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2005年08月04日
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カテゴリ: 今日のニュース
EU委員会は外務省のビザに関する法令の変更を要求し、そして(変更後の)ドイツの規則はEU法に違反しないと判断した。

これは、木曜日にBruesselの機関から提出された、一ヶ月に及んだ調査から得られたドイツのビザの交付に関する報告からわかった。

法律違反は解決された

EU委員会は調査報告で、いわゆる2000年から適用されたVolmer法*1がEUの共同領事規定(GKI)に違反していた、という結論に達した。2004年の改正で、「前の法令よるGKIに対する違反は解決された」

「この2004年10月26日から発効した法令のいくつかの点についてはっきりさせることは、それでも有効だったのではないか」とEU法令委員会のFranco Frattiniはこう書き記した。その法令は例えば、申請者の提出する申請書が間違っていたり、もしくは不十分である場合で有効であった。

もはや国内の決定になんの余地もない

EU委員会は、このことから学ぶことは「逃れられない必要性である」という言葉を用いた。EUからの指示は、「基本的にはもはや国内の決定に何の余地もない」ということだった。このEUの規定は非常に明確であったので、「国の説明は不必要なものされるか」または厳しく制限された。

EU委員会は、CSUの議員のJoachim Wuermelingからのドイツのビザに関する規則がEU法に反していないかどうかという問い合わせから再検査をした。反対者は、1998年の政権交代の後に、ビザ交付の規定を緩めることによって、多くビザの乱発のきっかけを作ることになってしまったと、連立政権を批判した。

*1Volmer法。ビザに関する法令で、この法律によって外国人のビザの取得が簡単になった。実際、この法律によって「疑わしきは旅行の自由を」という方針のもと、疑わしい場合はビザを出すという方針が定められた。(我々日本人の場合も同様で2000年の12月から日本人はいくつかの例外を除いてビザをあらかじめ取ってドイツに行く必要はなくなり、現地で必要に応じてビザを取得するという方法に切り替えられた。)それまでは、旅行の場合でも帰国用のチケットを持っていなければならないなど厳格な規則のもとでビザが発行されていた。これによって起こった問題としては、大量のビザの乱発である。つまり、ビザの取得が簡単になったことで多くの外国人、特に旧東ヨーロッパ諸国の人々がビザの申請をし、そして多くの人々がそのビザでドイツにやってきた。実際は旅行が目的ではなく、闇労働や不法滞在が目的とされた。CDU/CSUの調査にとよると600万人旅行者のうちの10人に1人は闇労働者で、損害額は数十億ユーロ以上に上るという。新聞報道によると420万に以上の旧東ヨーロッパの人たちがやってきたという。考えれば、簡単に分かることだが、一旦EU圏内に入ってしまえば、フランスだろうとオランダだろうと簡単にいけてしまうため、入り口をなるべく厳しくしておく必要性がある。それゆえEU委員会ではこの法律の改正をドイツに迫り、実際に改正されることとなった。





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最終更新日  2005年08月05日 00時09分52秒
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