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2005年11月22日
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カテゴリ: ドイツって!?
 ドイツに来てから文房具には結構悩まされている。なぜなら、ドイツの鉛筆はすべりが悪く、シャーペンの芯は異常というほどに高い。10本で2ユーロぐらいする。ドイツではシャーペンはほとんど売っておらず、そして、あまり使われていない気がする。ほとんどがボールペンか万年筆である。ボールペンも鉛筆同様にすべりが悪く、3本に1本は途中で使えなくなる。もちろん、いいものを買えば別だが、ボールペンで授業中もノートをとるし、勉強するときもボールペンなので、そうそう高いものも買えない。だから、安いものを使っている。しかしながら、安いものでもある程度使用していると、ボールが少し磨り減ってくるのか、調子がよくなってくる。しかし、こうなるまでは、ボールペンを持つ右手に筋肉がついてしまうぐらい強く握って力強く書くしかない。だから、自然と右手の中指には大きなペンだこができてしまっている。しかし、周りのドイツ人を見渡すと力強くボールペンを握っている人は割と少ない。彼らは、ボールペンを使っているがほとんどが広告入りのものを使っている。人づてに聞いたことだが、ドイツでは、街頭で配っているボールペンのほうが店で売っているものよりもいいものが多く、すべりがよいという。なるほど、僕も街頭でもらったボールペンを使うとすーっと書けるではないか。無料でしかも使用感もいい。いいことずくめだ。しかし、ボールペンを街頭で配っているなんてことはめったにない。どうしたらあのボールペンを再び手に入れられるのだろうか。この対策というわけではないが、僕は最近万年筆というものを使っている。万年筆はボールペンと違い力がなくても書くことができる。だから、万年筆をつかいだしてから、右手がほとんど疲れることがなくなった。ただし、難点はあまりにすらすら書くことができるので、授業が終わった後ノートを見返すと何を書いてあるかさっぱりわからない。まるで、ミミズが這ったような字というのはこのことをさすのだろう、というほどひどい。周りのドイツ人も万年筆ですらすら書いているが、人から言わせると僕の書く文字はそうとうひどいらしく、ドイツ人でも読めないという。僕から言わせるとたいした違いはないのだが、明らかに違うという。何が違うかはっきりしないが、とにかく、字はきれいなことに越したことはないのは、世界共通なことのように思われる。





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最終更新日  2005年11月22日 21時01分53秒
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