入国審査で【What are your relations?】と聞かれ、
【夫婦】と言う英語が分からず、 【心の中でハズバンドとワイフじゃないし…。え~っと?】
と思っていたら、日本語で【ふうふ~?】と言われびっくり
。
幾度となくアメリカに入国している主人も
【日本語で税関通過したのは初めてだな~】と言っておりました。
ちなみに夫婦は【マリッジド・カップル】と表現するようです。
学校じゃ習わないなぁ~。
サンフランシスコに着いてすぐ国内線へ移動したのですが、
荷物のタグはラスベガスなものの、何の案内もなく微妙に心配しつつ、
人間だけチェック・インをします。
不況で人がいないなんて誰が言った?
…と言うほど、チェック・イン・カウンターは込み合っていました。
チケットを受け取り、国内線の税関を通ります。
上着もベルトも時計も 靴
も脱ぎます。
テロ対策でしょう。
厳しいチェック体制です。
搭乗ゲートについて待つこと3時間。
暇こいて外を眺めていると、ありました。
私の花柄スーツケースが…。無事に飛行機に積み込まれております。


搭乗予定の飛行機の遅れでかなり待たされましたが、何故かは
自分が飛行機に乗って初めて分かりました。
すんごい天候不良
。
横揺れにくわえ上下にグワッと上がったり落ちたり。
こんな怖い思いは初めてです。
遺書でも書こうか…ぐらいの勢いでした。
子供達が一緒じゃなくて本当に良かった。
次から飛行機に絶対乗らないと言ったでしょう。
ラスベガスに着きました。
荷物が出てくるのが遅い遅い…。
タクシーに乗ってベラージオ・ホテルまで。
前が見えないほどの土砂降りでした。
チップを入れて20ドル前後。
チェック・インカウンターは混んでいませんでした。
待つこと10分程度。
10階位の部屋の鍵を渡されそうになり【噴水ショーの見える部屋】
かどうかを確認しました。
彼女は言いました。
【噴水ショーが見える部屋がいいの?】と…。
私は、ここまで来て妥協はしません。
【綺麗にはっきり見えるとびっきりの部屋がいいんです。】
…と、【ちょっと待ってね。】って言って彼女は、
後ろのマネージャーらしき人と相談し始め、戻ってきて
【素晴らしいお部屋を用意しました。】とにっこりしました。
【26064】…26階の中央から若干ずれるお部屋でしたが、
なかなかgoodな眺めでした。
この時家から出て、すでに24時間。
まずはお風呂…。
続く。
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