全34件 (34件中 1-34件目)
1

会社の花見の宴でございました。毎年行っている公園での開催。公園全体ではまだ3分咲きくらいかな~。まだ早い感じです。でも、夕方4時から社長自ら率先して場所取りに行ってくれたお陰で?目の前の桜は6~7分咲きと、楽しめましたよ。ただね、寒い。。。思わず肉を焼くために持ち込んだ七輪で暖を取る始末。(^_^;)早々に引き上げて、その後は夜の街で続きを楽しみました。
2007.03.31
コメント(4)
この日は4人の面接。さすがに4人やると、ほとんど仕事は出来ないわ~。(^_^;)しかしなかなか上手く行かないね。良い感じの人がいたんだけど、早く結果を知らせて欲しいということだったから、どうしても選考を早くしなきゃいけなくなる。他の応募者の方も含めてじっくり考えたいんだけれどね~。だもんで、よほどこの人!ってならないとすぐには答えは出せない。そして、残念ながらって判断をすることになっちゃう。それとは別に、この人なかなか良いな!と思っても、先方から辞退されたり。。。なかなか難しいもんです。ウチの会社では技術者でも、若くて未経験なら文系理系問わないので文系出身者の応募がかなり多いんです。でも、本当に腰をすえて、好きで、興味を持って努力を惜しまない人で無いと難しい。(逆に、理系出身でもそうじゃない人は向いてない。)仕方ないけど漠然と興味があったからという人が多いのも事実。(それも大切なんだけれどね。)あ~、人材募集はお見合いみたいなもんやね、きっと。相思相愛の人に、果たして出会えるのか?!
2007.03.30
コメント(2)
結婚記念日でした。20年経っちゃいました。子供も大学生になるわけだ。珍しく早く帰って、家族揃って(最近では珍しい!)ご飯食べました。美味しいお酒とね。
2007.03.29
コメント(4)

随分前からあった店なんだけれど、なんとな~く入ったことが無かったお店。前回思い切って入ってみたら、夜は沖縄料理と泡盛のお店だったんです。そのときに食べたラーメン&ミニ海鮮丼が意外にあっさりと悪くなかった。で、今日見せの前に行ったら新しいメニューのお知らせが。 「ラフテー丼」前に食べたラーメンにも入っててそのときも店主が言ってたんですが、泡盛で5時間煮て脂は抜けゼラチンたっぷり、なのだそうだ。頼んでみました。ラフテーはほろほろとして美味しい。確かに脂くさくもくどくもないです。それにサラダもにくい。ゴーヤサラダですよ。苦味が抑えられていて、これまた口がさっぱりする。なかなかの付け合せでした。ごちそうさま~。
2007.03.28
コメント(2)
出ましたよ、今回も。面接の無断キャンセル。何の連絡もせず、来ない。来るって言ったのに。しかも、2人立て続け。基本のルールくらい守んなさい。
2007.03.28
コメント(8)
朝から関東方面に出張。平塚に行って、その後は小田原。りっすぅ君と一緒です。内容はさておき、今回の訪問&打合せはハードパンチを喰らってしまった。悪いのは自分。若く経験の少ないりっすぅ君に任せていたところ、意思の疎通もきちんとできていなかったし、用意した資料のできも、報告の内容もぼろぼろだった。ちゃんとフォローできていない上司の自分が、悪い。折角時間を取ってもらったのに、お客さんお怒り。その放たれた言葉がハードパンチ。ぐさり、と来た。帰りの新幹線の中、りっすぅ君とビールを飲みながら(^_^;)反省会でした。
2007.03.27
コメント(0)
ただいま、人材募集の記事を出しています。で、ありがたいことに応募者の方が何名も。今週は面接ウィークですわ。今日は3名。みなさんなかなか楽しい方たちでした。1時間半、1時間半、1時間と、結構長めの面接でしたわ。喉枯れた。。。
2007.03.26
コメント(10)
ミナちゃんの結婚式。前の晩はえらく天気が荒れていたんだけれど、式の頃には雨も上がってきてました。披露宴ではアルコールも飲むだろうからと最初は電車行く予定だったのですが、なんせ昨日挫いた足が痛い。。。駅からはそれほど遠くは無いものの、坂もあってしばし歩かなきゃいけない。断念。。。車で出発。受付を済ませてしばしロビーで待っていると、社長夫妻がやってきました。 「おう、お前今日の2次会どうするんだ?」お決まりで2次会が催されることになっていたのだけれど、社長と自分は案内を受けていないのでした。なので場所も時間も不明。会社の他の社員は全員参加なので「披露宴で案内があるんじゃないですか?」といってくれてはいたんだけれど。 「いや、実は案内をいただいていないし2次会は友人が中心ですよね。 おめでたい席だけど、勝手に参加するのもためらわれますしね~。」 「おぅ、俺もどうしようかと思ってったんだ。 やめとくか。」 「そうですね。披露宴が終わって案内があればそのとき考えましょ。 僕は足も捻挫してしまって、安静にしていた方が良さそうだし。」 「おぅ、じゃそうしよう。」案内があれば会社の大事なミナちゃんのパーティー。足の怪我を押しても出かけますとも。時間が来て式場に参列。実は結婚式、というと自分と親族以外の式に参列するのは初めて。しかもキリスト教式(え~っと、なんて言うの?^^;)も初めて。ドアが開き現れる二人。お~、ミナちゃん綺麗や。。。まぶしいぞ。旦那さんもジャニーズ系のなかなかのイケメンある。賛美歌に送られ、式も終了。そして披露宴。細かなことは置いといて、新郎新婦の人柄が伝わって来る親友たちのスピーチ。二人とも友達に愛されているなぁ。ええこっちゃ。自分のスピーチ?ある程度のイメージは頭に描いていたんだけれど、細かい詰めまではしていなかったので途中詰まったり話の流れがいまいちになっちゃった。(^_^;)友人や直属上司のスピーチならばまだいいんだろうけれど、新婦側の主賓だったからなぁ。。。詰まんないスピーチにしたくなかったので原稿も何も書かず、できるだけ自分の言葉で、と思っていたけれど、忌み言葉やいろんなこと考えながら話してたらたどたどしくなっちゃったい。すまん、ミナちゃん。主賓スピーチ初体験でありました。(^_^;)披露宴が終わり、特に2次会の案内もなかったので社長とも別れ帰宅。足痛い~、状態でじっとしてました。後日談。その後社長は飲み足りなかったのか、ちゃっかり2次会に参加。自分だけ参加してないことになってしまって、なんだかバツ悪くなっちゃった。(T_T)足のことを気遣ってくれたと思うんだけど、社長~!声かけてくれ~。
2007.03.25
コメント(2)
「北斗の拳」ではありません。秋田犬の疾風。ウチに来る少し前から皮膚の病気になっていたんです。前の飼い主さんが懸命に治療を試みて、なんとか治ってきたということでしたし、ウチに来てからも抜けていた毛が伸びてきて良い感じになっていたのですが。。。最近また毛が少なくなってきたようですし、なんだか体が赤っぽい。気になったので前の飼い主さんと一緒に、お世話になれそうな病院に行ってきたのでした。場所は万博公園の近く。診てもらった結果、少し薬を出してもらうことにしました。皮脂炎という病気で、肌の弱い秋田犬にみられる病気なんだそうです。でもまぁ心配していたほどではなく、薬を処方してもらいました。前の飼い主さんの顔で、随分とお安くしてもらえたようです。(^^ゞで、タイトルの本題。この日はえらい雨が降っていました。この行った先の動物病院の入り口のところは、しゃれた感じの石が敷いてあるんです。それが、雨に濡れてしまっていて。。。一旦路上に停めていた車を病院の駐車スペースに移そうと玄関から外に出て、その石の上に足を進めたところ。。。 つ、つるるるぅ、ずずっ、ぐてゃん。。。ゴム底のコンバースは良く滑るぅ!(>_
2007.03.24
コメント(5)
今度の日曜日は、会社のミナちゃんの結婚式。おめでとう~♪で、会社の上司として披露宴に招待を受けたのですが、挨拶もしなければならないことに。。。普通は社長でしょ!社長!! 「おまえにまかした。」いつもそれなんやから~。。。(ーー;)てなわけで挨拶をしなければなりませぬ。しかし、今まで何度か披露宴に招待いただいてはいるけれど、いつも 歌担当上司として呼ばれても、 歌担当が相場だったんです。だもんで、ちゃんとした挨拶をするのはこれが初めて。うお~、何話せばいいのじゃ!歌の方が気が楽じゃのう。。。
2007.03.23
コメント(8)

一番チビ助の卒業式でした。チビと言っても、この春からは中学生。背も随分と伸びたなぁ。。。末っ子のせいか、なんだかいつも甘えたで子供っぽくて悪ガキで。でも、もう我が家にも小学生がいなくなってしまったんだなぁ、と少ししみじみしますね。君の将来、どうなってるのかな。一人で生きていくために、一生懸命勉強も、遊びもやって、成長してくれい。父も母も、順当に行けば君よりは先に死ぬんやからね。自分で生きていく力を、つけて行きな。父と母は、そのための応援をしていくぞ。
2007.03.22
コメント(6)

数々の苦難を乗り越え、血を流し、やっとここまで参りました。やっと撫でさせてくれるようになりましたが、あくまで食事の時に座っている状態で、のこと。それ以外では近寄るとすぐに逃げます。まだ。で、お腹は触ると怒ります。
2007.03.21
コメント(6)

三島に出張でした。画像では雲が少しかかっているものの、珍しく富士山が綺麗に見えたので、何か良いことがあるかもしれないな~っと新幹線よりパチリ。目的は今製造している製品のコストダウン。実際に作ってもらっている工場でのミーティングです。最寄り駅はちょっと寂しい感じですな。(^_^;)設計の仕事と言いますと、なんだか好きに設計図を描いて、工場に作ってもらう、というイメージがあるかもしれませんが、実際にはむしろ逆。工場で作ることの出来る設計図を描く、そういう設計をするのがプロの仕事なのです。どんなに素晴らしい設計図を描いたって、 「こんな難しいの作れないよ。」 「作れるけど、100個作ったて1個しか取れないよ。」 「べらぼうに高くなるよ。」なんていうものは実際の製品にはなりにくい。もちろん、作るのが難しくて他で真似できないからこそ独自の製品が出来る、なんていう事例もあるけれど、それにしても実際に作ることの出来るものでなきゃいけない。だから現場の声がとても大切なんです。そんなこともあって現場に行ってきたわけです。 「作りにくいところはないですか?」作りにくいということは不良品が出やすいってことだし、余計な作業は人件費のコストが上がるってこと。もちろんその現場での品質向上や熟練といった取り組みは必要だけれど、例えば「ネジが多い」なんてのは現場ではどうしようもない。設計者がネジの少ない設計をしなければ、誰もネジを減らしてはくれないのですね。そんな現場の声を聞きに行って、参考になりました。と、思います。若い担当者は。僕はメーカーにいたので、しょっちゅう現場から怒られていましたからねぇ。。。これが次の良い設計に結びつくことを思いながら、一杯飲んで帰路の新幹線に飛び乗りました。(危なかった。発車ベルの鳴る中お土産を買おうとしたけれど、断念。。。)
2007.03.20
コメント(4)

暖かくなってきて、そろそろ鍋用によく買っていた白菜が店頭から少なくなってきたこの時期、ゴーヤがでてきましたぞ! 「今晩は何しようかのう…」 「ゴーヤが出てる!ゴーヤチャンプル食べたい!」んで、今年初のゴーヤチャンプルと相成りました。前にも書きましたか、ゴーヤチャンプルは僕の担当料理。今回は携帯も新しくなったので(^_^;)、恥ずかしながら画像付でお送りいたします。まずはゴーヤ。縦に割って中のわたを掻き出します。果物用の先がぎざぎざになったスプーンがありますよね?グレープフルーツ用かな?あれの使い勝手がイイので、そのスプーンでわたを掻き出してます。歯ごたえと火の通り具合と苦味のバランスがいい厚さがあると思うんですが、そんな包丁技術は無いので適当に薄切りにし、塩を振って水切りします。家族からは豚肉の方がいいと言われてるんですが、今回は初めて食べて気に入ったスパム版(店で食べて自分で作ってみようと思ったバージョン)で作ります。気を遣って、「減塩」タイプ。(^_^;)あとは木綿豆腐の水を切ってさいの目に、卵を溶いておいて準備オッケー。まずは油を多めに引いて豆腐から。自分で作り始めた頃は適当な順番で入れていたんですけど、豆腐を最初に入れて、表面を少し固めにしておく方が、後から崩れなくっていいみたい。厚揚げを入れているお店もあるし、ウチではこんな感じです。豆腐の表面が狐色になったら、スパムを入れて、ゴーヤは最後。どばっとね。ゴーヤに火を通しすぎると苦味が無くなってそれはそれで美味しいんだけれど、しゃきっとした歯ごたえと苦味がビールに合うので、僕はゴーヤを後に入れて軽く火を通す程度が好きですな。量は、買ってきた具材を使い切るために適当です。(^_^;)まだゴーヤが太くなかったので、ちょっとゴーヤの量が少ないかな。。。スパムの味だけでもいいんですが、適当にアジシオコショーもパパっとふっときます。そりゃまぁ、適当なこと。。。食べられりゃ良いんですっ!最後は卵を流し込んで、緩く固まる程度に。(自分の好み。)卵が多目なのは、言わずもがな。。。ゴーヤ一本と豆腐一丁とスパム一缶なので、大体二皿できました。ビールと一緒にゴーヤをほおばると、う~ん、苦味が合う!こんな適当に作っても、美味しくいただきました~。今年はゴーヤを植えますぞ~!
2007.03.18
コメント(6)
すっかり後になってしまったので、あまり書くことは無いんですがね。(^_^;)詳細はmiyuのブログとヘボやんのブログでお楽しみください。個人的な感想としては、ぼちぼちかな。少し間違ったけど、大技は出なかったし、なんとか無事終了でした。良かった~、と言うよりは反省点の方が多いんだけれどね。(^_^;)前回出たときも思ったんだけど、ここの機材やスタッフ、会場の雰囲気は良いので何度でも出たいんだけれど、モニターがしんどい。多分吹き抜けということもあって、ステージ上の音が上手く調整できないんじゃないかな。客席にはいい感じで聞こえているみたいだから。モニターが聞きにくいのが難点と言えば難点でした。あとは、ちょっとテンションが上がりにくかったな。カバコンやら臨時講師やらで燃え尽きていたのか?気分の盛り上がりに欠けてたように思います。これは演奏者として、ちょっと申し訳なかったっす。もうひとつ。(反省点ばかりやなぁ。。。)本番を録音したMDをくれるのも恐くて楽しい(^^ゞんだけれど、それを後で聞いてみて思いました。やっぱり、エレアコの音はしっくり来ない。生のアコギをマイクで拾ってもらうのが難しいことが多くなっているので、思い切ってエレアコにしたんだけれど、出したい音じゃない。ギターがOvationというのもイイ選択じゃあないんだけれど。といってタカミネならいいのかというと、他の人が弾いているどのギターを聴いても、やっぱりエレアコの音がする。(当たり前だけど。)せめてOvationの音からは逃れないとな~。今後の課題じゃ。。。やっぱりマーチンの生音が好きやな~。
2007.03.17
コメント(0)
そんな集まりからお誘いがありました。先日の中小企業総合展で世話人の方とお知り合いになったんです。メンバーではなかったんですが、オブザーバとして参加してきました。僕は電機業界でモノ作りに携わっているのですが、この集まりにはいろんな業界の方が関わっていて、みんな神戸から新商品を!と会合を重ねているんだそうです。普段聞けない業界の話とか聞けて、結構楽しかったですよ。福祉業界の厳しい話とか、内容はヘビーでしたが良く知らないところなので興味深かったです。んで、結局メンバーに入っちゃいました。(^^ゞさて、何ができるのかな~。
2007.03.16
コメント(2)

お昼ご飯を食べに出たら、道路にこげなお店が。。。オムライスの移動販売店舗なのでした!さすがにチキンライスは作り置きだけれど、車の後ろにあるコンロでその場で卵に包んでくれるというもの。1人前500円也。もの珍しいんで買ってみました。味は、まぁぼちぼちかな。500円だもの、洋食屋のオムライスと比べるわけには行きません。それでも温かい卵(薄くて昔ながらのオムライス)、自家製と言っていたトマトソース(ホールが少し残ってていい感じ)は、そのあたりで売ってるお弁当のオムライスとは違いますわ。不満は、量、かな。(^_^;)夕方にはお腹空いてしまった。サラリーマン向の大盛を希望~♪毎週水曜日にやってくるんだそうです。
2007.03.14
コメント(10)
![]()
また安くなってます。【期間限定 200円off ~3/12】オリジナル microSDカード 1GB 【楽天ランキングNo.1】:【変換ア...でも、今日のお昼までだって。自分と嫁さんの携帯が新しくなってちょうどいるところだったので、また買っちゃいました!
2007.03.12
コメント(4)

携帯電話を変えました~♪こいつでっす。ドコモのワンセグケータイ「P903iTV」です。やっと、movaからFOMAに変わりました。電話よりもメールや検索なんかのパケット代がかかっていたんでね~。メールの文も250文字までだったし。。。(mova)んで前回と同じく?今までの機種と比べてみました。前のがかなり小さかったんでね、随分大きくなった感じです。でも液晶画面は大きくなって見やすいっす。(最近小さい文字が見えにくくって。。。)早く使い方に慣れないとね。使い勝手が変わったので誤操作多いよ~。(-_-;)
2007.03.11
コメント(4)

お米は精米済みのものを買って来るのが当たり前だった我が家。初めてコイン精米機を見たときは、自分でやるものなのか?!と目を疑った。そんな機械があることにすら、驚いた。そして、今、我が家の近所にはコイン精米機がある。最初に見つけたのは車で10分くらいのホームセンター近くにあるところ。ここには知り合いも来たとか来ないとか。。。なぜそんなことが気になったかというと、嫁さんの実家から親戚が作っているというお米をいただくのだが、今回初めて精米前の米が送られてきたのだ。間違えて。 「間違えて送ったから送り返して。精米してあるやつを送りなおすから。」義母はそう言ってくれたらしいが、断った。そう、近くに精米機があるのが分かっていたから、やってみたかったのだ。その後さらに近いところにもコイン精米機があることが分かった。こちらの方がぐっと近いし、車を置くスペースが広い。(ホームセンターの近くは置いていいのか?と思うくらい狭い、道路脇である。)使っているお米が底をついた頃、初めての精米にチャレンジ。コイン精米機の前に車で乗りつけ、精米機が備え付けられているプレハブ状の棟に入る。なるほど、分かりやすく手順が書いてある。100円で精米できるキロ数が決まっているようなんだが、あいにく何キロのお米が袋に入っているのか分からない。足りないと困るので、目分量、大雑把に見繕う。精米の度合いも色々選べるんだね。へ~、無洗米にもできるんだ。我が家は毎回、では無いけれど、無洗米も良く使う。もちろん楽だからだ。それこそ、もう14~5年くらいになるのかな?一緒にバンドをやっていた人が米問屋の営業さんでしかもそこの会社が無洗米をアピールしていた。そんなこともあって、当時から筋金入り無洗米ユーザーの我が家。精米レベルは無洗米に決定。コインを入れてお米を精米機に流し込む。セットして、っと。袋は精米後のお米が出てくるところに再セットして。ヴ~~~~ンバラバラバラバラバラ。。。。おお~、精米されたお米が出てきた。(当たり前だが。)初めての経験。喜んで携帯で画像なんぞ撮っていたらあ~た!袋の端が折れ曲がってしまい、精米した米が袋の外にざざざ~!っとこぼれてしまったではなかとですか!!慌てて袋を直したけれど、随分と米を床にぶちまけてしまった。お百姓さん、ごめんなさい。備え付けてあったホウキとチリトリで片付けていると、次のお客さんが外から見てた。いぶかしげな表情で。。。す、すみません。。。慌ててぶちまけたお米をなんとか片付けて棟を出る。そそくさと車に精米したお米を積んで、その場を離れた。 「えらいこぼしてしもたね。」 「そやね~、1合位はこぼれたんちゃう?」 「もったいないことした~。」 「次回は気をつけよう。」車の中で反省しながら帰路についた。それにしてもなかなか楽しかった。今度からは精米前のお米を送ってもらおうか。無洗米にもできるしね。その後、もちろん美味しくいただきました。
2007.03.10
コメント(4)
子供の頃、これが普通だって思ってたこと。 小学校の教室には、空気清浄機がある子供の頃、教室の後ろにはでっかい空気清浄機がありましたわ。当時、公害が猛威を奮い、夏は毎日光化学スモッグ。いろんな地域で公害病がはびこってました。僕の生まれ育った町も相当酷い地域で、日本で最初に大気汚染訴訟を起こした町でした。クラスには必ず喘息のコがいたし、神社で遊べば、黒いばい煙がついた木ばかり。触ると手が黒くなったなぁ。。。近所の川は川幅100mはあろうかというそれなりに大きな川なのに、どぶ川でいつも臭かった。だもんで、空気清浄機は全部の教室に設置されていたのでした。30年以上前の話なので、もちろんクーラーも無くって、冬の暖房は大きなストーブという時代。だけれども空気清浄機だけはあったんだな~。一度引っ越して転校したんだけれど、同じ区内の隣町だったので、やっぱり空気清浄機はあった。なおさら、空気清浄機は普通にどこでもあると思っていたな。大人になって「空気清浄機ってあったよな~。あれの掃除当番がいやで。。。」なんて話をして初めて、他所にはないってことが分かりましたよ。今の小学校には、さすがに設置されていませんでした。
2007.03.08
コメント(14)
人を傷つけてしまう時って自分が傷つきたくない時かもしれない傷つきたくないから固い殻を被って棘を出して触られないように準備してるだから触れた人が傷つく怯えた子猫が爪を立てるように自分が棘を出す
2007.03.06
コメント(0)
神戸に着いたのは、朝の8時前だった。前日の群馬ライブから夜行のバスで神戸まで。予定よりも30分程早く着いた。 ありがたい。 一度家に帰ってシャワーを浴びてから、会社に行ける。会社はフレックスタイム制なので、少々遅くなっても大丈夫だ。バスから降りてみると雨が降っていた。ハードケースに入ったギターをバスの腹から取り出し、まだ小雨だった街を走り、駅へと向かった。予定通りに家に着き、シャワーを浴びて着替える。 今日の服はどうしよう。 ありのままで行くのがベターか。 「んじゃ、行ってくるわ。」 「え?休みちゃうの?会社行くの?」 「今日は外せん仕事があるからな。」 「元気やなぁ…」息子よ、好きなことをするには、タフやないといかんのやで。( ̄ー ̄)会社に着いたのはコアタイムの少し前。遊びに行ってて午前半休になってしまう、ということは逃れられた。今日の外せない仕事は、中学校での職業講和というやつだ。中学生の仕事調べの一環で、実際に企業の人間が学校に赴き、仕事の話をするというプログラムである。特に準備するものは無い。予め学校からはこんな講義内容でお願いします、と依頼があるのだ。それは、 1.仕事の内容と特色 2.必要な資格・免許 3.必要な能力・適性おっと、今確認したら貰った資料は『適正』となってるぞ。チェックが甘いぞ。( ̄ー ̄) 4.この職業に就いて良かったこと 5.この職業に就いて苦労したこと 6.この職業に就くためには、どのような進路計画が必要か 7.今の中学生へのアドバイスこんな感じだ。他にも何人か来るようだが、人によっては何かを持ち込んだり、パワーポイントで説明したりするようだ。しかし相手は中学生。ビジネスライクなプレゼンは詰まらんだろう。自分は基本的には話のみ。一応、どんなものを作っているかということをイメージしてもらうために、机の近くにあった電気製品の試作品を持っていくことにした。午後から雨足が強くなってきた。相当な土砂降りだ。最寄り駅についてからまず腹ごしらえ。駅前の牛丼屋で昼食。しかしよく降ってる。少し向こうに学校が見えるのだが、10分くらいは歩かなきゃいけなさそうだ。こりゃきっとずぶ濡れになるな。。。時間も迫ってきたので意を決して店を出た。学校に着くと事務員さんらしき人が出迎えてくれて、校長室へ誘われた。そこに他の講師も集まってきた。販売管理をやっている方、弁護士、新聞記者、看護士。。。こちらが話を聞きたいくらい顔ぶれだだな。一通り今日の予定を説明され、まずは講堂に集まっている生徒達の前で挨拶をすべく移動。約200名といったところか。講師が順番に紹介され、挨拶をする。他の講師はみんなスーツ。看護師さんはちょっとしたよそ行きか。自分はいつもの格好で行くと決めたので、ジャーパンにフリースだ。若干浮いているか。簡単な紹介の後は各々の教室に分かれて移動だ。さて、一体何人の子供たちが「設計」の話を聞きたがったのかな?もちろん人数が均等になるように先生が調整しているのだろうが。部屋に入り、挨拶。「設計」に興味がある子供たちが中心なんであろう。男の子が大半で、女の子は数人しかいない。女の子は看護師さんの話が人気なんだろう。約40名の生徒の前で話を始めた。話の内容は詳しくは書かないでおこう。なんせ60分話し続けていたのだからね。ある程度話すつもりのキーワードは用意していたが、話はその場で考えながら、子供たちの様子を見ながらだったので、細かいことは忘れてしまったし。中には寝てしまう子供もいたが、そりゃ仕方ないだろう。とは言え、意識がうつろになりかけている子供がいたら、指して、目を覚ませてやったがね。( ̄ー ̄)総じて、みんなじっと聞いてくれた。どんな思いで聞いているのかは分からないが、できるだけ分かりやすい言葉を使って話したつもりだ。後日感想文が送られてくると言うこと。楽しみだ。↑実はもう送られてきたのであった。( ̄ー ̄)
2007.03.05
コメント(8)

楽屋に戻ってギターを置き、真っ先に行ったのは自販機の前。ライブの朝は大好きなコーヒーを飲まない、のが僕の流儀。声が出なくなるというジンクスがあるからね。(^_^;)本番も終わって、やっと缶コーヒーで一息。あ~美味い。自分、お疲れ様~!グビグビ。全ての出演者が歌い終えて、いよいよ審査です。会場のお客さんの投票で選ばれる賞もあるんですよ。だもんで会場内も集計のスタッフが歩き回ったり、隣と相談している人がいたり、もう帰る人もいたりとザワザワ賑やかです。一旦会場から外に出ていると、ふっきぃさんも出て来られました。 「お疲れ様~。良かったよ~! 投票したからね。」有難いです~。m(__)mまた審査が終わってから会いましょう、と別れて、審査の間は会場でゲストライブで楽しみました。そしていよいよ審査発表~!ステージに集合~!そして、結果は…コチラで。(^^;残念ながら入賞果たせず、でしたが楽しいイベントでした。「良かったよ。」「感動しました。」なんていう言葉をお客さんやスタッフの方からいくつもいただき、嬉しかったな。群馬からはかなり遠い神戸からの参加ということもあって、多くの方から声をかけていただいたり気にかけていただいたり。とても楽しい「カバコン2007」でした。来場者の皆さん、スタッフの皆さん、審査員の方々、同じ参加者の皆さん、応援をしてくださったみなさん、 ありがとうございました。祭りの後は審査員、スタッフ、出演者全員参加の懇親会がありましたよ。最後の各グループ挨拶の時にはあたたかい拍手、ありがとうございました。僕はなんとしても次の日のために神戸に帰らなければならなかったので、他の皆さんがそれぞれに打上げに向かう中、一人てくてくと前橋駅まで歩いて移動。一杯飲める店も見当たらず、電車に飛び乗り東京へ。東京に着いたのは夜の10時頃だったかな?東京駅辺りで一杯飲もうと思っていたら、駅構内やガード下の店は軒並み閉店。お土産も買えず。早過ぎるやん~~!駅から離れて繁華街に行けばあるんだろうけれどねぇ。。。結局ガード下にあったカウンターだけのビビンバ屋(牛丼屋みたいなところ)に入って、遅い晩御飯と一人の反省会。缶ビールで、お疲れ様~!こういうときは仲間と一緒の方が何かと楽しいよね~。ソロでの活動も長いけど、最近はmiyu&doraなんかで仲間が一緒のことの方が多いから、一人ビールも少し寂しい感じですわ。(^_^;)お店の閉店に追い立てられるように店を出て(結局ビール1缶だけ。)、夜行バスに乗車。前座席ジャイ子風女性のリクライニング倒し攻撃に足を痛めながら、一路神戸に向かいました。
2007.03.04
コメント(8)

「中部県民局ファイトフェスティバル フォークソングス・カバーズコンテストinぐんま 2007!」司会の中野アナのタイトルコールと共に、実行委員会副委員長でもあるガーネットのギターが「あの素晴らしい愛をもう一度」のイントロを紡ぎ出す。ゆっくりと緞帳が上がって行くと、暗い客席にたくさんの人が見えてきました。いよいよ、本番!オープニングで審査員や出演者の紹介が一通り終了。出演者は一旦楽屋へ戻りました。12組のうちの9番目とは言え、一組が5分程度。そして転換の間のインタビュー。出番はまだ1時間半ほど先になりそうです。だもんで他の出演者のステージを見たり、楽屋でギターのチューニングの最終チェックをしたり。 「お疲れ様でした~。」 「頑張って来てね!」この頃には同じ楽屋のメンバーはもう顔も馴染んで来たので、お互いに声をかけ合います。いよいよ出番待ちのために舞台ソデに待機。そしてステージへ。マイクのセッティングをしてもらっている間に客席を眺めてみました。ふっきぃさんを探してみたんですけど、さすがに暗くてはっきりとした顔までは分かりませんでした。よっしゃ!歌いますよ~♪ギターのイントロを爪弾き、歌い始める。ん?ちょっと、、、ピッチ(音程)が甘いな。。。多分客席で聴いている人には分からないとは思うんですが、歌の出だしのピッチがちょっと定まりませんでした。それと、声の伸びがイマイチ。いつもならリハーサルで声が出なくても本番では良くなってくる方なのですが、リハーサルの時よりも声が伸びてないっす。それが気になったせいか、ちょっとギターも粗くなったかな?いかんいかん、こんなこっては!聴いてくれているお客さんに届くように、歌うのじゃ!その後は歌にハマってきました。歌詞カードを置いていたのですが、できるだけお客さんの方を見て、心をこめて。。。それはふいにやってきました。2番のサビ、「涙の数 ため息の数 溜まっていく空色の切符…」。ところが口からついて出てしまったのは、 「たそがれには さまよう街に…」。うおおおーーーー!!やっちまった!!! 大技・秘技「サビスキップ」。気持ちが盛り上がってきてつい歌ってしまったのは、エンディング前のサビの繰り返し部分。そう、2番のサビと間奏をすっ飛ばしてしまったんです。。。柔道で言うと(分かり難いか)大外刈りを見事に決められたようなもんです。(?)歌詞の流れから言うと、この2番のサビがあるから歌の意味がより分かり、そして、より感動できるんです。(個人的見解)なのでもう一度戻って歌うことはできず、そのままつつがなくエンディングへ。。。 「ありがとうございました。」ま~その辺は、キャリアだけは積んでいるのでそれで慌てふためくことは無く、恐らく、曲をしっかり知らない人はそんな曲だと思って聴いていただけたのかと思います。(汗)次に出演するグループのセッティングの間司会者のインタビューに答え、楽屋に戻りました。ふぃ~。。。とにかく本番終了。。。
2007.03.04
コメント(14)

出演者のリハーサルが終わったところで楽屋に帰ってきました。入り口には、待望の?!お弁当が!今日は(というよりいつも)朝ごはんを食べていなかったので、お腹が空いた~。どれどれ。。。こ、これは!!昨晩ふっきぃさんから聞いた話。 「この辺りじゃイベントの時に出てくるお弁当は、『鳥めし』が多いんだよ~。」 「なんですか、それ?」 「鶏肉を薄く切ったのがいっぱい並んであって、あとご飯。 あ、でもきっと、もっといいお弁当じゃないかな。」 「んじゃ、期待しときます。」見事に『鳥めし』でありました!中身はこんなの。美味しくいただきました。僕たちがご飯を食べている最中、今度はライブゲストの2組のリハ。弁当を食べ終わって、ちょいと覗きに行ってきました。ジョイントもするということでステージ上で構成確認しながら、合わせてました。個性的なよしだよしこさんと、安定してスタンダードな歌いっぷりのガーネットのお二人。やっぱ、違うねぇ。時間も差し迫ってきたので、お二組のリハも終了。さ、いよいよ本番っす!
2007.03.04
コメント(8)

楽屋はね、どうも出演順に割り振りされているのかな?ほぼ本番の出演順が近いメンバーと一緒でした。 ・ちよちゃんズ(群馬)「もうすぐ23才/まりちゃんズ(1975)」 ・浜田 正 (群馬)「酒と泪と男と女/河島英五(1977)」 ・BLANCA(福井、東京)「Scarborough Fair/サイモンとガーファンクル(1966)」 ・ITOKO (群馬、栃木)「ビートルズが教えてくれた/よしだたくろう(1973)」 ・どら (兵庫)「ホームにて/中島みゆき(1977)」改めて書いてみると、やっぱり出演順でしたわ。(^_^;) 楽屋のようすまずは全体のリハーサル。オープニングのタイトルコールから緞帳アップ。「あの素晴らしい愛をもう一度」をシングアウト。実はこういうのは↑恥ずかしいタイプです。(^_^;)ステージの立ち位置や順番、マイクの位置、司会の群馬テレビ・中野さんとの進行打合せをしながらさらり。次はエンディングのリハーサル。表彰式の審査員の動き方や、授受の位置など確認。リハーサルでは審査員特別賞を受け取りました。(^^ゞそして「翼をください」シングアウト。緞帳を下ろすタイミングも何度かやって決めてました。全体のリハーサルが終わった後は、各出演者のリハーサル。今回は逆リハじゃなくて順リハでした。僕の出演順は12組中の9番目。群馬に来る前は、しばらく時間がありそうなのでどうやって過ごそうか考えていたけれど、客席側に行ってリハーサルを見ていても構わないということ。しばらくは楽屋でチューニングしたり楽譜の用意をしたりしていたけれど、洩れ聞こえてきたのはでんきくん(群馬)「22才の別れ/かぐや姫(1974)」のリハーサル。さすがにたくさんのエントリーの中から選ばれてきただけあって、上手い。特別感嘆するようなテクニックや上手さがあるわけではないんだけれど、人数が多い(ギター4本+カホン)のにきちんとまとまってます。聞いてても心地いい。 ソデからリハをチラ見その後はリハを聞いたり、楽屋で他の出演者と話をしたり。なんせ最遠方(になるのかな?他には秋田からの参加者が!)からの参加なので、皆さんが声をかけてくれましたわ。そして自分のリハーサル。目の前にはお客さんが入る前の客席。2階まで合わせると400人入るそうだ。なんだかこれだけたくさんの人前でやるのは久しぶり。歌ってても広くて、音響もしっかり、照明もついてて気持ちいいですな~。時間も押し気味なので、さらっとワンコーラスでリハ終了。まだまだ続く~
2007.03.04
コメント(2)

朝。いつも朝ごはんは食べないので、ホテルの朝食も付けませんでした。シャワーを浴びて目を覚ます。いざ出陣!ですわ。(^3^)/ホテルから会場までは徒歩。歩いて5分程度と聞いていました。昨日の夜、友達のふっきぃさんが車でホテルまで送ってくれた時に、会館の前からホテルまでの道を辿ってくれたので、大体のイメージは頭に入っていました。(ふっきぃさん、ありがとう~。)9時に会場にて集合と言うことなので、15分くらい前にホテルをチェックアウト。地図と昨夜の記憶を辿りながらてくてく、あ、てくてくとギターを持って歩く。地上33階、高さ153mという立派な群馬県庁を目標にして歩くと、その向かいにある群馬会館に到着しました。カバコンの看板も、もう出てますな。 「どらさんですか?」と声をかけてくれたのはカバコン事務局のスタッフの方でした。 「そうです。今日はよろしくお願いします。」 「遠いところからどうもありがとうございます。」誘われて会場内へ。もうすでにほとんどの出演者、スタッフが席についておりました。(もしかして、、、最後やったんかな?(^_^;))ほどなく事務局スタッフからの説明、出演者の自己紹介と挨拶。いや~、第1回ということもあり(第2回はあるのかどうかは知らないけど。)スタッフの皆さんの気合の入っていること。熱意を感じました。それと出演者の皆さん、さすがに応募者平均年齢44歳ちょっというだけあって、大人ですね。こんなに多くのスタッフが集まって作り上げているイベントの中でも、落ち着いてらっしゃる。さて、リハーサルスタート。まずは楽屋へ移動です。つづく~
2007.03.04
コメント(2)
これから神戸に向かって帰ります。 結果は。。。 またレポートします。 とりあえず東京に出て、バスまでの1時間ちょい。 一杯飲んで独り反省会じゃ!
2007.03.04
コメント(10)
朝9:00からカバコン会場の群馬会館入りです。
2007.03.04
コメント(2)
カバコン本選ライブ当日。結局前日の出張は無くなり、「ギターどうすんねん~」というねじれはなくなったのですが、交通費は完全自腹となりました。(当たり前だけど。)今回のカバコンを教えてくれた友人(「ふきのとう」繋がり)は仕事がある、と言うことなので、会えるとしても夜。そんなに早く行ってもすることないし、ギター持ってるし、ということで、お昼ご飯をウチで食べてから、行ってきます~♪ふんふん♪とご機嫌に駅に向かい、まずは「みどりの窓口」で乗車券を買う。新幹線の指定特急券はJRのエクスプレス予約で安く予約済みなのです。乗車券を購入した後、今度は券売機で指定席特急券を貰って、っと。準備万端。乗車時間まであと少し、丁度いいタイミングじゃな。( ̄ー ̄)好きな座席のリクエストもできるのがまたいいですね。>エクスプレス予約今回はギターがあるので、一番後ろの席で通路側を予約。そうすればシートの裏にギターが置けるもんね~。え~っと、念のために切符を確認っと。。。。。。。あ、あれ?(^_^;)この切符の電車の時間って。。。もう過ぎてるやん!!切符を受け取った時点で、もう新幹線出てるやん!そう、すっかり。あ、すっかりと、10分間違って記憶しておりましたこの私。慌てて改札の係員のところに駆けて行き、尋ねてみる。(いや、今駆けて行っても仕方ないんだけど。。。) 「す、すみません。時間勘違いしてて、乗り遅れてしまったんですけど、 どうすればいいですか?!」 「他の列車の自由席にお乗りください。(あっさり)」 「あ、、、はい・・・」ごく当たり前の対応でございますね。結局次の東京行きのぞみを待って、自由席に乗り込みました。幸い、この時間は本数も多いせいか、はたまた、前の列車の人気が高いのか、自由席も結構空いてました。新大阪で降りる人も多くて、最終的には希望の一番後ろの座席に座れて、ギターも置けましたよ。良かった。一路新幹線は東京へ。その間、激励メールなど貰いながら車中でりらっくす。はっ!そうだった!月曜日のどら先生講和の内容を考えていなかった~!今考えておかないと、もう考える暇なんてないに決まってる!おもむろに話のレジュメを考え始めるどらでござった。そして東京に到着。ここから群馬に行くには新幹線で行く方法もあるのですが、それほど急ぐわけでもないし、交通費のことも考えて(^_^;)在来線で移動することに。一旦上野に出てから、そこから前橋行きの快速に乗車。しかし待ち時間が随分とある。実は、新神戸で乗るはずだった新幹線を逃してしまったので当初の予定が大狂い。どのルートで行っても、この上野から前橋に行く快速と到着時間が同じになってしまうのであったのでした。なんだか小腹も空いたので駅のホームの立ち食いでうどんを注文。すごく懐かしいな~。関東のうどんは関西のうどんとは出汁の味が違うんですよね。あまり好んでは食べなかったけれど、なんだか懐かしいから久々の関東うどんを食べました。お腹も少し落ち着いて、電車の発車を待つ。そして、出発~。遠い。。。時間にすると2時間くらいかかるんですね。在来線で2時間というと、長く感じますね~。途中、踏み切りでトラブル発生ということで途中の知らない駅に止まってしまったりして、前橋に着いたのは夜の8時頃でござった。ふぅ、疲れた。。。先にホテルにチェックインしてから晩ご飯を食べに出ようと思っていたら、友達からメール。 「前橋まで行くから、待ってて。」は、はい。そしてまたしばらく駅で待つ。ちらりとしか見ていないんだけれど、あまり駅前は繁華街って感じじゃなかったな。駅前の吉野家には近所の若者がたむろしていてコンビニの様。しばし待って友達が車で到着。 「先にホテルに送ってくよ。」ラッキー!ホテルまで歩いて10~15分かかると聞いていたので、ギターを持っているこの身には大助かりじゃて。サンキュー!ホテルにチェックイン。ここ、安かった~。カバコン事務局の計らいで、通常日曜日にしか適用されないスペシャルプライス3,999円を、土曜日にも適用してもらえるようにしてもらえたんです。(週末特別割引券なるものがあって、それを適用してもらえたようです。)部屋はかなりこじんまりとしていたしけっして新しい感じではなかったけれど、清潔だったし全然問題なし。いいところを教えてもらいました。m(__)m部屋はカードキーなのでそのまま持って外出。遅くまで玄関は空いているようだし、気兼ねしなくっていいね。その後車で居酒屋さんに。僕はビール、友達は(もちろん)ウーロン茶。軽くだけど飲んで食べて、旧交を温めました。店を出たのは午前零時過ぎ。ホテルまで送ってもらって、おやすみなさい。明日、がんばります~。
2007.03.03
コメント(4)
さて、それではカバコン本選のため群馬に向かいます。結果やいかに!?
2007.03.03
コメント(6)
会社の事務所はビルの11階。コンビニに行こうとエレベータに乗って下りました。と、途中で停まって乗ってきたのはクロネコヤマトの集荷に回ってるにいちゃん。まだまだ若い。ところが乗ってきてドアが閉まると、くたっとドアにもたれてぼそり。 「風邪ひいてんのに、なんでこんなことしなあかんねん。。。」頑張れ!にいちゃん!!
2007.03.02
コメント(4)
学校(試験中)が終わったのでお昼食べさせろってんで、久々に「ステーキランド」に行って肉食ってきました。ここは1000円以下でステーキのランチが食べられる有名なお店。さすがに神戸牛じゃないんですけど、目の前で焼いてくれるし、ご飯のお代わり自由だし、結構肉も柔らかくて美味しいんです。本人も満足して帰って行きましたわ。 「ゆうてみるもんやな。( ̄ー ̄)」と言いながら。ハヨ帰って明日の試験勉強しいや!
2007.03.01
コメント(10)
全34件 (34件中 1-34件目)
1