ドレの新人作家への道のり

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2013年12月16日
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カテゴリ: ニュース
今回の記事では地球の海についての、最新情報をお届けしようと思いました。

海と聞いて、様々なことを連想するのではないだろうか。
夏は海水浴、一年を通して釣り、最近では津波などと、海にまつわる話は挙げていくときりがない。
地球の海は人間に沢山の恩恵を与えてくれています。
我々が何気なく飲んでいる、水も、そもそも海の水が太陽の光度で蒸発し、雲になり、その雲が大地に降り注ぎ川になり海に戻って行きます。
海は素晴らしく循環しています。

近年では、温室効果、グリーンハウスなどで、地球の温度の上昇が懸念されているが、海の水は 「熱しにくく、冷めににくい」 という性質から、地球温暖化を中和してくれていました。
しかし、年々海の温度が上昇し続けていることも、また事実である。

そんな、海の水が将来、干上がってしまうらしい。
我々が、環境破壊の軽視から、地球の温度を上げているにもかかわらず、海の水は決して、干上がることはなかった。
それどころか、南極や北極の氷が溶け出して、海抜がどんどん上昇しているではないか。

では、いつ地球の水が全て干上がってしまうのだろうか。
2013年の12月11日に英科学誌ネイチャーで発表された、 「ゴルディロックス・ゾーン(生命居住可能領域)」 に関する最新の研究により導き出された結果だそうだ。

しかし、同雑誌の研究結果では、地球の海が全て干上がってしまうのは、 10億年ほど先 だそうだ。
いったい、海の水はどこに行ってしまったのだろうか。

先ほど述べたように、海の水が蒸発するには太陽の熱が必要だが、この先、太陽の光度の増加が最終的には手に負えないほどの温室効果をもたらすとの結論に至ったのだ。
理由は 惑星が年をとると、光を増す傾向にある 事から、考え出されたことだそうだ。

研究チームによると、ある一定のポイントを境に、次のようなことが起こると予想される。 「海の温度が上昇して発生する水蒸気が増えると地表温度が上昇する。地表温度が上昇すると蒸発する海水の量もまた増える。」

この悪循環のサイクルは温暖化の加速を意味するという。
なぜなら、温室効果ガスは、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、フロンガスと一般的に良く知られているが、 水蒸気は温室効果ガスの1つ だそうだ。

最終的には地球の海は全て蒸発してしまい、水蒸気になってしまうそうです。
「怖いですね」。

この研究チームは、「ゴルディロックス・ゾーン(生命居住可能領域)」についての研究なので、他の星に人間が暮らすことのできる惑星も探索しています。

ということで、彼らが新しい生命居住可能惑星を見つけてくれるまでの辛抱ということになります。
海水滅亡まで様々な兆候は出ると思いますが、 10億年かけて探しだしてもらいましょう





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最終更新日  2014年01月09日 03時24分21秒
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