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安くんからグループラインに連絡があり、久しぶりに愛南クラブの練習会に参加させてもらった 愛南クラブの定例練習は、火曜、木曜の午後8時から10時までのナイター ここしばらくはまったくのご無沙汰である 数年前までは、あけぼのコートで練習していたので、火曜日の前さんとの8時までの練習の後、ちょくちょく練習会に参加させてもらっていた あけぼのコートから車で10分ほど遠い蓮乗寺に練習コートを遷してからはほとんど参加することが無くなっていた 今日は、連休中ならではの午後の臨時練習会 昨日の大雨とは打って変わって、良い天気 しかし、驚くほどの強風 コートまでの道すがらの木々も強風に大きく枝を揺らしていた 蓮乗寺コートの風も半端ない 風上ではボールが風に乗り、強力になる しっかり打ったフォアハンドの早いこと いつもは打ち負ける人に対しても打ち負けない しかし、強力になる分バックアウトをしてしまう 一方、風下では、ボールが飛んで行かない その分いつもであればバックアウトしてしまうボールもコートに収まってくれる いつもバックアウトしてしまうことを恐れてビビッて打つフォアハンドも、安心して打つことができた そんな強風の中参加者は10人 少しだけアップをして、後は、4ゲーム先取のゲーム三昧 先ずは、松山から帰省している青くん親子と安くん・のぶさんの対戦 青くんは、昨年末ののぶさんの打ち納めにも親子で参加してくれていたが、中3の息子は更に腕をあげていた 流石に青くんは上手い 中3の息子もミスはあるが、動きが私たちとは雲泥の差である 流石に若い^_^ 安くんが頑張り、2ゲームは取ったものの、2-4であっさりの負け いつも練習しているシニアと違い、このクラスと対戦すると自分の非力さを痛感する 前衛をかわそうとしてロブをあげるのであるが、簡単にスマッシュを決められてしまう 私の持ち球では、何とも前衛をかわすことが出来なかった その後もパートナーを代えゲームを続ける 今日は怪我をしないことを第一に、風に負けず楽しませてもらった 強風の中、まともなゲームは出来なかったが、久しぶりに蓮乗寺コートで愛南クラブの面々と練習ができ、先ずは満足満足 それにしても凄まじい豪風だった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.05.05
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毎日のルーテインの語学アプリディオリンゴ 毎日の継続の記録が1000日 毎日飽きもせず英会話学習が続いている 毎日毎日の積み重ねというほど大したものでもない 毎日継続しているのは、惰性に他ならないし 毎日継続していることにしがみついているようにも見える 毎日継続ということが、逆説的には最大のインセンティブなのかもしれないが 毎日継続できることは有難いことであるし 毎日継続している理由の如何に拠らず純粋にほめてあげてもいいだろう(^///^) 毎日継続はブログもそう 毎日継続は1133日 毎日継続はディオリンゴより少しだけ上のようである 毎日継続のインセンティブはいいねの数も後押しをしてくれているようである 毎日のいいねの数は400~700くらいだろうか 毎日のいいねの数を楽しみにしていることも有る 毎日の閲覧数も同じく楽しみにしている 毎日の閲覧数はいいねの数に毛の生えたほどの多さではあるが 毎日累計されていくので 毎日の閲覧数は古い記事では5000回ほどにもなっている 毎日フェイスブックにも同じ記事のさわりの紹介をあげているが 毎日のいいねはフェイスブックでは1人から4人ほど 毎日の記事は友達限定で閲覧できる制限をしているので 毎日のフェイスブックへの紹介は意味の無いことかもしれない 毎日継続は、ディオリンゴにしてもブログにしても 毎日の足跡として私にとっては大切なことであることは言うまでもない 毎日の振り返りができるだけでも有り難いことである 毎日継続をいましばらくは続けていきたいと思っている 暫くは 毎日毎日毎日である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.05.03
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昨日からブログへのアクセスが上手くいかなくなっている 昨年11月にも楽天ブログの不具合があり、毎日継続の危機があった 昨日も始めはアクセスが集中して繋がらないのかと思っていたのであるが、一日中繋がりにくい状態は続き、今日もその症状が継続しているところをみると、やはり何らかの不具合が起こっているのだろう 更に勘繰ってみると 今はゴールデンウィークであるので、管理の人員が不足して対応が上手くいっていないのかもしれない ある程度管理体制が整っていれば対応できることも、少人数で十分対応できない状態に陥っているのかもしれない そうであれば誠にお粗末なことである 取り敢えず、今もアクセスできないことが多いのであるが、時々は、管理画面にもアクセスできるので、何とか今日の記事を書いている 以前、ブログの記事の一部が消えていて、驚いたことが有った 楽天ブログの管理部門に連絡をとり、バックアップデータをもらったので、自分の記事の完全消失という最悪の事態は免れたのであるが、その時はバックアップも取っていなかった そこで、取り敢えず、記事をコピペして、USBメモリーにバックアップを取ることを始めた しかし、 結構に手間がかかり 結構に時間がかかり 途中で中断していた 今回、また不具合が発生し、慌てて、バックアップの継続を始めたところである 危機対応がなっていないというか 性懲りもないというか 過ちが教訓として生きていない 自分の瑕疵によるものではなくとも、万が一に備えておくことは必要である 「過ちを改めざる是を過ちと謂う」 孔子先生に登場頂くまでもなく、あわや記事の消失という憂き目に遭遇しておきながら、備えを怠っていたのは何とも迂闊なことである のど元過ぎれば何とやらである 反省すること暫し 今日は一日中雨が降るようでもあるので、極道化を起こさず、せっせとのぶさんのテニス徒然日記の記事のバックアップをすることとしよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.05.04
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今日は雨 朝から ディオリンゴをやったり ブログを書いたり ユーチューブを見たり 淡々と時間が過ぎて行く ベランダに出て、 ロッキングチェアーに腰かけ、 雨のそぼ降る庭や菜園の向こうに山並みを眺めたり スマフォでディオリンゴをやったり 雨の日に気ままな時間を過ごす 屋根裏の書斎に場所を移し 42インチTVでユーチューブの動画を眺めたり スマ⁻トフォンのディオリンゴ画面に目を転じて 英会話をムニャムニャと 徒に時間は過ぎて行く デイオリンゴでは1週間ごとにリーグを戦う XP(経験値)のポイントを競い合い、成績に応じて昇格・降格する仕組みである 今日はディオリンゴのリーグの1週間の最終日 最高峰のダイヤモンドリーグの中の成績優良者で定期的にトーナメントが行われる 2週間前から準々決勝、準決勝を勝ち上がり、今週は決勝トーナメントである 何とか十位以内の入賞圏内に残れそうである ちょうど雨で長時間の学習ができたことも結果良かったのかもしれない 夕刻が近づき、屋根を打つ雨音が強くなったり 時折強風が窓越しにも感じられる ディリンゴの締めきりの時間も残り1時間 ほぼベストテン以内の入賞を決めて 間もなくビールタイムである 午後8時過ぎ、順位を確認するためにディオリンゴのアプリを開く 見事7位入賞 入賞は良かったのであるが、 そのご褒美に30分間ポイントが2倍になるプレゼントがあった 折角の2倍ポイント 仕方がないので、もう30分ディオリンゴをする羽目に まさにディオリンゴ三昧の一日☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.28
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火曜ナイターで前さんからカツオを丸々1本いただいた 練習から帰り、早速にビールを飲み、気合を入れて、久しぶりに三枚下ろしに挑戦した 氷も沢山効かせてくれており、鮮度抜群 不調法ながらも何とか、三枚おろしにして、四分の一身の柵を四本作った 鮮度が良いのでそのままたたきやさしみにしてもアニサキスにやられるリスクはほとんどないのであるが、万が一も考えて、ラップに包んで急速冷凍した 連休2日目は終日の雨 暇に飽かせて、カツオのタタキを作ることにした 冷凍していた四分の一身の柵をバーナーで炙り、火を入れる 畑からネギとニンニクを収穫し、先日頂いた新タマネギとショウガをみじん切りにして、薬味の準備 皿に並べたタタキの上に、ネギ、新タマ、ショウガを沢山に載せて、ポン酢と直七で味付けをして出来上がり 細君がニンニクをあまり好まないので、にんにくは別皿に準備して、のぶさん専用の薬味にした 久しぶりにたたきを作ったがその味や如何に これが案外に旨い 舌鼓を打ちながら、カッオカップのことに思いを致した カッオカップでは、愛南名物のびやびやカツオが優勝賞品に頂ける 愛南クラブのメンバーの魚屋さんが、刺身用とタタキ用に綺麗に柵にして、沢山の氷を効かせ、発砲スチロールの箱に入れて賞品を準備してくれる 初めていただいた時は、随分感動し、お友達にもお裾分けしたことだった 一方、カツオゲットならず、スーパーに寄ってカツオを買って帰ったことも有る~~>_<~~ 今回は、丸々のカツオを1本貰って、タタキにしていただき、冷凍室にもまだ残っているので、カツオは頂かなくても良いかな もっとも近隣の強豪に加えて、今年も、松山市から強豪ペアが参加するということでもあり、カツオを頂くのは極めて難しいようである 大会前から弱気なことであるが、楽しく大会に参加できればそれに越したことは無い 勝つことより楽しむこと、それが何よりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.05.02
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トンネルを抜けると鯉のぼり(^///^) 久し振りの汽車乗車 昨日飲み会のため宿毛駅の駐車場に車を停めていたので、今日は車を取りに平田駅から宿毛駅まで 天気が良かったので、自宅から平田駅まで2キロの距離を歩いた 川沿いの桜はすっかり葉桜に 空には飛行機雲 道沿いの田んぼの多くは草に覆われているが、すでに田植えがされているところもある まさに春から初夏への季節の移ろいを感じさせてくれる情景である しばらく県道を歩いていると、チリンチリンと鈴の音がする 訝しく思い後ろを振り返ると20メートル程後ろに外国人のお遍路さんが鈴のついた杖をついて歩いていた 最近の歩き遍路は、外国の方が多い わざわざ日本まで来て歩かなくてもと思うが、それは大きなお世話である 風景を楽しみながら平田駅に着いた 平田駅には、6人が宿毛駅行きの汽車を待っていた 見ると6人ともお遍路さん しかも6人とも外国の方 2時発の汽車を待つ間、久しぶりの駅からの景色を楽しんだ 汽車がやってくるところをパシャリ 汽車に乗り込むお遍路さんをパシャリ 平田駅を出ると長いトンネル 宿毛東駅までの間は半分以上はトンネルの中 長いトンネルを抜けると松田川 鯉のぼりが急に現れた 子どもの日を前に、鯉のぼりの川渡しである 今日川渡しされたばかりのフレッシュビュー 慌てて写真を撮る なんとか間に合った 久しぶりに乗った汽車 公共交通機関は、昨年末、オーストラリアで乗った地下鉄とバス、その帰りに乗ったバス汽車以来である 田舎にいると自家用車ばかり、公共交通機関を使うことはほぼ無い 公共交通機関が発達していないのも一因であるが、宿毛人はあまりにも車に頼り過ぎているきらいはある 本当に、公共交通機関を使うのは、今日のように飲んだ時くらいである 久しぶりの汽車乗車 たまにはゆったりと汽車に乗るのも良いものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.30
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宿毛市職員退職者会 一年に一度簡単に総会を済ませ、場所を宴会場に移し懇親会を行う 現在の会員は140人 但し、今年の総会への参加者は34名だった 私も、午後4時から宿毛文教センターで行われた総会に参加した 受付は、同期入庁の2人が行っていた 会場に入ると懐かしい顔がちらほら 女性の参加者の方が多いようである 自分のことは棚に上げるが、流石に退職者会 言うまでもなく高齢者の集まりである 多くは私より年配の先輩方である この後行われる懇親会へも多くの方が参加されるようである 高齢者と言えども、流石に酒飲みの地である(^///^) 退職者会には、私も退職後から総会・懇親会ともに毎年参加していた 残念ながら、新型コロナの感染拡大に伴い、3年ほどは、1年に1度の集まりも行われなくなった 新型コロナ感染がだいぶ収束した一昨年は総会だけは行われたが、流石に懇親会は自粛して、その代わり豪華なお弁当がお土産に配られた 昨年、ようやっと総会・懇親会ともに復活した 総会は今年も30分ほどで簡単に終了 次なる懇親会は、車で5分ほど離れたホテルの宴会場 移動の途中、時間が有ったので、量販店に立ち寄った 物価高騰は、安売りを旨とする量販店も例外ではない 改めて灯油も高くなったなーと看板に見入った さらに驚いたのは芋のつる 25本で1580円 去年の3倍以上である 宿毛駅の駐車場に車を止め、ゆるゆると会場まで歩いて向かった 駅前には避難塔 その前の公園では子どもたちが遊び、その楽し気な嬌声が聞こえてくる 道沿いの田んぼには草が茂っている ぶらぶらと歩きながら、車では感じ取れない町の空気を感じながらホテルに着いた 開宴時間5分前に会場に入ると既にほとんどの人が揃い、ビールを飲み、盛り上がっていた 流石宿毛である 宿毛の宴会は、揃ったものからビールを飲み始める 最近は少なくなったが、下手をすると開宴の時には、出来上がった人もいるくらい盛り上がっていることも少なくなかった 私も負けじとビールを飲み始める 簡単に開会のセレモニーが終わり、本格的に懐かしい面々と酒を酌み交わす 一年に一度の懇親会 しっかり楽しんだ それでも、お開きは7時30分 流石高齢者は夜が早いのである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.29
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大洲の相舅からジャンボニンニクと里芋の種イモをおみやげにもらった ジャンボニンニクを植えるのは初めて 普通の大きさのニンニクは、菜園を始めた時から植えていて、現在育っているニンニクは、菜園で収穫したニンニクを植えたのぶさん菜園育ちのものである 里芋も、1ヶ月ほど前に昨年収穫したものが有ったので、すっかり乾燥している状態だったのではあるが、取り敢えず植えていた 予想通り芽が出ていないと思っていたら2本だけ芽が出ていた そこで、貰って来た里芋をその畝の空いているところに植えることにした 貰ってきた里芋はすでに芽が出ているものも有るので、時期的には少し遅いかもしれないが、秋には収穫が望めそうである 久しぶりに菜園作業をしているとお隣さんが「久しぶりだね」と塀越しに声をかけてきた 全く全く 大洲から頂いた柑橘「きよみ」をお裾分け 今日は、さやえんどうの初収穫 既に大きくなり過ぎたものも有るが、豆が少し膨らみ始めた食べごろのものも沢山に生っていた 案外沢山あったので倉さんにお裾分けすることにした 更に今日はロメインレタスを収穫した 実はロメインレタスはまだ食べたことが無い 調べてみると、シャキッとした食感や縦長のリーフが特徴で、サラダはもちろん、焼きや炒め物など加熱料理にも活用できる万能野菜ということである ほんのりとした苦味と爽やかな風味があるようである さやえんどうも初物 ロメインレタスは初物も初物 正真正銘の初物である 初物75日 また少し寿命が延びたようである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.23
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サヤエンドウト言えば 私の世代では、ユーミンのチャイニーズフーズスープの歌詞が思い出される 「椅子に座って爪を立て、サヤエンドウのすじを剥く」 何となくサヤエンドウの下準備にはすじを剥くことが必要であることは、この曲から想像できるのであるが、これまでサヤエンドウのすじを剥いたことは無い 初めての体験である 自分で育てたサヤエンドウ 何とかうまく食べたいものである 昨日、倉さんにお裾分けをした際に、豆が膨らむ前のものが柔らかくて美味しいと教わり、今日は、まだ豆が大きくなる前の平たいさやえんどうを選んで収穫した 初めてのサヤエンドウのすじ剥き なかなか難しい すじを剥こうとしても、なかなか上手くいかない 細君に聞くと、若いサヤエンドウは筋が少ないとのこと すじが分からない程度であれば、取れなくても大丈夫とのこと いい加減な返答のようにも聞こえたが、確かに、少し成長したサヤエンドウには、しっかりしたすじがあるのであるが、やっと豆が透けて見ええるくらいの平べったいサヤエンドウには、ほとんどすじを見つけることはできなかった 真偽のほどは分からないが、細君の言うことの信憑性は深まった 実際にすじを剥いてみるとその成長段階によって違いがあることが私にも朧にわかってきた 今日は、木曜ナイター練習は雨のため中止 これ幸いと早速にビールのつまみにしようと目論んだ とはいえ、調理は細君に任せることにして、私はビールを飲みながら待つことに(^///^) 今夜は、大洲の相舅から頂いたタケノコごはんのようである ロメインレタスもあるし サヤエンドウもあるし 新タマネギもあるし タケノコもあるし 春の月々しい夕餉である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.25
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大洲の里の春を堪能し、いよいよ大洲観光 先ずは大洲城へ 大洲城の近くの駐車場に車を止め、大洲城へと歩を進める 大洲城の前には特異な八の字屋根の大洲市民会館 その屋根越しに大洲城が見えた 大洲市民会館横の小道を大洲城へと進むと、ニッポニアホテルの暖簾の下がった古民家ホテルが目に入った 風情のある佇まいの旅の宿 後で調べると分散型古民家ホテル ニッポニアホテルという言うことである ここは地域DMO(観光地域づくり法人)である一般社団法人のキタ・マネジメントが運営している キタ・マネジメントは、市民と民間、行政が共同して大洲市の観光振興を図るために組織され、 古い町家を宿泊施設に活用することで城下町の風情を残していくこと 蔵や邸宅などの歴史的な建物をホテルに改修し昔ながらの景観を維持することをコンセプトに街づくりを進めてきたようである 周辺に32軒ほどの古民家を活用したホテルやレストランなどが有るようである 大洲城の天守閣に宿泊するキャッスルスティを手掛けたのもキタ・マネジメントである 2020年7月に全国初のキャッスルステイとして様々なイベントを組み込み1泊100万円の宿泊料で城主の体験ができるユニークな取り組みである 古民家を生かしたまちづくりの象徴として取り組んだようである 城と言えば基本的に重要文化財として簡単に宿泊できるような取り組みはできないだろうと思われるが、城を宿泊施設に活用することが出来たのは、まちづくりへの熱い情熱とともに、大洲城の天守が市民の寄付によって復元されたものであり、重要文化財ではないことが功を奏したということである 国や市においても貴重な地元の資源を活用することを推奨して、補助金などで財政的な支援が行われたようである 大洲城への坂道を進むとこじゃれた喫茶スペースと四角く設えられた構造物が目に入ってきた これはお風呂場 天守閣に宿泊した人のために新たに作られたお風呂場である 何とも大胆なことである 大洲市民の本気がこんなところにも感じ取れて、心底感服した 大洲城はこじんまりとした造り 恐ろしいほどの急勾配の階段を上り天守閣へ 高知城の天守閣には遠く及ばないなどと思っていたら、天守閣の高さでは四国一のようである お城見学の後は、臥龍山荘へ お城下の町並みを愉しみながら歩いてゆく 若い人には馴染みがないかもしれないが、おはなはん^o^ 子どもの頃見ていたテレビドラマである そのおはなはんを冠した通りを歩いていく 休憩所には、樫山文枝のおはなはんの写真パネル 懐かしい思いを抱きつつ、街並みを散策しながら、臥龍山荘に着いた 古民家だけではなく街並みも観光資源 おはなはん通りやポコペン通りに赤レンガなど昭和レトロを堪能し、大洲の街歩きを楽しんだ 思いがけないほどの楽しい大洲観光になった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.22
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先週浜ちゃんから第23回のスクラム杯への参加の打診があった 早速に参加の意向を伝えメンバーはお任せした スクラム杯は、土佐清水のスポーツクラブスクラムが主催している 男子ダブルス、ミックダブルス、女子ダブルスの団体戦 シニアの部へ3年連続の参加になる 昨年は、初級を含め5チームでのリーグ戦 何とか優勝は出来たのであるが、「春の風」チームとの対戦は薄氷の勝利だった ミックスダブルスが勝ち、女子ダブルスが負け、1勝1敗 私たちの男子ダブルス勝負である 何とかギリギリで勝ち切ることができ胸をなでおろしたことだったスクラム杯チーム対抗戦 ~チーム優勝でも 不出来じゃーಥ_ಥ〜(ここをクリック) 今年の参加者は 先ずは昨年参加したメンバーに声掛けをしたようである ところが、 昨年ミックスに出たエースの安くんに用事があり参加できないということだった 安くんに代わる強力なメンバーはなかなかいないのであるが、浜ちゃんと岩さんがあちこちに声をかけ、何とかメンバーを揃えてくれたようである(^///^) 一昨年は、大会ができるのかどうか心配しながらの雨の中での大会だった 雨模様の中、4ゲーム先取の短縮ゲームにして何とかやり切った 勝つことより楽しめれば良いと気楽に参加した大会だった 正直優勝はできないだろうと思っていたのであるが、女子ダブルスも頑張り、予想外の優勝に驚いたことだったスクラム杯チーム対抗戦 ~雨天決行 はたして dedeできた^_^~(ここをくりっく) 今年も参加できることに感謝して楽しみたいと思う 果たして今年の結果や如何にというところではある☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.24
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今朝は昨夜来からの雨が降り続いている 午前中は小雨模様だが、午後からは結構に雨が降る天気予報である 昨日久しぶりに草刈りをした菜園を眺める 野菜たちが初夏の雨に気持ちよく過ごしている 木曜金曜と雨が降り、日曜日も雨予報 雨の間の間の土曜日 庭の草を刈り 続いて菜園の草を刈った 日に日に勢いを増す庭や菜園の草たちが気になっていたのであるが、ようやっと本当に重い腰を上げた( •̀ .̫ •́ )✧ 以前、植たばかりの梅の木をボウボウに伸びた草と一緒に間違えて刈り飛ばしてしまったことが有る その同じ轍を踏まないように、事前に木の周りの草を引き、万が一にも間違いを起こさないようにした 特に先月植えたばかりの孫君の100日記念のユズの木は草に隠れるくらいの背丈なので注意が肝要 少々に汗をかき、大雑把ではあるが、草刈りを終える 草刈りの後は、キュウリ、ナスビ、ピーマン、シシトウの支柱を立てた 既に育っている苗たちが風に揺られて如何にも心細げに見えて仕方なかったが、これで安心である 更に、大洲の相舅から頂いた化成肥料を撒いた 窒素・リン酸・カリがすべて「8%ずつ」のバランスの良い化成肥料8-8-8 トマト、ナス、キュウリ、葉物野菜、根菜など、野菜全般に効く万能タイプの肥料のようである これまで化成肥料は使ったことが無く、たい肥はもっぱら鶏糞や牛糞を使っていたが、果たしてその効果のほどは如何許りか 楽しみなことである さてさて、 一頻菜園作業を終えて家に入ると細君が 「ロメインレタス未だある?」と聞いてきた 「まだまだあるよ」と答えると 「今日は焼肉を挟んで食べたい」とのこと 早速に菜園からロメインレタスを20枚ほど ついでにサニーレタスを10枚ほど収穫 既に時刻は5時前だった 午前中のテニス練習と午後の菜園作業と私にしてはハードワークだったので、早々に風呂に浸かり疲れを癒した 風呂上がりに、ビール 火照った体を癒し楽しむこの時間 間違いなく至福のひと時である🍻 夕餉にはロメインレタスも待っている 充実の一日☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.27
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今日は祝日 ゴールデンウィーク初日である 国民の祝日に関する法律では、昭和の日は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧(かえり)み、国の将来に思いをいたす」日として祝日になっている 私などには昭和の日というよりは未だ天皇誕生日のイメージが強い 今日は朝から良い天気である 午前中あけぼのコートで2時間のテニス練習 天気は良かったのであるが、想像以上に風が強い 涼やかな風なので、気持ちは良いのであるが、ことテニスについてはあまり有難い風ではない ボールが曲がったり、止まったり、のびて来たり 中々厄介である もちろんこの程度の風で大会は中止になることは無いので、考えようによればいい練習になる あけぼのコートは3面のテニスコートがあるが、今日は私たちだけの使用 隣接のサッカー場では子どもたちのサッカー大会が行われているようで、沢山の人が来ている 家族連れで応援に来ている人も多く、テニスコートの南側の山裾に設えられた遊園地や公園からは子どもたちの楽し気な声が聞こえてくる その子どもたちの嬌声からは、家族連れの楽しげに戯れている様子が見えてくるようである テニスコート周りには沢山のツツジが植えられている 少しばかり盛りは過ぎたが、ツツジが綺麗な花を咲かせている 新緑の季節の緑の木々ともども この季節の清しさを演出している 盛りを過ぎた私も、今のツツジの如く、清新な季節の中で、テニスをエンジョイしている 天気予報では明日は終日の雨のようなので、余計に有り難い練習になった 改めて今日からのゴールデンウィーク 私など退職者には、毎日が連休で、ゴールデンウィークは直接影響はない どころか、沢山の人が行楽に出かけるので、油断すると思わぬところで混雑に巻き込まれることが有る多少厄介な期間である^o^ それ故 連休中は 出来るだけ行楽地には行かないよう 出来るだけ遠方には出かけないよう 現役世代とは真逆なことを考えるのである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.05.01
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朝6時半 外は真っ白 霧に包まれている 庭から眺望を続けていると霧が流れ、所々山並みが見えてくる 夜明けがすすむとともに次第次第に眺望が明らかになってくる 山際には送電塔が浮かび上がってきた 霧が晴れてくると雲海に包まれた山々が姿をほの見せてくる ほの赤い穂を纏ったスイバの向こうはモノクロールの世界 モノトーンに浮かぶ山の端の稜線が白い空を際立たせる 山々と雲海が織りなすグレースケールの世界 昨夜、「明日は雲海が見えるかもしれない」と相舅が言っていたが、まさにその通り 新緑の季節、ナシの木や栗の木の葉の美しいこと モノクロールの世界を背景にその黄緑の生命力を感じさせて止まない木の葉たち 道端には、タンポポが今にも飛んでいきそう 更にはテキサスアザミが黄色の花に引き立てられて春を彩る 7時過ぎには細君も外にやってきて、南に広がる里の春を眺望する 庭向こうの菜園には、ツツジが赤い花を咲かしている 緑の木々と赤いツツジ越しにモノクロールの世界 雲海棚引く里の朝を満喫した たまにはこんな時間を細君と共有するのもいいかもしれない 庭横にはムラサキイリスの花と、黄金マサキが花以上に美しい葉っぱを誇示している 相舅に聞くと陽の当たるところが黄金に輝き、陽の当らないところは黄緑になっているということだった 裏の菜園には、これまた見事なキリシマの赤い花たち 意表を突かれて、思わず息をのむほどの満開の花たち その横にはシバザクラが咲き誇る 様々な花や野草や木々に囲まれ大洲の里の春を満喫した 美しく手入れされた庭や菜園に魅了され、 感心しながら、 感嘆すること頻り 再び、すっかり見晴らしを増した山並みと雲海の世界を眺望 時間は既に2時間を過ぎていた 今日はこれから、相舅夫婦に案内してもらい大洲観光をする予定 またまた楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.21
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木曜・金曜と間際になってのテニス練習の中止 何とか出来るのではないかと天気予報とにらめっこしながら過ごしていたが、結局は開始前には中止も止む無しの無情の雨 4月になって、練習が少ない状況が続いている中での中止 朝来市に行ったり、 大洲市に行ったり、多少の用事もあったけれど やはりテニスをしたいという気持ちがそれほどでもないのが練習量の減少の最大の原因なのだろう ここしばらくはテニス大会への参加の予定もなかったので、モティベーションは下がっていた 正直なもので、5月になってテニス大会への参加が近づいてくると練習がしたくなってきている(^///^) やりたい気持ちが高まってきている中でのタイミングの悪い木曜・金曜の練習中止だった テニスに向かう気持ちの高まりが雨で打ち消されているようで残念無念 前向きな気持ちの時は、晴耕雨読などと高を括って済ましているのではあるが、そんな気持ちにはなれないでいる 現状はまだまだ少しマイナーな気持ちが勝っているのかもしれない しかし、気持ちが上向いてきているのは間違いない 今日は未明まで降っていた雨も夜明けにはすっかり上がり、テニスクラブすくもの練習会 参加人数は10人 30分の基礎練習の後、4ゲーム先取の練習ゲーム 次第に慣れてきているピュアアエロ しかし、自信のないストロークは相変わらずである もう少し自信を持ってスイングしていければ良いボールも打てるのだろう 気持ちが一番の課題のようである 間もなく大会も有るので、 ぼちぼちと ぼちぼちと 少し気持ちを上げていきましょう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.26
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朝6時40分大洲に向け出発 数日前は雨が降る天気予報だったが、今朝は曇り 快晴とはいかないまでも雨は降っていない 前回栗の収穫体験の時と同様、道の駅三間で小休止 こいのぼりが心地良く泳いでいる もう2週間もすれば子どもの日 さきがけの季節の誘い 相舅との待ち合わせはオズメッセ 愛たい菜 早朝から沢山の人出である それにしても、野菜や柑橘が安い タケノコなども100円150円から値段がついている 流石に沢山の人が来るわけである 前回はここから相舅の車で自宅まで同乗させてもらったのであるが、今回は、1泊させてもらうことになっていたので、相舅の車に案内してもらい、自宅まで自分の車で行くことにした 前回行った時、山道の道幅が極めて狭いところがあったので、対向車が来たらどうなるのだろうと、少し心配をしていたが、行き違いのできる道幅のところも結構に有り、その心配は杞憂に過ぎた もっとも、山道では車にはまったく出くわさなかった(^///^) 相舅の家でコーヒーを頂き、少しゆっくりしてから、いよいよシイタケの駒打ち体験 実は相舅も天候が心配だったようで、雨が降った場合は、倉庫まで原木を運び、駒打ちの体験ができるように考えてくれていたようである 日頃の行いが良いのかどうかは別にして、雨が降らなかったのが何より 車で5分ほど林道を上ると、道沿いにクヌギの木が並べられている 早速に駒打ち体験 原木は大小あるが、長さは1メートルほどに切りそろえられている 半分ほどは、既に駒を打ち込む穴があけられていた 20センチほどの間隔で縦方向に、4個から5個を打ち、横方向は5センチほど離して駒を打っていく 大きさによってその数は違うのであるが、20個から50個ほどの種駒を原木に打ち込んでいく 駒打ちの作業自体は簡単なものなのであるが、クヌギを切り、運び込む準備が大変だったようである 確かに、大きなものは一人では持ち上げられないくらい重い それをほぼ一人で準備したようである ちょうど林道に面した山に生えているクヌギなので何とか転がすようにして林道脇に積み上げることが出来たようである私など想像するだけで疲れてしまう 様々話をしながら、駒打ちの体験を続けていると、有線放送で音楽が流れてきた お昼を知らせる放送である 宿毛でもお昼と5時には音楽が鳴るのであるが、いつもは煩いなと思うくらいのものだった 農作業をしながらこの音楽を聴くとホッとするんだろうななどとこれもまた体験しながらお昼ご飯 大洲名物の芋炊き、今が旬のたけのこご飯、ハマチとタコのおつくり 昼からご馳走である 更に私には缶ビールまで しかも、私の好きなサッポロ黒ラベル その配慮の行き届いたこと 何とも有り難いこと お見事 O(∩_∩)O 午後も2時間ほど駒打ち体験を続け、帰り道にある竹林で、タケノコの収穫 土の中に埋まっているタケノコを探し収穫 早速に、裏庭にある釜で薪を燃やして湯がいてもらい、お土産に頂いた 晩餐は牛タンや三角ハラミなどうまい焼肉 相舅とともにビール三昧 ビールは、初めて飲むアサヒのゴールドキリンの晴れ風昭和の時代も懐かしいバドワイザー 焼き肉も旨かったが、一番は採りたてのタマネギ 見事にでかい しかも焼けばとろとろと旨味が蕩け出し、 見事にうまい楽しい会話も弾みつつ、何とも有り難い晩餐 名残惜しいことではあるが、お眠が襲ってきた 朝早く目覚めたこと 駒打ちに疲れたこと 明日の大洲観光に備え早めに就寝楽しいシイタケ駒打ち体験の一日だった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.20
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ディオリンゴでの英会話学習 連続987日毎日継続 感心なものである^o^ 曲がりなりにも継続できているのは、間違いなくオーストラリアにいる娘のお陰である オーストラリアへの旅行で必要となる英会話を何とか身につけたいというのが、一番のモティベーションになっている 飽きっぽい自分にとっては、ディオリンゴなどと言うゲーム性の高いアプリによるところも多いのであるが、何かしら毎日継続することが心のよりどころになり、精神的な安寧を感じさせてくれることも奏功しているのだろう 因みに毎日継続しているこの楽天ブログ これもまた、毎日更新は1120日になっている 毎日継続していることが今の私には重要で、継続することが目的化されているなどと言う本末転倒の誹りを受けようとも、どこ吹く風、本人は満足している 退職前には、老後生活でははたして毎日を退屈に過ごすばかりになるのではないかと恐怖していたのであるが、案外に毎日は退屈することもなく、返ってもっと時間が欲しいくらいに駆け足で時間は過ぎている ディオリンゴやブログの他にも、 有難いことにいまだテニスをすることができるし、 ここ3年ばかりは家庭菜園にも喜びを感じるようになり、 退屈だろう筈の退職後の時間を埋めるに余りあるものになっている 英会話は身に付かないし、 ブログの文章は拙文に過ぎるし、 テニスは思うに任せず下手過ぎるし、 のぶさん菜園は不出来な野菜しかできないし、 などとネガティブに考える必要はまったくない それぞれの営みが与えてくれる日々の喜びは、その成果の如何に拠らず確かなものであることは言うまでもない 日々是好日 やりたいことが有ることに感謝して、今日も駄文を物している☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.19
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今回の訪豪でもう一度行きたいと思っていたニューサウスウェールズ州立美術館に細君と行くことにした 昼前まで降っていた小雨もあがり、絶好のお出かけ日和になった バス停まで6分ほど歩き、ナンバー343のバスに乗る 過日一人でバスに乗り、少しだけ自信をつけ、今日は細君をリードして、バスに乗車 順調にバスは進み、予定通りセントジェームスステーションで降車 そこから12分ほど歩けば、目的のニューサウスウェールズ州立美術館である 公園を抜け昨年歩いた場所を思い出しつつ、教会や噴水公園を見ながら進んでいく ところが左折するところをまっすぐに進んで10分ほどタイムロスをした 昼もだいぶ過ぎたので、美術館の前のオープンカフェバーでピザを購入して先ずは腹ごしらえ カフェでの注文もだいぶ慣れ、ピザとビールとコーラを注文して、パラソルの下、小腹を満たす 昨年、美術館に来た時は、新館の鑑賞を断念したので、先ずは新館から鑑賞することにしたオーストラリア旅行8 ~公園での壁打ちから芸術鑑賞^_^(ここをクリック) この北新館は、彫刻や焼き物、織物や映像作品など現代アート作品が多く展示されている 入口を入ると職員が何やら英語で話しかけてきた あまり英語の内容は分からなかったが、入り口横にあるチケット販売所を指さしていたので、チケットがいるのだろうと判断して、直ぐに入り口横のインフォメーションでチケットを購入することにした この美術館の多くは無料で鑑賞できるのであるが、一部有料の展示会場があることは事前に知っていた 前回は無料の展示会場を巡ったのであるが、 どうせ大した金額ではないだろうし、有料である以上、見ごたえのある作品も多数鑑賞できるだろうと今回は有料の展示も見てもいいかなと安易に思っていた チケットを購入する際、販売員が何やら説明をしていたのであるが、何を言っているのか分からないそれでも分かったふりをして、大人2人分のチケットを購入した レシートを見て驚いた この有料チケットは、地下2階で行われているロン・ミュエック展のみのもので74ドルもする 予想以上に高かった それを理解していたらロン・ミュエック展はスルーして、チケットは購入しなかったのにと思ったのであるが、英語が分からないというのは何とも残念なことである まったく後の祭り、後悔先に立たずである しからば、折角高いお金を出したのだからしっかり見ようとせこい考えを抱きつつ展示会場へ ロンミュエックは、精緻な写実主義による具象彫刻を得意とするオーストラリア出身の有名な彫刻家であるらしい チケット代を取り返そうと見て回った 驚くほどの精緻さである まるで生きているような迫力がある しかしその多くはあまり美しくもない老人であったり、どこかのおばさんであったり、美しさを表現するより、よりリアルに創り上げることにより、その存在以上にその生を主張して見せているようにも感じられた もっとも芸術に疎い私などが如何許りの評価をしようが笑止千万に尽きるが、確かにその存在感は感じ取ることができた 二人合わせて74ドルの元が取れたかと言えば、残念と言う他ないのではあるがಥ_ಥ ロン・ミュエック展の他、新館の斬新な現代美術と称される展示作品も見て回ったが、私にはその芸術作品の素晴らしさが、正直に言うと、ほとんど理解できなかった 細君などはわかった風に見て回っていたが、果たして(^///^) 新館を出ると懐かしいオブジェが有った 日本人の建築家ユニットサナの設計による柔らかな庇屋根のフォルムに3体のオブジェが存立する 少しインパクトが失せ色あせたように見えたのは、義兄夫婦の不在のためか宿毛市展始まる ~来年は更なる精進を^_^~(ここをクリック) 北新館の鑑賞を終え、本館の展示作品の鑑賞へ 本館には、絵画を中心に沢山の作品が展示されている こちらの作品群は、私など芸実的素養の無い者にもわかりやすい作品が多くあり、しばし芸術の空間に身を置いた さて、ニューサウスウェールズ美術館の鑑賞を終え、今日のもう一つの目的であるお土産品の購入のため、歩いて15分ほどのスーベニアショップに歩を進めた シドニーの中心街を歩きながら林立する高層ビル群を見上げその素晴らしさに田舎者丸出しで写真を撮っていった うん、決して宿毛にはない風景である>﹏< スーベニアショップは想像以上にこじんまりとしていたが、日本語でおみやげと店先の呼び込みにも書かれていて、多くの日本人が音連れているのだろうと想像を逞しくした 少しばかりのお土産を購入し、グーグルマップを頼りに、帰路のバス停まで歩き、343ナンバーのバスに無事乗車した ところが、バス停を3つ過ぎるとグーグルの示している経路からバスが外れて進んでいった 方向は同じであるが、経路が違っている しばらく進んでも一向に経路が修正されない 斯くなる上は、近くまで行きそこから歩いて帰宅するしかないと覚悟を決めて、バスの進行を見守っていた すると最後の最後、降車予定のバス停に進路を変え止まってくれた 降り立つとそこは朝乗ったバス停の道向かいのバス停だった ホッ( •̀ .̫ •́ )✧ その後経路の違う原因が分かった グーグルに設定したのは、バスナンバー304の経路 実際に帰ってきたのはバスナンバー343の経路だった 何のことは無い私の設定ミスと言うお粗末な顛末~~>_<~~ 最後はとんだお笑い草になったが、芸術鑑賞とシドニー散策のバス二人旅も斯くして無事終了☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.23
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平田コート午後7時 西くんがピュアアエロを携えてコートに到着 いよいよピュアアエロNO2のデビューである 先週土曜日に西くんに渡し、48×46ポンドで張り上げてもらった 今使っているピュアアエロNo1が50×47ポンドなので、2ポンドだけ緩く張ってもらった 張り上げたばかりのピュアアエロNo2にバイブレーションとバイブカットを付け、オーバーグリップを巻き付け、いよいよ試打開始 やはり張り立て、弾きが良い 2ポンドの違いを確かめつつ手探りで、ショートラリーを始める 少し緩めのテンションなので、打感は柔らかく感じる ボールをしっかり掴むグリップ感がある 感触も良い ロングラリーになっても、良い感じでラケットがボールを掴み、飛ばしてくれる感触があった ところがだんだんと、最初感じた違いはあまり感じられなくなり、テンションの違いもあまり感じなくなった もともとそれほど繊細な感覚を持っているわけではないので、然も有りなんである 基礎練習を終え、ゲームでも使ったのであるが、ラケットを代えても特段に上手くなるわけが無いのは言うまでもない また、ラケットを交互に使ったわけではないので、テンションの違いを実感するまでには至らなかった それでも流石に人気機種のラケットである、安定の使用感だった 2本目のラケットとしては十分満足できる仕上がりだった 次は、交互に使ってどちらの方が使い勝手が良いのか試してみようと思っている いずれにしても、しばらくはピュアアエロを使っていこうと思っている 好きなラケットになれよかし☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.18
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クリスマスの翌日はボクシングデー ボクシングデーとは、クリスマスの翌日にプレゼントの箱を教会に持っていくイギリスの伝統に由来し、主人が使用人や労働者に感謝の気持ちを込めて贈り物(クリスマスボックス)を渡す習慣から 始まった祝日と言うことである 現在では、オーストラリアでは大規模なバーゲンセールが開催される日として定着しているようである 私など先日娘から「ボクシングデーは安売りになるで」と聞かされるまでボクシングデーの存在など知らなかった バーゲンは大歓迎であるが、混雑したり、お休みをする店もあるようなので、注意は必要であるとのことである 折角の機会なので、シドニーのダウンタウンに出かけ、ボクシングデーを体験して、出来ればお土産品など格安に購入できれば良いなと思っていた シドニーのダウンタウンに出かけるには30分ほどバスに乗る必要があるが、すでに細君と二人でバスで美術館に行った経験もあるので、さしたる心配はしていない 先ずは、ボクシングデーで大バーゲンをやっているウェストフィールド・シドニーに行くことにした ウェストフィールドシドニーは、先日行ったスーベニアショップにほど近い、シドニーでも屈指の規模を持つモールである 大手デパートの「マイヤー Myer」と「デビッド・ジョーンズ David Johns」が館内通路でつながっていて、売店が324店舗、カフェ、レストラン、テイクアウェイのお店が30店舗以上もある巨大モールだそうだ 事前情報を聞いただけでも迷子になりそうな気がして、多少気後れするところはありつつ、 気持ちを奮い立たせ、イザ、出発^_^ 往復ともバスで行こうと考えていたが、ウィリが車でウェストフィールド・シドニーまで送ってくれた モールには、たくさんの人が行き交い、思い思いに商品を手に取りショッピングを楽しんでいる グッチ、ミュウミュウ、フレッド、マルベリー、シャネル、プラダ、ヒューゴ・ボス、フェラガモなど高級ブランドの店舗が目を惹く ボクシングデーで多少割引されていたとしても私たちにはとても手が出せそうにないので、高級ブランドをやり過ごし、喧騒の中手頃な掘り出し物を探して、モールをあっちに行ったりこっちに行ったりした エスカレーターに乗り高層階に行くと、5階6階がフードコートになっていた お腹もすいたので、ランチを摂ることにした 注文が上手くできるのか不安を抱えつつ、簡単に注文できる店舗を探した 日本食の店舗も4つほど有り、お寿司や丼物などが売られていた シドニーでも日本食で有名な「やよい軒」が有ったので、そこで食事とも考えた しかし、折角シドニーに来ているので、日本食を食べるのもいかがなものかと考え直し、他のお店にすることにした 食指をそそるものも有ったが、英語が満足にできない私には注文するのが難しそうなところだった 反対に、指差しだけで注文できそうな簡単な店もあったが、あまり食指が動かなかった 結局ここでのランチは断念して、屋外にあるカフェでランチを取ることにした お腹もすいていたので、早速にモールの外に出ようとした ところが、なかなか出口が見当たらない 恥かしながら、出口の有るフロアが何階なのかもわからないほど混乱していた そんなバカなことは無いだろうと言われるかもしれないが、分からないものは分からない オーストラリアでは建物のフロア表示が日本と違い、地上階をグランド・フロア、日本で言う2階を1階、その上を2階と言うことは、すでにウィリからも聞いていて、何度かエレベーターでも経験済みである ところが、このウエストフィールドシドニーは、坂道の立地であるために、地上階の入り口がグランドフロアではなく、いきなり「レベル2」つまり2階になっているところもある 私たちもあちらこちらと店舗を見て回っている時に2階の入り口を見ていた それでも、取り敢えず、グランドフロアに立ち戻り、行き当たりばったりに彷徨い、何とか出口を見つけることができた ほっと一息 公園の隅にあるカフェでランチを注文して、やっと食事にありつけることになった 小腹を満たし再び散策 何とかボクシングデーの恩恵に与りたいと思いつつ散策を続けたが、結構に人通りが激しく、更に、店舗に入るにも行列ができていて、尻込みするばかり お土産品は、それほど混んでいないスーベニアショップでいくつか購入した 最後は、スーパーに立ち寄り、お土産品を物色 お土産に出来そうなチョコレートを見つけ、喜んで少し余分目に購入 これでお土産もほぼ買い揃えた 少し小雨が降り出したシドニーのダウンタウンはこの時季にはないだろうくらいに冷え込み 用心のために持ってきたセーターを着ていても寒いくらい ボクシングデーの恩恵はあまり受けることはできなかったけれど良い体験になった 雑踏の中、バス停を探し、いそいそと家路に バスに乗るのも慣れたものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.28
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シドニーからのジェットはオーストラリア時間21時30分ほぼ定刻通り 関空に到着 日本時間19時30分に巻き戻った 入国審査の前に預け荷物の受け取り 昨年もそうだったが、預け荷物が出てくるまでは結構に時間がかかる 今年も1時間ほど待ってやっと無事荷物を受け取った 昨年は、その日のうちに夜行バスで一気に宿毛まで帰ることにしていたので、時間が切迫して、大苦難オーストラリア旅行12 ~ てんやわんやのおお騒動>﹏< ~ 今年は、難波駅近くのアパホテルに宿泊し、ゆったりと翌日宿毛まで帰ることにしていた 余裕をもって、荷物を受け取り南海電車で難波駅まで 順調順調 アパホテルにも無事到着 ところがここから、予想外の事態に チェックインを済まして、29階の部屋に行こうとエレベーターの列に並ぶ エレベーターは一向に動かない フロントの方向を見ると何やら警報が出ているようであり、職員が慌てている姿が見て取れた 火災発生か 上階で火災が起こっていれば大惨事になる そのためエレベーターが停止しているのだろう しばらくしてやっとホテルの職員がやってきて、誤報により、エレベーターが停止した旨を告げた どうやら慣れない外国の方が謝って火災報知機を押してしまったようである その職員は、エクスキューズもなく淡々とその事実を伝えたのみ 普通ホテル側の直接の瑕疵ではないにしろ、宿泊客の起こしたミスで不都合が起これば当然にホテル側が謝るべきであると思うのであるが、その職員の態度には、少々驚かされた しかし、30分以上エレベーターの前で待たされたが、火災でなくてよかった やっと部屋に入りホッと息つく暇もなく、明日のバスターミナルの確認と遅い夕食を取ろうと部屋を出た エレベーターは未だ長蛇の列 異国の言葉が飛び交っている アパホテルの宿泊客の多くは外国人 日本人は少数派である エレベーターに乗っても聞こえるのは異国の言葉である 日本に帰ってきても、周りの多くは外国の方 アパホテルなどインバウンド景気に依存しているのだろうことを実感 善悪は別にして、訪日外国人のお陰で一部の日本の資本家が儲けている現実を見せつけられることとなった バスターミナルは、アパホテルの直ぐ隣にあった バスターミナルの有る2階に向かう アリャ 不思議なことに、エスカレーターは11時を過ぎたというのにまだ動いていた 昨年はこの時間以前にエスカレーターは既に止まっていた そのお陰で最後の最後に死ぬ思いをしたのは、昨年のブログを見れば良く分かる 本当に息も絶え絶えのバス乗車であった 昨年のことを思い出し、昨年も動いていればなーと少し恨み言 2階のバスターミナルに上がると職員の方が親切に応対してくれ、明日は6番から高知行きのバスが出ると教えてくれた いざ食事タイムだ 随分遅くなったが都会だもの大丈夫と信じて 難波駅方面に歩きだす 直ぐにお好み焼き店が有った 店をくぐると、既にオーダーストップ 気を取り直して、別のお店へ、ここも既に店じまいの様相 居酒屋風の店もあったが、外国の方で溢れており、入る気にはならなかった 仕方がないので、コンビニでお弁当やおつまみを買い込みホテルで食べることに これと言うのもエレベーター事故の失われた時間の所為ではあるが、嘆いても詮無いこと コンビニのものではあるけれど、久しぶりの日本のお弁当 部屋に帰って、ビールを飲みながらやっと一息ついた 3本買ったはずのビールが2本しか見当たらない どうやらコンビニの外人の店員さんが入れ忘れたようである レシートには確かに3本と印刷されていた 残念の念は抱きつつ2本のビールを頂いた さて翌日 朝9時半にアパホテルを出てバスターミナルへ いよいよ高知県へ出発 高知駅着15:30分予定 バスは徳島あたりでガッツリ遅れている 高知インターを降りたのが、15:25分 これでは、汽車の発車時刻15:49分に間に合わない 案の定高知駅到着は20分遅れの15:50分 年末の混雑を予想して指定席を取っていたのであるが、とんだ目論見違い それでも1時間後の「あしずり」は増設されていたせいもあり、余裕の乗車 ビールを飲みながら宿毛までの時間をゆったり過ごす 宿毛の自宅に着いたのは、8時を回っていた 無事自宅に帰れたことに感謝 やはりビールで祝杯である ただいま 続オーストラリア旅行は斯くして無事閉幕☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.31
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月下の新春早々のナイター練習 高知市からセイ君が出張でこちらに来るということで、彼の仕事終わりに月曜日と水曜日にナイター練習をする予定 メンバーはセイ君文ちゃんの他加くんを誘い4人でダブルスゲームを楽しむ 寒い時期でのナイター練習であるが、練習不足気味の私には有難いことである 12月はオーストラリアに行っていたので、普段行っている練習ができていない もっとも、オーストラリアでは4回テニスが出来たのであるが、異国の地でのテニスというスティエーションでエンジョイテニス レクリエーションテニスを大いに楽しんだというところ 帰国早々には、打ち納めをし、 昨日は、打ち始めをしたので、 それなりにテニスをしていたようにも思われるが、やはり練習不足であることに違いない 今年初めてのナイター練習は、二十四節気の小寒 多少寒いものの風も無く、コンディションは悪くない 30分ほどアップを兼ねた基礎練習をして、ダブルスゲームを楽しんだ 空には、いつにも増して赤みを帯びた真ん丸お月様 昨日が1月の満月のウルフムーン 今日は十六夜の月である 久しぶりのナイターテニスであるが、照明が目に入り、昼間のテニスとはまた違った感覚である それでも、久しぶりの四人でのゲーム練習なので、ガッツリ1時間30分ゲームを楽しんだ 正直なところ、夏場のナイターは暑さを避け快適なのであるが、冬場のナイターはやはり寒い 寒いながらもテニスが楽しめるのは何とも有り難いことではある 寒さにめげず、エンジョイテニス☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.07
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ウィリの誕生日に、母親の家で親族が集まり誕生パーティーが行われる 勿論私たちも参加する 大したものではないけれど、私たちも日本から彼への誕生プレゼントは持ってきている 更に、私のカレーも持参することになった と言うのも娘が私のカレーを食べたいと所望していたので、折角なのでパーティに持参して、ウィリはもちろんのこと、皆さんにも食べていただくことにした さあらば、渾身の旨いカレーを作りたい 香辛料やジャワカレーのルーはあるということなので、その他の食材をスーパーに買い出しにいった 私がカレーに入れるものは至って平凡である ニンジン、ジャガイモ、タマネギそしてお肉 日本に比べオーストラリアは物価が高いけれど、根菜類は比較的安いので有り難い お肉はもちろん高いのであるが、出来るだけお安いものを選び、ビーフとチキン、ポークを準備した 誕生日前日からのカレー作り 先ずは大きな鍋に水とコンソメを入れ火にかける 隣りのコンロで、中華鍋に油を引き、にんにくを入れ香りを立たせ、ニンジンを7本ほど入れ、クミン、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラとカイエンペッパーを加え、少し炒め、鍋に入れる 次に骨付きの鶏もも肉をニンジンと同じ香辛料を入れ、皮目に焼き色を付け、鍋に投入 さて次がのぶさんカレーの大事な作業 と言っても、タマネギを炒めるだけ 8個ばかりのタマネギをざく切りにして大きな中華鍋で炒める 白いタマネギが、飴色のジェル状になるまで丹念に辛抱強く炒める 今は、娘夫婦は赤ちゃんの検診で、細君はケーキ作りの材料を買い出しに行き、私一人 何の気兼ねをすることもなく、 「オッケー グーグル ビートルズナンバー プレイ」 忽ち、従順なグーグルがビートルズのラブミーヅ―を流し出す ビートルズを聞きながら、玉ねぎを炒め続ける 多少音が小さいので、調子に乗って 「オッケー グーグル モア ラウド」 私の英語を聞き取って、音量を上げてくれる ヒヤカムズサン、アクロスザユニバースと続いていく ビートルズのナンバーを聞きながら、小一時間 玉ねぎが飴色になった ここでいったん火を止め、出汁として入れた骨付きの鶏肉を取り出し、痛めた玉ねぎを鍋に投入 次はお肉の準備 ビーフ、ポーク、骨付きチキンそれぞれに、クミン、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラとカイエンペッパーを馴染ませ、順番に炒め、鍋に投入 後は、煮込み 最後の仕上げとして、ジャガイモとカレールーを入れ味を調えるだけ いつも煮込み過ぎて、肉がすっかり溶けてしまうことがあるので、長く煮込み過ぎないようにと思っていたが、またまたやってしまった 鍋に火をかけ3時間半ほど、アリャ、肉が段々溶けかけている 未だジャガイモを入れていないのに ジャガイモを入れ、20分ほど煮て、ジャワカレーをメインに、バーモンドカレー、ゴールデンカレーの3種類のルーを入れ、更に香辛料を加え味を調える必要がある またやってしまった 煮込み時間は4時間を超え、肉はかなり溶けて固形が少なくなってきた ここでさらに、煮込み時間が必要なことに気づいた カレーを食べるのが翌日の夕方 翌日朝には、ウェルシュ菌などの食中毒対策のために、また、火を入れなければならない とにかく、安全に食べてもらうには、過熱を十分する必要がある 翌朝、加熱しながら恐る恐る鍋の中を見ると、やはり、肉が溶けている 原形を保っているのは、今のところ、ニンジンとジャガイモ ニンジンなど比較的大きく切っていたのであるが、随分と小さくなっている 食べる前に再加熱することを考えれば、原形をとどめるのはジャガイモと小さくなったニンジンのみになりそうである 折角ウィリの誕生日に自信をもって振舞いたいと思っていたが、とんだ失敗である 美味しくなれ、美味しくなれと力を込め過ぎたのが原因だろうか テニスにしても力まなければ一人前なのであるがಥ_ಥ 煮すぎたことを細君に言うと、流石我が細君 「溶けてもおいしければええことない」 なるほど 目論見とは、だいぶかけ離れたが、結果オーライである これまた私のテニスと同じことか 味は確かに良い それは自信を持って言える ところがこれまた細君に言わせると 「カレールーを入れるインスタントカレーよね」 としっかりダメ押し カレールーだけじゃないんだと云いたいけれど、カレールーに頼っているのはまさしく事実 今回のカレーと同じく、全く以って形無しである~~>_<~~ 実食の程は、極めてよく 皆さん美味しいと言って ことのほか褒めてくれた 男性陣は、おかわりもしてくれ、強ちお世辞ばかりではないと意を強くしたところではある☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.21
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風も無く、冷え込みもなく、好天の新春初打ち 浜ちゃんのサンデーテニスに参加させてもらい、今年の打ち始めだ 参加者は9人 1か月ぶりに浜ちゃんとの練習 一緒にテニスをするのは、オーストラリアに行く前の愛南杯以来である 相変らず練習は足りている様子 年を一つ重ねても相変らずに元気なことだ 私も少し見習うこととしよう(^///^) 前半の1時間は基礎練習をして 後半の1時間はゲームを楽しむ 相変らずにミスの多いのぶさんであるが、今日は気にしない 勝てそうなペアにも簡単に勝てない 逆に負けそうな場面も多々あり、相変わらずのちゃらんぽらんなテニスである ペアには少し申し訳ないのであるが、今日は無理をしない 1週間後にはあしずりミックスがある 60歳前半は、何度も優勝できたのになーと懐かしく思うのであるが、それもまぐれの感は禁じ得ない^o^あしずりミックスを終えて ~振り返りからの--( ´∀` )~ 大会への向き合い方も少しづつ変化してかなければならないのだろう 先ずは、勝つことよりも参加できることに感謝することが大事 勝負はさて置き、まずは楽しむ気持ちを持つことを肝に銘じて 2026年のテニス大会を楽しんでいこう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.06
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2026年が始まり、早速にテニス大会への参加 1月12日 あしずりミックス 1月18日 南海ヤンマーミックス 1月23日 日本シニアチーム対抗戦 あしずりミックスは、今年で9回目の参加のようであるあしずりミックスを終えて ~振り返りからの--2014.1.12024.1.12(クリック) 昨年は、10月から体調を崩していて、なかなかまともな練習もできていない状態での大会参加で、ペアの前さんには迷惑をかけたあしずりミックス ~ いよいよテニスモードだよ^_^ ~2025.1.14(クリック) 今年も、オーストラリアから帰国して2週間ほどの参加であるので、練習不足の感は禁じ得ない もっとも体調が良くても、或いは練習が足りていても、60になりたてのペアには、なかなか勝てないのが現実である>﹏< 年明けから右ひじが痛くなり、テニスエルボーがまたぞろ再発したのではないかと心配していた 幸いなことに昨日一昨日とテニスを我慢して養生を決め込むと何とかあしずりミックスには出れそうな感じにはなってきた 痛みも治まってきたので、今年初めてのテニスクラブすくもの定例練習会に参加した 冷え込むのではないかと天候を気にしていたが、風も無く、雲は多少多めながら、陽も射し、この時期にしては絶好のテニス日和である 少し動くと体も温かくなり、上着を脱ぎ、トレーナーを脱ぎ、半そでのテニスウェアになる 参加者は9人 アップができると早速にゲーム コート2面なので、1人が休み、4ゲーム先取のダブルスゲームを行う みんなそれなりに上達している 今日は右ひじの痛みはない 多少モティベーションを高くしてテニスフリークの一員として、ゲームを楽しんだ 日々の練習もさりながら、参加できる大会があることに感謝している 何より大会に出ないかと誘ってくれる人がいることに感謝して止まない あしずりミックスの1週間後にある南海ヤンマーミックスと日本シニアテニス高知チーム対抗戦は、中さんからのお誘いで参加することになった いずれも高知市での開催なので、早朝からの乗り合わせでの参加になる あまり予定の入っていない私には、有難い遠乗りのドライブである 勝敗に左右されること無く、テニス大会に参加できることを楽しみたいと思っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.11
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オーストラリアから娘家族が来て5日経つ 孫もだいぶ落ち着いてきたようだ 我が家の主役を張って 泣いたり怒ったり笑顔を見せたり 楽しい毎日が続いている 昨日は細君が鳥羽某のコンサートに行くことになり晩御飯を私が作ることになった 兄貴から貰った牛肉が冷凍庫に残っていたので、それを使ってビーフシチューを作ることにした 午前中2時間ばかりテニスをして、 その後、昼食の惣菜を買いがてら、材料を調達に業務スーパーに 材料を買いそろえようと店内をうろうろしたが、私が欲しかったメーカーのビーフシチューのルーが無い 更に、バケットも見つからなかった 仕方がないので、メニューを変更し、おでんを作ることにした テンプラやちくわ、はんぺんなどの具材を買いそろえた 先ずはのぶさん菜園から大根を調達して下茹 隣のコンロで卵を茹でる 大鍋に張った水に、お酒、みりん、醤油、ガラスープの素、おでんの素を入れ火にかける 下茹でした大根とゆで卵を加え、テンプラ、ちくわ、厚揚げ、かまぼこ、ごぼてん、ウィンナーを入れ煮込んでいく 先日、兄貴がサーロインステーキを作る時取り除いたすじ肉を冷凍してくれていたので、それを下茹でして臭味を取り鍋に投入 更に、細君が里芋を剥いてくれたので、下茹でし、冷水でぬめりを取り、これまた鍋に投入 沸騰してきたので、クッキングペーパーを落し蓋代わりにして1時間半ほど煮込み、その後しばらく寝かす 再び食事の1時間半前に煮込んでいく しばらくして、ジャガイモを入れ 最後にはんぺんを乗せて、少し煮込んで完成 ウィリは初めてのおでんのようである 娘も久しぶりのおでんに舌鼓 私的には上出来の部類^o^ ビールとともに鱈腹に頂いた 細君はコンサートの後すしを食べて来たとのこと それでもおでんの味見を忘れることは無く、何とか及第点を頂いた 因みに某一郎のコンサートは案外によかったようである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.22
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シドニーへの出発は、関西空港21時20分 定刻より20分遅れの出発となった 前回の帰国便の2時間遅れに比べれば、ほぼ定刻通りの出発だろう 今回のクルーには1人日本人がいて、少し安心した 前回の飛行では、日本人はおろか、日本語が使える人はいなかった 更に言えば、オーストラリアへの入国カードも日本語版が少なかったために、日本語しか分からない我が親族の多くは英語版のものを使用した もちろん、10人と言う大人数だったので、日本語の入国カードをもらった人のものを参考にしながら入国カードを書き、特段の問題にはならなかった 今回は2人だけの旅行なので、英語版の入国カードをもらっても困らないように、事前に記載事項を確認していた ところが今回は、2人ともに日本語のカードを貰った しかも、ご丁寧なことに、私の隣に座っていた中国系オーストラリア人を日本人と勘違いして、日本語の入国カードを渡して、後で英語のものと取り替えていた 過ぎたるは猶及ばざるが如しと言ったところであろうか 入国カード一つにしても、多言語の人を相手にするのは、なかなか難しいものである 多言語と言えば、今回のオーストラリア行の飛行機には、ほとんど日本人はいなかった 中国系の人 ヨーロッパ系の人 東南アジア系の人等々 飛び交う言語も多種多様である 飛行機内の案内でもまずは英語 その後補足的に日本語での案内がされる 言葉の問題は、また次の機会にするとして 飛行は極めて順調で、ほぼ定刻通りシドニーへ到着した 天候も素晴らしく、2度目のオーストラリアへの旅がいよいよ始まる☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.10
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今日は、長女の義母のお誘いで映画を見に行くことに 先日食事をしている時、映画の話になり、日本映画の国宝がオーストラリアで上映されているので見に行かないかという話になった 日本映画をシドニーで見るのも一興であると早速「見に行きたい」と言うと、直ぐにインターネットで予約してくれた 「国宝」は、公開され、直ぐに好評を博し、22年ぶりに邦画実写歴代No.1になり、世界でも既に50か国以上で上映されているようである オーストラリアでも大人気で、オーストラリア主要5都市で開催の「日本映画祭」では軒並みソールド・アウトとなったようである そのため、更に12月24日まで上映が延長されたようである 会場は前回訪豪の際ゴスペルをみたムーアパークオーストラリア旅行6 ~ボンダイビーチからゴスペル^_^~(ここをクリック) ゴスペルを見に行ったのは夕刻だったのでネオンが煌びやかな印象だったが、今回は昼過ぎの時刻、フリーマーケットなどの家族連れでにぎわうイベント会場と言う印象だった 映画鑑賞の前に、チキンパエリアで腹ごしらえ 映画館は、日本でもよく見かける500人程度の観客席を持つシネマスタイル 映画祭からの追加興業のためか、入場者は100人弱と少し少なめであった 私など日本人にとっても歌舞伎は異次元の世界であり、人気はあるものの、実際に本物の歌舞伎を見ている人は少ないのだろう 更にオーストラリアの人々には言わずもがなである 私も歌舞伎座などの本格的な会場で生の歌舞伎を見たことは無いのであるが、1度だけ宿毛市で公演した中村獅童の歌舞伎を地元スタッフとしての立場から準備し、鑑賞したことが有る その時の印象としては、日本の伝承文化としての矜持を持ち、本当に細かなところまで拘り、何度も会場づくりをやり直されたことが印象として残っている 国宝は、任侠の家に生まれ喜久雄が、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた激動の人生を描いたものである 3時間ほどの長編であるが、あっという間に時間が過ぎた 一緒に見た長女の義母とその友人3人も頗るに感動したようで、日本人として少しほっとしたのではあるが、私も随分に感動した(^///^) 実は主役の吉沢亮は、最近のお気に入りで、NHKの大河ドラマ「青天を衝け」を最近一気に60作見終わったところだった いずれにしても、 日本映画をオーストラリアで英語の字幕付きで鑑賞できることは贅沢この上なく、満足満足の一日になった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.15
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イアンの案内でマンリービーチに行くことになった マンリービーチはシドニー中心部から北東に位置するオープンオーシャンのビーチ マンリービーチにはイアンの実家があり、今でも多くの時間をそこで過ごしているようである 朝10時に彼が迎えに来てくれ、地下鉄でマンリービーチ行きのフェリーの出るサーキュラーキーまで行くことになった 地下鉄駅まで歩いていると、クリスマスツリー 街中至る所にクリスマス関連の飾りやバーゲンが有り、クリスマスを楽しみにしているオーストラリアの人々の気持ちが感じられる 昨年来た時は、地下鉄が無料の日に乗り合わせ、こんなサービスも行っているんだと変に感心したことだった 今日は、グリーンスキュエア~オペラハウスの近くのサーキュラーキー駅まで片道5ドル20セントを支払い乗車 地下鉄を降りるとそこはすぐ港 シドニーの湾内を巡る船便が多くの観光客を誘っている 私たちはマンリービーチ行のフェリーに乗り、いざ出港 右手にはオペラハウスが見え、観光船も停泊している たくさんのヨットが風を受け快調に波を切っている しばらく船室に座っていたが、船室を出て風を受けながらシドニーの町を楽しむ 高層ビルも高台にある住居群も見事に景色をなしていて、海からのシドニーの景観を満喫した しばらく走ると、港の中ではあるが南太平洋から流れ入る波が船を揺らしてくる 大した揺れでは無いものの船は右に左に、或いは上に下へと波に揺れ、私は10分ほどは座席に座り手すりをしっかりと握りしめていた もっとも多くの乗客は、思い思いにポテトをほうばったり、写真を撮ったりと、船の揺れなど意に介していない様子だった 乗り物に弱いのぶさんの用心に過ぎた為体だった マンリービーチに近付くと沢山のヨットが停泊しており、港の景観を彩っていた 港からお土産屋さんやバーガーショップなどが並ぶ大通りを抜け、5分ほど歩くと見事な砂浜 南太平洋に面したマンリービーチである 流石に外洋に面しているので、波が高く たくさんの人がサーフィンに興じている 子どもたちのサーフィン教室のようなものも行われていて、少し寒いながら、サンドビーチの賑わいを見せていた 着いたのが昼前で、少々お腹も減ってきたので、マンリービーチ名物のフィッシュアンドチップスを頂くことに 勿論ビールは欠かせない イアンお勧めのVBを飲みながらフィッシュアンドチップスを頬張る 細君と、フィッシュアンドチップスとピザをシェアして、存分にランチを楽しんだ その後は細君お楽しみのジェラート ランチを食べたお店の2軒隣のアニータジェラートと言うこじゃれた店で順番を待ちながら品定め 10種類を超すアイスクリームやジェラート 更にトッピングも10種類以上 細君はピスタチオのジェラートを欲張りにもダブルで注文し、その多さに少々後悔の念を見せるも、それとは裏腹にどんどんと平らげていく 私はビールを頂いていたのでジェラートやアイスクリームは遠慮していたのであるが、細君がどうしてもというので一口だけご相伴に預かった 旨いとは思ったのであるが、一口だけでもビールの後のジェラートは多少違和感があった 存外に私は繊細なのである^o^ 細君など「多い多い」と言いながら平気で食べきるのは流石である 帰りの船は、2階の船室の外に出て、ビールで少し暖かくした頬を風に嬲せた 船は案外にスピードを出している 地元の沖の島の磯渡しの渡船ほどではないけれど、結構に波と喧嘩しながら進んでいく それでも、波の強いところでは乗客に配慮して幾分スピードを落としているのは何とも有り難い配慮である 船が港に近付き、オペラハウスや大橋がどんどん大きくなってきた 何とも船上から見るシドニーの街の素晴らしい景観だこと たくさんの写真を撮りながら、港に到着 今日もシドニーを満喫させてもらった 案内してくれたイアンには感謝すること頻りである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.18
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2026大相撲初場所 3場所連続で休場していた二子山部屋の生田目が復帰した 昨年5月場所を左膝の古傷を抱えながらも、何とか8勝7敗で勝ち越したが、左膝が儘ならず、翌月6月には抜本的に左ひざを治すために手術を行った まさに英断だった 手術をすれば、半年以上はリハビリが必要で、復帰は3月場所とみられていた 幸いに回復が順調で、1場所早めて初場所からの復帰になった 体重は10キロほど減り、見た目にも十両当時のどっしりとした体躯には戻っていないようである 更にぶつかり稽古が出来るようになったのは12月 万全の状態とは言い難い それでも生田目の力からすれば、三段目辺りでは、体調を整えながらでも相撲を取ることはできるだろう あわよくば優勝も狙える 段々に相撲勘も戻るだろうし、本場所を務めることで精神的にも充実してくるだろう 相撲界は番付の世界である やっと十両になり、関取になっても、休場すれば大きく番付を下げる 生田目の場合も、全休した一場所で、十両から幕下に番付を下げ、関取から褌担ぎに転落した 更に、翌場所は幕下下位に、更に翌場所には三段目まで落ちた 相撲の世界は非情で、番付が下がれば、食事の席順も変わり、十両時代は付き人もいて、食事の差配もしてくれていたのが、上位の力士が食事をはじめ、生田目はその間待たなければならなくなった 二子山のユーチューブチャンネルをここ数年見ているが、最近の生田目を見るのは忍びなかった 勿論親方始め回りの力士も、生田目に対しては、怪我で一時的に番付を落としているだけだと様々な形で配慮している様が見て取れるのはせめてもの救いである それにしても、100万円近い給料も無くなり、付き人は無くなり、生田目本人としては曰く言い難しの忸怩たる思いもあっただろう 本人は結構ポジティブな性格のようなので、ユーチューブでも明るく振舞い、それほどの落ち込みは見せていないのであるが、その心情を察すると言葉にできないほどの悔しさも想像に難くない 初場所2日目の復帰の相撲は、何とか勝ち切った さらに翌日は、生田目らしい相撲が取れ、2連勝 良い出だしである くれぐれもケガだけはしないように、この初場所を終えて欲しい 出来れば、優勝を目指して残りの5番も勝ち切って欲しい 生田目推しの私は、久しぶりに大相撲が楽しく観戦できる 頑張れ生田目!! テレビ桟敷から応援している☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.15
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今日は雨の水曜日 中筋川ダムの貯水量がかなり減っているので、春に芽吹いている草木とともに恵みの雨になるだろう のぶさん菜園にとっても有り難い雨である 今日は細君の誕生日 大したものをプレゼントするわけではないが、誕生日と結婚記念日には覚えている限り何かしらプレゼントをしている この覚えている限りというのが、中々に意味深で曰く言い難しのところではある 一昨年の結婚記念日は、海外旅行と娘の結婚式の忙しさに構けてすっかり忘れていた それでもすんでのところで思い出し、それをスピーチに盛り込んでお茶を濁したことだったオーストラリア旅行5 ~ 挙式 イン ST MARK’S 教会 ~ここをクリック) 今日は誕生プレゼントをショッピング 最近多いのが、気に入ったものを一緒に買いに行くというのが一つのパターン もう一つは、事前に欲しいものを聞いて、ネットで購入して当日渡すパターン 更に一つは、私がプレゼントしたいものを選んで渡すという気ままなパターン プレゼントを買いに行くときには大抵ランチもするのであるが、今回は、ショッピングのみにして、晩御飯に食べたいものを買って帰ることにした 先ずは、四万十市のプレゼントインに 高規格道路を通っていると、細君の携帯にオーストラリアからビデオ電話 孫君を抱いた3人がハッピーバースデーと歌う 更に、ラインには次男の細君からハッピーバースデーのメッセージ なんとも幸せな時間である 私も負けてはいられない プレゼントインは、細君と連れ立って良く行くお店である こじゃれた店づくりが気に入っている 高級ブランドに拘らず、独自に商品を仕入れていることも好印象である 手ごろな値段の商品が多く、私などでも安心していられるのも有り難い 財布が欲しいということであれこれ手に取り決めるのに時間がかかっている細君 私はというと、手持ち無沙汰に店の中をあちらこちらとウロウロ 未だかまだかと思いつつ、カウンターの前を何度も通りウロウロ 探している細君を撮ろうとスマフォを出して、カメラを起動して いざ撮ろうと構えると、すかさず店員さん 「店内の撮影はご遠慮ください」 そうか、レイアウトなど有るので、撮影はNGだったのか 苦笑しながら、待つことしばし やっと決まった さて、今夜の食材を買いに次なるお店へ 仮設のイベントコーナーに沢山の財布が並んでいた 細君が選んだ財布とそれほど変わらないものが、値段十分の一ほどで並んでいる 思わず、「これでも良いんじゃない」と言いかけたが、それはぐっと飲みこんだ 見た目は変わらないようであるが、それはそれ、気持ちの問題である 普段買うものより少しだけお高いニギリとミスジと惣菜を買い込んだ 最後は誕生ケーキと思ったら、かわいい猫の入れ物に入ったプリンが良いというので、ケーキの代わりにプリン 本人が良ければ拘ることは無い 少しばかりの誕生記念 本番は、長男夫婦がやってくる週末の誕生パーティである 夫婦2人より賑やかで良いのは言うまでもない 子どもたちにそれぞれお祝いされて、晴れておばあちゃん 今夜は前夜祭ということで オーストラリアの娘家族のビデオと声を合せて ハッピーバースディツーユー☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.26
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久しぶりに与島パーキングエリアに立ち寄った 初めて与島のパーキングエリアを訪れたのは、瀬戸大橋が開通して間もない頃 瀬戸大橋京阪フィッシャーマンズワーフが開業していた 1989年はバブル全盛で、多くの人が訪れ賑わっていた その華やかさに旅の気分を随分盛り上げてもらったことだった 聞きなれないフィッシャーマンズワーフという名前も新鮮に感じていた 1階には沢山のお土産品が並び2階のレストランも随分と賑わっていた その時の印象が強かったので 与島と言えばフィッシャーマンズワーフが私の頭の中にはあった 今回は、トイレ休憩で立ち寄ったのであるが、丁度昼になったので、食事をすることにした 平日ということも有ってか、どことなく人もまばらで、かつての賑わいは無いように思われた 「フードコートよしまレスト」というレストラン風のスペースがあった 自動販売機で食券を買い、受付に持って行き、出来上がりを待つセルフ方式のフードコート 私は唐揚げ定食 細君は与島ラーメンにした 受付に食券を持って行き、出来上がりを待っていた 出来上がりのアナウンスが有り、取りに行くと、愛想の悪い高齢の男性が、お待たせしましたともいわず、苦虫を嚙み潰したような顔で慇懃に定食を渡してきた テーブルの各処には「場所取り禁止」の張り紙がこれ見よがしに張られてもいて、フードコートに入ってからあまり気持ちの良い空気感ではなかったが、その従業員の態度にすべてが象徴されているようだった 唐揚げ定食も残念なものだったಥ_ಥ 冷凍の業務用の唐揚げを揚げ直しただけのもの ポン酢がついていたのでそれにつけて食べたのであるが、あまり旨くない 店内は空気感が悪く、食事も旨く感じられず、残念な気持ちでいっぱいになった 食事を済ませ、かつてのフィッシャーマンズワーフはどうなっているのか探してみたが、一向にそれらしい建物は見つからない それもそのはず 迂闊乍ら今でもフィッシャーマンズワーフはあると思っていたのであるが、 実は、 2011年には廃業し、 2013年には建物も取り壊されいたのである 現在は、第2駐車場になっているようである 現在の与島パーキングエリアの建物はその場所を変え、こじんまりとしたサービスエリアになっていた 瀬戸大橋が開通して賑わっていた与島の今昔 何だか肩透しを食ったような気持になったが、改めて、時の流れを実感させられた旅の途中☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.13
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今日はあしずりテニス大会 早朝は結構な冷え込み ゲームシャツの上にトレーナーを着込み、その上にパーカーを羽織り、暖かくして会場に出発 天気予報では最高気温も20度を下回るという寒い日になりそうである それでも晴天 陽の当たる場所に居れば暖かった さて、あしずり大会のシニアの部には9ペアが参加 大会要項では8ペアとなっていたのであるが、1ペア増やしたようである 予選を3ペアずつの3リーグに分け、その成績で順位をつけ、本選の対戦相手を決める 対戦を決めるだけの予選リーグであるが、 いきなりトーナメントでは、負ければそのペアはそこで終わるので、あえて予選リーグを行い試合数を増やしてくれている 有難い配慮である(^///^) 私たちのリーグは、1ペアは優勝候補 もうひとペアは勝てそうなペア やる前からほぼ2位が確定していた>﹏< いやその考えは志が低い 及ばずとも勝ちを目指してチャレンジチャレンジである 初戦は6-0で勝利 次戦は優勝候補の安くん萩さんペア 安くんとは昨日の大洲での南予チーム対抗の団体戦でペアを組んでいた 昨日の友は今日の敵といったところである 安くんのペアの萩さんも上手い 70歳を越えても意気盛んで、全国のテニス大会を巡っている 全国ランカーにも勝利する強者である 勝機は極めて少ないのであるが、精いっぱいのチャレンジ しかし現実は厳しい 予想どおり強かった 萩さんはシングルスプレーヤであるが、ダブルスも上手かった 結局2-2から4ゲーム連取されて、あっさり負かされてしまった 本選は、予想通りリーグ2位で対戦相手が決まった ところがここでラッキーな組み合わせになった 1位通過の優勝候補2ペアが同じ山になり、準決勝で当たるようになった 私たちは別の山になり決勝までその2ペアとは当たらない 勿論私たちの山にも、予選1位のペアがいるのであるが、その1位ペアの横くん藤くんペアとは、勝ったり負けたりのいい勝負のペアである 本選1回戦は、パッキンから始まった 対戦相手は宮さんペア 流れが良く先ずは1勝して 次の準々決勝が横くん藤くんペア 前回負けているのでここは勝ちたいところ 浜ちゃん絶好調で、不出来なのぶさんをカバーしてくれ、今回は6-3で勝利 予選1位通過のペアを下した 準決勝は、高知市から来たペア 1人は上手いが、もう一人は肩に故障でもしたのかサーブもアンダーサービスで、体調不十分のようである ここにも6-4で勝利 いよいよ決勝は、優勝候補筆頭のセイ君コバくんペア やはり強かった ここには2ゲーム取るのが精いっぱいで、2-6で敢無く負かされた それでもくじ運に恵まれ準優勝をすることはできた 運が良いといえば、参加賞のくじ引きでイセエビを引き当てた もう10年ほど土佐清水の大会に参加しているのであるが、優勝してイセエビをゲットしたことは数回あるが、くじでイセエビをゲットしたのは初めてである ラッキーと言わざるを得ない 準優勝の賞品は長太郎貝15枚 今日はこの賞品でビールを頂くことにしよう やはり 祝勝も 慰安も 最後は ビールである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.11.04
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いよいよ冬到来! 朝から強風が吹き、非常に寒い 各地で大雪に注意が呼びかけられている 我が家のモミジも多くの枯れ葉を散らしている 毎週水曜日には、午後からサンパールでシニア練習会がある ここ1,2年は、用事が無い時には出来るだけ参加するようにしている 参加したいのは山々であるが、今日は寒いし強風でもあるので、お休みすることにした 流石にこの強風では、50分もかけて御荘のサンパールコートまで行くのが憚られた メンバーの伊くんからラインが有ったけれど、申し訳ないながら、今回はお休みする旨を告げた それでも、夜には、平田コートでナイター練習が有る 先週来から4人参加で予定されているので、一人でも欠ければゲームができなくなるため、これは少々寒くても休みにくい 天気さえよければ、3日後には愛南杯が有るので、昼夜ともに練習しようと思っていたのではあるけれど、正直なところ今日はどちらもお休みしたいところではある 午後は、パソコンで様々作業をしながらワイドショーを見ていた 今日は、殊の外寒波の話題が多いようである 窓外は、陽が射して外は明るいのであるが、窓越しにも寒さが感じられる 強風が吹き木々を大きく揺らしている 時折、家をも揺るがすほどの強烈な強風が吹いていた こんな日は、暖かな部屋でゆったり過ごすに越したことは無いが、因果なもので、夜にはナイターに行かなければならない 寒い寒いと良いながら、それでも行くのであるから、全くに感心することである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 今日も意を決して、ナイターへ ところが開始間際に時雨が降り出した テニスコートでも強風は吹き荒れていて 流石にこれではテニスを楽しむどころの騒ぎではない 敢無くナイターは中止 速攻帰って温かい鍋でも突っつきビールを飲もう(^///^)
2025.12.04
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娘お勧めのカフェ グラウンズ・オブ・アレクサンドリアで細君とランチをすることにした 2キロばかりの距離なのでシドニーの街並みを散策がてら出かけることに 日本は冬であるが、シドニーは春から初夏に向けての季節で過ごしやすい気候 少し暑く感じる時もあるが涼しくもありと言った感じであった ところが、昨日は猛暑注意報が出され、最高気温は37度まで上がるという予報だった それでも、オーストラリアは湿度が高くなくジメジメしていないので、少々高温になっても大したことは無いだろうと高を括って、カフェ迄の30分ばかりの散策を始めることにした 道沿いには大きなビルが聳え立ち、シドニーらしいカラフルな模様のビルが見受けられた 暑さを感じながらも、美しい街並みに目を奪われながら、散策を楽しんでいた 日傘をさして直射日光を避けていた細君ではあるが、段々暑さに参ってきた ハンカチで汗をぬぐいながら、やっとグラウンズ・オブ・アレクサンドリアに到着した グラウンズ・オブ・アレクサンドリアは、カフェ、レストラン、バー、コーヒー焙煎所、ベーカリー、花屋、マーケット、農園が一体となった広々とした場所である 流石評判に違わず、平日にもかかわらず、沢山の人が訪れていた カフェの受付には沢山の人が並び、入店の手続きをしていた 私たちも並び、入店手続きをすることにした 順番を待つ間、受付の人とお客さんの会話を聞いていたが、流暢な英語でほとんど何を言っているか聞き取れない 少し尻込みしたが、折角音連れた評判のお店なので、今更帰るわけにもいかない 先ずはあまり英語が喋れないことを受付の女性に断り、手続きを始めた すると受付の女性は、先程の早口の英語での対応とは打って変わって、 ゆっくりした丁寧な口調で身振りも交えながら、名前や電話番号など聞いてくれ、順番が来たら、ショートメールで教えてくれるといったことを説明してくれた 待ち時間は25分程度と言うことだった 何とか受付を済ませホッとして、敷地内の他のお店を廻ることにした ところがとにかく暑い ミストが各所に設置されているが、良くしたものでその涼しいと思われる場所には人が沢山 仕方がないので、暑い中、一回り施設を散策した後は、椅子に腰かけて待つことにした 待っているとメールが入ってきた 早速に受付に行くとメニュー表を渡され、席の案内を待つように言われた 私たちの前には3組ほどのグループがメニューを見ながら待っていた 私たちもメニューを見ながら何を食べるか選ぶことにした 時間にゆとりがあるので、携帯を取り出し、メニューの英語を日本語に翻訳し、何を食べるか決めた メインはCHICKEN SCHNITZEL CAESAR(チキン・シュニッツェル・シーザー) 大きなチキンカツレツに、柔らかい茹で卵、プロシュート、ブリオッシュ、ジェムハート、パルメザンチーズ、ピクルス、シーザードレッシングがワンプレートに乗っている サイドメニューはPOLENTA CHIPS(GF)(ポレンタ・チップス) あらびきトウモロコシの粉を生地にして揚げたもの ハラペーニョマヨネーズがついている 飲み物は私はもちろんビール、細君はジュースを頼み、料理が運ばれてくるのを待っていた とにかく賑やかな店である 大きな声が右から左から聞こえてくる 流石に繁盛しているお店の賑わいである 英語やら中国語やら私には意味の分からない話声がクロスオーバーし、騒音のように襲ってくる その喧騒に少々閉口しながら、ビールをちびりちびりと口に運んで、今や遅しと料理を待っていた やっと料理が運ばれてきたが、見た目は至って普通 その味はと言うと、 取り敢えず残さずには食べ切れたので、まずまずの味というところだろうか 料理と喧騒では少々評価を下げたが、従業員の応対や装飾は抜群だったので、総合的には及第点があげられそうである(^///^) 店外に出ると噎せ返るような暑さが再び 流石に歩いて帰るには少々過酷な暑さである 細君は既に歩いて帰る気配は皆無 ラインでウィリにお迎えを頼んでいる またまたウィリには世話になった すっかり暑さにやられたのではあるが、夜の誕生パーティに向け、しばし休養し、英気を養おう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.22
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三週間に渡ったオーストラリア旅行が終わる 私たちを乗せたジェット機がシドニー空港の滑走路を滑っていく 機体が持ち上がりオーストラリアの大地を離れた 機体はシドニーの街を見下ろし、やがて雲を抜け、雲海の上空を日本へと舵を切った 親しい人との別れはいつもセンチメンタルになり、何か大事なものを置いていくような後ろ髪を引かれる心持になる 機上の私は未だ残して来た時間を追い求めているようである 今日はお別れに娘夫婦の自宅まで来てくれたアナとハグをして、 イアンとハグをして、 更に再び 出立の玄関を出る時にハグをして、 思わず目頭が熱くなり、その想いをサングラスの奥に隠した 私など抱擁をして別れを惜しむことなど日本では無いのであるが、オーストラリアではそれが普通に行える それにしても別れは苦手である 想い出が楽しいものであればあるほど思いは募るばかりである シドニーから関空までは9時間30分もかかるが、 フライトも残すところ1時間 もう日本近海に帰ってきているのだろうか 視界を閉ざした窓からはその気配は伝わらない 時刻は20時30分 オッとこれはオーストラリア時間 私の時計は未だオーストラリア時間である 関西空港に着けば、2時間の時が巻き戻る その時、私の日本の時間が再び動き出すのだろう 滑走路を示すブルーの光に誘導され私たちを乗せた機体は日本の大地に降りたった 非日常の長い旅が終わろうとしている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.12.30
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正月2日は箱根駅伝往路観戦 それにしても、往路5区の青山学院の黒田朝日の走りには驚いた タスキを受けたスタートでは、1位との差は3分25秒 これは勝負あり 青学の往路優勝は無くなったと思っていた ところが走り出すと、どんどん1位との差を詰めていった 早々に城西斎藤を抜き去り、国学院を抜き3位に上がった 中盤に差し掛かる時には、3分以上差が有った中央大学を抜き 更に、先頭を行く早稲田大学工藤を追いかける 工藤は、今年3年連続で5区を走る山登りのスペシャリスト「山の名探偵」である 今年も、予想通り走りはよく、区間記録の走りを見せている 流石に黒田は追いつけないだろうと思っていたら15キロ過ぎ工藤にどんどん近付いてきた 残り1.5キロ、一気に工藤を抜き去り、先頭に立ちそのままゴール 何とこれまでの区間記録を2分近く更新する区間新記録 驚き以外の何物でもない 驚異の走りである 本人も曰く「僕こそがシン山の神」 シンは、新あるいは真 シンは、シンゴジラからの流れ、私は、真の山の神として真を当てたい それにしても素晴らしい走りに感動した1 青山学院大 5:18:082 早稲田大 5:18:263 中央大 5:19:444 国学院大 5:20:025 城西大 5:20:206 順天堂大 5:21:497 駒沢大 5:23:008 創価大 5:24:029 日本大 5:25:0010 東海大 5:26:1011 中央学院大 5:26:22 3年連続の往路優勝を飾った青山学院であるが、1区から出遅れ、2区以降段々に順位を上げていったが、優勝できるようなレース展開ではなかった それでもあきらめずにタスキをつなぎ、最後の最後、黒田朝日の異次元の走りを呼び込んだ 力のある黒田朝日であっても、一人では駅伝は勝てない 原監督以下「輝け大作戦」のチーム青学の奇跡の往路優勝だった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.04
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日本に帰って10日ばかり もう何回鍋料理を食べただろう 帰った翌日が、水炊き その後、キムチ鍋を食べ おでんを年末年始に食べ しゃぶしゃぶ、すき焼き 昨日が味噌煮 今日はまたまた水炊きである オーストラリアでは、毎日のようにハンバーガーを食べ ピザを食べ パスタを食べ チキンを食べ フィッシュアンドチップスを食べ パエリヤやチェリッソなどなど 日本ではそれほど多く食べない料理を沢山に頂いた 前回のオーストラリア旅行は、多少体調不良の感があり、後半はあまり食欲が無く、ポテトチップスを食べながらビールばかり飲んでいた 今回はビールも飲んだが、料理も美味しく沢山にいただいた ウィリやアナの手料理の他、外食でも、ビールを友として、沢山に美味しいものを頂いた もう少し英語が出来れば、更に、日本ではなかなか食べることのできない料理も注文できただろう それでも一番多く食べたハンバーガーやフィッシュアンドチップスも店ごとに違いがありそれぞれに美味しく頂いた 何より、ディナーはもちろんランチでも大抵ビールを飲むことが出来たので、私にとっては、申し分のない毎日だった 美味しい毎日であったが、やはり日本に帰り、寒い冬には鍋料理である 部屋を暖かくして、湯気の立ち昇る鍋を突っつきながら、冷たいビール 最高の晩餐である 今日の鍋 大洲の相舅から頂いたネギやシイタケがなんとも旨い 主役は、そのネギとシイタケである 脇を固めるポン酢に加えるのは、お隣から頂いた直七、我が菜園からはおろし大根 今日もビールが進むくんである もっともビールの後は更にお湯割り 何とも贅沢なものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.08
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成人の日のあしずりミックス大会 今朝も寒さが厳しい天気予報である 会場の土佐清水市のテニスコートには、いつも三原村の山道を抜けて行くのであるが、道路が凍っている可能性があるので、より安全に四万十市回りで行くことにした 宿毛から四万十市に続く高規格道路も所々凍っていた 更に、四万十市から土佐清水に向かう国道も所々凍っていた 多分三原村の山道は更に凍っていたことだろう 坂道・山道での凍結は、スリップの可能性が高く危険である 多少時間は余分にかかっても安全な四万十経路を選んだのは正解だった 言うまでもないが、スピードを押え、テニスコートまでいつも以上に安全運転を心がけたのは言うまでもない この心がけが今日の大会結果につながったのかもしれない(^///^) さて、今日の参加チームはシニアのAクラス17ペア!! これまでのこの大会は、8ペア前後であったので、今年は大盛況である しかも、私などが勝てそうもない強豪ペアが過半数 レベル爆上がりである>﹏< 上手くいっても賞品の有る3位以上に行くのは難しそうである もっとも下位トーナメントに行けば別である(^///^) 予選は5つのリーグに分かれて、上位下位の決勝トーナメントのペアを決める 私のリーグは3ペアなので、2ペアが上位トーナメントに上がる 初戦は、高知市から来たペア 幸先良く6-2で勝利 次が勝負である 対戦相手は横くんペア この横くんとは、土佐清水の大会では、よく当たる 横くんの調子が良ければ手が付けられない 今日の横くんのパートナーはやこちゃんである。 中々に強敵である 第一ゲームは、横くんの調子が良く、簡単にキープされた やばいなーと思ったのであるが、 次ののぶさんのサービスゲームを何とかキープ 更に第3ゲーム、やこちゃんのサービスゲームをブレークし波に乗った 一気に流れはこちらに来て、幸運にも 6-1で一気に勝ち切ることができた このゲームの前さんが良かった 1試合目は調整の面持ちもあったのか、ミスも目立ったのであるが、この試合は良いショットを連発し、ミスはほとんどなく、前さんの完勝と言うゲーム展開だった 望外の予選1位通過である 更に前さんの今日の一番の手柄は、対戦相手のくじ引きだった 決勝の上位トーナメントは10ペアなので、パッキンが4ペアある 予選1位通過であっても、くじ運が悪ければパッキンになる パッキンにならなくても、予選2位通過のペアにも強豪がいるので、対戦相手によれば昨年のように1回戦で敗退と言う可能性もある 幸いなことに、決勝トーナメント1回戦は、勝てそうもない強豪ではなく、対等以上に立ち向かえるペアとの対戦になった このペアには6-2で勝ち切ることができ、ベスト4に進出した 次は、セイ君あゆちゃんペアとの対戦と思っていたら、伏兵登場 まさかまさか、味くんペアが勝ち上がってきた 味くんとは、昨年のトヨタカローラ大会で0-5からの大逆転劇を演じて勝利した 味くんは、その敗戦が心底悔しかったのだろう、今日もその時のことを一頻話した末、今日こそは負けないと頗る威勢が良い 実は私はすっかり忘れていたのである 先の大会で0-5から大逆転勝利したのが味くんだとは努努思っていなかった 味くんは負けることは無いと余裕綽々である 私も正直なところ勝てるとは思ってもいなかった 何しろ、圧倒的に上手いセイ君あゆちゃんペアを破ったペアである ところが、終始リードされながら粘りに粘り5ー5と追いついた 最後は前さんのスーパーリターンエースで私たちが勝利した 思い出したくないのが次の決勝戦 返す返すも第4ゲームが残念に過ぎる 1-2とゲームではリードされていたが、このゲームを取れば追いつく第4ゲーム 良い調子で40-15でリード あと1ポイントで追いつく ここでのぶさんが簡単なハイボレーを狙い過ぎてサイドアウトし失点 続いて2ポイントを取られ、このゲームを取られ万事休す 確かに相手は自分たちより上手いので勝てる可能性は少ないのであるが、このミスは言語道断 残念この上ない 結局は、準優勝 されど準優勝 並みいる上位者を押しのけファイナリストになったのは、素晴らしい もっとも運頼みのファイナル進出であるとの謗りは甘んじて受けなければならない これ以上を望むのは、強欲と言うものだろう 座右の「足るを知る」である 満足満足 でも悔し はないか☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.13
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土佐清水のテニス大会の参加賞や賞品は、市の特産品を中心にいつも豪華である 驚くことにイセエビまである これまで何回か優勝した賞品としてイセエビをもらったことも有るが、昨年の11月のあしずり大会では、参加賞としてくじでイセエビを頂き大喜びしたあしずり大会 60歳代シニア準優勝 ~浜ちゃん絶好調^o^~ 今回の私の参加賞は、長太郎貝7枚 準優勝の賞品の発泡スチロールの中には17枚の長太郎貝が入っていた 更に前さんからも参加賞の長太郎貝7枚をもらったので、31枚の長太郎貝 お隣さん2軒にもお裾分けをして、残りを早速頂くことにした 長太郎貝は殻ごと焼いて食べるのが一番おいしい 以前は焦げ付いても良いフライパンで焼いていたのであるが、ここ数年はホットプレートで焼いている 焦げ付いて使い物にならなくなるのではないかと心配したのであるが大丈夫 ホットプレートの鉄板の上に長太郎貝を並べ、蓋を締め暫し待つ 蓋の穴から白い湯気が立ち上りだし、長太郎貝の殻が開き、ホットプレートの蓋に当たり、プチンプチンと音が鳴りだす ホットプレートの蓋を取り、醤油を一つ一つの貝に入れる 上手く貝に入らない醤油が鉄板に広がり、焦げてゆく その醤油の焦げる匂いがまた何とも香しいこと 食欲をそそられながら、取り皿に汁をこぼさないように取り、箸で身を貝からはがし頂く アツアツの長太郎貝を嚙み締めながら、ビールを頂く 口の中に至福の時が音連れる テニス大会で手に入れたものであることも余計に食味を盛り上げているのだろう 更に言えば、参加賞ばかりでなく、入賞の賞品であれば猶更である(^///^) ビールがどんどん進んでいく いつも以上に酔いが早いようである 今日は、5試合しかしていないのであるが、随分疲れているようである まだ今日のブログも書いていない ビールを飲みつつテニス大会のブログを書き上げた頃には、すっかり良い機嫌 少々飲み過ぎたようであるが、気分は悪くない 長太郎貝とビール なんとも幸せなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.01.14
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長男の結婚式翌日 ホテルを後にイザ宿毛へ すでに私の車にはベビーチェアーが設置されているので、細君と私が車を入れ替えて 帰りは、兄貴と私が細君の車で 細君と娘家族が私の車で宿毛に帰ることにした コックの兄貴が夕食を準備してくれるというので、食材の買い物や調理の準備をするために、先発して私と兄貴が出発した 出発早々、細君から連絡があった 「メガネを車に乗せたままなので、引き返して欲しい」というものだった 仕方がないので、引き返し、無事メガネを渡す 流石の細君も恐縮すること頻り 一笑いしてリスタート 今度は私がやらかしたwww 宿毛も近づいてきたとき大事なことに思い至った 鍵がない 玄関のカギを私の車のキーホルダーにつけたままになっていた 折角早く帰っても家の中に入ることができない 情けないことながら、細君に連絡をして、早めに帰ってもらうことにした 思わく時間が空いたので、買い物の前に食事をすることにした 兄貴お気に入りの来々軒 帰省した時は必ず来々軒のチャーシューメンを食べに行く 多い時は帰省中毎日食べに行く 彼にとって欠かせない宿毛のソールフードのようである 私など宿毛に居ながら、食べに行くのは兄弟が帰ってきたときだけである それにしても久しぶりに食べたチャーシューメンは殊の外旨くなっていた スープも以前に比べ甘さを控え、何より麺が自家製の細麺に変わっていた ベースは残していても、驚くほどの進歩である 食後に買い物 時間をかけ乍ら、細君たちの到着時間と調整した 細君と私のお互い様のうっかりうっかりの思わぬ失敗が有りながら、無事帰宅 施設に入所している母も外出させてもらい、久しぶりに、大人数での食事になった 1週間前に兄貴から届いていたステーキ肉を冷凍室から取り出して解凍 750グラム以上あるステーキ肉を3枚 とにかく分厚い肉の塊 肉を焼く前に、スープ、キリアイ、サラダ、娘のリクエストでジャガイモのガレット、出汁巻き卵などが順次出された いよいよ、メインのステーキ 流石にプロの作る料理は一味違う 93歳のおふくろも喜んで思いのほか食が進んだ 出足は少し躓いたが、満足満足の一日 今日も少し イヤ大分ビールを飲み過ぎた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.18
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オーストラリアへのお土産を買いに行った娘が紅はるかとヒガシヤマも買ってきた 小ぶりな紅はるかが3本 焼き芋が食べたいというので、スモーカーで焼き芋を作ることにした 本当は、焚火でイモを焼きたいのであるが、このところの火事のニュースを見ると流石に焚火は自粛すべきだろう バーベキューコンロでも良いのだが、焼く量がわずかなので、簡単にスモーカーに炭を入れて焼くことにした 娘の買ってきた紅はるかと去年私が作ったサツマイモ 合せて6本 新聞紙を濡らしイモを包み、アルミホイルで包んでスモーカーに スモーカーには炭を少々入れ、トーチバーナーで火をおこす やっと炭に火が付きイモを並べ、焼き芋を作る 飛び火してはいけないので、蓋をしてゆっくり焼くことにした 蓋をすると空気があまり入らなくなったようで、ほとんど消えかかった 再びトーチバーナーで火を点け、芋を並べて、焼いていく 椅子に腰かけ、コーヒーを飲み 更にディオリンゴで英会話の学習をしながら、気長に2時間をかけ焼き芋を作った 2時間もかかったのは、炭の火が消えたり弱まったりを繰り返した結果 それでも案外に良い塩梅に焼けたようで、娘も大絶賛 焼き芋を取り出した後炭火でヒガシヤマも焼いてみた 買ってきた紅はるかとのぶさん菜園のサツマイモを喜んで食べ比べた どちらも旨かったようであるが、のぶさん菜園の芋がねっとりとして旨いと軍配は我が菜園の芋に これを励みに来年はもう少しだけたくさん作ってみよう わずかばかりの菜園の野菜たちであるが、食べる喜びをいや増してくれることに感謝感謝☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.28
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2022年から毎年参加しているカツオカップ 先日要項が届き、早速に申し込みをした 5回目の参加になる いずれも浜ちゃんのぶさんペアでの参加である 2022年 初優勝カツオカップ詳細 ~メインコートで3試合からのカツオ~(ここをクリック) 2023年 準優勝カツオカップ準優勝 ~二連覇ならず~(ここをクリック) 2024年 優 勝カツオカップ望外の優勝 ~リベンジなる(^///^)~(ここをクリック) 2025年 ベスト4カツオカップ ~連覇ならず^o^(ここをクリック) 勝ち負けは別にして、毎年楽しましてもらっている 今年はどうなることやら☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.05
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次男の孫に会いに朝来にゴー 朝来には2度目の訪問である 前回は、嫁さん方のご両親ともども2人のフォトウェディングと会食をした朝来へゴー ~次男のウエディングフォト1~(ここをクリック) 2年半後の今回は、孫君との対面である 生後1カ月半の孫君はまだまだ小さく 手も足もすべてが小さく 我が子もこんな小さな時があったのか、すっかり大きくなった次男と孫君をまじまじ見比べながら、一頻思い出を探っていた 2時間ほど孫君を抱いたり、次男夫婦と話をしたり、楽しい時間を過ごした その間殆ど孫君は眠ったまま 何とも良く寝ることである 寝る子は育つ お乳の飲みも良いようである 安心して、ジジババはひとまずホテルに移動 晩餐は、次男が予約していた焼肉 何でも高級焼き肉店ということである 財布は私 せっかくの機会であるので、夫婦揃ってお腹いっぱい美味しいものを食べる算段のようである(^///^) 私としては戦々恐々なのであるが、そこはじーじ 腹を食って、注文は次男に任せる 流石次男 遠慮もなく、焼肉たちをどんどん注文 私は負けずにビールを頂く 次男夫婦が満足した時には、既にラケット2本分が消えていた 確かに、肉は旨かった そして値段も良かった 孫君はその間も細君に抱かれておりこさんだった 良い孫君と良い夫婦 散財したけど満足の晩餐 ピュアアエロ2本分を食べつくして焼肉とビールを堪能した☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.09
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雨上がりののぶさん菜園 柿の木には黄緑の葉が雨に洗われ、見事に新緑の季節を演出している 既に沢山の実を付けている小梅も黄緑の葉っぱを従えてほの赤く姿を変えつつある あと1カ月もすれば収穫できるだろうか 10日ほど前に収穫し終わったばかり小夏の木には新芽が出て、目を凝らしてみると小さな蕾が出来ている 1か月前には、すっかり元気を無くしていた文旦の木だったが、木の周りに撒いた肥料も奏功したのだろう、暖かな季節への移ろいとともに、元気な黄緑の新芽に包まれている 柿の木にも 小夏にも劣らない 黄緑の新芽には小さいながら実が付いている 何より元気が良いのは、畑の周りに群生しているヨモギたち あまり歓迎したものではないけれど、その元気な緑には勢いがあり 元気満々 月々しい 昨日は、午前中はテニスに遊び 午後は、暖かさに誘われ、ベランダで過ごした 想い巡らす音楽を聴きながら ロッキングチェアーに身を任せ 新緑を肴に ビールタイム 何とも贅沢な時間である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.14
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昨日は、中秋の名月を細君と暫し見上げ、月見泥棒真柄に、月に供えた団子を有難く戴いた もっともお団子がビールのあてには成らないのは左党の諸氏には言うまでもないところである 団子は団子として子ども心に頂いたところではある 今日は前さんとの火曜ナイター 昨日は中秋の名月だけれど子望月 満月は今日 更に今日はスーパームーンである スーパームーンと言うのは、満月と月が一番地球に近づく近地点が重なる、とびっきり月が大きく見える満月である 満月と近地点が重なるのは大抵一月に1度程度のようであるが、今年は、10月、11月、12月の満月はすべてスーパームーンになるようである 大きく見えるといっても、肉眼ではそれほど変わるものでは無いようである 私などは満月もその前後の子望月も十六夜の月もその違いを認識できずにほぼ満月と言って憚らない 一昨日のてんやわんや杯で苦杯を喫したので、スーパームーンの下、今週末の土佐清水の大会ではリベンジを図るべく火曜ナイターの練習に勤しんだ 大会もさりながら、普段の練習も楽しいことに違いない 少しでも上手になりたいという気持ちは有りながら、第一は、楽しくテニスをすることにある 下手の横好きと言われようが、 テニスフリークと言われようが、気にすることもなく 却ってそれは、今の年齢の私にはほめ言葉として受け取っているのである 毎日のようにテニスの出来ることに感謝をして過ごすばかりである 空を見上げれば、満点の満月 打ち上げたテニスボールの如くに満月が微笑んでいる 今日は 大自然に包まれ 悠々自適に 一竿風月と洒落込んでみよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.10.08
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最近テレビでユーチューブを見ることが多くなっている 通常のテレビ番組は、ワイドショーにしてもバラエティーにしても、あまり興味が持てなくなっている ワイドショーなどでは、物知り顔の評論家が好き勝手なことを言い散らかしたり、弁護士が知識をひけらかしたり、お笑い芸人が知ったかぶりに知識人を演じる様は誠に興ざめしてしまうばかりである その内容は、政治にしても経済にしても私の思いからは遠く離れていて、見ているとネガティブな思いばかり増幅されるようで、残念が募り不愉快になるばかりである それにも関わらず毎日たくさんの時間をテレビの視聴に消費している自分を見るにつけ、その愚かしさに苦笑を禁じ得ないのではある~~>_<~~ 家にいる時は見る見ないにかかわらず、大抵テレビはついていて、空気のように当り前に私の生活の中に存在している まさにテレビっ子の他何者でもない 反省もしようがない(笑) 一方、ネットでは自分の好きな番組をその時々の興味に応じて手前勝手に見ることができることが最大の魅力だろう 大リーグのダイジェストや格闘技、テニス、飲食店の紹介やグルメあるいはユーチューバーの企画ものなど 暇に飽かせて見ている(^///^) テニスについては、以前ほど熱心に見ることが少なくなったのであるが、気が向けば四大大会や国際大会のダイジェストやレッスン動画もみている いつものように動画タイトルを眺めていると興味深いものがあった テニス脳アカデミー テニス脳を鍛えるコンセプトのレッスン動画のようである さまざまなショットや上達する方法など、なかなか興味深い手法で解説していた 最近、ポーチボレーが上手くいかないので何とかしたいと思っていたのであるが、幸運なことにこの動画にヒントがあった ポーチはポジションが大事 そんな事は当たり前のことで、承知の助である ところが改めて解説されてみると、最近ポーチがあまり積極的に出来ない自分の心構えに思い至った 肝はフライイング エッ!! あまり早くポーチに行くと簡単にストレートを抜かれる そこで、ギリギリまで動かず、相手がスイングする頃合いを見極めスタートしているつもり それでは、ポーチに入るのが遅れ、ボールにタッチできてもしっかりしたポーチボレーが出来ない 確かに此の頃ポーチ出来ても決め切ることが出来ず、ボールに触れても相手に切り返されポイントされるシーンが多くなっている 折角ポーチに行ってもボールを追っかけるようなポーチになり、ポイントをあげられるようなポーチにはならない 要はボールが来る軌道を予測して、しっかりポジションに入り、ポーチボレーを行うのが正しい在り方と言うのである ポーチボレーは追っかけるものでなく、自分のポジションに来たボールをボレーして決めるのみ よし! 抜かれてもよし! 勇気をもってフライングすることにしよう!! ポーチ量産だ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.10.29
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一昨日日曜日は南予クラブ対抗戦 翌文化の日はあしずり大会シニア 2日連続のテニス大会参加で今日は少々疲れている 特に昨日は、出来が悪かったことも相俟って心身ともに疲労困憊~~>_<~~ もう少し上手いと思っていたのが大きな勘違い 間違いの始まりだったಥ_ಥ 最近少し良くなったと思っていたフォアハンドは、バックアウトを繰り返した 特にストレートに打ったダウンザラインはほとんどミスショット 無理して打つ必要はないのであるが、意地っ張りになって、狙ってはミス狙ってはミスを連発した クロスに打つボールも、丁寧に打つとボレーされ、ボレーさせないように少し強めに打つとネットかバックアウト 何ともお手上げの状態だった>﹏< 向こうが上手いと言ってしまえばそれだけのことなのであるが、何とも手の打ちようがない状態だった 課題のリターンは、心配していた通り、やはりうまくなかった アングルへスライスで返球するボールはコースもスピードも甘くなり、簡単に前衛に決められてしまうことが多々あった バックハンドでの返球が多かったせいもあり、前衛につかまらないようにほとんどロブでの返球が多くなり、ラリー中もバックハンドは、ロブを多用した 追い詰められてロブを打たなければならない展開に追い込まれることが多く、甘くなったロブをスマッシュで決められる場面も何度も現れた 精度を欠いた浅いロブ程無残なものはない 前衛のポジションにいる浜ちゃんには随分怖い思いをさせてしまった もともとバックハンドはロブを使うことが多いのであるが、いつもほどロブの効果を得ることはできなかった 一夜明けても思いに任せないプレーに残念は募るのであるが、こんなもんだと切り替えることにした 座右の「足るを知る」である 昨日準優勝の賞品の長太郎貝を焼いてビールを飲んだのであるが、 今日はイセエビの刺身とみそ汁を堪能し、 疲れを癒し 英気を養うこととしよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.11.05
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10月11月と合せて6回のテニス大会に参加していた(^///^) 10月 5日 てんやわんや杯 ベスト4(浜ちゃんのぶさん4勝1敗) 10月12日 土佐清水団体戦 団体優勝(浜ちゃんのぶさん4勝1敗) 10月19日 トヨタミックス 上位トー(中さん・のぶさん2勝1敗) 11月 2日 南予チーム対抗 上位トー(安くん・のぶさん2勝2敗) 11月 3日 あしずりテニス 準優勝 (浜ちゃんのぶさん4勝2敗) 11月12日 井本杯60以上 優 勝 (セイ君・のぶさん4勝0敗) それなりの成績ではありながら、本人としては調子が上がらないと忸怩たる思いを抱きながらの大会参加だった それなりの成績と言うのは間違いなくパートナーの手柄である(^///^) もちろんそれなりにしてしまったのは、言うまでもなくのぶさんの不出来による所為であるಥ_ಥ 有難いことに、結果について不平を言うパートナーはおらず、その結果を自然に受け入れ、テニスというゲームを存分に楽しんでいる 私たちのテニスへの向き合い方は、先ず第一に楽しむことである 思うに任せないプレーに苦悶し、残念に思うことも有るが、そんなことも振り返れば楽しい思い出となっている 大会ばかりでなく、日々の練習でも同じである 高々練習ゲームであるが、負ければ悔しいし、勝てば嬉しい 嬉しいことも悔しいこともひっくるめて楽しんでいるのが、私のテニスである 下手の横好きと言われても、当たり前にそれを受け入れる 暑い時も寒い時も何を好き好んでテニスをするのと思われても、どこ吹く風である いつまで出来るかわからないけれど、出来る限りは現役選手として、大会にも出て行きたいと思っている 下手の横好きが好きこそものの上手なれに転じれば、幸甚であることは言うまでもないのであるが、 負け惜しみでもなく下手だから良いんだと開き直るのもまた良し^_^ いずれにしても、勝ったり負けたりのゲームを繰り返しながら、それが楽しいと感じ続けられればそれに越したことは無い 生涯テニスフリークで在れればそれに過ぎたる幸運は無い そんな思いを抱きながら今日もテニスコートに向かうのである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.11.15
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今年も押し詰まってきた まごまごしていると師走はすぐそこ 12月の第一土曜日の6日は、今年最後のテニス大会愛南杯に参加する予定 この大会には、毎年楽しみに参加させてもらっている シニアの部に出るようになってから一度優勝したことが有る それ以降は、肝心なところでこけてしまってなかなか優勝まで届かないでいた 今年も60歳になりたての実力者が何人か参加するようなので、勝ち切るのは難しい状況である 勝ち負けもさりながら、自分たちの出来るプレーで積極的に楽しんでいきたいと思っている 下手の考え休みに似たるではあるけれど、 勝つための戦略を練りながら、精いっぱいチャレンジしていくその姿勢を楽しみたいと思っている 力の差があるところに挑んでいくのであるから、よっぽど自分たちが良いプレーをしなければ勝負にならないだろう もっとも、上手いといっても一般男子のレベルと比べれば、驚くほどの豪打は無いので、全くテニスにならないことは無いだろう どんな勝負の絢が有るかは分からない どうせ勝てないのだからなどと端から諦める必要はない 結果として勝てない可能性が高いのではあるけれど、勝っても負けてもその過程を楽しめれば十分である 勝負勝負と楽しんでいければそれで良い 勝つことよりも、大会に参加できることに感謝しながら今年最後のテニス大会を楽しんでいきたい 今年最後の大会に幸運の有らんことを祈りつつ、大会までの毎日のテニス練習を楽しんでいきたいと思っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2025.11.25
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