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2010/01/10
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カテゴリ: 和太鼓
トントン・・!


ニューイヤー・コンサート2010. と銘打った

「和太鼓・松村組」  の東京公演に行って来た。


全然知らなかったグループだったが、

それはそれなりに、堪能出来た。 スマイル



マリンバとか、フォルクローレのケーナやチャランゴとか、

今回はバイオリンとのコラボレーションも入った。パチパチパチ・・・


ホルストの「惑星」の『ジュピター』なんかもアレンジしてた。



なかなか斬新的なスタイルでありながら、

和太鼓の技術もかなり熟練していた。ファイト!ふぁいと!



パンフレットに書いてあることを、そのままここに記そう。


「1995年神戸で和太鼓松村組として発足。
 阪神淡路大震災において、被害を受けられた方々への激励演奏等で活動を開始し、
 当初は太鼓のみの演奏でスタートしたが、
 マリンバや南米アンデスのフォルクローレ音楽を組み合わせ、
 独自の音楽を展開する。
 また、ジャズやクラシック、様々な国の民俗音楽や舞踊とのコラボレートを
 精力的に行い、
 その活動の幅は常に広がり続けている。」






今の和太鼓ブームに火をつけたのは、

かの  林 英哲  氏だが、

大体どのグループも、彼のスタイルを真似ている。


カッコいい。 ピース!!


大太鼓の「 正面打ち 」では、必ずと言っていいくらい

観客に裸の背中を向けて、筋肉を見せびらかしながら打つ。わっせわっせ!



所謂、「 平打ち 」という、太鼓を床に上向きに置いて打つ打法は、

打ちやすいために、殆どのグループが採用している。

プロのクラスになると、スピードでいかにカッコ良く叩くか、

本領を発揮するにはもってこいの打法。


つい、技巧に走り勝ちになる。ナイス!!




ウチの家元も、林氏と4・5年活動を共にしていたらしい。

それでも、江戸の伝統的和太鼓とは全く別のスタイルのために、

お互い別々の活動になって行ったのだろう。しっかりやれよ!


斜め打ち 」は、日本中で、ウチだけのオリジナルスタイルだそうだ。





たまに、

プロの「 平打ち 」を観ると、



ちょっとやってみたくなる・・・・・あたしも・・トントン・・!







撥(バチ)の使い方が楽だから、

意外と簡単なんよ・・・・バンバン・・!








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最終更新日  2013/04/04 06:14:38 PM
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