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今回のみなさんに紹介したいシルク布団!今日はこのシルク布団の作り方について簡単に紹介しようと思います。最初は、なんと行っても原料です。これが蚕のまゆです。親指と人差し指をくっつけた時に出来る円ぐらいの大きさです。 柔らかそうに見えますが、実は、乾燥して、硬い殻になっています。中には、もちろん、死んだイモ虫(蚕)が入っていて、殻を振るとカラコロと音がします。次にこの蚕のまゆをお湯につけます。 お湯に漬けることまゆが柔らかくなり、このようになります。 まるで、水餃子ですね。(笑)
2005年03月24日
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今回のみなさんに紹介したいシルク布団!今日はこのシルク布団の作り方について簡単に紹介しようと思います。最初は、なんと行っても原料です。これが蚕です。 柔らかそうに見えますが、実は、乾燥して、硬い殻になっています。中には、もちろん、死んだイモ虫が入っていて、殻を振るとカラコロと音がします。
2005年03月24日
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北路塔から徒歩2時間、中国江蘇省絹研究所に到着。 ここで多くのツアー客が立ち寄り、絹の布団を買い多くの金を使っています。その結果、こんなに立派な建物が立っているのです。これは研究所のほんの一部です。しかし、布団の性能は確かに抜群にいいし、日本で買うよりはかなり安いです。価格は3分の1以下です。 とにかくツアー客がとても多いです。40人乗りのツアーバスが10台ぐらい止まっています。ここの研究所の職員は日本語ペラペラです。彼らは、ツアー客に絹の工場見学を案内した後、布団を販売し、さらに、絹のファッションショーを開演します。そして、自社の絹のブランドショップでツアー客に絹を商品を売るのです。結構、押し売りに近いのですが、ここは、中国、商売にとても貪欲です。
2005年03月21日
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ここは中国、蘇州駅を出て少し街へ歩いたところです。 中国人のおじいさん発見! 第一村人発見!(笑) 中国のことなら、蘇州のことなら全てを知り尽くしてしてそうなおじいさんです。何もかも悟ってられてそうな雰囲気・・・。 そのおじいさんに、風呂敷を持った旅人が何やら尋ねています。 どうやら道を聞いているみたいですね。 おじいさんは何やら、指を天にさしています。 中国の人々のちょっとした交流が見れました。 ここは、蘇州駅と蘇州の街を隔てている大きな川です。古い城門があります。ここから、蘇州の街に入るのです。蘇州は駅から南に街が広がっています。 ということで、南下です。 南下していくと蘇州の名所、北路塔が見えてきました。北路塔は三国時代の呉の孫権が建立した塔です。昇れば、蘇州の街全体が見渡せれると聞いていましたので行ってみることにします。目指せ北路塔です! 北路塔に着きました。入場料は20元で、日本円で30元です。ここから見る限りでは80メートルもある気がしません。でも、きっと頂上からの眺めはいいはず!がんばって、階段を上ってみます。 塔の中は暗く、階段も急です。しかし、外からの光が眩しくいい感じです。また、古いの木の香りもします。観光客はあまりいません。日本人はいなかったです。中国人の個人観光客がポツポツといます。静かでいいところです。 北路塔のてっぺんからです。 蘇州の街が見渡せます。私が目指しているシルク工場、西園路はかなりの距離でした。ガーン・・・。 明日につづきます。
2005年03月20日
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シルク布団の旅 蘇州駅に着きました。蘇州の歴史は長く、紀元前514年呉王コウリョがこの地に築城したことに始まります。明清時代は中国経済の中心として繁栄しました。また、風光明媚で、物資が豊かなこの地には多くの文人が集まり、洗練された文化が育まれたそうです。上海から100キロと近いこともあり、今では、観光都市として注目されています。蘇州には9つもの世界遺産に登録されている庭園があります。 中国の駅はどこでも人で一杯です。駅に入れる時間まで駅の外でひたすら時間を待たなければんらないのです。蘇州駅にはたくさんの人が大きな荷物を持って座って待っています。寝ている人も多いです。その中に風呂敷につつんだ布団を持っている人が多かったです。彼らは夢の大都市上海に上京するのでしょうか・・・。 ここは蘇州駅の付近で、レンタルサイクル屋です。実は、私はここのレンタルサイクル屋で問題を起こしました。自転車を借りようとしたのですが、店の店主は日本人と分ると、法外な値段で吹っ掛けてきました。私は、なんとか、そこを値切って半額以下にしました。結局10元にしました。しかし、ここまではいいのですが、彼は自転車を貸す際に、ディポジットを要求してきたのです。これが、200元、日本円でいう、3500円ぐらいです。そして、パスポートを見せろ、と要求してきました。私は、このディポジットの高さに驚き、すぐに、もっと下げてくれと要求しました。しかし、これに店主は応じない。ばかりか、なにやら怒り出した様子、私もここまで来たら、絶対値切ってやるという強行の姿勢に出ました。その結果、激しい言い合いになりました。そして、しばらくして気がつくと、私は、怪しい中国人10人ぐらいに囲まれていたのです。中にはチンピラもいたかもしれません。私は、すぐに身の危険を感じその場から逃げました。これは本当に怖かったです。 観光客が無理やりに見せに入れられているところです。この辺りは駅にも関わらず、個人観光客が多いせいかかえって物騒です。日本人は明らかに狙われています。細心の注意を払って行動をとることをお勧めします。
2005年03月19日
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ここは私が泊まっていたホテルです。 一泊日本円で3500円弱ぐらいです。 朝、近くの肉まん屋で朝食を済ませてこのホテルを出ます。 目指すは、蘇州にある、中国江蘇省絹研究所です。 ちなみに私の泊まっていた地域は近くに日本領事館があるせいか、上海に駐在している多くの日本人が住んでいるそうです。つまり日本人居住地域です。(上海に住む日本人は3万人以上にのぼると言われています) ホテルの近くのバス停からバスに乗り上海駅を目指します。上海駅まで40分ぐらいでしょうか。料金は3元でして、日本円に直すと50円ぐらいです。なお、バスに乗ると切符売りの人がいますので目的地までの料金を払い切符を買わなければなりません。私は、最初このシステムに気づかず、苦労しました。切符売りの人に怒鳴られて初めて理解できたのです。 上海駅です。とても広いです。今日は割りと人が少ないです。ただ、上海駅の入り口に行くと人は多いです。 駅の入り口では入場できる時間を待つ人で一杯です。ここの入り口では検問がありまして、切符を持っていないと駅の中には入れない様になっています。私は、ここの検問をうまく通り抜けようとした現地人を何回も見ました。彼らは検問の人に見つかりました。それが喧嘩にまで発展したので恐ろしかったです。 検問を終えるとすぐに、荷物チェックです。危険物チェックでしょうか。ここでも検問らしきものがあります。日本とは違って、列車一つ乗るのに厳重なチェックがあります。飛行機並みの厳しさです。荷物チェックが終わりますと、各方面のプラットフォームの上にある各待合室に行きます。 中国では勝手にプラットフォームに降りることも許されません。プラットフォームに降りれる時間になるまで待合室で待機しなければならないのです。大抵、ここで1時間以上は待つことが多いです。降りれる時間がせまってくると、大勢の人が門の前に並び始めます。そうです。ここでも検問があるのです・・・。しかし検問が始まると並んでいた列が乱れ、いっせいに人が動き始めます。中国ではキチンと並ぶ習慣がないようです。並んでない人が列に乱入してくるのです。 多くの人が隣のレーンから椅子を乗り越えて並んでいる列に入ってきます。これは野蛮な行為にしか見えませんでしたが、ここは中国、仕方がありません。 そしてこれが待合室での検問になります。これが終わるとプラットフォームに降りれます。 プラットフォームに降りますと列車が来ていました。 切符に指定された、号車の入り口まで行き、そこから列車に乗ります。この時の列車に乗るときにも、列車に乗っている各車両の係りの人に切符を確認してもらわなければなりません。車内に入ると落ち着きます。ここからやっと列車の快適な旅が始まります。 今回、私が乗った列車はきれいな列車でした。快適に過ごせました。しかし、時に運悪く、とてつもないボロな列車に乗ることもあるそうです。トイレなどは特にひどく、トイレの穴からレールが見えると言ったありさまだそうです。中国は国土が広いため列車に乗っている時間も半端ではありません。列車のチケットを取る段階で乗る列車の設備等を事前に調べておくのも良いかもしれません。 上海から蘇州までは乗る列車にもよりますが1時間と少しぐらいです。
2005年03月18日
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みなさんは、シルクの布団を使ったことがありますでしょうか? 私は、昨年の中国旅行に行ったときに現地の工場で100%シルク布団を買ったのですが、これが優れものです。もともと、祖父のお土産にこのシルク布団を買ったのですが、祖父はシルクがあまりに気に入ったせいか、数ヵ月後に自分で高級シルク布団を自分で買いました。そのせいで今では、もっぱら私がその時、中国で買ってきたシルク布団を使っています。 では、シルク布団のどこがどういいのか簡単にいいますと、羽毛布団より温かいということが一つ、そして2つめに薄くて軽いということ、最後にホコリが出ないということです。 まず、温かさについてですが、これは圧倒的に他の布団より温かいです。 私はもともと冷え性で朝、布団から出ると体が冷たく、生きている気がしない時さえもあります。この症状はひどく、幼いころは、母親は私を心配して、私を連れて漢方医院を回りました。ですが、結局、漢方薬もたいして効かなかったと思います。その結果、冬の朝は母親は私のために体の温まる根菜を多く含んだ味噌汁を作ってくれました。これは結構効きました。愛情パワーといいましょうか?これにより少し私の体は温かく朝を過ごせるようになりました。しかし、大学に入り一人暮らしをしてからはその味噌汁も朝食べる機会がめっきり減り、朝は体が冷え切っていたことが多かったです。 しかし、そんな私の冷え性を解決したのがこの絹の布団だったのです。シルク布団は吸湿性がとても高く、生地も薄いので、肌布団として使うととても温かいのです。驚くと思いますが、冬にこの絹布団一枚で寝れるほど温かいのです。また、この絹布団の最大の魅力でもあるのですが、朝起きると何故か体が温かいのです。これは、不思議です。自分でも良く分らないのですが、朝起きると他の布団にない温かみが体に残っているのです。これは、他の布団が体を温めているというのに対して、絹布団の場合は、体が布団により、より多くの熱を多く出すということが言えると思います。みなさんも経験がないでしょうか?布団を薄くしても、ババシャツ等を着ることにより案外温かいということがあると思います。絹布団はそれに近い感覚です。 今回はそんな優れものの絹の布団を中国でいくつか安く買いに行く冒険物語です。道中様々なハプニングがありましたが、何とか日本に帰って参るこのが出来ました、言葉の通じない国での個人旅行でしたので、いろいろと苦労もありました。何卒、お見苦しい点があると思いますが、どうか最後までよろしくお願いいたします。 (シルク布団の旅)1 私の上海の朝は肉まんから始まります。 近くに肉まん屋があって、いろいろな肉まんを売っています。 肉まんはもちろん、野菜まんも、もち米まんあり、種類が豊富なところがよいです。現地でもおいしいのが有名だそうで、朝は結構な人がならんでします。 丁度、朝のラッシュ時間でなかったせいか、今回はあまり人が並んでいません。 肉まんは日本のコンビニで売っている肉まんより遥かに美味しいです。 中身の作りがショウロンポーと似ていて、饅頭の中には、肉といっしょに濃厚なアツアツの中華スープが入っています。これが旨い。熱い。そして、慣れないとついこぼしてしまうのです。 そして、驚くべきことにこの中華まんの値段は、 一個一元です。日本円で約14円です! 上海では50円でお腹一杯になります。
2005年03月17日
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みなさん、おひさしぶりです。私どんぐりは一週間程度ですが、上海に一人旅に出掛けて参りました。その間にコメント等して頂いた方には返信できなく大変申し訳なく思っている次第であります。つきましては早急に返信致しますので、今しばらくお待ちください。 また、私どんぐりは上海で大変、貴重な経験が出来ました。今回から何回かに分けて、通常のツアー等では体験出来ない上海の事情を書いて行こうと思います。 第一回は、シルクロードの旅、(どんぐりの幻のシルク布団を求めて!)です。 これは、一昨年前ですが、中国をツアーで回った時に寄った蘇州のシルク工場を今回は、一人旅で目指す物語です。このゴールのシルク工場までは、想像を絶する過酷な旅でもありました。しかしその道のりでは中国という国の本当の姿を見ることが出来ました。このどんぐりのシルクロードの旅では、多くの写真をアップさせてみなさんに中国の実情を、そして、シルク布団のすばらしさを発信していこうかと思います。どうか温かく見守って頂くようお願い致します。
2005年03月15日
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今日は、こんなものあったら、売れるのではないだろうか?とある商品を思いつきました。 実は、今日は、来る就業に向けて、必要な書類を書いていたわけです。結構たくさんあります。企業への誓約書が2枚、委任状が1枚、給料の振込依頼書に、扶養控除等申告書、社員登録データ確認票と合計6枚、そして、これら全てに、印鑑を押さなければなりません。 この捺印って、難しくありませんか? 私は、大事な書類に印鑑を押すときに限って手が震えてしまい、かえってにじんだりしたりします。そして、特に一番の捺印の問題は、印鑑を押したあと印が乾くまでに2~3分の時間がかかることです。 つまり、速乾性がもう少しあってもいいのではと思うのです。結構多くの方がうっかり、乾いてない印を伸ばしてしまったりしてしまったりしていないでしょうか?訂正印ほど見栄えが悪いものはありません。大事な書類ならなおさらです。 もし、速乾性のある、印鑑(せめて10秒ぐらいで乾く)があったら、多くの人が助かるのではないかと思います。会社の役員さんとかに特によろこばれたりして・・・。
2005年03月01日
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昨日、福岡市の展望台は行ってきました。。そこの展望台は福岡市の景色を見るなら一番良いと知る人は必ず言うとこです。 ここは福岡市、中央区にある、大きな山の入り口です。 近くの丘には、閑静な住宅街が広がっています。大きな立派な邸宅が多いです。東京でいうと、世田谷でしょうか? この山道は人が少なく、会うとしたら、もう現役を引退された方で、時々、年配の方が軽い運動をしたりしています。 5分ぐらい、山を登りますと少しずつ展望台が見えてきます。 段々と見えてきました。たぶん、ここの山はドラえもんでいうと、裏山だと思います。 展望台です。ふー、あともう少し、頂上にいくにつれ光が少しずつ差し込んできます。 展望台の階段を上りますと、キレイな福岡の町並みが360度見えます。。大きな山の森の中にこの展望台があるのです。とても気持ちよいです。
2005年02月28日
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餃子李という、とてもおいしい中華料理屋に行ってきました。この店は福岡では、かなり有名です お店に入ると、いきなり、強烈な中国語の声が頭に響いくる。そう、この店、従業員から、支配人まですべて中国人なのだ。店の作りも、中国スタイルで、入り口を入ると、長い厨房に沿って、カウンターがある。ここでは、中国の料理人達の大きな声が絶えず飛び交っている。日本人の感覚では明らかにやかましいという感覚だ。ここがやかましいなら、別の部屋に移動しよう。ここの店は中国スタイルなので、食べる部屋が迷路みたいになっている。厨房の裏に隠れ部屋が一つ、カウンターの奥の細い通路を抜けるとまた、一つある。そして、その裏にまた別の厨房があるのだ。日本の料理店に無い店のスタイルでいつ来ても新鮮だ。店の外観も中国スタイルだ。従業員の自転車が置いてあり、料理の服が干してある。生活感があふれてて、ここまでくるとめずらしい。 厨房です。奥のベスト着ていて立っているいるおじさんが支配人。ちなみに、一昔前に、この店にツナギを着たジャッキー・チェンみたいな、強そうな人がいたそうだ。きっと彼は、中国でいう用心棒でおそらく拳法の達人のハズ・・・。 ここは戦場です・・・。 注文をすること5分、さっそく、料理が一気に次々とやってきた。まずは、小龍包です。絶品です。口にいれると、旨くてさっぱりとした汁が口に広がります。結構大きくて七個で500円というお安い値段。 ここのチャーハン何回も食べたことがありますが、今まで、食べたチャーハンの中で一番おいしいです。きっと、このおいしさにはだれもが驚くと思います。ただし、冷えると急激においしさが落ちます。 春巻きは日本人の作った春巻きとは全く味が違います。コクのある中華スープとでも言いましょうか?それに近い旨みが口の中でジンワリと広がります。でもとてもまろやかなんです。 今回は、お店で写真をとることに店の支配人に許可をとりましたが、私が写真を『ホームページ』に載せたいと言うと、支配人は、急に目が変わり、『さぁさぁ、どんどん撮ってくれ』『他に撮りたい商品はないかい?』『若い従業員をきれいに撮ってもらえないかい?』とのこと。やはり、中国の商売人のビジネスに対する貪欲さを肌で感じた。
2005年02月25日
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大学に行かず、バイトもせず、10時間寝て、午後起きるのダラダラな毎日、こんな私の日課は、午後の散歩です。今日は生憎の雨ですが、30分ほど町を散策しました。私の住む町は博多と北九州のにある宗像というところです。ベッドタウンではありますが、やはり田舎です。家しかないといったところでしょうか?しかし、私の家の近く、バス停の前に居酒屋があります。その居酒屋、店主が魚を干して干物を作っています。これは何の魚なんだろう? 干したてです。^^次にこれは大根です。しめ縄みたいになっています。 おいしいのかな?
2005年02月16日
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大学も行かず、バイトもせず、10時間寝て、午後起きる、の自由な生活も残り一ヵ月半となりました。そう4月から私は就業なのです。残りの短い時間をガンガン遊んで悔いののこらないようにしなければ・・・。と思う最近であります。^^ 今日は一日雨ですが、こういう時も思う存分遊ばなければ・・・。毎週火曜日は、ヤマハのミュージックスクールに通っています。先生がとても親切に指導してくれますし、カリキュラムも効率良くて、素晴らしいです。スクール自体ももとてもキレイです。そして何といってもフロントのおねえさんがとても美しく、これは私には、目の保養にとても良いです。 キレイな小さい教室です。何故か小さなガクトもカレンダーが貼っています。 フロントのおねえさんです。生徒さんの細かい質問に丁寧に答えてくれます。 廊下の一角にある、休憩所で、楽譜を書いたり、コーヒー飲んだりします。 現在、私がお世話になっているドラム科の夏目先生です。どうです?なんとなく、なかにし礼さんに似ていませんか?いつも親切に指導していただいています。^^
2005年02月15日
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明日のライブの練習のため合宿をしていました。ここは福岡県の筑後平野です。夕焼けが幻想的でした。また、朝も平野一面に白い霜が降りててきれいでした。 バンドメンバー全員で、メンバーでギター担当である、たもさくさんの実家、筑後市の田んぼのど真ん中の家(現在空き屋)に楽器や機材、ありったけの暖房器具や布団を持ち込んで練習に励んでいました。 明日は、大橋駅の近くのブルースバー、クラブ49で演奏させてもらいます。19時会場、20時開演です。 1 プラスチック 2 ミズ 3 オクトパスガーデン (ビートルズ) 4 サムシング (ビートルズ) 5 ラウンド アイズ 6 恋は桃色 (細野 春臣)
2005年02月12日
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今月の後半にでも私は上海に商品発掘に行くことになりました。中国人留学生が日本でネットショッピングを開きたいということで、そのお手伝いをするわけです。彼は、中国のものを日本で売りたいらしく、私に上海で日本人の欲しいものを見つけてきてくれ、との。 正直、これは難しい問題に思えます。なぜなら、日本人は中国というものにブランドを感じていないからです。例えば、日本人の女性は、中国のチョコレートより、フランスのゴディバのチョコレート(1個300円)を好みます。中国の化粧品より、フランスのロクシタンでしょう。包装紙が全て中国語が書いていることで日本では商品が疑われることも少なくありません。まだまだ、日本では中国の製品というものを信用されていないように思えます。逆に中国では日本、西洋という、ブランドが確立されています。若い中国人の女性は本国の化粧品の何倍もする資生堂の化粧品を買っていますし、中国の富裕層は日本のイチゴを高いお金を払って食べると聞きます。 もちろん、中国に質の良い商品が無いわけではないのですが、なかなか、日本人の好みにあった商品がないようです。しかし、中国の黒酢から生まれた、やずやのこう酢など、上手く日本人のニーズを掘り起こしたヒット商品もあることも事実です。商品の質がよく、それが本当にお客に必要な物と認識させることが出来れさえすれば、たとえ中国のものでも売れると思うのです。 今、私の目のつけているのは、絹の布団です。私は、絹の布団を日用品として売ろうと思います。東洋紡という絹の布団の大手がいる以上、彼らの布団の市場で戦うのではなく、肌布団、補助布団という、一つレベルの下げた市場、つまり日用品として売ろうと思います。絹の布団は温かく、軽く持ち運びにもよくいので、肌布団、ブランケットなどとして使ってもらえば、大変、勝手の良いものとなると思うのです。寒い冬には掛け布団の内側に、夏にクーラーのきいた畳の部屋での昼寝の時にブランケット、というように色々な使い方を提案して行きたいと思います。あと絹布団はホコリがたたないので使いやすいです。 私の戦略としては、まず、絹の布団を決して高い値段では売ろうと思いません。絹の布団は性能がすばらしいです。だからこそT型フォードの車のように薄利多売で日用品として普及させたいと思います。自分の利益を薄くして、たくさんの人に布団を使ってもらいたいです。 だからといって破格の値段で布団を売ろうとも思いません。中国の現地の絹の工場からは適正な価格(Fare trade)で仕入れようと思います。今、世界各国の発展途上国の農園や工場では、彼らの貿易相手の先進国のコスト抑制により、破格の安い値で仕入れ値を迫られ、彼らの生活は苦しくなるばかりです。南米のコーヒー豆を作る労働者は日に日に生活が苦しくなっていると聞きます。この例は極端な例ですが、私は、初めて中国の絹工場で働く女工さんを見た時はたしかに胸が痛みました。私は、適正な価格で布団を仕入れ、適正な価格で布団を売り、お客さんに絹の良さを知ってもらえばと思っています。^^
2005年02月07日
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最近、友人に デール カーネギーの『人を動かす』という本を薦められた。聞けば、あらゆる、自己啓発本の原点ともいうべき不朽の名書だそうだ。 読んでみると、全く目から鱗であった。人間関係を築き上げていくうえでの全てが書いてあるように思えた。私は自己啓発の本を今まで読んだことがなかったので、正直、この本にはかなりの衝撃を受けた。 この本は人を動かす3原則、人に好かれる6原則、人を説得する12原則、人を変える9原則からなっており、その一つ一つを具体例がわかりやすく説明している。とても読みやすい文章で理解もしやすい。しかし、理解できただけでは、意味がないと思う。特に自己啓発の本は理解したことを実行できるようになり、そして、それを自分の習慣にしていくことが大事に思える。自分から動いていかないことには何も始まらない。 そこで、今日から私は、この本に書かれている原則を応と用して、成功した事例を日記として書いていこうと思う。私はこれを実行して習慣化することで、今の人間関係を更に良くしていきたいと思う。 さっそくだが、まず、家庭で実行しようと思う。それは、家族は自分にとってかけがえのないものだし、特に、今までお世話になった両親には孝行してあげなければならないからだ。身近な人を大事にできない人が、家庭外の人間関係を上手く作れるわけがない。それに、家族と過ごす時間は生涯の上でとても長い。家庭内で、先に述べた原則を応用し、慣習化することが出来れば、他の人間関係、例えば、ビジネスや友人においても、この原則を簡単に実行できるのではないかと思う。
2005年02月06日
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住宅の営業は新人の場合、車は使わさせてもらえないそうです。まずは、自転車での営業になります。契約がいくつか取れて、初めて車の使用のお許しが出るとのこと。 私は、春から、就業で住宅の営業をするのですが、現在は、ごらんの通り、悠々自適な自由な生活なのです。なんせ私は学校もいかず、バイトもせず、10時間寝て、昼過ぎに起きるときていますから、最近、4月からの仕事が心配になって参りました。とにかく、生活リズムを整えて、体力をつけねばということで、今日からランニングを決意!です。 今日は、今年一番の寒さなのですが、やはり走るとなると熱いものです。最初は、トレーナーを着ていましたが、走って、5分で汗が吹き出てきます。最終的には、Tシャツ一枚で走りました。走った後にスーパーで、飲み物を買ったのですが、スーパーの中は暖房が普通にかかっていて、走った直後の私にはとても暑かったです。私は、なんとしても、早く店を出たかったのですが、あいにくレジは大混雑でした。私は、スーパーのレジで並んで待つ時、特に急いでてイライラしてる時なのですが、つい、前に並んでいる人の買い物カゴをのぞき見入ってしまいます。ちょっといけないこととわかっていても、自分が急いでる時には、つい前の人のカゴの中身を見てしまうのです。そして、この奥様は今晩作る献立は何なのだろう?と考えるのです。今日は、あまりにジロジロと前の人の買い物カゴをのぞいてしまったせいか、バレてしまい奥さんに嫌な顔をされてしまいました。 イカーン!こんなことでは・・・・。
2005年01月31日
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私は、4月から、住宅メーカーに就職するのだが、起業したいという思いがあります。一生に一度の人生、少しぐらい、冒険して、何か大きなものをつかみたいと思うのです。 しかし、私は、社会人としては、まだまだ、未熟です。だから、何事も石の上に三年といいますように、サラリーマン生活を経て一人前になり起業しようと思うのです。そこで、私の理想は週末起業なのです。リーマン時代にチョコチョコとビジネスの準備をして、機が熟した時に脱サラをし、小さな会社を起こそうと思うのです。 今は、必死にビジネスモデルを探している段階です。しかし幸いにも私は中国人の親しい友人がいるため、そのチャンスを武器にしてビジネスを起こそうと思いました。中国は歴史の古い国です。だからこそ、まだまだ発見されていないものがあると思うのです。 まだまだ考え中ですが、今考えているのが絹の布団です。私は去年、絹の布団の真綿をで中国で7000円~8000円ぐらいで買ったのですが、これがとても良いのです。もし、使ったことがある方ならおわかり頂けるでしょうが、世に出回っている羽毛の布団より断然、温かいのです。絹の布団は、薄い、軽い、温かい、と3拍子そろっていて、しかもホコリがたたないのです。一度使うと手放せないものちはまさにコレです。 しかし、私には、大きな壁がありました。絹の布団は布団のプロという東洋紡さんが日本で売っていたのです。値段は一万弱といったところです。私はそれを見て、正直、その布団が欲しいと思いました。しかし、ここで疑問を感じたのです。なんで、こんなに性能がいい絹の布団が世に出回っていないのかです。おそらく、日本では多くの人に絹の布団が認識されていないのではないか?つまり知名度がないだけだと思うのです。私はここに少しのビジネスチャンスがあると思うのですが、どうでしょうか?大手の企業が参入してる以上無理なのだろうか? 私は、絹の布団、今までの形や売り方を変えれば少しは売れてもいいのではと思うのですが? 何か意見を下されば大変助かります。(^^)
2005年01月22日
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ころしのカレーという変なカレー屋さんが、福岡と佐賀の県境のサビレタ温泉郷にある。今日、そのカレー屋に行ってきました。そのカレー屋はとんでもないヘンテコな店、私は、探偵ナイトスクープに出すべきかどうか今、迷いに迷っている。出せば探偵手帳は私のモノ・・・。まず、店の外観が変だ・・・。 見ればみるほどヘンテコな外観だ。店の玄関には、この店の名物、そうちょうの髭の看板がある。この洞穴の奥には恐怖の鉄仮面が!しかも頭を釘で打ちぬかれている・・・。 なんと恐ろしや・・・。店に入るとこの店に一つしかないメニューを店長のおじいさんが出してくれる。80歳ぐらいのかなりの高齢でもある。なのに下ネタばっかり話して、なんだか元気な人みたいです。だって店の置物がスゴイ! どうですか?私は最初目を疑いましたよ!次にメニューこれもすごい 私は今回、そうちょうの髭を頼みました。この店に来て今日でもう4回目、ようやく、この店の一番人気の一品をたのめるまでになった。ちなみに、マリンレッドは夏の女性限定らしい。ようやく待つこと15分、ついに曹長の髭に対面!これは・・・・! ジャーン!ウインナーの端が目で、フライドチキンが鼻で、カツが髭かな・・・。ヘンテコな店ですが、カレーの味は県内屈指なので是非福岡に寄った際には、行ってみてください。^^
2005年01月20日
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(福岡県屈指の旨さのカレー店、ころしのカレー) 前回の続きです。 ころしのカレーという店ではカレーの種類を選ぶことができない。怪しい名物店長が強制的に決めるのだ。どういう風になるかというと・・・メニューを決める段階になると、『はじめてですか?』と店長が言う。『ハイ、初めてです。』と客が答えると『ああそうですか。それでは、初めて殺されることになるのですね。』と店長は不気味な微笑で言う。心臓の弱い方はご用心だ。そして、いきなり、店長が『アンタはこれにしなさい!』と客が男性の場合、ころしのカツカレー、もしくは、ころしのハンバーグカレーを指名してくるのだ。客は、たった二つの中から選ぶことしかできない。ここの店で選べれるのは、辛さのレベルぐらいだ。辛さは5倍、7倍、15倍、とあって、標準が7倍だ。しかし、この標準でさえかなりの辛さ!辛いものに自身がない人は絶対に避けるべき、後で酷い目に合うのは必死だ。なのにもかかわらず、ここの店長は7倍をしきりに薦めてくる。半強制的と言ってもいいぐらいだ。よっぽど辛さに自身がある人は7倍でもいいと思うが、普通の味覚の人なら、店長に逆らうのだが、勇気を出して5倍を頼もう。5倍は楽に食べれる。また、時に店長が不気味なことを言う。『うちのカレーは魔法のカレーですから。』『あとから辛さがきますよ。』と二ヤリ。『特別な香辛料を使ってるので、舌や食道では辛さを感じないんですよ、胃で感じるんです!』と怖いことを言うのだ。しかし、私の経験上5倍の辛さのレベルでは、そこまで辛さを感じないといったとこだ。これが7倍になるとかなり辛い、仮にも15倍を頼んだら、考えるだけでも恐ろしい。店の名前通り、正真正銘の殺しのカレーかもしれない。いろいろと客に恐怖を与える店なのだが、カレー自体はとてもおいしい。だから辛抱して、ここはこの不気味な雰囲気を逆に楽しんで待ってみよう。メニューを頼んでから15分、ようやく、ころしのカレーが出てくる。このおじいさん、カレーを何故かお盆を使わずに一皿、一皿と危うい歩行で持ってくる。このカレー見るからにおいしそうだ。 ころしのカツカレーです!
2005年01月18日
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ころしのカレー、というヘンテコな名前のカレー屋がある。場所は福岡市の早良街道を下って、三瀬峠の手前のサビレタ温泉街の一角だ。ここのカレー名前もそうだが、それ以上に店の雰囲気もエキゾチックで怖く、勇気がないと絶対に入れない。店の外には、不気味なナマハゲ風のトーテムポール、洞窟のつくりになった玄関には、額に釘を打たれた鉄仮面が置いてある。そして、意味不明なメニューらしき看板が何より一番怪しい。店に入ると、かなり高齢のおじいさんがいる。この方が名物店長だ。このおじいさん、お客が席に座るとノロノロと不安定な歩行でやってき、店に一つしかないメニューを出す。このメニュー怪しすぎだ! 右の真ん中らへんを見てほしい。そう長のひげ、マリンレッド、リーベのカレー、ってなんだこりゃー!!髭って、ヒゲですよ。他にも意味不明なカレーがいっぱい。いったい、お客は何を選べばいいんだろう。でもいいんです。ここの店ではメニューは選ぶことができない。というのも、この名物店長がかってに決めるのです。店長が『アンタは、これにしなさい!』って言い張ってメニューは強制的に決められる。だいたい、客が男だとカツカレーに決められることが多い。 〈次回につづく〉
2005年01月17日
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私の年代では、飛行船との出会いは、フィクションの世界がほとんどである。小学生の時に見た『魔女の宅急便』では、ラストのシーンに飛行船が登場する。この映画では、飛行船が人間の空への憧れとして描かれている。他にも映画『インディージョーンズ』でも戦闘機として登場する。また、ゲームソフトの『ファイナルファンタジー』のシリーズでも度々登場する。このゲームでは、飛行船は『飛空挺』と呼び、いかにもフィクションの世界らしい。このように私の周りでは飛行船はフィクションの世界でしか登場しなかったのだが、このノスタルジックな雰囲気のある飛行船という存在は、幼い当時の私としては、現実と非現実の間の乗り物として認識していた。子供心にももしかしたら存在するのかも?と思っていたのだ。 そして、はじめて見たのが、2年前の秋である。大学の球技大会の時で、私は、天気が良いので、運動場に高く積み重ねられてた材木のてっぺんで昼寝をしていた。そしてふと目を開けると、GOOD YEARの巨大な飛行船がかなり低い高度で私の上空をゆっくりと飛行しているではないか!私は、あまりの突然の出来事に数分放心状態で飛行船を見ていた。我に返って、携帯のカメラで写そうと思ったときには、その飛行船はかなた遠くへと行ってしまっていた。その時以来、私は飛行船という乗り物の魅力に取り付かれ、飛行船の情報を探している。といっても飛行船を実際に日本で見るのはかなり難しい。探したからといい、そうそう見れるものではないのだ。人によっては、一生飛行船を見ないで生涯を終える人も多いと思われる。そんな飛行船が日本につい最近上陸した。 愛・地球博(愛知万博)をPRするため神戸港を出発した世界最大の飛行船「ツェッペリンNT号」が14日、長久手会場(愛知県長久手町)や名古屋市内を飛行した。航空会社「日本飛行船」(名古屋市)の飛行船で、全長75メートル、高さ約17メートル、幅約20メートル。白い船体の下側には「EXPO 2005 AICHI JAPAN」のロゴと、マスコットキャラクター「モリゾーとキッコロ」が描かれている。この日は高度約300メートルを時速約70キロで飛行し、万博を上空から宣伝した。飛行船は週明けに埼玉県の桶川運航基地に向け出発。来月14日から万博会期中、全国で万博のPR飛行をする。 とのこと。飛行船好きな私としては、是非見てみたいのだが、どこの新聞にも、飛行船は『全国の都市圏でPRの飛行をする。』としか書かれていない。どうか私の住む九州の福岡は都市圏かどうか非常に微妙なところなため、来るかどうか微妙なところだ。どうか、来てくれー。^^みなさんは飛行船を実際に見たことはありますか?(^^)私はやけに感動してしまいます。これが生まれて初めてみたGoodYearの飛行船です。実際に見たらかなりの大きさでした。デパートが空を飛んでいる感じでした^^
2005年01月15日
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就職活動の時期に最終面接で、その会社の社長さんから司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』という本を薦められて依頼、私は熱烈な司馬さんのファンになってしまった。ここ最近、読んでいる司馬さんの本は、『菜の花の沖』だ。司馬さんの本でよく知られているのは、『竜馬が行く』や、『燃えよ剣』など武士が主人公としたものが多いが、今回、私が読んでいる『菜の花の沖』は商人が主人公ということで、だいぶ視点が違うように思える。内容は、江戸時代、淡路島の貧家に生まれた、主人公は悲惨な境遇から、海の男として身を起こし、ついには北辺の蝦夷、千島の海で活躍するといった話だ。漁師が主人公というのがなんとも面白い。この時代の漁師の社会的地位など、漁師から見た武士の社会というものが細かく描写されている。また漁師の生活習慣というものは、変わっていて、独特の社会を形成しているのが何よりも面白い。例えば、漁師の子供は武士でいう元服ぐらい(15歳ぐらい)の時期になると、親戚からフンドシを作ってもらう。そして、結婚するまでは、街の地区単位での男子寮で生活する。その寮は秘密結社的な存在であり社会からは隔離されていて、例えば、寮の青年が犯罪を犯しても、制裁権は寮長や寮の役員にあり、大人は足を踏み込めない。もちろん死刑も実行するのも寮長である。罪人をこっそりと殺してしまうのだ。窒息死させた後、海の沖に死体を捨てる。死体が浜にうちあがるととドザエモンということにするのだ。大人の社会もそれを見てみぬフリをするのだという。
2005年01月14日
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私の家の近くの居酒屋は、ここ最近、店の表に魚の干物を干すようになってきた。最初のうちは洗濯傘に洗濯バサミで小さな魚を干していたにすぎなく、私はそれが一体、何をしているのか検討もつかなかったが、そのうち干している魚が日々、増えてきたので、ようやく店で出す魚の干物を作っていることとわかった。今となっては、かなり巨大な魚(鮭ぐらいの大きさなのだが干しすぎて何の魚か判断できない)まで干すまでになった。庶民的な生活の知恵は見ると、何故か心が和むのは私だけだろうか? 今日、私は友人にその干物の話をしたのだが、友人はさらに強烈な干物を以前に見たとゆう。コンビニの前の土手の上に被さってある鉄格子に魚の干物を串にさして差し込んでいたのだというから驚く。そこが風通しがいいのかどうかよくわからないが、これはあまりに滑稽であろう。しかし、この場合、すぐに猫に干物が獲られはしないだろうか?(笑)今日干してた魚です。
2005年01月13日
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最近、外が寒くて家でこたつに入ってることが多い。外に出ようにもあまりに寒くて・・・。一体この寒波はいつまで続くのだろうか?こんな寒いときは絹の布団を持っている祖父がうらやましい。絹の布団はありえないと言っていいほど温かいのだ。(^-^*)私は去年のこの時期は中国に旅行に行っていた。中国では、物価が10分の1なので、旅行は、破格に安かった。2泊3日で、上海周辺をツアーで周ったのだが、ホテルがファーストクラス級にも関らず、ツアーの料金3万円(九州から)を切ってたかと思う。現地の商品も激安なのでお土産代もほとんど、かからない。しかも本場の中華料理はとても旨いとくるのだから、今、これほどお得な旅行はないだろう。 中国のお土産で最もいいと思われるものは絹の布団だ。中国では絹は超高級品で歴史も古い。絹は富の象徴であるという。また、中国の人は絹の布団を一生使うというから驚く。保存は、一般に保存が難しいというが、使い方、手入れの仕方しだいで数十年も使えるのだそうだ。とにかく、絹の布団はすばらしい。まず、保温性が圧倒的に優れている。どのくらいの優れているかというと、今日みたいな厳寒でも絹の布団なら、一枚で十分なのだ。毛布はいらない。次に絹の布団はとてつもなく軽い。これは、重い布団と違って、体を圧縮しない点で体に負担がかからず、健康にいいのである。また軽いということは、布団を持って押入れにいれる際にも足腰の負担にならないので、力があまりない女性の方や高齢の方には最適だと思う。去年私は現地で絹の布団を祖父のお土産に買った。それから一年、祖父は絹の布団の調子は抜群だと言ってくれて、布団を買ってきた私としても大変嬉しい限りである。 今年も中国に行くことになりそうなので、次は、家族全員の分の絹の布団を買ってこようと思う。また他にも優れものがあると思うので、いいものをたくさん買ってこようと思う。ちにみに絹の布団はシーツなしで、一つ8000円だ。安すぎるー!
2005年01月12日
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今日も特にすることはない一日だった。昼にヤマハでドラムのレッスンがあったが、他には何もない。ドラムのレッスンに行くまで天気がよかったので散歩をしたが、家の周りにずいぶん空き家が増えたのに気づいた。実はいうと、私の住んでいる家も家の前と後ろが空き家である。しかも私の家は角地なので、これほど空き巣にとってかっこうの的はないのではと思う。 私は散歩の途中に空き地に入るのが楽しみでもある。例えば、高い丘の広い空き地になると見晴らしがとてもいいのだ。高台から見える風景は、以前その空き地に暮らしていた人が見てきた景色でもある。また空き地に残っている飛び石なども良く、いつか掘って家に持って帰ろうかとも思う。また、草花もいい。手が加えられてなく、自然に生えた花はたくましいので今日は写真をとってみた。
2005年01月11日
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新年あけまして、おめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。暇人である私に、昨年の大晦日、やっと一つ仕事が舞い込んできた。その仕事は、庭で鯛をひちりんで焼けとのこと、つまり猫の見張りである。楽な仕事だ。鯛をひっくり返して、万が一、猫やってきたら追っ払うだけだ。これは、去年の私のあまりに暇な一年の象徴でもあるように思えてくる。鯛を焼くのは面白い、ひちりんでじわじわと鯛を焼くのだが、10分ぐらい焼くと、鯛が口からモワモワと蒸気を出し始める。そこでイヂワルな私としては、鯛の開いた口を手でつまんで閉じる、そうすると、鯛の腹部が見る見るうちに膨らみ、鯛は我慢の限界か、エラと腹部の間から蒸気を出すのようになる。また、しばらくして鯛の閉じた口を手で開けてみると鯛は大量の蒸気を口から吐き続けるのだ。次に焼き続けること20分、鯛は突然開いた口から油ををペッと吐く。この鯛が吐き出す油の飛距離は相当で、時に鯛の身長並み飛ばすことがある。この時ばかりは鯛がおいしく見えて仕方がない。鯛はご馳走であって、腐っても鯛とはよく言ったものだと思う。しかし九州では鯛が破格といっていいほど安い。30センチぐらいある大きな天然鯛が2000円で買える。これが東京、大阪では、倍の値段で売られているということだから驚く。 安いとはいえ鯛はやはりご馳走、新年の元旦に鯛を食べれて私は幸せだと思う。今年は春から就職なので覚悟はしているが、どんなに忙しくても元旦ぐらいはご馳走を食べてゆっくりしたいものだ。昨年は暇な一年だったが、今年は充実した年になるように仕事に打ち込みたい。ちなみに大晦日に鯛を庭で焼いてたときのことだが、幸いにも猫が現れなかった。昨年はとてもマッタリでいい年だった。SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/94/51/12379451/1.jpg" width="240" height="180" alt="焼く前">
2005年01月10日
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今日はジャパンカップだった。このレースは国際競争のGIレースで東京競馬場で11月の第4週に開催される。国内の実力馬と海外の有力場が戦う、事実上、日本での最高峰のレースだ。 私は、ここ最近、競馬に対するが興味あまりなくテレビ中継を見るのも半年振りといった具合で、画面にはほとんど知らない馬ばかり、すると、画面上のある1頭の馬に目がいった。その馬の名前はデルタブルース。もちろん初めて聞く名前だ。しかし、私はこの名前に運命を感じざれずに入られなかった。それもそのはず、このデルタブルース、音楽をやっている人間からすれば黙って見てはいられないだろう。なぜなら、デルタブルースとは現代のPOPミュージック、ロックの根源であるといっても過言ではない。全ての音楽がこのデルタブルースから何らかの影響をうけているのだ。 調べていくうちにこの馬、菊花賞を制した馬にもかかわらず、結構人気薄なのがわかった。そこで、私は馬券を買うことを考えた。すぐに、東京競馬場にいる友人に電話で馬券を頼み、1番人気のゼンノロブロイとの組み合わせの馬番連勝を500円で購入した。当たれば、2万円弱、普通に考えて当たる倍率ではなかった。結果というと、ゼンノロブロイが予想通りの1着、そして、問題のデルタブルースはなんと2着の馬に頭差で3着となんとも惜しい!軽い思いつき馬券だっただけに私自身もびっくりだ。しかし、こうなった以上悔しい思いもある。ここは、年末の有馬記念で、もう一度この組み合わせで勝ちにいこうと思う。今日は好きな馬ができて良かった。
2004年11月28日
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昨日オードリーヘップバーン展に行った。場所は小倉の井筒屋(新館)9階のホールだ。今回の展示会はオードリーのプライベートな写真、家族での写真が初めて展示されるとだけあって話題を呼んでいる。実際に行ってみると、数々のオードリーの幼い頃の写真が展示されていた、他にも子供と遊んでいる写真、家族旅行の写真、動物と遊んでいる写真などがあった。日常の写真が多かった。中には、オードリーの料理のレシピ集なんかもあったし、自慢の食器も披露していた。もちろん映画の中のオードリーにも会える。映画に出演した時に着用した数々のドレスとダイヤモンドを見ているとオードリーが今そこに存在しているように思えてしかたがない。中でも『ティファニーで朝食を』の黒いドレスと赤いコート、おなじみのジパンシーファッションは素敵だ。そしてこれは私個人の最も期待していたものなのだが、あの原付もあった。そう、『ローマの休日』でオードリーがグレゴリーペッグと二人で乗った原付だ。あの原付はお洒落な水色だった。ちょっとクリアな感じのターコイズブルーといったところだろうか?原付はとても50年前のものとは思えなく、エンジンさえ取り替えるとすぐにでも使えるといったところだ。それにデザインも形もとても洒落ていて可愛い。私は、あの可愛い原付を見ると少しだが幸せを感じることが出来た。 この展示会を見て特に思ったことは、彼女の『笑顔』だ。彼女は決して笑顔を絶やさないようだ。プロの女優として笑顔でいることはもちろん多いと思うが、プライベートの写真でも多くの笑顔を見ることができる。それは彼女の笑顔で自然でとても美しい。ある時、彼女は不慮の事故で落馬をし、骨折、そして流産してしまう。その時、偶然撮った、オードリーが担架で運ばれる写真があるが、そんな時でも彼女の表情は笑顔だった。私はその写真には大変驚き、人間が持つ底知れない力を感じた。そんな強い彼女だからいつまでも笑顔を絶やすことがなかったのかもしれない。また、オードリーが晩年になって、あんな細い体でUNISEF親善大使として精力的に仕事を続けられたのは、そんな力があってこそだと思う。展示会の最後のコーナーでは、UNISEFでの彼女の活躍がたくさん見られる。壁には、親善大使としてオードリー自らがアフリカ、アジア、南米の貧しい国に出向き、そこで彼女が飢えと病気に苦しむ子供達を抱擁している姿を写した写真が多い。そして最後のコーナーの中央には、現地でオードリーが活動するにあたって着用していた、運動靴とパンツ、ポロのポロシャツ、色あせたUNISEFのTシャツがあった。
2004年11月27日
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12時に起床。朝ごはんは、さんま、豆腐の味噌汁、ごはん。笑っていいとも、ごきげんようを見た後、携帯電話で、ぷよぷよ通にハマル。3時にビデオ屋に行き、男はつらいよ(奮闘編)、ラストサムライを借りる。家に帰って借りてきた男はつらいよを見る。東北の景色に感動。東北の春は、山、川がとてもきれいで空がとても青く美しいと思う。4時40分から大相撲中継を見る。5時45分に魁皇、敗れて3敗目で今場所の綱取りが無くなる。その後、朝青龍が1敗の若の里に勝つ。鬼のような強さ!現在に至る。今日も何もない一日であった。
2004年11月25日
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昨日、九州場所を観戦しに福岡国際センターに親父と二人で行った。ちなみに今場所は初日も行った。 今場所は何といっても綱取りに期待のかかる魁皇に地元はもちろん、全国規模で盛り上がっている。何としても魁皇には優勝してほしいところだ!館内もそうとうな熱狂ぶり、彼が土俵にあがるとなるとその相当なものだ。老若男女問わずものすごい人気で、声援はいっこうに病む気配がない。それもそのはず魁皇にとっても地元での綱取りは最後のチャンスといわれている、初日で星を落とした出けあって、全勝の朝青龍を追うには、もう負けられないのだ。ファンのこの大きな声援を背負って彼は闘う。彼は決してプレッシャーに強い力士ではない。事実、地元の九州場所では、ほとんど結果が残せていない。しかし、彼はいつもファンの大きな声援は全て自分の力になる。決してプレッシャーにはならない!と言い張る。そんな、ファンにとても優しい魁皇だから魁皇の人気があると思う。そして彼には、他の力士以上の人間臭さというかものが人気につながっているように思えてしかたがない。例えば、立会いで考えすぎて体が固くなり、自分の相撲がとれずコロッと負けたりする。体が大きくて、相撲界で力が1番強いのにも関わらず、つい相手に惑わされ、考えさせられ術中にハマッテしまうことも少なくはない。魁皇は33歳、今回で綱取りには5度目の挑戦になる。キャリアの長さも人気の秘訣ではあるが、まだまだプレッシャーに弱い。そんな魁皇だからファンは我が子のように心配して試合を見てしまう。魁皇が勝ったら皆、心からホットするのだ。もちろん強い魁皇も魅力だ。豪快なあの上手投げを見て魁皇のファンになった人も多い。時にあの強引なまでの豪快な上手投げは相撲界では賛否両論なのだが、それはファンには魁皇の無限の力であって、何度見てもたまらない。 そんな強い魁皇がまた負けてしまった。10日目にして、2敗目となってしまった。相手は実力のある新鋭の白鵬とはいえ、魁皇が負ける相手ではまかったように思えた。やはり今回も立合いでの考えすぎた感ががあった。その後も何度か考える場面もあって、自分の相撲が取れてない気がした。これで全勝の朝青龍には星2つの差となり厳しくなったと言える。しかし何があってもわからないのが相撲、朝青龍が1敗の力士の白鵬と好調な関脇の若の里にてこずるのは必死。魁皇も完全に脱落したわけではない。勝って場内をまた沸かせて、ノッテきさえすれば一番強いのは魁皇だ。まだまだ今場所から目がはなせない。
2004年11月24日
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相撲は毎日見れば見るほど面白くなって目が離せなくなってくる。私は、暇な人間なので、今場所は、毎日中継を見ている。初日は、会場に足を運び会場の雰囲気を味わったりもした。テレビで見るのもいいが会場もいい。とにかく迫力が違う。頭と頭が激突する時の、大きな鈍い衝撃音は、会場でしか味わえない。格闘技は、実際に近くで見るに限る!また相撲協会というのは特別で、会場では、事務員、チケット売り、チケット切り、会場案内、の用務員が全て、引退力士である。会場を探せば、いくらでも名力士がいるのだから、ファンにはたまらない。私は明日23日の九州場所も会場に行って観戦するのでとても楽しだ。明日は8時40分の序の口から最後まで見る予定、相撲ファンにしては最高の贅沢である。 さて、今場所は魁皇が、綱取りに向けて特に地元の九州では、かなりの期待がされているのだが、初日(私が見に行った日)はあっさりと負けてしまった。それからは連勝を重ねて今日まで7勝1敗に至るのだが、明日の対戦は実力を誰もが認める新鋭の白鵬、相手が今まで以上に強いため周囲からのプレッシャーも相当だ。魁皇は多くの声援をプレッシャーにしないで、それを力にして戦えば優勝できると確信している。とにかく焦ることなく相撲をとってほしい。私が初日に実際に生で応援して負けただけに、明日は私が会場に行くので是非勝ってほしい。がんばれ魁皇!
2004年11月22日
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今日は昼から借りてきたビデオの寅さんを見ました。私は、かねがね寅さんのシリーズは好きなのですが、ホームページで知り合った人の薦めもあり今回は『新、男はつらいよ4』を見ました。今まで、寅さんは30作以降の作品しか見てないこともあり、また、今回見たのは第4作目ということで、出演者の皆さんも若く、ある意味、新鮮に思えました。内容自体たいへん面白かったです。特に、渥見さんがまだ、若いこともあり結構喧嘩っ早いです。すぐに手がでる。足がでる。また、若いということで、毎度の恋もいつも以上に一途です。だからその分、いつもよりコミカルな部分が多いといえると思います。おすすめです。
2004年11月21日
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家に帰ったら財布がなかった。私はよくものをなくす。携帯電話は、3回も無くしその度にバスの営業所にとりにいった覚えががある。30分家中を探してみても見つからないので、こうなると、いつものパターンで今日利用した公共の交通機関に電話する。すると今日も財布をバスの営業所に届けられていた。今回の中身は、2万円、私にしてみれば結構な額だ。いつもいつもバスの運転手さんありがとうございます。赤間営業所のバスの運転手さんにはいつもお世話になっています。 さて明日は、バンドの日、楽しみだなぁ。 今日聴いた音楽、イーグルスのセカンドアルバム、デスペラート、この曲は平井堅がキリンビールCMで歌っています。
2004年11月19日
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今日、また、一人の力士が土俵を去ってしまった。無双山正士、本名(尾曽武人)優勝1回、彼は成績以上に力強い力士だった。優勝こそ、大関になる前に一度しただけだが、それ以上の活躍したように思える。特に大関になってからは、怪我が多くて相撲をみてて見ててなんども胸が痛くなった。無双山関、本当におつかれさん。これからは後輩の指導にあたるわけですががんばってください。
2004年11月17日
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福岡市の早良街道から佐賀県の三瀬峠にかけて、ころしのカレーという店がある。皆さんはこの、ころしのカレーというカレー屋さんの名前を聞いてどう思われるだろうか? 殺しのカレー・・・?コロシのカレー・・・?実はこの店かなりの不思議な、そして怪しいな香りのする県内屈指のおいしいカレー屋さんである。まず、先ほど述べたように場所は、早良街道から三瀬峠の間のサビれた温泉街の一角にある。そこの道を車で通ると大きい、ころしのカレーという怪しい看板が出ている。その看板自体もかなりエキゾチックなのだが、実際にそのお店の雰囲気ときたら、もう、私達人間の想像を遥かに超える怪しさである。店の門にはいくつもの大きな変テコなトーテムポールがあり、私達観光客を迎えてくれる。ちなみにこのトーテムポールただのトーテムポールではない。髭の生えたナマハゲのお面のようなものもミックスされてて、凝視すればするほど、怖い。また、店の前には、コマンチ、アパッチ、シャイアン、という謎のカレーらしきメニューが大きく掲げられている。次に玄関は、洞窟のようなつくりになっているのだが、そこには、恐怖の鉄仮面が額を釘で刺され円盤にくっつけて祭ってある。普通の客ならこの時点で怖くて逃げ出してしまうはず、しかし店に入ってみよう。お店のカレーはほっぺが落ちるほどおいしいのだ。 店に入ると高齢のおじいさんがいる。この方が店長である。このおじいさん、小さな声で『いらっしゃい。』と笑顔ひとつない顔で言う。客が席に着くとかなりゆっくりの不安定な歩行でやってき、この店に一つしかない超怪しいメニューを出す。そして、『初めてですね』『じゃあ初めて殺されることになるのですね?』とニヤリと微笑。これは正直かなり怖い。心臓の弱い方は本気で泡を吹くかもしれない。ここでメニューを見ることができるのだが、このメニュー、見た人全ての人をぶったまげさせてくれる代物だ。以下メニューである。 ころしのカレー ころしのかつカレー ・・・・ 曹長のひげ マリンレッド イエローリボンシリーズ りーべのカレー アラジンのカレー マリンブルー モニュメント コマンチ アパッチ シャイアン 以上である。 異様である。 曹長のひげってカレーなのに、ひげ!ですよ。なんだコリャーって驚いていたら、いきなり、店長が、『アンタはコレ』『コレにしなさい』って、ころしのカツカレーと、ころしのハンバーグカレーの二つから強制的に選ばされる。 次に『辛さは?』と聞いてきて、標準の5倍を選ぶと、『5倍じゃ甘すぎる、7倍にしなさい!』叱るような口調でこれもまた半強制的に選ばされる。 そして、メニューを半強制的に頼ませられて待つこと10分、おじいさんが、相変わらずヨボヨボとした不安定な歩行でゆっくりとカレーを持ってくる。そして私が、興味半分で恐る恐るそのカレーを見てみると!なんとそこには! 次回に続く・・・
2004年11月15日
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私は、就職が決まり、卒業も決まった、大学4年生です。ちなみにバイトもしていません。(笑)世間でいう、暇人っていう人間に属すと思われます。何も束縛されない生活、はっきり言ってかなり、素晴らしいです!(注:ニートではないと思われる。) 私は1月前から、このような身になれて以来、大変、幸福なことだと思っている。なんせ、定年退職後の生活を20代の体で満喫できるのです。夜更かしも出来るし、恋愛も出来る、スポーツも翌日の筋肉痛を恐れることなくめいっぱい出来る。素晴らしいのです。 中でも、寝る時間は自由!しかし、私の経験上、8時間の睡眠を夜に、そして45分の昼寝をとることが、いかに幸せに一日を送るかの鍵だと思われます。ちなみに昨日は2時に寝て今日、朝の10時に起きました。いやー快眠です。 起きて、果物等、朝食を軽くとりさっそくドライブです。近くの山に一人でハイキングに行きます。デジカメと空のペットボトルが必携です。デジカメで今の紅葉の山を気ままにとり、少し歩き疲れたら、山の湧き水を飲むのです。とてもおいしいです。 次に家で昼食を食べた後、高速バスに乗り都心に出かけます。ちなみに私の住む福岡市、もしくは福岡近郊では、学生は全てのバスが6000円で乗り放題です。なので都心まで往復、本来2500円するバスの料金もただ同然でなのです。こうして福岡を気ままにブラブラした後、趣味のドラムの個人練習をするために大学の部室(スタジオ)に向かいます。ここでは、特にストレスもたまっているわけでもないのに、思いっきりドラムを叩き練習します(笑)。私は、趣味でバンドを組んでいて、また、週に一度ヤマハに通っているので、ここで入念に予習、復習をすませるのです。 そして、夜になると、大学の授業を終えた友達、バンド仲間と合流です。ここからだんだんテンションが上がってきます(笑)。また、よくバンド友達の家で友達のお母さんが作ってくれた、夕飯をおいしく頂きます。ちなみに友達のお母さんは、現役の家庭科の先生で手作りの料理はおいしすぎ! そして遂に深夜の0時、バンド仲間と一緒にスタジオに入り☆練習です。この時間がもっとも幸せです。メンバー一同ステージに向けて楽しみながらがんばります。一時間の練習もあっという間なのです。そして練習を終えて解散。 ここで私は毎度のようにバンド友達の家に行き、親切にも寝させて頂いています。友達の家の畳ベッドはすばらしいのです~。この畳ベッド、友達が友達の親父さんに、『たたむベッド』を買ってきてとたのんだところ、親父さんは間違えて『畳ベッド』を買ってきたらしい。なんともユニークな。何はともあれ、私が友達の家に泊まるときは、この畳ベットにバタンキューと倒れこみ一日が終わるのです。
2004年11月12日
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連日、暑い日が続いています。みなさんいかがお過ごしでしょうか?もう11月の中旬というのに私の住んでいる福岡では日中の気温は23度に達したとのことです。とにかく異常に暑いのです。 そんな暑いの一昨日の夜のことです。私は家に帰るため超満員の高速バスに最後に乗り込みました。もちろんバスの中は異常なほどの暑さです。ほかの乗客の方も上着をぬいで、額にハンカチを当てていました。そして、バスがバス亭の離れようとした時です。5人の力士がヒーフーと走りながらバスの扉に向かってくるではありませんか!力士は強引にも運転士に掛け合い扉を開けてもらい、どう考えても入りきれない車内に大きな体を揺らせて入ってきたのです。私はあっという間に力士にツブされてしまいました。その後に、走った後の力士の体からの熱と蒸気が私を包み込み、間もなく私はKOです。悲惨でした。 次に、そのバス停をバスが発って30分位経ちました。。車内がようやくすきはじめて、ほとんどの人が席に座れるようになった頃です。皆さんもよく知っていると思いますがあくまでも力士の席は二人分です。従ってあの体の重い力士が座れるのは可愛そうなことにどうしても最後にならざるを得ないのです。力士は立ち疲れてるらしくすぐに座りたそうでした。そして、ついにある一人の力士がもう我慢ならず座ろうとした時です。その力士はなんとバスの席に付属している非常用の折りたたみ式の席を広げドスンと座った瞬間、車内にバキッという音が響いたのです・・・・。 力士って不都合なことが多く、常に世間の注目を浴び続けているという面でとても大変な仕事に見えます。来週の日曜日からは九州場所ですね。ちなみに私は九州場所の初日に祖父と父と見に行きます。とても楽しみにしています。これからもがんばってください。
2004年11月11日
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今日は生まれて初めてホームページの作成にチャレンジした記念すべき日。ホームページを作りながら焼き芋をつくっていたのだが、ホームページ作成に気をとられていると部屋中が煙だらけに!焼き芋の失敗である。危うく焼き芋の火事で死ぬハメになりました。ホームページのスタートの日はとても幸先のよいと言えるものではないようだ。ちなみに朝には蒸し芋を作ったのだがこれも失敗。芯が火が通らず側面しか食べることが出来ず、食べた後の芋はとうもろこしの芯みたいになってしまった。
2004年11月09日
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