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あれだけ毎日書いていた日記も、なんとなく書かない(書けない??)日が二日、三日・・・と経つと、そのままずるずるしてしまい、気づいたら随分ひさびさの日記となりました。どどーんと落ち込んで完全な鬱状態に突入後、急に色々と変化もあり・・・いよいよ、大学院受験に向けて動き出しました!某大学院の説明会にも参加し、授業見学では学生と同じテーブルについて、いきなり英語の文献を配られ、「まさか当てられないよね?」「へ?見学じゃなかったの?」と、暫くはパニックに陥り、いくら目で文献を追っても、まったく頭に入ってこず(汗)でも、不思議なもので、3年ぶりの大学のキャンパス、そして授業というのは、とても心地よく、この3年のブランクが一気に消え去ったことを実感しました。説明会では、「その大学院で本当に自分のやりたいことが学べるのかどうかを真剣に考えてください」「そして、果たして本当に修士号が必要なのかどうか、セミナー参加や聴講生、科目履修生、研究生などの道もあります」「学ぶことに貪欲になれない方は来ていただいても無駄になるでしょう」などと、先生方から手厳しい発言も多く、だんだん不安になってきてしまった。説明会後、個別に教授方とお話する機会があり、私は手厳しい発言をされていた先生とお話し、いくつかの疑問をぶつけることができた。、「私の専門は、心理でも教育でもなく、すべてにおいて中途半端なままです。学士編入をした方がいいというご意見もいただきました。ただ、将来的にやりたいと思っていることだけははっきりしています」などと、大学時代のことや卒論のテーマのことなどをお話したところ、「あなたがやりたいことは、ここで十分学んでいけるのではないかな。」「語学のブランクがあるといっても、3年前まで学生で、教える仕事もしていたのでしょう?院生活のなかで英文献を読むことができるレベルであれば十分ですよ」「心理も教育も極めていないというけれど、他の在学生のレベルよりははるかに高いでしょうから、そんなに心配しないで大丈夫です」そして最後に「さっきの説明会では、僕は他の大学院の説明会参加を薦めましたけれど、もう十分リサーチしているようだし、あなたのような方向性を目指している人に是非きて欲しいと僕たちは思ってますから。是非きてください」と言っていただき、とにかく、秋季入試にチャレンジしよう!と心が決まった。大学からの帰り道、独身時代にはしょっちゅう出没していた駅まで20分ほどかけて歩き、すごくひさびさに地下鉄に乗った。人前に出ること、一人で電車に乗ることなどが不安で尻込みしていた私に、「とりあえず行って話を聞いてみて、それでやっぱり自分のやりたいことができる大学院じゃないとわかればそれでまた別のことを考えればいいだろう?」と、珍しく強く説明会参加を勧めてくれた夫に、深ーく感謝しております。定員10名弱の狭き門だけれど、とにかくがんばってチャレンジしてみよう!!・・・と思った矢先、今度の土曜に、西宮在住の夫のお友達夫妻が万博のついでに我が家に立ち寄ると言われた。・・・・・・・あの・・・とっても急なんですけど(怒)そりゃー専業主婦で家にいるのに、いつ誰がきてもいいように片付けてない私が悪いっていわれればそうですけどね・・・元々掃除や片付けが大好き♪って訳じゃなくて、おまけにこーんなに暑いんじゃ、トイレや階段の拭き掃除なんて毎日やりたくないもんなのよ。初対面の同性がやってくるとなれば、私の性格上、彼女の目につく可能性がある場所は完璧に綺麗にしておかないと気がすまない。(自分の友達だったらそこまで必死にならないけどさ・・・なんせ初対面なんだもん。第一印象はやっぱり大事でしょう?)私が今まで遠方の友人を訪ねるときは、2週間以上前に伝えてあったけどねぇ。わずか2時間ほどの滞在のために、5日間で家中を磨き上げなくちゃいけない私の立場をちょっとは考えてほしい。。。2階リビングだから、階段やホールも掃除しなくちゃいけないのだ(泣)そんなのさー、来るってわかってたら、この週末にパティオに置くお花とか買いに行ったのに。もう間に合わないじゃん!!私が必死で片付けをしたところで、我が家は私の理想形にはまだまだ程遠い。インテリアだって未完成。パティオもすみっこの方にちょっとだけプランターがあるだけ。アプローチ脇の花壇も、今の時期はバラがちょこっと咲いているだけ。それなのに、私にとってはよく知らない人が最初のお客様だとは(泣)そんな訳で、文献を読みたくてうずうずしつつ、体調不良の中(かれこれ2週間以上、実は微熱がさがらないのだ。平熱35度前半の私が37度以上あるのは微熱とは言わないかも)とりあえず窓を拭き、トイレを磨きました。家事と勉強のタイムスケジュールに追われる生活が復活です。頑張るぞ!!
2005年06月27日
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・・・といっても、NINTENDOGSの話。ヨーキーに「ハイジ」と名づける予定だったのに、ヨーキー購入金額が貯まるには当分かかりそうだと判断し、おなじダックス(色はレッド)♀を飼うことに。名前は「りん」です♪でも・・・ひめは名前を呼ぶとすぐに飛んでくるのに、りんは殆ど無視です。二匹一緒に躾はできないと悟り、今日はひめをドッグホテルに預けてみました。コンテストに出ると、ひめがまーったく芸をしないのは相変わらず。でも、競技に出て入賞しないと、お金は貯まらないのよね??拾ってきてくれるものも、木片とか壊れたカメラとか、安いものばかり。(今までで一番高価だったのって、革靴かなぁ)ちゃんとご飯を食べさせてからお散歩してるのに、拾い食いするのはひめもりんも一緒だしね・・・どうやって止めさせたらいいんだろう。今朝は、いつもより少し早めにでかけるという夫が、朝食をしっかり食べている時間がないというので、おにぎりを握った。その時、もうひとつおにぎりを握ろうと思って、収納の炊飯器が入っている箇所を引っ張り出したままにしていて、その角で右膝の横をがががーっとこすった。「ぎゃー!いったーい!!」と思わず声が出て、慌てて見たら、綺麗に切れて皮がめくれていた。血がにじんでいたのでとりあえずオロナインだけをささっと塗り、空腹すぎて吐いた姫の世話をし、慌ててごみ袋ふたつを抱えてゴミ置き場に走った。ふぅ。今日に限って、短パンはいてたんだよね・・・。 ↓ 自分用に買ったクッションなのに、ルナに占拠されてます
2005年06月17日
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夫の暴言により、大泣き。それでも、朝食の支度はした。そりゃー、新聞の広告を片付けてなかった私が悪いわよ。でもさ、殆ど一緒にいる時間もないのに、なんで文句というかいちゃもんしか言わないの?夕食後は、「ワールドサテライト」を見ながら、新聞を読むだけ。毎日、1時間は様子をみてるけど、起きていても会話をするわけじゃないなら先に寝よう・・・と、私は寝室で読書をする。そんなに眠くて朝起きれないくせに、なんで2時まで起きてるの?昨夜もまた、私のパソコンでこのブログ見てたでしょ??せっかく寝かけた時にバタバタと寝室にやってくるから私は目が覚めてしまう。そして昨夜は、暴れた夫がルナをふっとばし、ルナが床に叩きつけられる「どすっ」という鈍い音で目が覚めた。夫を起こさないように・・・と、枕もとの小さなライトをつけて見たら、ルナが涙目で足を浮かせている!!!「うわー、脱臼が再発しちゃったんだろうか?」と焦りつつ、ルナを抱きしめてなでていたら、少し落ち着いたようだった。でも、それからやっと私がウトウトしたときに、今度はルナがうっけうっけと吐く音で目が覚め、慌ててティッシュを取りに行った。(夫のベッドで粗相すると、ものすごーく怒るからね・・・)そういう状況で私は姫と起きていたが、夫はMAX音量で目覚ましがなり続けているのに、10分経っても起きない。私だって、毎朝何度も何度も起こしたくないわよ!!だけど、もしほかっておいて遅刻したら、またしつこく嫌味を言われるに決まってる。「多少寝不足だって、お前なんかいっくらでも昼寝できるんだからいいじゃないか!俺は毎日こんなに仕事して疲れてるんだから仕方ないだろう!」と、絶対に自分のことだけ正当化する。「昨日、ルナのことふっ飛ばしたでしょう?床に叩きつけられた音で目が覚めたら、かわいそうに足を浮かせてたんだよ。その後も吐いたし・・」と普通に言ったら、「昨日は眠りが浅かった。お前、よくあんなでっかい鼾かいてて自分で目が覚めないよなぁ」と、かなりケンのある言い方をされた。このところ、鼻が詰まっていること、胃痛で吐いたこと、かなり情緒不安定で昼間に一人で泣いていること・・・あなたはなーんにも知らないでしょう?もし私がそう言えば、「昼間は家にいないんだから、そんなこと知るわけないだろう。ちゃんと言えよ」とか「子供じゃないんだから、そんなに体調悪いなら自分で病院行けよ」といわれるだけだ。今朝も案の定、自分の正当化だけを主張し、「お前だって、自分が正しいと思ってるなら言えよ。いえないってことは自分に非があるってわかってるのに、感情的になってるだけなんだろう?」などと、勝手に話を収束させ、普通に食事をしてでかけていった。とどめに、「どうせお前は、俺が朝ちゃんと起きて、毎日7時くらいにさっさと帰ってきて、土日もなんなら家事やルナの世話も手伝ってれば文句ないんだろうけど、そんなのは無理に決まってるじゃないか!!」と言ったので、もう呆れて口もききたくなくなった。私がいつ、そんな無理難題をあなたに求めた??あまりにも自分勝手な言動に頭にきてるだけでしょう?なんでこんな極論を言い出すんだろう。自分のことを棚にあげて、私のことはそんなにいちいち気に障るなら、さっさと別れて頂戴よ。私が泣いていると、姫もルナも挙動不審になる。特にルナは、必死で涙を舐めてくれる。夫が一人でダブルベッドで眠ることをどうしても譲らないのだから、今夜から、三人で和室で寝ようね。そうしたら、夫は熟睡できて、朝一で文句いわれることもないだろうから。
2005年06月16日
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ルナも姫も、近頃殆ど家にいない夫(いるときは、大抵が寝てるしね)なのに、お見送りとお迎えだけは、そりゃあもう大盛り上がり。エアコンがあまり体に合わない私は、結婚後、ガンガンにエアコンをかけて寝る夫の隣で毛布をかぶっていた・・・どうもそれ以来、基礎代謝がさらに下がった気がする。新居は普通の2階建てだが、南垂れで高い建物がないからか(田舎の証拠・・・)、ちょっとでも風があればカーテンがめくれ上がるほど風が入ってくる。入梅してさすがにむしむしだけれど、私は極力エアコンをつけずに過ごしている・・・が、暑さに弱いルナの息づかいがハァハァと激しくなったら、熱中症に備えてエアコンをつける(それでも除湿だけど)。夜になって少しひんやりしてきたらすぐにエアコンを止めて窓を開けるが、そうすると夫が深夜に帰宅したときに、ルナ&姫の絶叫が近隣に鳴り響く。夫の帰宅が11時を過ぎるときは、窓を閉めてエアコンをつけるようにしている。色々と手間がかかるのだ。夫は帰宅時にルナ&姫が大喜びすると、「うるさい!」と叩いたりする。『でもね・・・「おかえり!おかえり!」と喜んでいるのに、なんにも悪いことしてないのに、自分がいきなり叩かれたらどう思う??』と、何度も夫に問いかけてきたが、鳴き声がうるさいとしか感じないらしい。1分もしたら、すぐに静かになるのに。 ↓ 夫が階段を上がってくるのを、二匹ともウキウキして待ってます。
2005年06月15日
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「NINTENDOGS」では、早くもチビ姫の躾につまずき、「アナザーコード」では、第2章のパズルで身動きとれず・・・ゲームを殆どしないまま大人になった私には、難しすぎるのかも。1時間も熱中してると、頭痛が始まり、そのうち頓服まで必要になるのだから、ゲーム不向きなんだろうなぁ。次には、かつて溺愛していたように、ヨーキーに「ハイジ」と名づけて再び飼育体験をしたいのだけれど、チビ姫が競技がからっきしダメなので、なかなかお金も貯まりません。ちゃんとご飯をあげてからお散歩しているのに、拾い食いするし・・・それをどうやってやめさせて、いけないことだと教えればいいのかわからず。DSのマイクに向かって「こら!姫、ダメ!!」と叫ぶと、足元の姫がビビッてます。ついでに、なぜかルナまでビビッてます(苦笑)
2005年06月15日
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「ダックスとその仲間たち」のソフトなどを購入。早速、クリームのダックスの♀を選び、「姫」と名づけた。そうしたら・・・・・DSに向かって「姫ー!お座り!」などと言っていると、我が家の生身の姫が足元にすっ飛んできて、お座りしている・・・それでもいつものように褒めてもらえないと、膝に乗ったり、DSを覗き込んだり、DSを持っている私の腕をカリカリしたり・・・と落ち着かない。ごめんね・・・「姫」は一人でいいんだよね。でも、もう育てはじめちゃったんだもん・・・暫く許してね、ひめちゃ!!
2005年06月13日
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「やらなきゃいけない仕事があるんだ!」と騒いで、夫はパソコン部屋にこもってなにかをしている。先々週も同様で、差し入れを持っていくと、なぜか慌てふためいてパソコンの画面を閉じているので、極力関わらないようにしている。(そもそも、しょっちゅう休憩しにリビングに来るしね・・・)うまい具合に、先週の日曜は持ち帰りの仕事がなく、ちゃっかり二次会にでかけていったのもどうも怪しい。土曜にランチを食べに行き、その後ちょろっと買いだしをしたら、ずーっと在宅。(夫は何度起こしてもソファで爆睡。1時間以上起きなかったらさっさと先に寝ることにした)「週末はお前も主婦業はおやすみでいいよ」と自ら言った言葉も夫は見事に忘れたようなので、昼食に冷やし中華を作りました。平日は殆ど会話ナシ。それで週末もこーんな調子じゃ、私が妊婦になっても夫には何にも望めないなぁ。。。と改めて思ってしまった。5月24日の父の命日のお墓参りも、ルナ&姫の予防接種も、みーんなお流れ。私のバースデープレゼントだって、あれっきり忘れているみたい。多くを求めているつもりはないけれど・・・なんだか家族としての団欒もなくなっちゃったんだね・・・寂しい話だ。
2005年06月12日
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このところ、久々に懐かしいCDを聞いている。横山輝一・KAN・CHECKERS・中森明菜・平松愛理・米米CLUBなどなど・・・その中でも、「懐かしい」というほど昔ではないのだけれど、一時期私がものすごーくはまっていたのが・・・Something ELse!!!「サムエル???あ、電波少年に出てたバンドね!「まだいるの?」「所詮企画バンドだから、一発屋だったよねー」「シベリア鉄道の旅してたんだっけ?」などという言葉を、一体何度色々な人に言われただろう(泣)「電波じゃなくて、雷波だよー!」「まだちゃーんと活動してるって!!」「あのね、ラストチャンスの時がデビューじゃないんだよ。」「・・・それは、ブルームオブユースです」といちいち説明していた時期を経て、私もファンクラブの更新期限切れを機にライブにも足を運ばなくなった。(でも結婚二次会の時、中学生の教え子の生ギターを伴奏に、夫は私に「あいのうた」を歌ってくれたのです)仮住まいのマンションでは、「どうせすぐに引っ越すんだから」と、夫がステレオをつないでくれていなかったのであまり音楽を聴かない日々だったが、新居で最近CDを聞きはじめてからも「あれだけ聞いてたんだから、もうサムエルはいいだろう?」と夫に言われて、なんとなく聞いていなかった。それが・・・今日、久々に聞いたら・・・もう涙がぽろぽろ流れて止まらない。当時自分で編集した「サムエルベスト」なるものだったこともあって、最初から最後まで大好きだった曲が流れてきて、鳥肌が立った。うーん!やっぱサムエルいいじゃん!!!ライブに行きたくなっちゃった。彼らは今、地道に活動している。ラストチャンスの大ヒット後は、レコード大賞や紅白にも出て、武道館やかなり大きなホールでのツアーもしていた。「うたばん」や「ミュージックフェア」や「HEY!HEY!HEY!」にも出てたなぁ。今日は、サムエル三昧にしよう♪
2005年06月11日
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昨日、いくつかの研究科に的を絞り、資料請求をした。そして・・・久々に専門書をダンボールから出して、暫く読んでいたら・・・うとうとして、しかも寝違えた。。。マズイ!これはものすごーくマズイ!!予想以上に、お勉強モードに戻すのに時間がかかることを悟った。我が家のLDKは、約25畳。業務用のエアコンをつけたのに、なかなかダイニングにはエアコンが効かない。でも、途中で除湿にしてみたら、急にすごしやすくなった。毛布やクッションの上 → ソファの上 と移動してきたルナ&姫のお昼寝場所も、とうとうフローリングの床の上になった。これを見ると、今年も夏がきたなーと思うのでした。(私がダイニングでパソコンや勉強をしていると、二匹揃って足元で寝ます。椅子を引くときに注意が必要です)
2005年06月10日
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今日は姫の2歳のお誕生日。あーんなに小さかったのに、大きな怪我や病気をすることもなく、ここまで無事に育ってくれてよかった。ケージで暮らさなくなった昨年7月から、急激に色々なことを覚え、随分おりこうさんになったね。家族以外の人に「ワンワン!」と威嚇するのが玉に傷だけど、これからも素直な可愛い姫でいてね。
2005年06月09日
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結婚して苗字が変わり、私はどの姓名判断の本を見ても、最悪の字画になってしまったらしい。確かに、結婚後は「よかったこと」が殆どない。小・中・高と一緒だった友は、結婚を機に名前の漢字をかなり変えた。彼女曰く、「仕事を続けていくのにいい字画にした」とのこと。私にも勧めてくれているのだけれど・・・私の名前を決めてくれた両親が他界しているので意見を求められない点で決めかねている。改名して、本当に運気が変わった人っていますか?よく、ピアスの穴をあけると運気が変わるって言うけれど、これは両親共に大反対だったので(特に父が)、あまり乗り気じゃない。仕事では旧姓を使っていこうとかつては思っていたけれど、こんなにブランクが空いてしまったらその意味はないし・・・地元の私立大学院の募集要項や案内を数件取り寄せしてみた。「私はもしかして、教育学というより、社会学の方が専門が近いのだろうか?」と思って、初めて取り寄せしてみた某大学院は・・・過去問を見て、まーったく手も足も出なかった。やはり、社会学の専門用語は私には見事に未知だった。私立はやはり学費も高く、却下。大学院にわざわざ進学するのに、自分のやりたいことをやれないんじゃ意味がないし、そもそも受からないだろうし・・・夫が本当に北米に赴任となったら、本場で学べる!と前向きに思っていたんだけど・・・横浜のマンションまで決めてきた去年の3月には、第一志望の都内の院の募集要項も取り寄せて、過去問に取り組んでいたのに。今の自分の体力&精神状態を考えたら、東京まで新幹線通学するというのはどう考えても現実的ではない。どうしたらいいのかなぁ。
2005年06月08日
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三十路に突入して早○年・・・さすがに、だんだんあまり喜べなくなってきた。今年の目標は・・・ 1.とにかく痩せる。結婚前に戻したいが・・・とりあえず5キロ!! 2.少しでもポジティブに! 3.夫や義親のことはあまり気にせず、当てにせず、自分自身の人生についてちゃんと立て直す 4.勉強or仕事を再開する 5.子供を産むor産まないの大きな方向性を決めるかなぁ。「育てることが孤独で大変だったとしても、やっぱり私は子供が欲しい!」という結論&決心ならば、もうあまり時間の余裕はないし、「子供が欲しくて努力したけれど、不妊症だった」となれば、自分自身が自分らしく生きていくことを見つけなければならない。今のままでこれ以上いたら、「私はいったい、何のために生きているんだろう?」としか思えなくなりそうだ。さぁ・・・掃除機がけをするとしよう。
2005年06月06日
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行きたかったホテルのランチコースも、やはり前日までの予約が必要でダメ。それ以外に行ってみたいと思っていたいくつかのお店も、みーんなラストオーダーが1:30なので間に合わず。結局、¥1000の割引券の有効期限が迫っていた、「知多家」へ。それから、バースデープレゼントを買ってくれるというので、名古屋方面に向かい始めた途端、土砂降りの雨!!!フロントガラスに打ち付ける雨を見ていると、私はいまだに東海豪雨の時の恐怖が蘇って吐き気がしてくるのだが、今日もやっぱり・・・(ちょうど夫と付き合いはじめで、私は友人と名古屋郊外でご飯&お茶をしていたのだが、地下鉄が止まったという連絡を受けて、夫を上社駅まで迎えに行った。その途中、水没している車をいーっぱい見て、徐々に私の愛車のハンドルもぶれ始め・・・なんとか夫と会えた時には、極限の精神状態だった。)結局、そのまま帰宅。食材の買い出しもせずに帰宅してしまったので、夕食は冷蔵庫にあるものを駆使して作ったのだが・・・思いの外、美味しかったので、久々にアップ♪ 1.春キャベツとツナとたっぷり大蒜のパスタ 2.真鯛のホイル包み焼き ~自家製ハーブとともに~ 3.新玉葱とトマトのハーブサラダ
2005年06月04日
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昨夜、11時前に帰宅した夫は、いつものように自分ひとり分だけの夕食が並んだダイニングテーブルを見て、週末なのに私が先に済ませていたことが不思議だったようだ。結婚以来、どんなに遅くても必ず夫の帰宅を待って、一緒に食事をしてきた。そして・・・当然のように太った。諸般のストレスもあって激太りしてしまった。2週間前の、電話事件で私がブチ切れて1週間ほどは、「もっと遅くなります」とか「やっぱり遅くなります」というメールが3回くらい届いたけれど、もう元に戻り、さすがに11時過ぎまで待っていられなくなった。(夫には、少しはつまめるものを・・・と、クッキーやチョコやパンを持たせている)だって・・・私は毎日、まともな食事は夕食のみで、でも11時過ぎの夕食になると抜かざるをえない。そうすると、あまりに空腹で夜中に胃痛で目が覚めてしまうのだ。今週は毎日帰宅が遅かったので、3日続けて夕食を抜いたら、明らかに野菜不足の禁断症状が出始めた。(ビタミンが不足すると、顔面神経痛が再発する)たとえば、シチューとか筑前煮のように前もって作っておけるものだったら、ある程度待っても連絡がなければ先に軽く済ましておける。でも・・・焼肉とか揚げ物だったら、先に二人分作るわけにもいかない。・・・でしかも、そういうこってり系のメニューだったら、必然的に私は深夜に食べる訳にもいかないから、麦茶でお腹をふくらませて寝るしかない。夕食を食べながら、夫は「もうすぐ誕生日だよね。明日はランチしてからプレゼント買いに行こうか。そういえばキーケースが欲しいって言ってたよな」と、明らかにご機嫌とりをしてきた。(私が友達からもらったキーケースを「どうせお前なんかどこにもでかけないんだからいらないじゃん!」と、1年前、夫に勝手に奪われたのだ。それ以前に「これ、使う?」と聞いたら「こんなごっついのはジャマになるからイヤだ!」と断られたので、私が使うことにした矢先だったのに。ホントに勝手!!)そして、「たまったメールチェックしなくちゃ!今週は忙しかったからメールもチェックしてないよ」とでっかい独り言を言いながら、ビール片手に1階に下りていった。そこから1時間半リビングで待っていたけれど、あがってこないので、「こりゃ、待ってても仕方ないね」と、疲れ果てていた私は、ルナ&姫とともに寝室に行き、暫く本を読んだり携帯のゲームをしたりしていた。そしてどうやら、ウトウトしたらしい。ふと目が覚め、トイレに行きたくなって、真っ暗闇の中、寝室を出た。すると・・・・・リビングから慌てて降りて来る夫の気配が。「へっ!?まだ寝てなかったの??」と思いながら腕時計を見ると・・・・・なんと4時前!!!!!なーにが「ランチしてプレゼント買いに行こう」だっ!こんな時間に寝たら、100%お昼過ぎまで起きてこないにきまってるじゃん!!・・・・と怒りがふつふつとこみ上げててきて、ベッドに入って2分もしないで爆睡している夫を見ながら私は眠れなくなった。そして、悲しいかな、いつもの習慣で6時半に目が覚めてしまい、体内時計が完璧な姫もトイレに行きたそうだったので、二人で7時に起きた。夫のけっ散らかしたかけ布団やタオルケットを拾ってから寝室を出た。現在、午前11時40分。案の定、まったく起きる気配なし。真横で隣家の工事してて、こーんなにうるさいのにねー。途中で何度も、寝室に一緒にいるルナが鳴いて起こしていたようだけれど、それでも二階に上がってこないところを見ると、夫に吹っ飛ばされて諦めたのだろう。明日は、以前の勤務先の同僚の二次会だとかで、そんなに親しくもない人なのにわざわざ行くらしい。まぁ、『飲める』となったら、どこへでも行くからねぇ。それでどうせ、べろんべろんになって2時とかに帰ってきて、月曜の朝は30分以上私が起こし続け、用意した朝食も「こんなの食えん。デザートとコーヒーだけでいい」などと手もつけずによれよれと出社していくのだろう。無意味な人生を送ってるな・・・とつくづく思う今日この頃なのでした。 ↑ すやすや気持ちよさそう♪ ↓ ダイニングテーブルの下ですやすや♪
2005年06月04日
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今日は、新居の家屋調査でした。夫の「図面見ながらちょっと確認するだけじゃない?」という言葉を真に受けてのんびりしていたけれど、昨夜8時過ぎになって、市役所からの通知に書かれていた書類を用意していると・・・「えぇーーー!!!これってキッチンがI型の図面じゃない!マズイんじゃないのぉ?」と気づき、営業さんに慌てて電話をした。その電話の中で、なんとなくイヤーな予感がしておそるおそる「あの・・・ひょっとして、家屋調査って家中を見て回るんでしょうか?」と聞くと、「えぇ、そうですよぉ。トイレやお風呂やウォーク印クローゼットも見ますよ」とあっさり言われ・・・そこから、夕食を作りながら家中の掃除&片付けが始まった。案の定、結婚記念日も夫の帰宅は11時半過ぎ。まぁおかげで、ビーフシチューもクリームシチューもしっかり煮込めたけど。シチューを食べ終えてぼーっとテレビを見ている夫を横目に、バタバタ動き回ったけれど、1時を過ぎて激しい立ちくらみがしてきた。「別にそんなに気を使わなくていいんじゃないの?悪いけど、俺、もう寝るわ」という夫の適当な発言で私も力が抜け、一気に睡魔が襲ってきたので私も寝ることにした。・・・がっ!寝室にきてから急に夫のテンションが上がり、夫はわざわざビールまで取りに行って、延々と部下や新人クンや派遣の人たちの話をされ続けた。はぁ。今朝は、夫が朝食を取っている間も、あちこち掃除機をかけまくり、色んなものを押入れや納戸にしまった(隠した)。汗だくになりながら動きまくっている時、インターホンが鳴った。「えぇーーー!まだ9時半じゃん!」と焦りまくりながら玄関を開けると(焦りすぎていてモニターで確認もしなかった)、現場監督さんが久々に登場。「あれ?市役所の家屋調査に監督さんが立ち会うの??」と思いながら門に歩いていくと・・・別件だった。来週、駐車場のコンクリートの一部をはつって、下水の配管を移動させるとのこと・・・また姫が怖がって大変だろうなぁ。今日、これから家屋調査が来ると話すと、「ちょっちょっと見るだけだから、まぁ10分か15分くらいのもんですよ」と言うので、少し気が楽になってラストスパートをかけ、10時にはなんとか他人に見せられる状態にまでなった。約束どおり、10時半ピッタリに市役所の人が男女1名ずつやってきた。そして・・・・・・・・・・おじさんを怖がるだけでなく、ちょっと変わった雰囲気の女性のことも怖がりまくった姫の絶叫の中、45分後にやっと調査が終わった。私はそりゃあもう疲れ果てましたが・・・姫も随分緊張したらしく、白目をむいて爆睡していました。せっかく綺麗になったので・・・久々に新居の写真をアップします。 ↓ 新たに購入したリビングボード。お気に入り♪ ↓ リビングの出窓。フォトスタンドがいっぱいです。
2005年06月03日
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私たち夫婦の入籍記念日は、5月5日。でも、挙式・披露宴をしたのは、6月2日。亡き母がとても大切にしていたアジサイが美しく咲いていて、その花を自ら水切りし、父に「必ず会場に持ってきてね!!」と託して一足先にタクシーに乗ったなぁ。そのアジサイは、父と義父に渡す花束としてラッピングしてもらい、義母には私が当日の朝、知人のおじさんからいただいたとっても大きな花束を渡した。義母には「荷物になるだけだから、花束なんかいらんわ!」と事前に言われていたので、本当は渡さないつもりだった。でも・・・父への手紙を読む(実際には司会者さんに読んでもらった)のに、義父母になにもしないというのはやはりまずいんじゃないか??と当日まで迷っていた。(後に、「嫁にくるなら、普通は『宜しくお願いします』と義理の親に花束を渡すものじゃないの?」と義母が激怒していたことを知る・・・。花束なんか要らないって言ったくせに、文句だけ言うのよね・・・。嫌いな嫁にもらうより、息子に渡された方が喜ぶかと思ったのにさ。)ぽろぽろと大粒の涙を流して私からの花束を受け取った父は、披露宴終了後、「アジサイなら、家にまだいっぱい咲いてるから、いいぞ」と、「お花いいなぁ♪」とねだった小2の甥っこの娘にあっさりあげていたけれど。義父母が花束をどうしたのかは・・・あえて聞いていない。結婚記念日といっても、夫はどうせ遅い帰宅で、またひとりぼっちの夕食なんだろうな。
2005年06月02日
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以前、新居の表札のことを日記に書いた覚えがあるんだけど・・・なぜか消えている。先日たまたま見たのだが、我が家の前を通る幼稚園くらいのチビちゃんが表札を見て「わぁ!ワンワンだ!!」と喜んでいた。そうなんですよぉ~こーんなワンワンがいて、いっつもうるさくてごめんなさいね・・・とチビちゃんの手を引くお母さんに謝りたかった私です。
2005年06月01日
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