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ようし。明日からぼちぼち更新するか!と決めました。どういう風かと言いますと・・・今日新たな小説を書いたのでした。ホセのところこ行ったのですが、モバゲータウンって携帯のハンゲみたいなのに、小説を投稿することができるようになったらしいから、それにホセ名義で投稿させてもらったわけです。明日それ発表しようと思います。
2007.03.25
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(パチパチパチ)どーもー!(ワーワー)こんばんは。今日は体育が二時間もありました。選択の体育なのですが、ラストだったので、気合入れてダムダムしました。うーん。やはりバスケは面白いなぁ・・・ボロ負けだったけどやっぱり良い。やっぱ何が面白いって自由さだよね。野球ならレフトの人がライトにトコトコ歩いていったら怒られるだろうけど、というか役目がはっきりしてるけど、それがないんだよね。だから、難しいんだけどそこが楽しいんだな。6時間目の方はバレーでした。バレーもいい。自分はバスケットとバレーが体育では好きだ。高校いったらこんな楽しく出来るのかなぁ・・・で、放課後は生徒会委員会。昨日書いたとおりなんだけど、それでもなかなか良いことはいえたと思う。誤字が多くてすごいチャカされたwあと少しだけど頑張らなきゃな。帰った後、ピアノがあったので、ついでに長崎屋に行ったら72%オフのワンピースグランドバトルがあって、以前7000円もして泣く泣く買えなかった記憶が急に蘇ってきて、気がついたら買ってました。あした友達とやるつもり。ps:女子高生っていつも怒ってんだなぁ。
2007.02.16
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今日は密度が濃い一日だった。まず体育。今日はバレーボールをやったんだけど、過去ログでさんざん悪口書いたアイツと一緒のチームになった。・・・・面白かった・・・・いやぁ・・・一時間笑い通しだった。場を盛り上げる力がすごいある奴なんだなと分かった。いちいち小ネタをはさんだり、ミスした奴へのケアもすごいうまい。ちょっと見直したよ。そして、放課後。実を言うと、今度、生徒会の一年間の活動報告をするのだけど、その報告書を、昨日、2:30まで頑張って、全身全霊をこめて書いた。なのに、今日、昼休みに先生に、随分カットすることを伝えられた。悔しいの何ので腹が立って。そして、その原稿を読む人を分担すると言われたときの悔しさ。なぜって、活動の90%をぼくがやっているのだから。そいつらに読めるわきゃねぇだろと。言いたかったけどどうしても言えなかった。困ったときは担任の先生だと言う事で、放課後、コッソリ先生にその旨を伝えた。(削られたことが悔しいということだけ)はじめ、原稿を見せたら、「長い」と一言。自分はなぜそんなに長くしたのかは分からなかった。素直に全てを書いたつもりだった。仕方ないか。この先生が言うなら・・・と思って、帰ろうとすると、呼び止められた。そして先生に全てを伝えた。上に書いたことももちろん。誰も手伝ってくれないんだと言うと、そりゃ仕方ないと。だから、でも皆が承諾したものなんだ、それを昼休み10月から全部削って行動したのはぼくだ。と言った。先生はそれをやらせる事ができるようにする事を考えないとダメだ。と言うが、自分にはっきり「やりたくない」と言われたのだから無理だ。と言う。それもあの長さに現れてるのかもと僕は思ったので、そう口にすると、納得してくれたようだった。そして、あの長さには、馬鹿にする先生に、知らしめたいのだ。という事も入ってるようだとそれも言った。それについては、(ここでは言えないです)事があったから、先生側にも責任はあると先生。僕は震えていたと思う。泣きそうになっていたとも思う。何で昼休みを返上したのか分からなくなり、その辛さがいっぺんにでてきそうになったのだろうか。そして、何が心残りかと聞かれて、やはりぱっと見て分かることは何一つ変えることができなかったと答えると、いや、今まで見てきた中では、一番生徒会らしい生徒会だったと思う。聞いてくれる人だけ分かってもらえたんだから、それだけで良いんではないか。と言われた。ふいに、先生が、「糧」はあるかと尋ねてきた。ぼくはその意味が良く分からずに、オロオロしていたら、辞書を引けと言われ、引いてそれを読み上げた。悩んだ挙句、結局答えはすぐに答えられなかった。先生にそれを宿題だと言われ教室を出た。ぼくの文章能力がなくて、書きたいことが多くて収集つかないものになってしまって、先生がダメな先生みたいにみえるかもしれないけど、本当はもっとすばらしいことを言ってくれました。少ない言葉で全てを悟らせてくれました。うむ。文章がヘタすぎる・・・書くことが多いとこういう事になるんだなぁ・・・すいません。もっと国語を勉強しないと、感動のエピソードも半分ですね。明日からは、もうひと頑張りできそうです。
2007.02.15
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今日はタインでした。・・・・・・・チキショー!うん。いろいろあるよ。いろいろあるよ サラリーマンやってるとね。 だけど色々あるから楽しいんじゃない?人生ってヤツはさ。 byジャガージュン市写真集「骨髄移植」より・・・・・チキショー!夕日に吠えました。やはり今日は色々な事に気を遣いますね。行動一つとるのにも、教室に座ってるのはちょっとマズイし、目の向きも、あらぬ方向を向かなければならぬ時がたくさんあるのです。今日もクラスの大半の男子は廊下でたむろってました。皆考えることは同じなんですね。トボトボしながら帰り道、ボケてるおばあさんが歩いてるのが見えました。追いつくのも難だったので、ゆっくり歩いてこっそりついていってみると、おばあさん、道の端の小さなお地蔵様の前にたどり着くと、拝み始めました。「こんにちは。」僕が声をかけると、「こんにちは。」と本当にゆっくりの声で答えてくれました。「このお地蔵様小さくてかわいいのよ。」とおばあさん。「でも、前はお菓子をあげていたんだけど、ダメだって言われて、石を置かれちゃった。」と寂しそうに。雨がザーザー降っていて、声が聞こえづらかったけど、とても嬉しそうだった。「なるほど。」とだけ言ったら、「学校の帰り?」と尋ねてきたので、「はい。そうです」と答えて、「ではさようなら。」と僕は言った。なぜか分からないけど、「ありがとう」と咄嗟に僕の口から漏れた。顔をくしゃくしゃにして、「さようなら。」とおばあさん。涙ぐみそうになるのを必死に抑えて家路についた。
2007.02.14
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メールアカウント今まで家族で一つだったので、僕の専用のを一個作りました。「俺は戦う坊さんやで」というアドレスです。何か新たなメールボックスをいじるのは楽しいですね。高校の制服もゲットしたし、良い三連休でした。デジリーマンはニートになりました。(ずっと寝てます。)
2007.02.12
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いやぁ・・・買ってしまいました。CUBEWORLDに似た匂いのするコレ。「デジリーマン」一目ぼれでしたね。こういうの好きなんだなぁ・・・・内容も素晴らしいし、外観のセンスもいい。液晶内のサラリーマン、「デジリーマン」を、鑑賞しつつ干渉して、ワンワンニャーニャーいう携帯ゲームみたいです。デジモンみたいに闘ったりできませんが、姉妹品の、「デジシンガー」「デジOL」と名刺の交換が出来るそうです。さっそく絶縁シートを抜くと、一言目は「オイッス」。うぉおおい!初対面やで!と突っ込みそうになりました。(突っ込みませんでした)コイツはたいした役職に就くことはないだろうなぁ。 真ん中のボタンを押すと、今やってることを写真入で解説してくれるんだけど、さっきなんかは、漫画喫茶にいて、「コノマンガヒッパリスギダヨ」と一言w あぁー・・買ってよかったと思わせてくれた一言でした。 微妙な値段だけど、微妙なだけに微妙に手ごろなので、興味あればどうですか?
2007.02.04
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えーっと・・こんにちは。昨日おかげさまで高校受かりました。実を言いますと、風邪ひいてしまって、合格の喜びが、風邪の辛さに負けました。だから、風邪が治ったら、もう一度バンザイして、「マンセー!」と叫びたいと思います。(なんか日本語訳するとおかしいですね。)問題集的なのが配られたのですが、答えが付いてなくて、焦りました。今度高校に行ったときに、言おうと思います。先生も喜んでくれました。僕のクラスは、合格祈願して、千羽鶴を折ったのですが、それが効いたらしくてかなりの確率で前期合格しました。風邪でテンションの低い日記ですが風邪治ったらいつものハイテンションで引かせていきたいと思います。それでは。ゴホッゴホ。
2007.02.03
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やあ。こんばんは。スイッチョン=ラド=ジンスケータブルだよ。 昨日今日と、テストがありました。高校入試には関係ないテスツなのですが、なかなか緊張しました。 特に数学はマズカッたです。おいしくなかったです。難しすぎて(というか時間が足りなくて)テスト中錯乱してしまって、わけが分からなくなりました。 テストが帰ってくるのが怖いです。 ところで、僕は生徒会の仕事の一環として、HPを運営しているのですが、(もちろんココではないですよ)昨日、「芋のパーティーはやらんのか!バカヤロウ!」とのお叱りの書き込みを頂きまして、げっそりして、今日、先生に相談に行きました。結局、後期試験が終わったらと言う事になりましたがどうなることやら・・・ そして最後に、下校中、すごい構図の写真を思いつきました。明日カメラで撮ってくるつもりです。お楽しみに。 やる気無しの今日の日記でした。
2007.01.30
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昨日前期の試験が終わった。詳しい事はまた書くかもしれないけど、今日は違う話題。僕がその高校に志望した理由の最大の理由は「受験勉強にガツガツしていないから」である。もちろんそんなこと面接ではいえないから、やわらかい言い方で、それを言ったけど。 今日、僕の学校の掲示板で、「月曜日はテストだ。」という書き込みに対し、「そんなのんきな事言ってる場合じゃ・・受験生は。」のような書き込みをしている人がいた。 なんだろ。やっぱり最近の日本人は「勉強」って言葉の認識を間違えてるかなぁ・・って思った。 そもそも勉強って何か? 「勉強は好き?」と聞くと、「いや、大嫌い」って人が多いけど、それは無いと思う。 勉強って、昔、元々は、上手なマンモスの罠のかけかたとか、うまい米料理の作り方とかそんな分野の知識を深めるものを指してたんだと思う。 でも、今、勉強って言うと、学校の勉強を指していると思ってる人が沢山いるんだ。 正直、今の学校の勉強は「勉強」では無いと思う。 例えば、国語の文法の授業のときに、「棒線部の助詞の種類を答えろって問題が出た時は、「をにがとよりでからのへや」に当てはまれば、「格助詞」であり、「けれどくらいほどこそもなりなどはかとかやらしかばかりまでだけだってさえずつ」にあてはまれば「副助詞」だよ」と習う。 この作業に何の意味があるのか? 機械的なこの作業にどんな必要性があるのか? 基礎だ基礎だ言うけど、基礎とは何か? もっと人間として大事な事があるんではないのか? 「そんなのんきなこと」と思うほど、意味が分からない「勉強」をする必要があるのだろうか? 僕は、「勉強」は大好きだ。 最近は日記にも書いたが、音楽理論の「勉強」をしている。プログラミングの「勉強」もしているよ。はたまた、ドラクエでゾーマの作り方も「勉強」した。 本当の勉強ってこういうことだと思う。 だから、学校休んで塾行ったり、そういう書き込みを見ると悲しくなってくる。 受験勉強をしてもたぶん人間的なLVは上がらないのではなかろうか。
2007.01.26
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こんばんは。今日は普通の日記です。最近、音楽理論を独自で勉強しています。まぁ作曲をもっと本格的にやりたくなったのでね。今までは、理論全く無視して感覚的なものでやってたけど、意外とそれでも理論に適ってるものもあるのね。でも頑張って覚えてもっとしっかりしたものを作るつもり。今日は面接練習を塾でしました。「文武両道とは何ぞ?」と問われるらしいので(自分の志望校はね)文とは何か?勉強とは何か?と考えると、どうしても、「勉強」の意味をもう一度考えてしまう。(この辺のコラムは明日にでもします)悩んだ挙句、「バスケット部で、僕はシュートが始めはリングにかすりもしませんでした。でも、先生に、こうこうこうしろと言われて、やってみました。その事を考えながらやっても、なかなか遠くに飛びませんでしたが、練習していくうちに、少しずつ、そのこうしろと言われた事ができるようになりました。 つまり、こうしたら遠くに飛ぶという部分を知識として吸収するのが「文」それを実行して、遠くに飛ばせるように練習する事が「武」である。だから、「文」が欠けていたら、天才で無い限り、ボールを遠くに飛ばす事が出来ないし、「武」が欠けていたら、得た知識はまったく無意味なものになってしまうと解釈しています」と言ったら、それは文武両道ではないのではないか。と言われてしまった。 確かにそうだが、「勉強もスポーツも一生懸命やることです。」と言ったら、じゃあ「勉強」は何のためにやるの?と考えると、どうしてもそんなことは言えません。 嘘つきたくないから、面接は大変だ。
2007.01.22
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「我等友情永久不滅」とか、バッグに「~ちゃんウチらの友情は・・・」みたいなの書く人いるけど、それ、飼い犬に鎖をつけるのと同じ事だと思う。 本当に友達ならそんなこと書かないと思うんだ。 たぶん、その人たちは、なんとかその友達のグループに入っていたくて、すごいキリキリしているんだと思う。 例えば「い」さんは結構強大な友達のグループの一員だったとする。 ある日、そのグループの「ろ」さんが先生と言い合いをしているが、完全に「ろ」さんが悪い。 そんな時に、「い」さんは「ろ」に「うん・・・残念だけど今回のケースでは「ろ」ちゃんが悪いよ・・・潔く謝った方が良いよ」と言えるか。 言わないだろう。友達というものが終わるのを恐れて、影で、「先生もウザイよね~」とか言って、何とか「ろ」を肯定しようとするだろう。 仮に言ったとしても、「ろ」は100%「い」に逆上して、他の関係ない「は」さんに「「い」ちゃんがムカツク」等とそのことを広めるだろう。 そうなると自然と蜘蛛の糸状に広がり、「い」は色々な人から疎外され、いじめに発展する。 考えてみてください。自分がその人を好きで、なおかつその人が間違っている時に、それを指摘できる人は数えるほどしかいなくないですか? 僕は・・そうですね・・・3、4人でしょうか。 今度、友情友情言ってる(書いてる)人がいたら、その人を観察してみてください。たぶんその人とその人は真の友達ではないでしょう。 どちらかが友達になりたがっている状態だと思います。 人にそりゃお前違うぜ!と言えない人が多くて、「違う」が嫌われて、「同じ」が好まれるのだと思うのだ。
2007.01.21
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今日、英語の会話テストがあった。サムさんってイングランド人の英語の先生と、一分半英語で何か言うテストだ。 内容は何でも良いんだけど、この日記を見ている人なら分かるだろう。 僕は、普通のことなんて書かない。僕はそこに誇りを持ってるんだけどね。 こういう文章だ。 「I have an opinion which is about Japanese.In Japanese,the image of the word of "same"is goodbut, the image of the word of"different"isn't good.I think this image isn't ,is not good!(力んで発音)Because,from "same" a new idea,think,and opinion will never,will never be born!(力んで発音)I use a furosiki,and I have endured to buy folding phone to resist such society.People call me crazy.(笑う)But I don't care.I keep using a furosiki,and I keep enduring to buy folding phone until I die.」 こんなん。 だから、僕が上に加えて言いたいのは、「同じ」にしてれば、いじめられもしないし、怒られもしない。「違う」のが好きな人間には不利な社会なんだと言う事だ。 人と同じ事をして、目立ったことせずに、3番手4番手位の地位にいれば、何にも自分に不利な事は起こらないよ。 暴走族とか、コンビニの前で地面に座ってる姉ちゃんなんかが、怒られても平気でいられるのはそんな所だ。 僕はそれが嫌だ。ずるいもん。 人と違う、新しい無かった思想とか考えは、今の社会では確実に叩かれる。呆れられる。 僕は風呂敷を出願に持っていこうとして怒られたが、もしも、芸能人が風呂敷流行らせて、それで風呂敷使う人が増えたら、皆、風呂敷で出願に行くのかな。 なんて不条理な・・・ その原因が何かって言うと、「友達」という言葉を勘違いして間違った定義を認識してしまった中にあると思う。次の日記でそれを書く。
2007.01.19
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明日、高校の受験の願書を提出に行きます。 風呂敷で行きたかったけど先生にダメって言われたので、すごい落ち込んでます。 だって風呂敷を放逐したのはBAGですぜ? これで風呂敷が大衆的だったら、風呂敷で行っても良いと言われたのかな? それが嫌だなぁ。 大人になったらそういうのに闘える人になりたいねぇ・・・ それはさておき、今日、学校が早く終わったので、昼寝をしたら、家に、友達が泊まりに来て、朝起きると、自分をおいて、学校に行ってしまうというイヤな夢を見ました。 何か嫌でした。 それではまた明日。シーユー!
2007.01.16
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うむ。いやぁ。今日はなかなか。なかなか。国語の時間に「いつどこでなにがゲーム」を始めたやつがいたのです。あまりにもうるさい。「テクノロジーはつまり、『アハハハ!「うんこした」だって!』・・であるから」(CDによる朗読)いや、ねぇ。テクノロジーのお話の合間に、「うんこ」が出てくるのですよ。もうイライライライラしてしまって。フガフガフガフガしてしまって。なんか無意識に言ってしまいましたよ。「ちょ・・うるさい・・・静かにして・・・」とね。ボソッとね。いや、本当無意識だった。自分でも驚いた記憶がある。そしたら、「あぁ、ごめん」と笑いながら一言。お、意外と素直だなぁ・・・と思った20秒後。 「他うるさいヤツらには注意しないの?」らしいです。これには虚をつかれて、「いやね・・・そこがイヤに目立つからさ」と僕が言うと、机をバンと叩いて、怒って廊下に出て行きました。僕が薄笑いを浮かべると、誰かの「バカだァ・・・」の声が聞こえた。その後の授業は特にその事に関して一言も言わずに、終わった。その国語の先生から担任に一報あったらしく、「生き方を学ぶ講演会」が終了後、僕を呼び止めて、「言った事が良いか悪いかは特に言わないけど、そういう考えのヤツばかりじゃないという事を覚えておきなさい」と説かれた。「難しいですね」と僕が聞くと。「良い事言うね」と先生。 妙に引っかかるんだなぁ・・・・先生の言ってる事は朧げながら分かるんだけど・・・僕は間違っているのか・・・?
2007.01.15
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僕は今、ドラゴミクエストなるものを学校の生徒会活動で行っている。 どう言うものかというと、生徒会総務が定期的に教室をチェックして、綺麗さの度合いによって、経験値が入り、レベルが上がって、全校のランキングが出るので、それ見てクラスごとで競って、綺麗にするのを心がけようという企画だ。 何故こんなことやってるかと言うと、「ペットボトル持込を許可しろ」という意見があったので、じゃあゴミ問題をクリアすれば先生たちも首を立てに振るだろうと考えたからなのだ。 10月の終わりごろに始めたから、もう3ヶ月も昼休みを取ってない。 それは、全校を回るので、チェックするついでに、「カーディガン着用可能にしろ」という意見も両立させようとして、カーディガンパトロールというのも行っている。 カーディガンパトといっても、服装全般に対しての事で、個人的に一対一で注意するというものだ。 ドラゴミチェックして、カーディガン注意するというのをワンセットとして、一つの昼休みに一つの学年全部を回る。 何か良く分からないけど、生徒会総務は僕一人と、たまに手伝ってくれるS君とS君で全部やってるのだからもう大変。今日だって、おにごっこやろう!とクラスの男子オールスターでやることになったらしく、参加したい気持ちが溢れるのに信玄堤で防ぎ、ドラゴミとカーパトに出かけていったのである。 こんな昼休み削ってしているのに、服装を注意すると、「もっと派手な人いるよ」と柳に風と受け流される始末。小学生かよ!と突っ込んだが全くの無視。 それでも、中には、わかってくれる人もいて、ちゃんとセーターを着ている人もちらほら。 それが最高の褒美ですわ。 一人やめればソリティアみたいにうまくいくと思うんだけどなぁ・・・ 頑張ります。
2007.01.12
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僕は携帯を持ってない。 持つのを耐えているのだ。 そして僕は風呂敷で登校している。 全ては「違う」という単語を嫌う日本人社会に対抗するためだ。 「同じ」という言葉のイメージは、良いですか?悪いですか? どっちかというと、「良い」ですよね。 「違う」という言葉のイメージはどうですか? 完全に「悪い」イメージですね。 これは日本人の悪い性格だと思います。外国行ったらこんなことありません。 僕は死ぬまで携帯を意地でも買わないし、風呂敷で登校するつもりです。
2007.01.11
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僕は今年、そうですね・・仮にエリオット少年としましょうか。 ギャグが分かってくれそうなそのエリオット少年に年賀状を2枚出しました。 やはり、この手のギャグは好きなようで、真似して昨日2枚ぼくに年賀状届いて、良い反応をくれましたが、彼はそれ以上でした。実力を侮っていました。 今日、年賀状の3枚目が届きました。ビックリしました。ここまでやってくれるとは。 2枚と3枚のこの差。 100円と150円の違い。 ぼくは今、3枚目を書いています。※今日は良い日だった。体育のテニスでファインプレーしたし、技術のwardの提出物「合」がついたし。 父さんは文部省の人に褒められたらしい。 占いやったらどんな結果だったのだろう。
2007.01.10
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僕のクラスは最近荒れてきた。もともと荒れていた気もするが、今日はひどかった。大体荒らす意味が分からない。そいつらのやり口はこうだ。「今日から真面目に勉強する。」と神へ誓う。 ↓「ここじゃ気が散って勉強できないから移動する。」割かし仲の良い友達の横に席を移動。その時点で許されるわけ無いのに、先生が注意したものなら、待ってましたとばかりに「意味分かんねぇ。勉強しようとしてるのにな。」と逆上するだろう。(1分経過) ↓この時点で教科書が出ていない。そして、「昨日沢山勉強したんだ。」とアピール。(2分経過) ↓まだ教科書、ノートを出さず。(5分経過)もうしゃべり出す。こんな具合で毎時間進むのだ。もうたまらなく邪魔。。今日は、僕にどういうわけで割れたのか知らないが、手鏡の破片を渡して、「捨ててきて」と一言。え?STOPSTOP。自分で意味分からないと思わない?授業中ですよ?もうビックリだ。逆に笑えたぐらい。「いや・・意味分からんよ。」と言うと、「何で?」と。いやいや・・・授業中なのですよお兄さん。結局拒否し続け、最後は相手が怒って自分で捨てに行きましたが。そして、挙句の果てにモスキートーンを鳴らしてキャーキャー騒いでいた。何かのテレビ番組に一時間の授業応募したら採用されるんじゃないかと言うくらいの暴れよう。僕の塾の先生がこんなことを言っていた。その先生の学生の頃は、授業妨害にも、場を和ませる笑いがあったと。何か理由があって、その行動を取っているのだと。でも、今の奴らには何も理由が無い。「え?今の面白い?やってて面白い?」と言いたくなるのばかりだと。今日、それが凄い感じられた一面があった。さっきの話の続きだが、その鏡を捨てに行ったヤツが、机に戻る時、先生の肩に当たった。その時に、そいつは信じられない事を言った。「いってぇなぁ!静電気やめろよ!」と。呆れて声も出なかった。僕は考えた。そして明日からコレだけ守ろうと思う。ギャグを飛ばさない限り、先生に暴言吐いたり、暴れたりするその意味不明の行動には、一切笑わないようにしようと思った。一石二鳥だ。かまってくれるという餌も与えずに済むし、黒い笑いにいちいち笑っていたらそいつの笑いのレベルも落ちるだろう。明日からどうなるか見ものだ。
2007.01.09
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12時45分に友達が迎え来て、近くの神社に初詣に行った。 友達は、12時45分って最初にメールでよこしたんだけど、それは間違いで、11時45分のつもりだったらしい。で、続けて自分にメールを送ったみたいだ。 でも、その後、自分はおばあさんにwardの使い方を教えるために、(パソコンは二階にある)ランカード抜いて、一階に降りたから、メールが届いた事に気付かないで、訂正を知らずにいたが、結局向こうもそれを察したらしく、12時45分に迎えに来てくれた。(一応11時の方で来たらしい)そうとも知らずに、家族で百人一首をしていた気がする うちの前の道から200メートルぐらいだから、もう家から神社は見える。寒い寒いとブルブル震えながら、近くてよかったと思いながら鳥居をくぐると、意外とまだ行列で、自分らが並ぶと、すぐに後ろに人の列が作られた。 手を合わせる時間迷うよね。とかおみくじ引く?とかたわいもない話に花を咲かせていると、前の小さな3歳くらいの可愛い子が、僕らにしきりに手を振ってくるので、僕が敬礼すると、友達は手を振りかえしていた。それを友達に後でダメ出しされた。 自分らの番がやっと来て、色々願いながら・・・いや・・なかなか思いつかなくて、なんでお願いする事考えておかなかったのだろう・・・・と後悔した気がする・・けど、思いついた願いを全て言った。その罰が当たったのか、お参り終わって、振り向いた時に、賽銭箱の前の、自分らが立っている所の後ろに立てかけてある竹に見事に延髄を蹴られた。 その後おみくじ引いたけど、小吉だった。中途半端なのが嫌だったけど、(友達は大吉)皆結果が良いと喜んで、悪いと信じないので、ひねくれて、今年は悪い事が起こると受け止めておくつもりだ。 家に帰ってパソコン開くと、おめでとうメールが沢山届いていたのでちょっと嬉しくなりつつ、自分も返した。(アドレス帳が適当で、全員に送れなかったかもしれない) とりあえず・・・あけましておめでとうございます! 今年もこんなテイストで色んなことやるブログにするので良かったら見てください。
2007.01.01
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今年の僕のデザイン。ダリ・・・のね・・・分かるかな・・?なんのパロッってるか。
2006.12.31
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今日、駅で、宝くじを初めて買ったというおばあちゃんに会った。全然知らない人なんだけど、僕に、すごく嬉しそうに、初めて買ったんだということと、500円当たったという事を話しかけてきた。 70ぐらいだった、子供時代が無かったおばあちゃんの姿が、一瞬子供に見えた。 何故か涙があふれ出そうになって、友達がいたからぐっとこらえたけど、家に帰って思い出してわっと泣いた。 悲しかったのか?寂しかった気がするけど、なんだろう。虚しいというのも違う気がする。 理由をとことん考えてみたけど、ハッキリは分からない。感動と何かが混じった感情だ。 だけど、一つハッキリ決めたことがある。 将来子供が生まれて、お祭りの日に、当てくじをねだった時に、それを断る時には、「どうせ当たらないからやめとけ」という言い方は、絶対しないようにしようと決めた。 僕の涙の理由が分かる人は教えてください。
2006.12.23
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ポルノグラフィティ・・・大好きなんですよね。今まで、ファンクラブに入ろうか入らまいかずっと迷っていたのですが、遂に今日コンビニで振込みをしました。迷ってた理由は唯一つ・・・『年3600円』を『月3600円』と見間違えていたからなのです。そりゃ・・・入らないわな・・・年43200円だもの・・・(電卓使用)友達に先週、「月300円だよ!」と教えられたので、速攻でインターネットで申し込みました。で、今日振込用紙が届いたので、ローソンに振込み行ったと言うわけです。若いお姉さんだったので、心配でしたけどw一ヶ月半で会員登録されるというのでまだまだ先だ・・・
2006.12.19
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100円の眠り一 電車は混んでいた。普段乗りなれない電車はやはり苦手だ。 原岡俊彦は母の誕生日を祝いに、家から二駅離れた実家から帰るところだった。母の話に長々と付き合ってしまったので、帰りが思ったより遅くなり、会社帰りのスーツに囲まれているのである。 やっと駅へ着くと、逃げるようにホームへ降りた。ポケットの中を探り、100円玉と10円玉二つを握り締めると、切符を改札に通し、ホッと溜息をつく。 やはり車で行けば良かったかな・・・と思ったが、駅の売店に向かい、温かくなった120円でコーヒーを買った。 二 駅の売店の店員はお金を受け取ると、きちんとレジスターにしまい、疲れ顔の男のコーヒーの缶をなんとなく眺めた。良く考えたら自分も3時間休憩を取ってない事に気付いた。少し休憩をと思い、椅子にもたれてうとうとしていると、甲高い声で、我に返った。 「お姉さん!このガム買いたいんだけど!」子供だ。いや、少し離れて、お母さんらしき人も見えた。すいませんと謝りながら、500円を受け取り、100円玉3枚と80円を渡すと、嬉しそうに母の元へ帰っていった。
2006.12.18
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操られ人形木々達に囲まれ 消えてゆくパーソナリティゆるやかな川に 流される意思滝の音は僕の 声をかき消していく庭の操り人形が 水をせかしてるここからは別な道を行く皆が右へ行くとしても友情?愛情?関係ないねこれだけは貫き通す固まって歩いたら ぶつかってしまうよ適当におぶさって 遠ざかる夢群集の声は僕の 影をかき消していく駅の操り人形が 水をせかしてる道が3つに 分かれているたまには一人で考えてみて孤独?支え?関係ないねこれだけは貫き通す 地図は僕らを 操られ人形にするだけで信号に僕らは 操られ人形にされるだけで群集は僕らに 孤独を植えつけるここからは別な道を行く皆が右へ行くとしても友情?愛情?関係ないねこれだけは貫き通す
2006.12.16
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ぼくは生徒会長だ。 今更だけど、さらっと白状しておく。 365日前、ぼくは全校生徒前で演説して、当選して3年生の一年間、生徒会をいろいろ動かし てきた。 今日、次年度の生徒会のメンバーを決める、選挙演説と、選挙があった。それについて、色々言いたい事があるんだけど、内容がハードなものになるかもしれないから、書くか書かないか迷ったけど、日記だから正直に書く事にする。 選挙の演説は、お昼が終わったらすぐに始まって、クラスごとに並んで、体育館に向かった。正直、一週間ぐらい前から選挙に出馬している人は公示されていたんだけど、その時点では、誰に入れるか、何も決まっていなかった。 選挙管理委員の先生が少し長めにあいさつしているとき、ふいに耳元で声がした。 「あいさつするって」今の生徒会の顧問の先生が言った。朝から、今日は挨拶するのか気になっていたけど、何も言われていなかったので、安心していた矢先だった。 驚いて、漫画みたいなビックリの顔をしていたと思う。体育館のサイドに走っていくと、挨拶は、今話している、選挙管理委員会の先生の話の後だという。もう奇声を上げて失神しそうになったけど、気を取り直して、挨拶を考える。先生の挨拶が終わる。ぼくはステージに向かった。 挨拶した事は緊張していて覚えていないけど、「今年は、来年からの生徒会活動の基盤を作ったからそれを受け継いでくれ」みたいなことを異常なほどのカミカミで挨拶した。良いことは言ったと思うけど、ものすごい、後でチャカされた。 ステージから降りると、お待ちかねの演説が始まった。 はっきり言ってつまらなかった。つまらなかった上に、相当なダメージを受けた。 何がつまらないって、具体的なマニフェスト的なものが全く無い。「私は~だから頑張る自信があります」とか、「皆さんの一票は無駄にしません」とかばっかり。候補者全員の演説が同じものに聞こえた。 それはまだ良いとして、ぼくらが、今年、「ウェンズデイクリーニング」を「ドラゴミクエスト」(各説明はまた後日)と、全然違うものにしたのに、「ウエンズディクリーニングを活発にして」と言われたり。これはショックだった・・・・ 「選挙運動で頑張った事」(1週間、休み時間に、選挙の呼びかけをする期間がある)を演説した人もいるし、絶対この人に入れよう!という人がいなかった。なんでだろう。自分が1年生の時は迷ったほどなのに・・・ 最後まで無効票にしようか迷ったけど、結局、ちゃんと投票した。 まあ来年になってみないと分からないけど、とても心配。今年は結構動いたからなぁ・・・
2006.12.15
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今、自己PR書というものを書いています。 ちょっと前は、そんな物なかったと思いますが、最近は前期試験というものがあるのです。前期試験とは、要は、成績を見せて、面接して、好印象を高校に持ってもらえれば、ペーパー試験しなくても、高校入学できますよ。という制度なのです。なんとも受かってしまえば楽な制度なのですが、なかなか意外と大変。自己PR書という、入学を希望する理由と、自己PRと、中学校時代の活動の3つの事を、指定された用紙にギッチリかかねばならないのです。 これがまた大変で、先生から、言葉遣いから、文の組み立てまでチェックされて、なかなかOKが出ません。今日も一枚出しましたが、3項目の1個もOKが出ませんでした。 自分の、その原因としては、書きたいことは沢山あって、文字数制限に苦しんでしまうのです。だから、沢山盛り込もうとするとスカスカした文章になってしまうらしいです。 日記書く暇あるならそれ書けって話ですよね。今から書きます・・・・・
2006.12.13
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今日、ダリ展を見に行った。 前から興味があって、美術の教科書とか「ギャグマンガ日和」に「記憶の固執」をパロディったものが描いてあったのを見て、知ったんじゃなかったかな・・・・ ぼくが描く絵は、かなりダリに影響されてて、塾の空いた時間に裏紙使って、最近はタンスの引き出しをよく描いたりしてる。 で、美術館に着いたらなんと45分待ち!美術館とは全然関係ない方まで列が伸びていて、うんざりしたけど、後ろの30くらいの夫婦の会話が面白くて、ずっと聞き耳立ててたから、45分なんてあっという間だった。(笑) 45分以上経って、やっと中に入れた。人がえるばっかりで絵はすごい体勢しないと見えなくて暑苦しかったけど、凄い!凄い!凄い!期待通り! 気に入ったのが、ダリの乳母の絵。 体にぽっかり穴が空いてて、そのくりぬかれた穴にぴったりあてはまるテーブルが足元に置いてあって、そのテーブルにも穴が空いてて、そのくりぬかれた穴にぴったりあてはまるビンがテーブルの足元に置いてあって・・・という絵です。くりぬかれた乳母の穴には、松葉杖の支えがあったりして、なんとも自分好みの絵でした。別にこの絵を見て、何か教訓とか言うものを感じられたわけでもあるわけじゃないけど、想像力をかきたてる良い絵だった・・・・ 他にも、一つの絵が、いろいろなものに見える絵も面白かった。単に風景画かと思ったら、人の顔だったり。(最近コーヒーか何かのCMにあるような) 一人旅だったから、時間も気にせず、好きなように見れたのは良かった。でも、発見とか感想を言う相手がいないのも寂しいもんだと思った。 是非お勧めしたい。1月4日までやってるから、興味ある人は、(平日オススメらしい)どうぞ上野の森美術館へ。 そして、2300円の画集と200円のカンバッヂのガシャポンを買って帰った。
2006.12.10
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月が出てきたので日が落ちた。だんだん月の昇りも早くなって、気がつけばそろそろ12月である。家々から夕飯の支度の音が聞こえてきたので、遊んでいた子供らが服を泥だらけにして家路についている。紀詩ヶ原 勇一もその一人だった。 「今帰ったぞー。」勇一はそう言うとジャケットを脱ぎ、母に投げつけた。母はそれをキャッチすると、 「全く…そんなんじゃ結婚してもすぐに離婚になるわよ。」と言った。勇一はそれを気にもせず、携帯ゲームソフト「マッカーサー元帥と12人の担任」に電源を入れた。 「アレ?」おかしい。電源を入れたのに、画面が映らない。 「母さん!コレ電池切れてるよ!」と勇一。 「欲しけりゃ買ってきなさい。」と母。 「面倒くさいけどやるしかないな。」勇一の意気込みは只ならぬものがあった。もうすこしで、ゲーム内のヒロイン、「ポリス恭子」を救う事ができるのだ。すぐにジュラルミンケースをつかむと、玄関を飛び出した。たしか駅前のコンビニに安く売ってるはずである。路地を曲がる足に力が入る。右、左、右、左、左。間違いない。この道だ。今日中に助けられるだろうか。不安がよぎる。 その時だった。カッと明るい光が目の前に広がった。着いたのだ。コンビニに着いたのだ。勇一は強盗のように駆け込むと、電池の欄を探した。アッと息を呑む光景が勇一の前に広がった。無いのである。電池が一つも無いのである。 「電池は・・・電池は無いのですか?」そう店員に聞くと、 「あぁ。電池なら45、6歳位の男の子が大量に買ってったよ。」と店員。勇一は店を飛び出た。 走ること5分。男の子は意外と早く見つかった。 「電池・・・電池を売ってください。」息切れしいしい言うと、男の子は指を5本突き出した。 「500円出せと言うのか・・・」と言うと、首を振る。 「5000円か?」首を振る。 「まさか5万円か?」男の子は人差し指を上に上げる。 「コイツ・・足元見やがって・・・50万か!」勇一がそう叫ぶと、違うと言う。 「500万!」勇一は膝をガクっと地面につける。男の子はまだまだという表情。 「5千万!」勇一はあごを地面につけながら叫ぶ。男の子は目をつぶる。 「5億!」勇一は倒立をしながら叫んだ。男の子は二カッと笑った。勇一はジュラルミンケースから5億円を取り出すと、男の子に渡した。 「サンキューフォーエバーチルドレン!」と男の子は言うと、ゆっくりと背を後ろに向け帰っていく。 「待てよ。」勇一は叫んだ。 「何だい。」男の子は振り向いた。勇一が握手を求めると、男の子も手を握ってきた。男の挨拶はそれで十分だった。勇一は右手に握った二つの電池をチラッと見ると、ニヤッと笑った。勇一は家へ急いだ。 帰るなり早速電池のふたを開けると、勇一は悲鳴を上げた。 「この電池単四だ!」ゲーム機の大きすぎる単三の電池ボックスに、単四の電池が泳いでいた。
2006.12.10
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2006.11.19
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2006.11.16
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2006.10.14
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2006.10.12
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2006.10.11
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2006.10.10
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2006.10.10
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2006.10.09
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何か今更だけど、デスノートに関連して、気付いた事がある。当たり前な事で、もう気付いてる人なんて山ほどいると思うけど一応。 ライトが「デスノートによって平和になっている・・」みたいなことを言った時に、それに対して誰かが、「恐怖から来る平和は本当の平和じゃないんだ!」って言ってたけど、意外と僕らの世界でもそれ位の事、沢山あるのね。と言う事に今更ながら気付いた。 成績下げられるのが怖くて必死に勉強するし(そんなの勉強って言えるか分かんないけどね)、捕まるのが怖いから万引きしないし、死ぬのが怖いから人を殺さないし。 そういう恐怖がなかったから、昔は殺す殺されたは当たり前だったと思う。でも、憲法やら刑法やらが出来てから、罰せられる恐怖で殺人もすごい勢いで減ったと思う。 で、今9条を改正かしないかの世論調査で、賛成が反対より多かったらしいけど、もし全ての国が全く同じ戦力の自衛軍持って、その恐怖がぶつかり合って平和が保たれる・・・・ってのはどうなんだって思ってしまう。どうなんだって思っても、自衛隊無くして平和にする方法も思いつかないけれど。 こんなところも風刺していたのかな・・と思った。デスノートは連載終わっても考えさせられる・・・
2006.10.09
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2人組みの男だった。僕は近くからその様子を見ていた。 「一回やってみようかな。俺ファンなんだー」とさっきの声の主。 「俺も割りと好きだけどな。」ともう一人。 男の一人は、100円を入れ、ハンドルを回す。 「ガチャ」カプセルを取り出し、開けると、男は不思議な顔をする。 「あれ?これ。ん?もしかしてこのシークレットってやつかな」男がもう一人の男に言う。 「あ~このシルエットのやつね。そうじゃない?」ともう一人の男。 「へぇ~『2005年混戦牛乳CM。』だってさ。そんなCMあったっけ?まぁ何にせよ今日は良いことありそうだな~」男は良い笑顔で、フィギュアをカプセルに戻し、鞄に入れ、横断歩道を渡っていった。 一応これで終了です。感想頂けたらうれしいです。
2006.09.10
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今日はマジックお休み。針金だけ。スタッ!華麗に着地。
2006.09.03
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針坊NO4!ピヨ~ン!
2006.09.02
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僕はブルブル震える手を抑えながら、必死にハンドルを回転させていっていた。1回回し、2回回し、3回、4回回したが、全部外れだ。ラスト100円、祈る気持ちでハンドルを回す。 「ガチャ」しかし、求める答えは返ってこなかった。おかしい。いくら何でも何かがおかしい。3500円だぞ?35回で当たらないなんて。 この世の全てが終わった気がした。 あぁ。後1回やれば当たったかもしれない。今度はそういう考えが頭の中を渦巻く。ガシャポンの前でうずくまる。でも、残り少ない機械の中のカプセルを見て、考えを改めた。そうか。もしかしたらもともとシークレットなんてガシャポンの中に入ってないのかもしれない。ただの客引きだ。くそっこんなインチキに僕は引っかかったのか。と必死に思い、立ち上がろうとした。 と、その時だった。「おっこれあの子のフィギュアのガシャポンじゃん!」と言いながら近づいてくる影に僕は気付いた。僕は、サッと身をひるがえす―――
2006.09.02
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おまちかね!針金坊主の3絵目。とっとことっとこ・・・・
2006.09.01
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もう10回も回した。途中で100円が無くなったので、近くのゲームセンターで両替してまた、回し続けた。しかし、回しても回してもあのフィギュアは当たらなかった。 泣きそうになってきた。お財布を見ると、残り100円玉五枚、500円しかない。手が震えてきた。このまま当たらなかったら、100円30枚をこのガシャポンに差し上げた事になるのか。 そうはさせまい。
2006.09.01
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2絵目です。棒を持ち上げたけど、どうするの?針金坊主?
2006.08.31
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そのガシャポンは憧れのアイドルのフィギュアだった。全7種類。「シークレットあり」と黒いシルエットの横に小さく書いてある。シルエットは片手に何か持っているアイドルのポーズに見えた。もしや・・・牛乳のパックなんじゃ・・・そう思うと同時に、100円を入れ、ハンドルを回した。牛乳のパックというのはそのアイドルに馴染み深く、僕がファンになったきっかけでもある。牛乳会社のCMでポーズをとりながら、牛乳を飲んでる姿が印象的だったのだ。 「ガチャガチャ」音がして、カプセルがひとつ転がってきた。急いで開けてみる。僕は苦笑いをした。違った。 お財布の中をチラッと見るとまだ10枚くらい100円があることに気付いた。 やるか。やらなければ、100円をこの機械に食わせた事が何も意味が無くなる。僕は100円を入れ、ハンドルを回す作業を繰り返した。
2006.08.31
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久しぶりに日記に書いてみました。(もう月記になってますね)突然の思いつきで新コーナー!ハリガネ坊主の大冒険! ↑のような暴人間、通称「ハリガネ坊主」が棒っきれの世界で大暴れ!何言ってんだか分からないと思いますが、紙芝居とパラパラ漫画の中間のようなものと思っていてください。あ、もちろん小説も書きますよ。明日辺り書きますよ。
2006.08.30
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(前の続きです) 昨日、テスト範囲を一通りさらってみたが、できたのはたった一つ、「カレンダーを遠隔操作でめくる呪文」だけである。使用頻度が一ヶ月に一度と、少ないし、何より、カレンダーくらい自分でめくれという話である。 「あきはばらーあきはばらーお降りの方は・・・・」アナウンスが聞こえた。気が重い。電車を降りる人々の群れの一番最後に降りると、とぼとぼ駅を出た。 気が重い。あぁ。こんなことなら某映画に憧れて、大学を蹴って魔法学校なんかに入らなければ良かった― そう思うと、ふと一台のガシャポンに目が行った。(続)
2006.07.27
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電車の来るアナウンスが聞こえたので、僕はノロノロ黄色いラインまで歩いていく。 ホームは賑やかだった。僕と同じような格好の人も何人かいたし、日本刀を腰に差した少年もいた。 やがて、僕は電車の中に入り、近くの席に腰をおろした。今日は気分が重い。定期テストの一日目なのだ。9年生のテスト範囲は「ひき肉100gを国会議事堂の120000分の1のフィギュアに変化させる呪文」と「時計の短針と長針の位置を瞬時に入れ替える呪文」等等、呪文32項目。どれも僕には難しくて出来ない。
2006.07.24
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僕はブルブル震える手を抑えながら、必死に手でハンドルを回転させていっていた。しかし、一向に求める答えは返ってこなかった。おかしい。いくら何でも何かがおかしい。 と、その時だった。後ろから伸びてきて、近づいてくる影に僕は気付いた。僕は、サッと身をひるがえす――― その3時間前。 いつものように、魔法塾へ行くために、秋葉原の駅までの切符を買い、ホームでボーっとしていた。一般人に魔法の事を悟られないよう、自分に近寄らせないため、背負った鞄からはアイドルのポスターを生やし、あごには伸びきったヒゲ。髪の毛も、わざと伸ばしている。・・・・と今はここまで。まだ途中だけど、また後で書きます。
2006.05.29
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昨日今日とバスケットの夏の大会のシード決めの公式試合をやってきました。 一回戦二回戦と勝ち進み、3回戦・・・・・自分の地域の区で、1位2位を争う強豪チームと当たってしまい、3回戦負けでした;;結果、ベスト8止まりでシードには入れませんでしたが、心に残る大会でした。良い意味でも悪い意味でも・・・・・ 自分、まさか試合に出ると思ってなかったんです。なもんで、大好きな辛子明太子おにぎりを腹いっぱいになるまで食べてしまったものですから、コートの中に入って一瞬で腹が痛くなり、死にそうになりながら、走り回っていました。味方の邪魔するわ、シュートは外すわ、もう最悪でした。これでまた出れなくなると思うと凄く悲しい・・・・・ でも、良い試合も沢山見れて、訳も無く、やる気が出ました。引退まであと2ヶ月ちょいですが、必死で頑張っていこうと思います。
2006.04.23
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