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2005年07月09日
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カテゴリ: ドイツって!?
 ドイツというと環境に対して厳しい国で、国民の環境に対する意識が高い国とも言われています。だから、ごみの分別に関しても結構厳しい、と僕はドイツに来る前は思っていましたが、実際来てみるとそれほどではないかもと思っています。
 僕のすんでいる地域では、ごみの分別は生ごみ、プラスティックおよび金属、そして紙類この3種類です。ですから、ごみの分別に関しては物凄いらくです。勿論地域差はあって厳しいところもあるようですが、僕の住んでいるところではたった三つです。でも、ドイツと日本の大きな違いは、ペットボトルの取り扱いです。ドイツでは、ペットボトルの飲料を売るときには必ず、飲料代プラスペットボトル代が請求されます。ただし、ペットボトル代は飲み終わったあと、返却するとその代金が返ってきます。日本でもビール瓶を返すのと同じシステムです。でも、ドイツの場合は、瓶だけでなく、ペットボトルでもこれをやっています。今や、ペットボトル飲料は、物流コストの面から見ても取り扱い易さの面では他の容器に対して勝っているので、消費量はかなり増えてきています。ですから、こうした措置というのは当たり前だと思われます。ただし、ドイツではペットボトルの消費量は確かに増えてきてはいますが、いまだに多くの飲料が瓶で売られています。水やオレンジジュースなどをケースで抱えている人を見ることは珍しいことではありません。週末にもなると何ケースも買っている人を見ることが出来ます。こうした意識というのは一朝一夕に出来るもではありません。またフランスを比較例に出しますが、フランスでは、ドイツ以上にペットボトル飲料が売られていますが、ドイツのようにペットボトルを返却するというシステムは出来ていませんし、環境に対する意識もかなり低いように思われます。(ただし、これは僕の見た範囲のことでしかないので、フランスの環境に対する意識はかなり高い可能性もありえます。)
 こうしてみてみると日本の環境に対する意識というのは結構高いのかも知れません。企業も積極的にペットボトルを回収していますし、ごみの分別なども結構細かいし。それに、日本からドイツに環境に対する施策を学びに来る地域自治体の人々やNPOなどもいるそうです。ですから、日本の環境に対する意識というのはそれなりのものではないでしょうか。 





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最終更新日  2005年07月09日 19時19分11秒
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