさい、妊娠した時にお母さんの事は考えませんでした。お嬢のこと、ダンナのことしか考えてませんでした。それでお嬢に最善の環境で、と考えた結果です。同じくらいの子どもがいる環境が一番です。」と正直に言いました。(キツイ嫁…)裏がある人じゃないので、お嬢に最善の環境を考えての結果ならそれでいいと納得してくれました。。そして出てきたこの質問「もう性別はわかってるんでしょ?」…わかってますよ。今回も羊水検査してますから…。「今回は生まれるまで楽しみにしておいて下さい。お嬢の時にお母さん以外誰も知りたがらなかったので」と教えませんでした。それで引っ込んでくれましたけど、また聞いてきそうだな。「名前は考えてるの?」とか言ってきそうだし。「お腹がとがってこない」とか「顔がきつくない」とか前回言ってたからな…きっと、6ヶ月になればフツーに性別がわかって当然と思ってるんだろうな…。いつか言ってあげた方が良いかな…。
2011年08月27日
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妊娠報告&羊水検査の結果報告は8月の頭にしたので、前にならって定期検診の報告を日記に書くようにします。前回の血液検査の結果が出て、血糖値も問題ないことがわかったので、9月から食事制限を進めつつも「外食するぞ!」シリーズを復活させようかと。んで、21週4日目の定期検診。体重(妊娠前比) +1.5Kg BPD 児頭大横径(頭の幅・耳~耳までって感じ) 5.26cmAC 腹部周囲長(胴回り) 16.71cmFL 大腿骨長(太ももの骨の長さ) 3.74cmEFW 推定体重 469g8/2の時には260gだったんだからほぼ倍増。まったくもって標準的に成長中だそうで。
2011年08月23日
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本日、3歳児検診の為に休暇。本当は、7/21がお嬢の本来受けなきゃいけない日なのだが私の検査日と重なってしまった為、本日にした。昨日のうちに見ておこうと思った検診実施要領。しっかりお嬢と寝てしまって、今朝5時に起きて読んでみた。びっくりした。検尿だって。検尿カップとスポイトが入ってた。オムツなのに、どうやって?あとは事前記入の問診票に、市のアンケート用紙。それをつらつら書いていると、お嬢が起きてきた。お嬢には、今日が検診日と話してあったので「おしっこ先生に調べてもらうから、おまるでしっこしようか」と誘っておまるに朝一のしっこ。無事に採尿できました。午後12時45分から受け付け開始なので、午前中は空いている。久しぶりに川崎に買い物に行きたい♪ と思って「10時になったらラゾーナへ行こう」と誘ってみても、なかなか素っ気ない返事。お嬢は遊びたいらしい。保育園はお休みってことで、違う保育園(園庭開放)に行くかわっくん広場にいくしかない。どっちが良いか聞くと「他の幼稚園」と返ってきたので久しぶりに他保育園の園庭開放に行ってみた。地域支援室を併設している保育園で、地域から来た子ども達専任の保育士が2人もいる。お嬢が小さい時にお世話になった先生だったら、話がしたいな~ という思惑をよそにお嬢は保育園の庭が見えたら急に(道をはさんで向かいにある)「公園に行く」と言い出した。うえ~~かか、先生とお話ししたいんだけどーーーーー。でも全然言うこと聞かない。仕方ないので、「先生にご挨拶だけさせてね」とお許しをもらって、園庭を覗くと、前にお世話になった先生が今も地域支援室の担当でいた!私の顔を覚えていてくれて「久しぶりー!」となったのだがお嬢はもうすぐにでも公園に行こうと手をぐいぐいと引っ張る。先生に事情を話して、お嬢も先生と「また遊びに来てね」の指切りして公園へ向かった。しかし、「公園には虫がたくさんいるよ(=刺されるよ)」と話すと「公園行かなーい」と言い出して「んじゃ、保育園に行く?」と聞くと頷いた。ラゾーナに行くまでの1時間くらい遊ばせてもらえば十分。「先生、戻ってきましたー」と一声かけて園庭へ。お嬢はボール蹴りをしたり、三輪車で遊んだり、砂場で遊んだり。途中で雨が降ってきたので、地域支援室に入ってキッチンセットのオモチャで遊んだり。時計を見れば11時過ぎ。ラゾーナ行けません…(ToT)仕方ないので、そのまま家に戻ってお昼を食べて区役所へ。12時半に行ったのに、受付番号は33番。1番の人って何時に来てるんだ??身長98センチ、体重14.6Kg 順調です。ただ、歯のかみ合わせが良くないらしくて(これは保育園の歯科検診でも言われた)今度行きつけの歯科医に相談する予定。3歳児検診が終わったのが3時。普段のお昼寝の時間を全然眠らずに過ごしたお嬢。どこまで持つのか!?区役所で用足しして、郵便局とスーパーに行って、家に着いたのが4時。もう帰り道で「眠い」と言いだし「オヤツ食べてから寝る~」と。オヤツを出して、さぁ寝なさい。と言っても、ソファでごろごろするだけでなかなか寝ない。夕食の時間を30分繰り上げて食事にしたが、ごはんだけ食べておかずを食べない。食べろと言っても食べない。そのうち泣き出した。睡魔が襲ってきたらしい。でもこっちも「おかずをたべなさい」しか言わないから、すんごく泣き出した。そのうち眠気と戦いながらもちょこっとおかずを食べたので許してやってそのまま布団へ。6時半に眠ってしまった。。。明日の朝まで寝ているとは思えない。。。
2011年08月04日
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7/21に受けた羊水検査の結果が返ってきました。結果が出るのが思ったより早かったです。米国へ採取した羊水を送っての検査なので、2~3週間はかかるというのが定説だからです。今回、FISH法の結果は7/25、G-Band法の結果は8/1に病院に到着してます。今の時期、検査機関がヒマだったということでしょう。良かった。これがFISH法の検査結果レポート(2枚あるのに1枚しかくれなかった)。で、13番、18番、21番トリソミーそれぞれ2本ずつということで問題なし。性染色体の数も結果として出てました。本来、性染色体の数は教えないことになってますが、検査結果のコピーをくれたので、もうバレバレです。とりあえず、大きな先天性異常はなさそうということで、一安心。今の時点では、これ以上のことは確認できないので、あとはもう五体満足で生まれてくれることを祈るしかないですね。これがG-Band法の検査結果レポート。検査結果を聞く前に検診の順序として、エコー検査があるので問題があったら、ここでエコー見ても辛くなるだけだな~と思いました。エコーの時点で、先生が「多分、●の子ですね」と。。。そうですか。。。心臓も血流も脳の育ち具合も問題なく育ってると確認して、それから羊水検査の結果を聞きました。「問題ないです、何か気になることありますか?」と。「いえ、家族に知らせてないので、これでやっと報告できます」と返しました。カルテフォルダには、羊水検査の検査機関から届いたレポートのコピー。お嬢の時と同じ検査機関です(そうそう数がないので)。ほお~、くれるんですね、性別教えてくれるんですね。内診して、血液検査して、チケット使っても19800円の精算。つ、辛いっス…。
2011年08月03日
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土曜日・保育園の夏祭りでした。昨年のお嬢の出で立ちは、2部式の浴衣(ひまわり)でした。今年も一応、浴衣を用意してはあったのですが、まだお嬢が0歳の時に「いつか大きくなったら着て欲しい」と義父がプレゼントしてくれた祭衣装一式…。それも「江戸一」。浴衣ではちょっと寒そうだし、女の子は浴衣多いだろうし、絶対目立つよなぁ。。。 着ちゃいました。 保育園では、甚兵衛や2部式浴衣の子がほとんどでした。先生方からも「おおー!お嬢ちゃん!!」やはり目立ちました。ここまで完璧なコスプレはありません出し物は 輪投げ(終わって先生がシールの図) ヨーヨーすくい 魚釣り と宝探し(画像なし)。イベントに参加すると、先生がシールを貼ってくれます。輪投げは、届かなかったので先生が3歩ほど前に出て良いよ、と。食べ物は、かき氷、フランクフルト、焼きそばの3種類。 食べます。 一通りみんなの食べたり遊んだりが終わると、盆踊りの時間です。曲は「一円玉の旅ガラス」お嬢は、輪の中に入ろうとせず、壁にくっついてみんなが踊るのを見てました。だけど、黒一点の先生が大太鼓を持って入ってきたら… 太鼓目当てに輪に加わりました。 全体的には本人としては楽しんだようで、まぁ、何より
2011年07月24日
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7/21(木) 16週6日目のお話です。8時半の予約で、8時頃に来るように言われたので、そのようにしました。ちいばす(100円バス)が、まだ走ってなかったので、泣く泣くタクシーで。誰がやってくれるのかな~、出生前診断科があるくらいだから専門医だよね~。と思っていたら、火曜日の担当医でした(産婦人科外来で一番若手)。看護婦が二人(一人は研修員)。それと先生とナゾの女医(ちょっとケバい)。4人もつくんですか?前は医師と看護師二人だけでしたけど!?)その女医さん「緊張してる?」と気さくに聞いてきてくれて「ええ、まぁ。」と答えたものの、内心では「おまえは誰だ?名を名乗れ!」と叫んでました。多分、麻酔を使うんで、麻酔科の先生ではないかと勝手に思うことにしました。で、羊水検査が始まります。エコーで中の人の様子を確認します。右腹部分に隙間があることがわかり、そこから羊水を取ることになりました。腹部部分全体に消毒をして、麻酔をします。ジェルを塗ったエコーをビニルでくるんで、お腹にあてて、針と胎児の様子を見ながらどこに針を刺すのか決めます。「麻酔します」と先生。お腹にまたあの歯医者の麻酔の感覚が…。うーん、イタイ。その後、すぐにズン!と。ちょっと空気が抜けたゴムまりに竹串を刺す感じでしょうかね。先生、手際が悪いのか何なのか、結局2カ所も針を刺されました。最初、針を刺してみてもエコーに針が見えず、失敗したようでもう一度刺し直し。おーい、痛いんですけどー?そんなに子宮に針さして大丈夫ですか?それでも2回目にはエコーに針が映って、先生方も「おぉ、映った」って感じで羊水の採取に入りました。が…。先生、手際が悪いのか看護師との連携が悪いのか。何かを探してますけど、すぐ手の届くところに無いようで。もう一人の女医さんが「私が持ってるから」とか言いながら採取してました。> 何を持つんですかー?前回、O先生はこんなにあたふたしてなかったような…。実に落ち着いて採取していたので、こんなに大勢であたふたされても…みたいな。とりあえず終わったので場所を変えて安静に。胎児の心拍を聴く部屋でした。そこで30分安静にして終了。休んでいる間に先生が来て「胎盤が前の方(背中側じゃなくて腹側)に着いていたんだけど、問題なく羊水をとることができました」と。(前置胎盤とは違うらしい)胎盤が前の方ってのが気になったけど、どうせ帝王切開だしあまり困らないか、と。後は、通路はさんで前の部屋が看護師さん達の準備室なんだけど「O先生希望って人が来たんだけど、●●先生にふっちゃった…」とか話すのが聞こえてきて、やはりO先生は人気なんだなぁ、と。私もその一人ですから…。やはり担当医は違っちゃったけど。さて、今回はどこに針を刺されたかと、翌日鏡の前で見てみると、臍の真横。はい、またしても代役登場です。 ここ!それも普通の絆創膏だゼ!ここまで子宮が大きくなって来てるんだ~とも感じつつ、絆創膏を剥がすと出血の跡が4箇所に内出血が 麻酔も2回打ったんか…。確かに「イタイ」と言ったしな。。。全体的に、もう少し手際良くしていただきたかったです。支払いは、8万ちょい。10万と聞いていたので、ちょっと嬉しかった。張り止め薬と抗生物質は、2日分。前は5日分だからえらい違い。結果は、8月上旬。8月9日位かな?と思っていたら「(結果が)出てるかわからないけど、2日に予約入れておきました。一応、定期検診なので結果が出てなくても来て下さい。結果は翌週に予約し直しましょう。」とは先生の談。「前日電話を入れて結果が出てるか確認して下さい。出てなかったら予約を変更して下さい。」とは看護師の談。どちらにしましょうかね?先生の方が、事務的な事を考えずに喋ってくれてるので、先生の言うとおりにしましょうかね??4日も3才児検診で休む予定なので、半休ですね★
2011年07月24日
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という訳で、慈恵医大病院へ行ってきました。火曜日午前・外来担当の医師は2名。一人はO先生です。O先生にあたるといいな~。。。はい、残念でしたー。でも第一印象良い先生です中の人は8センチ。背骨もくっきり、肋骨もくっきり見せてくれましたよ今日は、羊水検査の予約をする日です。エコーで浮腫の状態を知った上で予約したかったのですが…向きが悪くて首の後ろがわからん…「午後もう一度エコー見ますか?」と聞かれて「午前休暇しか取得してない」と答えると午前の診療が終わってからもう一度見てくれることに。感心したのは、2回目のエコーの時に、もう一人先生を連れてきたこと。胎児診断の専門の先生でした。その先生もいっしょにエコーを見て結局良い角度は1~2秒しかなく、でも「そんな陰はなさそう」で「腫れてなさそう」と笑顔で意見してくれました。羊水検査がお嬢の3才児検診日にぶつかってしまったのでダンナに会社を休んで対応してもらうことにしました。一応、日帰りだけど、検査で何か問題があれば1泊入院になるそうです。結果は3週間後だそうで。20週ギリギリですね。
2011年06月29日
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昨日大阪入りして、今日胎児ドックに行ってきました。朝食をのんびり食べていたら、もう診察時間30分前。お嬢のペースで歩いていたら時間に間に合わなくなりそう。「血圧上がったままだな」と思いつつ、病院へ。はやり、血圧・脈拍上がったままでした。先生は、相変わらずさっぱりした感じで、ささささと診察を進めます。「今回の心配事は?」と聞かれたので「高齢と少々高血圧気味なくらい」と答えました。「この子がお腹にいる時に中期胎児ドックでお世話になったんです」と話をするとセンセはカルテを見直して診察券の番号を見て「OOO番!あれから5000人は来てるからね。」と。「Over 40の割には、リスクがなく良い状態」と言っていただきました。先生の所見はここまで。「あとは、彼女から説明があります」と別部屋で違う彼女から説明を受けました。NTも2.1mmと正常範囲内。左右脳の分離も問題ない。心臓も4部屋あり、三尖弁も問題なく血流の逆流も認められなかった。鼻骨、下顎骨と問題なく成長中。足・腕の骨も問題ない。へその緒の血管数、へその緒の血流、静脈管の血流、問題なし。と、と言っていただきました。心臓のリズムも、臍の緒からの血流も、一定のリズムで問題なし。40を超えた私の場合、1/51の確率で21トリソミーの異常が発生する可能性があるそうなのですが、今回の検査の結果、1/1027に確率が下がりました。18、13トリソミーについても、それぞれ数百とか、千なにがしの分母が千、数千と確率が下がり、危険率はかなり低いという結果でした。「今回の胎児ドックではリスクはかなり少ないです。」という診断結果でした。ただ、「それと血液検査の結果が希に違う場合もあるので血液検査をしませんか?」と営業トークもスタート。確率が低かったらどうするつもりだったのか?高かったらどうするつもりだったのか?と聞いてきたので、「どっちにせよ、この診断結果を持ち帰って、定期検診に通ってる病院で胎児スクリーニングを受けるつもり」と素直に答えました。すると彼女「超音波検査もこの病院でやるのと他ではレベルが違う。お腹に針をささなくても血液検査で別の視点から確率がわかる。血液検査はすぐできる。結果はご夫婦で来てもらう必要がある。」と言ってきました。確率。。。…無駄だよね。白黒つけたいんですけど。時間をかけて「確率出してもらっても意味が無いから、通ってる病院で羊水検査を受けますよ」と丁重にお断りすると「先生に報告してきます」と部屋をでました。うあー。今度は先生から営業トークかー。しばらく待つと、先生じゃなく彼女一人が戻ってきました。先生が他の方の診察に入ってしまったらしく、こちらに来れないようでした。彼女としても、これ以上言えないらしく「違う観点から検査ができるということを理解して欲しい」と言って「では、中期ドックにきてください。他の検査もできますから」と言って終わりました。前は、診察結果を3枚ほどのレポートでくれましたが、今回はくれませんでした。先の見込みのない客にはこんなものなのかな。。。ま、いいや。3週間ぶりにエコーみたけど、すっかり人の形になっていてときどき顔を動かしたりしていて、ちょっと嬉しかった(^-^)あー、終わって良かった。。。
2011年06月22日
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お嬢の時と同じクリニックで、今回は、初期胎児ドックに申し込みました。(お嬢の時は中期ドックでした)自分の中の頭の中のシミュレーションドック─┬─(何か怪しい) ─ その場で絨毛検査 │ └─(特に異常なし)─ こっちで羊水検査のつもりでした。が、ベネッセの某サイトの掲示板に、とにかくしつこく検査を受けるように勧めてくる等の書き込みが結構あり、渋ると後日携帯にまで電話が入るという。。。人によるでしょうが、とにかく関東から関西まで検査に行くご夫婦にはけっこう経済的・時間的に厳しいモノがあり…。当然、ウチもそうで…。そんな風に感じられなかったけど、変わってきてるのかな~そこで、こうシミュレーションを変更。ドック─┬─(何か怪しい) ─ こっちで胎児スクリーニング(超音波+羊水検査) │ └─(特に異常なし)─ こっちで胎児スクリーニングお嬢の時に病院ジプシーだった私は、今回はあんな思いはしたくないと、リプロを卒業した後紹介状を持って慈恵医大へ行き、定期検診に通いはじめました。お嬢の羊水検査をしてくれたO先生がいる病院です。当然、胎児スクリーニングもしてます。他院に通ってる妊婦さんもOKです。こっちで検査を受けますよ。何の為になんでも揃ってる大病院を選んだんだってことになりますからね。あくまでも大阪は、大阪です。半分(以上!?)旅行です。
2011年06月18日
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今回の妊娠で、ヒッジョーに食べたくて食べたくて仕方ないもの。前回と同じく、辛いモノ。だけど、それだと何かちょっと違う。やっとわかった。タイ料理だ!パクチーとレモングラスとバジル…ココナツミルクにナプラーにライム…うーん、たまらん!ところが…ネットで調べたらレモングラスもバジルも「妊婦さんはご遠慮下さい」とあるじゃないか!なにぃいいいっ!すごぉぉおおく、食べたいんだよぉぉぉおおおお!要は食べ過ぎなきゃいいんでしょ。食べたいものを食べさせてくれよぉぉぉ(ToT)
2011年06月10日
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体調がイマイチで、昨日・一昨日と2日連続で会社を休んでしまいました。。。2日目の時には、お嬢も体調不良で保育園をお休み。それでも昨日はリプロの予約を入れていたので、お嬢を連れて病院へ。GW前は胎嚢だけ確認できた状態で、「GW後には、きっと心拍の確認ができますよ」ということなので、期待して。心拍の確認できました!それにしても、院長の診察は「4/8のAIHで妊娠していたんだねぇ…。○先生の診察があってたんだね~」と、冷ややかな驚きというか、なんというか。確かにそうですよね。私の妊娠については、先生は確かにAIHやってくれたけど「ピル飲んで体をリセットさせましょう!」って言ってくれたのは週2で来る女医さんで「まだ10mm、排卵はないな」って院長が言った3日後に「20mm!明日AIHします!」って言ってくれたのは週1で来る某大学病院の○先生だものね~。子宮鏡検査も、「しましょう」って言ってくれたのは院長だったけど実際の検査は、その女医さんでしたしね~。この病院の評判は、外部から来てくれてる先生達のお陰!?ま、とにかく予定日は12月30日です。帝王切開なので、それより前に誕生ですね。12月21日とか、12月20日とかがいいかな…。年内に退院だ!ダメもとで慈恵医大病院に電話したら、やっぱりダメでした~。理想の入院環境だったのに。。。検診も充実してるみたいだし。でも通院のみならOKということなので、あと1回リプロに行ったらそこは卒業かな。紹介状書いてもらって慈恵医大に移りましょう。出産は、お嬢のことを第一に考えて、里帰り出産にしました。電話で仮予約済み。帰省した時に一度行くことになってます。実家のある町ではそれなりに評判が良い病院の予約が取れて良かったです。そこは母子同室とか母乳推奨ってのが私の希望とちょっと…なんですけど、まぁよしとしましょう。(私は母子夜間別室、混合栄養もOK!って病院が希望です)入院中、お嬢は、妹家族の家に預けることにしてます。お嬢より4ヶ月お姉さんの女の子が妹の一番下の娘で、その上に2人。そこの兄弟はみんなお嬢と仲良しなので、一番良い環境です。すぐに病院にも来れる近さだし、病院は個室だし、家族のお泊まりOKだし。#術後3日は私が勘弁でも、まだまだ。先は長いのです。大阪の病院に検査に行きたいし、羊水検査も積極的にやりたいですね。
2011年05月12日
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8日にAIHをして普段なら10~12日で生理が来てしまうのに珍しく2週間経っても予兆も来ないので、某先生のおっしゃっていた「22日=Xデー」に2011年2月が使用期限のチェックワンファーストを使ってみました。1分過ぎた時点では何にも出てなかったのですが、30分後に見たらくっきりと陽性!信じて良いと思います???新しいの買えよ!って話ですけどね、でも…でも…お嬢の時に買ったチェックワンファーストがまだ残ってるんだものもったいないじゃない、高い物だし…おまけにはっきりしそうな時ってGWで、いつも行ってる不妊専門は激混みが予想される…やっぱ直前か…やはり激混みが予想されるが…
2011年04月22日
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こちらの報告も2ヶ月放置ざくっと記録。2月。体温がまーったく2層にならない。基礎体温からは、排卵してるのかしてないのかも分からない状態で、内診で状態を知るしかなかった。。。で、「あと1週間したら来て」と言われて行ってみたら「どうやら排卵しちゃってるね」ときた。それでおしまい。3月。相変わらず基礎体温ぐちゃぐちゃ。女医さんに当たった時にピルを飲んでリセットさせちゃいましょう。その方が体にとっても良いです。と言われて何もせずにピルを10日分処方していただいて体温上げて生理へ。4月4日。院長先生。「まだ10mm。まだ排卵はないな。んじゃ木曜日に見せて」4月7日。某大病院から来てる先生。「20mm。明日AIHします!旦那さん11時にこれる?」はぁぁぁぁぁあああああ!?ダンナの予定も確認せずに12時に予約して病院を出る。HCG注射。帰りの途中でダンナに電話して予定を確認。OKということで、そのままの予定でGO!4月8日 院長先生。「排卵しちゃってるね~」といいつつAIH。4月14日某大病院から来てる先生。「タイミングは良かったみたいね。高温期に入ってるようだし、いいね。もう少し体温上がって欲しいところだけど。22日だね。」4月15日 体温が上がる。おおっ!先生に発破かけられた!?4月18日 茶色いおりもの少々。やはりダメか…。4月19日 ストッと体温下がる。やっぱりダメか…。4月20日 体温また上がる。ほとんど徹夜のせい!?4月21日 体温、微妙~。リセットするなら今週末。さて、どうなることやら……ちなみに、この不妊専門院に12月に転院して、やっと2回目のAIHって、どうよ!?そんな悠長にしてられない年齢なのに、体のリズムと相談しいしいなのね…難しいわ。
2011年04月21日
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気づいたら、2ヶ月放置していた…3月頭に元同僚の披露宴にお嬢を連れて行きました。立食パーティーなので、おサルがいても平気ということで。同僚に遊んでもらって大満足でしたよ。この日に向けて買ったお花の指輪も、白い髪飾りもエナメルの靴も、ひらひらワンピも気に入ってくれたようでした。その数日後にまさかこんな大震災が起きようとは…私はその日は先輩と午後休とって猫カフェへ。そこでまったりしていて、あと10分くらいで帰ろうなんて思った矢先にグラッと。猫ちゃん達も、最初は寝ていたものが徐々にこれは尋常じゃないって顔になってイスの下に隠れたり。TVをつけてもらって、「LIVE」と右肩にある映像を見て本当にこれは今の画像なのかと…。電車は当然動かず、保育園の電話も通じずでお店のご厚意で6時近くまでいさせてもらって、さらに車で途中まで送って頂きました。でもお嬢を保育園に迎えに行ったのは、深夜2時。園長先生、ありがとうございました。。。。それからは、「地震こわい~」がしばらく口から出てきました。3月末はお別れの季節。1才クラスの担任3人のうち、1人が退職されました。4月に入り、新しいクラスの担任は3人、1才クラスから一緒に上がってきた先生は1人。お嬢、最初の4~5日は普通に登園してましたが、いままで一緒だった先生が違うクラスで遊んでくれない!とか、M先生が保育園にいない!とか、一番のお友達だったMちゃんが転園しちゃっていない!とか、新しい先生に対しては「一体誰?」で人見知り とか。教室自体が違う!とか。どうやら一時的な変化じゃないと気づいた日から 園で大泣きだったそう。家でも「保育園、いかない」「かか(私)と遊ぶ」とぽろぽろ涙をこぼす日が続きました。それでも行ってもらって慣れてもらうしかないんで、いろいろ言って聞かせてむりやり頷かせて、保育園に行く毎日です。。。今日のお迎えでも「夕方に泣いちゃいました」と報告が...あと1日で週末だよ!頑張ろう!あ、あと4月からKAWAIのリトミック教室に通い出しましたよ。こちらも本人は楽しんでいるようです
2011年04月21日
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YAMAHAとKAWAIの2歳児クラスを体験。YAMAHA: リトミック、読み聞かせ(生演奏BGM付)、大太鼓をみんなでたたく、英語の歌で遊ぶ、等 英語の歌も童謡レパートリーに入っていたのが評価点 教室というか、体験した教室は、とてもキレイだったのもGOOD YAMAHAのクレジットカードを作って毎月月謝はそれで支払うのはマイナス。KAWAI: 木のおもちゃで遊ぶ、リトミック、打楽器(タンバリン、鈴、カスタネット)をたたく、ボールあそび、カードゲーム、 等 日本語のリズムや手遊び歌などの音階・リズムに親しむのが特徴かな。 年に1回4Qに発表会があって、ホールでリトミック(お遊戯)の発表をする ってのも特徴だよね。(ってゆーか、YAMAHAでは聞かなかった) 月謝はいわゆる「月謝」で毎月現金で納めますコース開催時間の関係でKAWAIに決定。4月から通います~
2011年02月26日
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なんだろうなぁぁぁぁ...4~5日前から子宮(膀胱?)のあたりに痛みを感じて痛みが無くなった2日前から茶オリが少々。とうとう始まっちゃった?かな?いつもと違う感じなんだけど、フライング検査は、思った通り真っ白。今回、とーってもタイミングも良かったし(AIHだけどさ…)、ダンナの状態も良かったし(会社-病院間が徒歩6分って素晴らしい…!)いつもよりちょっと期待しちゃってたんだけどね~そううまくはいかないか。。。この病院でもうしばらく頑張ってみよう私ったら生理周期が長いから、3学年差のチャンスはあと4回くらいしか無いっぽいんだよね~。ううっガンバレ!私(ってゆーか、卵巣&卵子)!
2011年02月09日
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保育士の資格を取ろうと、ある通信教育に申し込み、昨日教材が納品された。早速、CDをPCに落とそうと、ケースから外そうとしたら…CDが割れた・・・交換してくれるかな...買い直しかな...メールで問い合わせこれってすっごく縁起悪くない!?
2011年02月06日
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自転車のリアシート(チャイルドシート)。自転車の色に合わせて購入。気に入っていたのに…。リコール対象だから無償交換してくださいってさ。交換するのは樹脂製だって。それだって、倒れたら破損するだろうし、破損した欠片が体を傷つけることにつながる可能性だってあるのに…購入したのは、隣の駅。自転車で行くにはちょっと寒いので、交換は3月くらいにしようかな。。。ちょうど定期点検もお願いしようと思っていたし。 でも、もうこんなにがっしりしたシートじゃなくても大丈夫だから他メーカーのチャイルドシートに買い換えちゃおうかな…ブリヂストンのスチール製リヤシート(チャイルドシート)をお持ちのおかーさん!チェックしてくださいねー!
2011年01月23日
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検査してきました。院長(男性)かと思っていたら、女医さんがやってくれました。とても丁寧に事前説明をしてくれて、事後の説明もしてくれて。おまけに、前回採血した結果も丁寧にしてくれました。「甲状腺ホルモン値が低いです。機を見て内科に相談してください」と。。。はい、そうします。で、子宮鏡(内視鏡)検査(ヒステロスコピー)。痛いのかなと思っていたら、全く痛みなし!カラーで写真を数枚撮って、検査後に見せてくれました。検査してみるもんですねー。子宮の中って、とってもキレイなピンク色!とても優しい穏やかなピンク、驚きました!胎児ちゃんは、真っ暗の中で過ごしているとばかり思っていたけどもしかしたら、臨月間近の頃にはちょっとは光が入り込んで、淡いピンクの中で過ごしている時もあるんじゃないかと思ったり。写真の中のピンク色の中に小さな窪みがちょん・ちょん、と。それが卵管の入り口で。「何もない、きれいな子宮です」と太鼓判。よかったー。さ、これでまた子宮内がキレイになったので妊娠しやすくなりましたよ~。
2011年01月19日
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2011年最初の日記ですね。どうぞ、今年もよろしくお願いします。で、内視鏡検査。生理食塩水で子宮を満たし、ファイバースコープで中を検査するもの。小型カメラを使って子宮内部を調べます。子宮鏡検査とは、 子宮に直径3~4mmの内視鏡を挿入して子宮の中を調べる検査。 カメラがとらえた映像は、モニターに映して見ることができます。この検査は、子宮卵管造影検査ではわからない、小さな[子宮内ポリープ]や子宮内の[炎症]、 子宮内腔の[癒着]や[粘膜下筋腫]なども発見できます。 [子宮内ポリープ]が見つかった場合は、カメラ付きの鉗子(かんし)を使って、 観察しながら除去することもできます。 先生曰く「この検査の後は妊娠しやすい」ということで。明日、病院でっす。もうこれで、できる検査はほとんどやったことになるな。。。
2011年01月17日
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土日祝休みの総合病院 不妊外来に通いはじめて半年以上。通いきれなくなったので、会社の近くにある不妊専門クリニックに転院。こんな近くに評判の良いクリニックがあるって知ってたらもっと早く移れば良かった。先生は落ち着いた感じの先生。この笑顔、どっかで見た記憶が…あ、会社の昔の総務部長Aと同じ笑顔だ。ホントどうしようもないヤツで、あのAには随分悩まされたっけな。なんとなく先生との相性も問題ないようだしあと半年でどうにか妊娠できれば良いと思います。本日はクラミジア検査と血液検査(ホルモン検査)次回は来週月曜日。会社帰りに寄れるのでタイヘン助かります。
2010年12月07日
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