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2005年09月17日
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カテゴリ: 今日のニュース
 明日は、いよいよ選挙です。どのような結果になるのか非常に楽しみです。いまのところCDU/CSU・FDP連合が有利とのことですが、日本のようにいわうる浮動層がどちらに投票するかが鍵なようです。


ラストスパートでは、CDU/CSU・FDP連合にアドバンテージか

最後のアンケートの結果が明らかになった。調査会社のForsaとAllensbachは、接戦になるとよそうしたが、Schwarz-Gelb(CDU/CSU・FDP連合)に分があると見た。

選挙戦のラストスパートは、財政と税政策であった。CDU/CSUのAngela Merkelは、財務省の作成したといわれる削除リスト(税の優遇措置に関するものだったと思います)の調査委員会を設置すると発表した。財務大臣のHans Eichelのスポークスマンは改めて、財務省ではそのような「毒」のリストは作成されるよう命を受けてはいない、と述べた。

日曜日には、6190万の18以上のドイツ人に16回目のドイツの総選挙への投票権が与えられている。暫定的な最終結果は、月曜日の夜にドイツ選挙管理委員会委員長の申告によって知らされる見通しである。これは、299の選挙このうち298に当たる。Dresdenの160選挙区では、NPDの候補者の死亡により10月2日に投票が行なわれる。

AllensbachはSchwrz-Gelbが勝つと見ている

RTL-Aktuell(RTL放送のニュース)では、金曜日にForsaの実施した世論調査の結果を明らかにした。SPDは32%から34%、連立のパートナーのGrueneは6~7%を獲得するとしている。CDU/CSUは41~43%、FDPは7~8%としている。キャスティングボートを握っているのは、左派政党であろう。今のところ7~8%の得票が見込まれている。AllensbachのFAZへのアンケートによるとSchwarz-Gelbが49.5%でRot-Rot-Gruene(SPD・Grueneと左派連合)が48%であるとした。

Forsaの代表のManfred Guellnnerは、「選挙直前は、正確な予想ではなく民意の一部しか伝えることは出来ない。なぜなら左派政党からの立候補者によって投票の不確実性が大きくなったからである」とした。

25%はまだきめていない

有権者の4分の1はForsaのアンケートによると選挙1週間前に日曜日に選挙に行くかどうか不明で、あるいは、行ったとしてもどの政党に入れるかは決めていないようだ。

Forsaの今週の調査では、SPDが少し不利で、一方Schwarz-Gelbは少しポイントを加えてようである。調査は、2004年(2005年の間違いでしょう)の12日から16日にかけて行なわれたものである。

首相のGerhard Schroederは、有権者にメディアと世論調査の結果に左右されないよう呼びかけた。「洗練された投票は、何かを変えたいために投票しなければならない、ということではない」と上院の選挙管理委員会のSPDの議員がこう述べた。「投票する前に、結果は出ている
と言われていることを鵜呑みにするな」とSPDの代表のFranz Muenteferingは述べた。「ことの成り行きはどう転ぶか分からない。しかし、もし我々が勝つとしたら、月曜日の見出しは『SPDがトップ』であろう」

Grueneは大同団結に警鐘を鳴らす

Grueneはもう一度強く大同団結への警鐘を鳴らした。SPDへの一票はGrueneの連立を元にしているものもあるだろう、とGrueneの代表のClaudia Rothは述べた。筆頭候補のJoschka Fischerと問うの代表のReinhard Buetikoferは、改めて他の連立の可能性を排除した。反対に、党の副代表のHans-Christian Stroebeleは左派政党との協調体制の可能性は開かれているとした。

有権者の改革への準備は、アンケートの結果によるとより確実に大きくなってきており、それは1998年当時Rot-Grueneが勝った時よりも大きくなっている。現在では、より長く労働することへは44%が受け入れるとし、7年前は34%であった。金曜日にSpeigelのアンケートで明らかになった。12%は「犠牲者」になりたくないとして、この数は過去の同様の調査によると約半数になっている。

強まる改革へ意志

はっきりとした違いを東(17%)と西(11%)で示しているばかりでなく、どの政党を支持するかでも傾向も違う。Gruene支持者のうちたった4%は犠牲になりたくないとしているが、左派政党支持者は31%が犠牲にはなりたくないとしている。FDP(8%)、CDU/CSU(9%)、SPD(13%)である。

73%の有権者は、ドイツ大規模な改革によってが昔の経済の強さを取り戻せると信じている。さまざま反動によって苦しめられている東ドイツは、1000人の有権者のアンケートによると63%でそれに対して懐疑的である。一方西ドイツでは76%であった。





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最終更新日  2005年09月17日 19時16分47秒
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