GO GO どらちゃん

GO GO どらちゃん

PR

×

Profile

どらちゃん3883

どらちゃん3883

Favorite Blog

heavenly heavenly705さん
ネオリアヤの言葉 ネオリ アヤさん
ごろりぃ横丁 ごろりぃさん
いしじいの音楽通信 いしじいさん
miyuな部屋 miyu♭さん

Comments

audiocafe@ Re:ギター用ピックアップの出力インピーダンス(03/02) ピエゾピックアップの出力インピーダンス…
ぴよぴよ保育士さん@ Re[4]:エレピの修理(12/29) どらちゃん3883さん、おはようございます…
どらちゃん3883 @ Re[3]:エレピの修理(12/29) ぴよぴよ保育士さん 最近のキーボードの…
ぴよぴよ保育士@ Re[2]:エレピの修理(12/29) どらちゃん3883さん、ご返信ありがとうご…
どらちゃん3883 @ Re[1]:エレピの修理(12/29) ぴよぴよ 保育士さん ハンダ付けが上手…

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12

Free Space




2005.10.15
XML
カテゴリ: 日々の轍
文を読むのって、難しいですね。
特に掲示板への投稿やメールなんて、読む方の気持ち次第でどうにでも読めてしまいます。

最近厳しい仕事が続いているんですが、以前にも書いたようにコミュニケーションがなかなか上手く行かないのです。
その中でメールのやり取りを続けていると、お互いが腹を立てている(ように感じてくる)状態になって、言い争いに発展しそうになることも。
(実際に会って打ち合わせをすれば、意外とお互いに冷静に話ができるのですがね。)

そんなとき僕はいつもネットワークの先輩たちが言っていたことを思い出します。


「ネットワークの向こうの人は、笑顔で心穏やかにその文を書いている。
 とイメージして読むようにしましょう。」


まだインターネットが一般に普及する前のネットワーク、パソコン通信が主流だった時代。
電子会議室、掲示板といった不特定多数の人が集まって、文を投稿し、意見を交わす場所が多くありました。

そこではしばしば言い争い(書き争い?)が発生していました。
中には裁判沙汰になったことも。。。(^_^;)


文によるコミュニケーションの難しさ故、不要な言い争いが生まれることも多かったんです。

メッセージのやり取りでお互いがヒートアップしてくると、相手のどの文も怒りに満ちて書かれているように見えてしまう。

でも実は、読んでいる本人が怒りに満ちているんですね。
その気持ちで読むから、なんでもない文面も歪んで捉えてしまう。
相手が怒っているかのような錯覚に陥って、読んでしまう。
悪循環。


そこで先輩たちの言葉を思い出すんです。

冷静になって読み直してみよう。
もしかしたら、相手はもっと違う気持ちで書いているのかもしれない。

そう思ってもう一度読み直してみます。


部下の仕事のメールは、ほとんどが僕にもCcで入るようになっています。
だから客先と、業務依頼先と、やり取りがヒートアップしてきそうなときには部下に一言言うんです。

「相手は怒っていないかもしれないよ。心穏やかに書いていると思って読み直してみなさい。」



もちろんそれが正しいとは限りません。
でも、なにかわだかまりを感じたときに試してみてください。

相手も言い争いなどしたいとは思っていない、ことの方が多いと思いますからね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.10.16 00:57:50
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: