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2005年06月28日
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カテゴリ: ドイツって!?
 今回はドイツ人のお腹を充たしているケバブについて書いてみようと思います。日本ではそれほどポピュラーといえないこの名前はトルコの料理です。どんな料理かというと見てもらえば分かるんですけど、説明するにはちょっと難しい。ですが、僕の拙い日本語で何とか説明をしてみようと思います。
 基本的にはハンバーガと似ていて大きなパンを半分に切って、さらにその半分に切ったパンに具をいれらるように切った断面に切り口を入れます。そこに、焼いた肉(多分羊の肉)とレタス、たまねぎ、トマト、などの野菜を入れます。ポイントはこの焼いた肉です。肉は多分羊だと思われますが、この焼き方が独特です。肉を先ず薄く切ります。その薄く切った肉を長いくしに刺していきます。そして、何十、何百と層を重ねていくと一本の大きな柱のようになります。これを、焼きます。焼く方法は、グリルを垂直に立てて、その前に柱上になった肉を平行に立てます。平行に立てた肉は、満遍なく焼けるようにぐるぐると回します。イメージとしては、床屋さんの前のぐるぐると回っているやつの感じです。肉は、仲間で火が通る必要がありません。なぜなら、焼けた表面を削ったものが具としてパンに入るからです。表面が焼けると表面を削るための機械でそれを削ります。そして、その削った肉を先ほどのパンに入れて食べます。味なんですが、肉は独自に配合された香辛料が混ざっており臭みはなく、そして、たれにはマイルドなマヨネーズのようなものが使われており、野菜と肉と肉汁が混ざりあって非常においしいです。
 なぜ、このケバブがドイツで普及したのか、それは簡単です。ドイツはトルコからの移民を高度経済成長期に労働者として受け入れたからです。労働力不足のドイツは、海外からの移民によってそれを補おうとしました。その名残として、多くのトルコ人がドイツに今でも住んでいます。彼らは言葉を始めとして食生活など独自の文化をドイツにおいても保持しているため、多くのドイツの都市では、トルコ人の経営するバーや食料品店があります。そして、その代表格がケバブなのです。ケバブはもうドイツ料理に認定されて良いほどポピュラーです。値段も手ごろで、僕の町では安いと1.9ユーロ、高くても3ユーロでかえます。ただ、トルコ人が大勢住んでいるベルリンではケバブはもっと安いという話を聞きました。日本でも、秋葉原にケバブ専門店があるようなので興味のある人は食べてみてはいかがでしょうか。もしくは、ドイツに来たら是非試してみて下さい。





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最終更新日  2005年06月28日 19時06分35秒
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