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2013年12月05日
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カテゴリ: 人生観&雑学


松下幸之助は一代で松下電気器具製作所を築き上げた社長であり、数々の日常で使う電化製品を発明した 発明王 でした。松下幸之助は経営難を幾度と無く切り抜けたことでも知られる事から、 経営の神様 と呼ばれました。

そんな、松下幸之助の経済論の一つで、経営を蛸揚げに見立てた「凧揚げ論」があります

以下は岡山市議ブログがソースです
(http://blog.livedoor.jp/hmoriwaki/archives/51458464.html)
「「木野くんな、経営は凧あげに例えられるで。凧は会社、骨は幹部、紙は社員、あげる人が社長や。
 糸は経営理念、尻尾は研修教育、そして足元はマーケット、風が経済やで。
 凧を上手にあげるのが経営者の仕事や。凧が綺麗にあがったら気持ちええでぇ、木野くん」
「しかし風が吹かない時は、凧があがりまへんな」
「馬鹿、風が吹かぬなら、走ればええやないか。松下の歴史は、不況の時こそ伸びてきた歴史やで」

『好況よし、不況なおよし』とする松下経営哲学の根幹の話です。」



松下電気器具製作所の長い歴史の中で、若い松下幸之助が会社を起動に乗せたことはやはり、松下幸之助という経営者は、神のご加護があったのであは無いのかと思うエピソードがある。

ある晩、夜道を歩いていると、ふと近くの家の窓から激しく言い争う声が聞こえてきた。

それは単なる兄弟喧嘩であったが、松下幸之助の人生を変え、日本にとどまらず世界中の人が便利に使っているある電化製品に形を変えた。

若い松下幸之助が聞いた口論は、アイロンを掛けたいという女の子の声と、ラジオを聞くと言う男の子の声が、一つのコンセントをめぐって争っていたことから始まる。

この時、松下幸之助の頭にひらめいたアイデアが、後の 「世界の松下」 を築き上げるきっかけとなった、 「二股ソケット」 になった。その時、松下の蛸は空高く不況の風にも落ちることなく上がったのだろうと思います

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最終更新日  2013年12月07日 10時45分32秒
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