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昨日(17日)は 午前7時に家を出て、日本鋼管福山病院 整形外科で診察を受け、家に帰ったのが午後7時。名医と評判の高い内田陽一郎先生に診察してもらうためには、このくらいの苦労は当たり前なのです。先生はとても穏やかで優しい方でした。 その留守の時、近所のkazuちゃんが、カラスの赤ちゃんが二匹 巣から落ちていると言ってきたそうな。夫はこのことを私に伝えるべきか否か迷った様子。カラスの赤ちゃんを見れば情が移るし、その上、疲れから性も根も尽き果てていたので放っておいた。 朝になって疲れも取れ、カラスの赤ちゃんを見に行く。よく小春猫のそっくりさんに食べられずに生きていたこと。親は木に止まって見ているようだけど、エサを与えには来ないそうな。hasimotoのお姉さんと世話をしているうちに、何となく我が家に連れて帰ることに。夫は悪い予感が当たって「ギョッ」とした様子。 大きな口を開けてエサをねだり、いっぱいウンチをする。夫も気になるらしく、私の留守の間はカラスの親になったつもりで、エサを食べさせてくれている。これからどうなることでしょう?
2009.04.18
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春から初夏へ季節の変わっていく速さに取り残されそうです。国の天然記念物、絶滅危惧種の『誰故草』が、我が家の庭で今年も可憐な花をたくさん咲かせています。草丈10cm、花の直径 4cm、とっても小さいくせにいっぱしアヤメの形をしています。それがけなげに思えます。 あまりにも小さすぎて活ける花器がありません。一ヶ月ほど前にmurakamiさんから頂いた手作りの竹の花器があります。細い竹なのでぴったりです。 本来はひと株に数輪の花がついて可憐なのですが、我が家の庭で育つと風情とは程遠い姿になりました。200個くらいの花がついたブーケです。この暑苦しさは主に似るのでしょうか?花を摘んで友達や知り合いに持って帰ってもらっています。 去年の秋に大きくなりすぎたからとMurakamiさんから頂いた牡丹。植え替えをしたとは思えない立派な花がたくさん咲きました。 花たちが心浮き立たせてくれるこの頃です。
2009.04.10
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