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ぽっかりたかべえ

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Nov 6, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「託児付き」というのに惹かれて、片道2時間半もかかってしまう遠方のワークショップに参加してきました。

乗り継いだ電車は実に6本。
ほとんどの電車は、そこそこ混んでいたので立って乗っていたのですが、息子はほんのちょっとの座席の隙間でも見つけようものならサーっと走っていって図々しくも座ります。(^_^;)
なので、息子は半分以上座ってたましたね。
あー、まったく田舎者丸出しだわ。。。


さて、ワークショップには先月も出席したので今日で2回目。
会場は引きこもりの人を社会復帰させるための支援団体の自助施設だったので、前回もそうでしたが今回の参加者にもこの団体で寮生活をしている引きこもりと呼ばれている(いた)人たちがいました。

前回参加した時は2人とか3人で話し合ったり、聴きあったりというワークショップの内容で、その時何人かの引きこもりの方々とお話をした私が感じたのは、「こういう人たちって私たちと変わりないごく普通の人たちで、ただほんのちょっとだけ感度が良くて繊細な人たちなんだ」ということでした。
みんなとっても感じが良い方々なんです。
いい人なために弱肉強食の社会に馴染めず、感度がいいために右ヘ倣えの学校の制度ではいたたまれないのでしょう。

けれど、今回はちょっと印象が違いました。
こちらがどんなに頑張って心を開いて話したり、本気で受け止めて話を聴こうとしていても、どうしてもコミュニケーションをとることが困難な方がいたのです。

いろんな話を引き出そうとしても言葉が出てこない、こちらが相手の少ない言葉からその人独自の世界を想像しながら話に入っていき「こんな感じ?」と聞いてもYesともNoともとれない反応が返ってきます。
はっきり言って1回1回の話し合いの時間が短いワークショップではこれが限界でした。

ただ一つ感じたのは、「たとえ他人と上手くコミュケーションする術を知らなくても、その人にはその人独自の世界があって、好きなものや好きなことがある。」ということ。
これって当たり前のことだろうだけど、そういう独自の世界を大切にしながら時間をかけてコミュニケーションの土台を作っていけば、少しずつでも殻が破れてくるのかもしれません。

引きこもりと呼ばれている人たちも誰しもと一緒で、一言でくくれないほどみんな違っていて個性的で、それを大切にして欲しいと思っていると思います。

これから大きくなる子供には、そうはなって欲しくはないけれど、もしなってしまったら...

相手を尊重し、腹を据えて、本気で深く関わってやる

これに尽きると思います。







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Last updated  Nov 7, 2004 08:27:33 AM
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