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2005年08月26日
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カテゴリ: 今日のニュース
 選挙が合憲かどうかという訴訟の判決が出ました。本文が難しすぎて、訳がいつもにましてめちゃくちゃです。僕の勝手な思い込みがあるので、翻訳されたものを鵜呑みにしないで下さい。なるべく正確に意味を取るようにしているのですが、なかなか難しいです。


「ペストかコレラかという選挙ではない」

憲法裁判所は、総選挙への道をあけた。ドイツの総選挙は予定されたように9月18日に行われる。ドイツ憲法裁判所は木曜日に二人の国会議員による前倒しの選挙に反対する訴訟を正当な理由がないとした。裁判官の判決は、7対1であった。

第二部の代表裁判官であるWinfried Hassemerは10時少し過ぎに判決を伝えた。首相のSchroederによる信任投票案と大統領のKoehlerの議会解散という決定は、憲法第68条に違反しないとした。

完全な判決文はまだ提出されてはいない。8人の裁判官のうち唯一反対したのはJoahim Jentschだけであった。裁判官のGertrude Luebbe-Wolffは、たしかに判決には賛成したが、投票の際に議会の過半数の件に関して激しく批判した。

他の判断はひきだせない

目的に反する信任投票案の提出については、「(そういう事実が)認められない」、と裁判官のUdo Di Fabioは述べた。首相が現状の議会における力関係では将来おいて議会での十分な過半数をもって国会を運営することは不可能である、という首相の判断以外は「他の明確な判断を引きだせない」とした。

Schroederは、彼の議会における政治的な力関係への判断に対して「本当である」としたことが、判決の理由とされた。
彼のアジェンダ2010に対する批判が続いている事とと2003年以来SPDが過去の州選挙で大敗を喫していることとの関連は、一般的な事実と関係がある。

裁判官は「判断の間違い」がみとめられないとした。Hessemerは、首相が議会の解散を決めたことは、「首相の判断義務のある事柄対し、責任を取らねばならない場面での政治的な判断であった」と述べた。

Koehlerは判決に喜び、Schroederは証明がされたと見ている

SPD、CDU/CSUそして大統領のKoehlerは判決を好意的に受け止めた。「有権者は、いま我々の国の将来を決定することが可能となった」とKoehlerは述べた。「投票権を行使するチャンスを、私は与えたのある」。政党は、「内容が豊かで、誠実」にそれぞれの政策を説明しなければならない。

Schroederは、憲法裁判所の裁判官の判決により「制約がないことが証明された」と見ている。ドイツ議会議長のWolfgang Thierse(SPD)は判決をその明白性により賞賛した。裁判官の投票は、議会の解散が正当であったことを明らかにした、とThierseは述べた。

「首相民主主義への道」

国会議員のWerner Schulz(Gruene)とJelena Hoffmannは、棄却されたことに対して失望をみせた。裁判所は、首相に議会解散権を付与することになった。これによって、首相は議会での不信任によって議会を解散できるようになった。このようにSchulzは、判決後のべた。議員たちは、「首相民主主義への道を阻むために」再び戦うつもりである。

似たようなことをHoffmannは述べた。「今日からドイツは首相によって統治される。議会によってではない」と彼女は述べた。

既に1983年に憲法裁判所は、当時の首相のHelmut Kohl(CDU)の「偽の」信任投票案において選挙の前倒しを憲法に適っているとしていた。憲法裁判所は、「解散を目的にした内閣不信任案の提出」を確実な議会における過半数に欠ける場合において認め、さらに「政治的な危機」における首相の「政治運用能力」が欠ける場合にも認めた。

政治的な決定

憲法裁判所の裁判官は、判決をもって首相に政治的な判断の際により広い裁量を与えることになった。裁判所は、「限られた場合において」のみ、信任投票案の適用を考慮したらしい。

首相と連立政党との関係がどうなっているのかは、政治および議会の状況により「部分的に大衆に隠された」ままである。

もし、首相が議会における採決において勝ち目がないとすれば、解散を目的とした信任投票案を提出することは、「目的に反することではない」。「首相が、自分の政治理念の本質から外れ、そして他の政策を是とすることによって議会で過半数が失われるのを避けることを余儀なくされた場合、政府の行為能力は失われてしまっている」とこの判決のなかで述べられている。

「明白かつ自覚的な判断」

判決の前に、裁判官のHassemerは個人的な発言の中で、始めにいくつかの新聞で書かれた記事についてそれを2つの言葉でにして、裁判官はペストかコレラの間で決定しなければならない、と述べた。ペストとは、裁判所が既に国によって用意されつつある選挙用の機械の準備をやめさせることによって、国家危機をもたらすということである。

コレラとは、裁判所が憲法を危機が回避されるように上手く解釈することで、この危機が避けられる、ということである。「この考えは、しかしながら根本的に訴訟を勧める中で私の中ではなくなっている」とHassemerは強調した。裁判所は、明白かつ自覚的な判断を下した。

Koehlerは、7月1日の公式には失敗した首相の信任投票のあとの7月21日に議会の解散を認め、9月18日に選挙を行うと決めた。それは、最終的には、すべての政党の希望と合致するものであった。

首相がぎりぎりの過半数では、政策を進める上で安定的で信頼しうる基盤を確保できないと見たことを、Koehlerは彼の決断の理由とした。

訴訟人「解散の権利はない」

国会議員のHoffmannとSchulzは、大統領に対する訴訟を提出していた。彼らは、Koehlerが憲法に反する行為をしたという見方をしていた。なぜなら、Schroederの信任投票は「偽物」だったからである。Schroederは、依然として、党の議員からの信用を得ている。

憲法は、しかしながら、議会の解散の権利」を認めていない。Koehlerによる判断によって、権利上彼らは議員としての権利を侵されたのである。大統領に対して首相の信任投票が失敗した場合には議会を解散することを認めていた、憲法第68条は、憲法に違反した方法で乱用されたのである、と訴訟人たちは述べた。

「政治の信用の失墜についてはいうことができない」

裁判長のHassmerはSchroederの判断に対して、彼は、もはや安定過半数を持ち得なかった、と述べた。「信頼の失墜は、更なる訴訟手続きなしではなんともいえないし、評価できない」

限られた証拠能力についての更なる議論として、裁判所は憲法第68条の前文による、政府、議会、大統領の三つの機関の「責任の連鎖」を引き合いに出した。憲法は、第一に「相互の政治的コントロールシステムとこの機関の間の政治的な調整システム」と定められているかぎりにおいて、信頼される。

Jentch「議会の立場が弱くなった」

裁判官のJentschは票決においてはっきりとした言葉で、異を唱えた。この判決は、議会の立場を弱めるものである。これは、首相の行為能力の欠如を意味している。

首相により述べられた理由によって、彼の議会での政治行為能力は失われたのではない、とJentschは述べた。意見の相違は、党内民主主義の本質に属するものである。憲法は、「でっち上げの首相の不信任」を認めてはいない。

党内の抵抗に打ち勝つために、首相が議会で必要なの過半数を確保しているならば、裁判所は、首相に「偽物の」信任投票で総選挙に導いくことを判決をもって認めた。

「露骨な演出」

裁判官のGertrude Luebbe-Wolffは、「議会での過半数の危うさという露骨な演出は効果的に抑えることは出来ず」、むしろ露骨に表れてしまった、と彼女は投票の際このように述べた。

この権利は、「秩序ではなく、偽装」を促してしまう。安定という点では、今回の選挙は「どの選挙よりもそれに相応しくない」だろう。

他の訴訟も棄却された

火曜日に、第二部は二つに小さな政党による訴訟を棄却した。Familien-Partei(家族党)とOekologisch-Demokratischen Partei(エコロジー民主党)は、不測の憲法違反による解散によって彼らの権利が侵されたかも知れない、と裁判官は述べた。

信任投票について定めた憲法第68条は、議会における政党の保護を目的とはしていない。前文は、「首相と議会の関係における政治的な安定」に何度も触れている。規範の目的は、議会にある政党に対して十分な選挙準備期間を保障することではない。





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最終更新日  2005年08月26日 20時22分16秒
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