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2005年07月02日
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カテゴリ: ドイツって!?
 今回はドイツの大きな交通手段である自転車について書いてみようと思います。ドイツでは、自転車が大きな交通手段の一つになっています。自転車専用のレーンが大体どこへ行ってもあります。自動車と同じで右側通行で、左折するときは必ず、左手を水平に伸ばすサインをします。それで、後ろから来る自動車に左に曲がることを知らせます。日本とは違って、左折(日本でいうと右折)する場合には、自動車の走るレーンを走ることが許されます。ですから、自転車の後ろに自動車が待っているなんて光景を目にすることも少なくありません。自動車の運転手も慣れたもんで、前に自転車が走っていても日本のようクラクションを鳴らしたり、煽ったりなんてことはほとんどありません。自転車を乗るための環境は、日本よりもはるかにいいし、自転車を乗る人のマナーも大変いいです。
 ドイツ人がどんな自転車を乗っているのかといえば、ママチャリ、やマウンテンバイクなどは当たり前ですが、ロードレーサータイプの自転車に乗っている人が非常に多いです。ヨーロッパでは、ツールドフランスに代表される自転車競技が大変があるので、一般の市民の人も本格的な格好をしてロードレーサーに乗ってびゅんびゅん飛ばしていきます。特に、川沿いにある自転車コースなんかはちんたら走っていいようもんなら、ヘイー邪魔だこのくそやローというような罵詈雑言を聞くこともしばしばあります。これは、本当の話です。こちらから言わせると、止まれないようなスピードで走るのはいかがなものかと思います。ちなみに僕の乗っている自転車は既に30年ぐらい経っているものでハンドルブレーキが右側にしかついておらず、後ろブレーキはペダルを進むのとは反対の方向に回すことによって機能します。これはなれないと難しいです。まず、止まっているときにはペダルが反対方向に回らないために無理に反対方向に回そうとして転倒したり、急ブレーキをかけようと思ってもハンドルブレーキしかかけることしか出来ず、上手く止まらなかったりということもしばしばありました。今では、慣れたもんでしっかりとコントロールできるようになりました。
 忘れてはいけないのが、罰金制度です。歩行者ゾーンで自転車にのったり、夜ライトなしで走っているところ警察に見つかると罰金を払わなくてはなりません。たしか50ユーロぐらいで結構高いです。僕も、一回警察に呼び止められたことがありましたが、ライト忘れました(僕のライトは取り外し可能なものです)といったところ、何とか見逃してもらいました。ただ、自転車を降りてひいて帰れ、といわれました。勿論警察がいなくなってからは、普通に乗って帰りました。





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最終更新日  2005年07月02日 18時55分12秒
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