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あき@たいわんさんコメント新着
バスに乗り込んで大人しく座って待っていると、
横で運転手と乗客が何やら話しています。
聞き耳を立てて聞いてると、
(っていうより大きな声で喋っているので五月蝿くてかないません。)
どうやらその乗客は上海は初めての様子。
どこそこに行きたいがどうやって行けばいいのか聞いてます。
ここで・・・運転手の素敵な言葉を聴いて思わずにんまりしてしまいました。
「そこに行くなら南站(上海南駅バスターミナル)まで行くと遠くなるから呉中路で降りればいいよ。」
私の心の呟き『ビンゴ!』
会話が終わるのを待ち受けてすかさず運転手に声をかけます。
「呉中路で降りれるんですか?」
運転手「可以、呉中路kao近na里?」
我「虹梅路」
運転手「na很近的、ni韓国人ma?」
我「不是、日本人」(ムッ!)
それから運転手が中国語話せるのか?中国何年だ?とか言ってきますが、
周りの目が気になるので適当にごまかして会話終了。
何故か地方に来ると日本人で有ることがなんとなく気になります。
反○デモの影響かも?
それ以前はそんなこと全然気にしてなかったです。
そして・・・バスが上海に近づいてくると・・・・・
乗客がみんなそれぞれに行きたいところを運転手に告げて、
どんどん途中下車していきます。
深夜12時近い時間なので運転手もサービスしているのか、
一見とっても親切です。
でもここは中国。
遠回りすることなく途中で適当に降ろして、
「ここからタクシーに乗れば凄く近いよ!」って言ってます。
心のつぶやき『ほんとうに近いのかなあ?』
私も結局は呉中路で降ろしてもらいましたが中山西路。
近いことは近いのですが微妙に離れてます。
それでもかなり助かったので感謝してます。
南站からと比較すればタクシー代は半額以下、
時間的にもたぶん30分くらい節約できたんじゃないかと。
それよりも何よりもすぐにタクシーに乗れたことが嬉しかった。
とっても寒かったですから。
中国のバス、
そんなところが凄く素敵です。
ちなみに合肥のバスターミナルを出てしばらく走ったところで客を5~6人乗せてました。
これについては多くは語れません。
もちろん途中乗車も途中下車も規定では禁止されてます。