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「秘密保護法案」が衆議院で強行採決された!ほんの一握りの人間が、『秘密』を保持する。 正気の沙汰とは思えない。 その法律の「運用」について何やら言っているが、「強行採決」という手段を取ったこと自体、『秘密保護法案』の運用に問題がある証拠ではないのか?! 猪瀬!残念だったナ! 早く決まってりゃ、全部「秘密」に出来たのに・・・・・
2013/11/28
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・・・ 「 なでて ここ! 」 \(´▽`*)
2013/11/25
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2013/11/24
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民主主義に於いて、情報公開こそが、大前提であるはず。「特定」などとわけのわからん言葉に騙されてなるものか・・・「国家の主」 (山口二郎)特定秘密保護法案の審議が本格化し、ようやく反対論も盛り上がって来た。与党側の質問に立った町村信孝議員の主張を聞いて、どうしようもない政治の退廃を感じた。 町村氏は、国民の権利や自由を尊重するあまり、国家が滅亡しては本末転倒だ。という趣旨の主張をして、秘密保護の必要性を説いた。これを聞いて、あんたは日ごろの政治の中でどこまで国民の生命と権利を大事にしているのか?と、怒りがわいてきた。 国民の権利よりも国家としての生存を優先させなければならない、というのは、国民の為にぎりぎりまで奮闘している政治家だけが言えるせりふである! ( 一一)安倍政権全体も、国民の自由と権利を重んじているとは思えない。 原発事故被災者を棄民扱いしている張本人が、国民よりも国家が大事。などと、よく言えたものである。(-_-メ)国家の主は国家そのものではない!生身の国民である!! 国家が国民のために適切に働いているかどうかを知るためにも、情報が必要である。不必要に秘密を広げたがるのは、国民に対して後ろめたいことがあるからだろう。 英語のパブリックという言葉は、公共という意味だが、誰のアクセスも拒否しないという意味もある。 公開性のないところに公共性もない!特定秘密保護法案は、われわれがこの国の主でありたいのかどうか?を問うているのである。国家に身を捧げるなどと時代錯誤の奴等は、とっとと・・・・・お行き!! あっちへ・・
2013/11/19
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「自衛隊員の皆さんへ」 (鎌田 慧)福島原発爆発事故など災害出動ではいつも大変なご苦労されていると思います。 m(__)mそれにつけても心配なのは、若い皆さんが、これからどうなるのかということです。 安倍首相は、米軍の戦争に参戦するための、「集団的自衛権」行使は「憲法違反」として抵抗して来た内閣法制局長の首をすげ替え、首相の言うことを聞く人物を任命しました。首相特有のオトモダチ人事です。 同時に、米軍との軍事・外交秘を守るための「秘密保護法」を国会に提出し、防衛秘の漏出に厳罰で対処する方針を打ち出しました。秘密監視の機関として「国家安全保障会議(NSC)」の発足も準備しています。政府は米軍の意のままその戦争を肩代わりする戦時体制の準備をしているのです。心配されるのは、最前線に立たされる皆さんの運命です。皆さんは、「国の交戦権は、これを認めない。」という憲法のもとに、自衛隊に就職されたはずです。 ( 一一)その平和主義があってこそ、災害救助に参加して感謝され、自衛隊員として安心できて将来の夢にむかって来られたはずです。が、政府はその夢を支えた憲法第9条を改変、戦争のできる軍隊にし、戦争拒否の発言や行動を罰する「審判所」(軍事法廷)の新設を謀っています。人殺しが強制されるのです。 目を覚まして下さい!!
2013/11/10
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