全206件 (206件中 1-50件目)
昨日、おとといとは違い、気温は低く過ごしやすいですね。 今日は未明からしとしとと雨が降りました。 その日の気候、天気を最初に話題にして話に入っていくのは、日本だけではなくイギリスも同じだとどこかの新聞で読んだことがあります。 昨日と今日の気温差はところによっては、10度。 東京は6、7度だろうか。 一転している。変化が激しい。こうした傾向は近年特に感じますね。 それにしても、最近のジャイアンツの負け方には「腹」が立つ。大勝か大敗か、それが目立つ。 一転しているところは地球環境の変化に合わせているのかな。
May 15, 2014
コメント(0)
東京は暑かったですね。 最高気温は何度だったのでしょうか。 先ほど帰宅しました。 今日一日、半袖シャツで通しました。 あの暑苦しい夏がやってくると思うとうんざりしますね。 早くも冷えたソーメンが食いたくなりました。
May 13, 2014
コメント(0)
私の読んでいる新聞広告からビックアップしてみました。 新聞、雑誌などの一つの楽しみは広告ですね。なんとなく世相を反映してようです。 キャッチコピーでまずは振り向かせないと、あとは内容という訳です。 『数的センスを磨く超速算術』 『なぜか惹かれるふしぎな数字』 『のんではいけない薬 必要な薬と不要な薬』 『60歳からはじめる寝たきりならない筋力づくり』 『もしも!の時のために60からはじめるエンディングノート』 『焼け跡からのデモクラシー』 『どんな相手にもぶれない、ひびらない 人に強くなる極意』 『折れない心をつくるたった1つの習慣』 『病気にならない正しい食習慣 その食べ方では毒になる!』 『もう一歩、自分を成長させる答えの見つけ方 孤独を怖れるない力』 『ケタ違いに稼ぐ人はなぜ、すぐやらないのか?』 『心をつなげる 相手と本当の関係を築くために大切な共感コミュニケーション12の方法』 『宇宙大のスケールで人生を考える地球外思考のすすめ 宇宙人の見る地球』 『図解池上彰の経済超入門』
May 11, 2014
コメント(0)
友人と会いました。 一年ぶりに語り合いました。 友人は二月に母上を亡くした。葬式で見たときには憔悴しきった様子だった。席の性格上、親しく話はできなかった。 母上には幼き私はずいぶんお世話になった。 鬼籍に入った母上の思い出話しに終始したが、寺と墓など随分な物入りでいささか腹に据えかねるものがあったと言っていた。 戒名、塔婆、寺の中にある位牌堂、家になかった仏壇、そして墓、人が亡くなると一連の行事やらで金がかかり過ぎると。 確かに故人はそんなことを望んでいたわけではないだろう。しきたりがあると、言うわけだ。見えや虚栄もあるだろう。 慣例、しきたり、伝統などを覆すことは相当の覚悟と本質的なことをきちんと押さえた理論武装が必要だ。 なぜ、それらが必要なのか、その根拠なにか、これに明快に解答できる坊主を私は知らない。 毀誉褒貶にたぼらかされている職業坊主のなんと多いことか。もっともらしい姿などに騙されてはならない。 明るい話題では、甥がUターンして事業始めたことで、起業のいろは、マーケティング、経営について、語り合った。話は尽きない。 また、この秋に会おうということで別れた。 最後の話は、生きてきたようにしか死ねない、という言葉について、どう解釈するかだった。 死は生前身につけてきたものをすべて奪う。生命に何が刻まれたかだけが残る。それがなんだったのかは本人しかわからない。
May 10, 2014
コメント(0)

家族や友達はいつまでもそのままあり続ける、と普段は気にもとめないものです。あたりまえだと思っていることも失うことがありますね。失って初めて自分の心を満たしていたことが分かる。満たしていたかどうかは個人によって感じ方は違うだろう。失うことで非日常を強く感じます。独りよがりだったんだとか、相手のことを本当はほとんど思っていなかったんだとか。なにか命から活力、魂が抜け落ちたような感覚があります。快感の後に訪れる痺れているような、麻痺しているような、脳の一部が停止しているような、身体に上手く命令が伝わらない。両目の焦点が合わない。【椿花 ポトリと落ちる 音がする】失うことで分かること以外に、失うことで何かの始まりを感じる。失うことは、自分で捨てられなかったものを捨てることかもしれない。繋がりがあったとすれば、絆が切られてしまったとも言えるかもしれない。失うことを予測はできない。日常的なので、いつも前触れもなく突然やってくる。生者と死者も確かに繋がって入る。互いが見えなくなっても、記憶の中に確認できる。そのうち目に見える世界では名もない人々の記憶は、無くなりはしないが、忘れ去られる。覚えてくれる人が少なくなり、居なくなる。それを思えば、君よ、生きている間に精一杯生き給え、やりたいことをやり給え。君の歴史は誰かに影響を与えるかもしれないが、大したことではないだろう。
May 8, 2014
コメント(0)
青森の太平洋側、とある公園で八重桜が満開だ。人は無し。本数も少なし。しかし、これでいい。花見客の多いころとは趣きが違うぞ。騒々しさがなく、しっかり花を楽しめる。見よ!誇らしく咲く濃い桃色のたわわに、重々しいが、枝はきっちり天を指す。人に美しさの媚を売るはずもない。桜の真骨頂だ。
May 7, 2014
コメント(0)
どんなときだろう? 連休も終わろうとする頃、故郷に戻り、久しぶりに母と数日を過ごしている。 老いた母を見て、本当に年をとったなぁ、としみじみとする。 認知症が発症して、6年が経つ。そうした人たちが入所しているホームのお世話になって5年が過ぎた。 実家で一緒に過ごし、私が三食つくって、一日中共に過ごす。 母は、 いいなぁ、こうしていると、いいなぁ、と言う。 親子二人水入らず、淡々として過ぎていく時間、時の流れは果てしなく平凡だ。 母は年に数回こうしてやってくる息子の私を時折忘れる。 一言、何を思ったのか、 これで、これでいいんだ。こうしていたいなぁ。 私の中に熱いものが流れる。 【内山秀雄】
May 6, 2014
コメント(0)
出身が東北地方の人の大半は東京近辺までが移動の南限ではないか。 私も高校卒業後、横浜市で暮らし、いまは東京の郊外市に住んでいる。 当然、はるかに東京暮らしが長くなった。 さて、旅は南か北か、数えてみると東京近県以北が多い。帰省先が北国ゆえ移動回数も多いわけだ。 南へ向かうと気持ちもなんとなく明るく、華やぎ、ワクワクしてもくる。 北はどうか。 思い出や背負いこんでいるもののせいだろう、心のどこかに鉛の重りを付けているようだ。 やがて下車する駅が近づいて来ると、妙にそわそわしてくる。 なぜだろう? 南への帰省もそうだろうか。 駅に降り立ち家まで歩いても20分程度なのでたいてい歩いていく。 道すがらかつての街の面影を見つけながら、変化に驚く。 ちょっとした所に自分の姿を垣間見ることができる。駆け回っている。泣いている。喧嘩している。逃げいる。笑っている。俯いている。 生命にいろいろな味が広がる。これがたまらなくて、なつかしくて、やってくるのだろう。 比較的幸せな十代だったのかもしれない。 北国への帰省は訳がないわけではない。訳ありだが、私にとっては我に還る旅でもある。
May 5, 2014
コメント(0)
ブログへの投稿は、もちろんキーボードで文章を入力しますね。 今、車中なので携帯電話から投稿しようとしています。 この記事タイトルとは別の内容でした。そろそろ書き終わる、否、入力し終わる直前に、ボタン操作を誤って消去してしまいました。 ミスなので、振り上げた拳の下ろし場所がない。愕然とした?感情のやり場がない。 こんなことは今まで一度もなかった。 よし、失敗しないように紙に書いてから入力しよう。ミスがあっても紙に残っているから安心だ。 しかし、紙を出し、ペンを持って、いざ、???、手が動き出さない。 タイトルを書いてみてもダメだ。 ダメよ、ダメ、ダメ。 考えたこと、思ったこと、感情のおもむくままのそうした感覚がペンに全く伝わらない。 ダメよ、ダメ、ダメ。 これ以上長くなると、またミスってしまいそうだ。これくらいにしておこう。
May 5, 2014
コメント(0)
近所の中学校の校庭には誰もいない。 太陽の陽射しに校庭は乾き時折吹く風で低く土埃が流れている。 校舎も静かだ。 部活をやっていない。 住宅地に立地するこの中学校ならではの日曜日だ。 連休の終盤のせいか住民の活動も感じられない。 生活音が聞こえない。 強い陽射しが木々の影を濃くしている。 時々雀が囀る。 空の彼方から重低音が響く。飛行機だ。 花壇の花が色鮮やかに咲いている。 戦争が終わり、自然の脅威も去り、ここでは穏やかに、何事もなかったように時が過ぎていく。 人が消えてもこのとおり、時が流れていくのだ。
May 4, 2014
コメント(0)
気温が高いですね。 東京はもう20度を超えている。 じっとしていても汗ばむ。 窓を開けて風通しをよくしないと息苦しいくらいだ。 2ヶ月前の寒さが恋しい。 またあの夏の狂おしい暑さがやって来ると思うと憂鬱だ。 憲法記念日だ。 今議論されている集団的自衛権について、私は反対の立場だ。 戦争への道筋をつけてはいけない。 近隣の他国とはとにかく時間を見つけては話し合うことが大切。
May 3, 2014
コメント(0)
最近特に感じる。 周りと進むスピードが異なるようだ。 取り残されているのではないかと焦りを覚える。 なぜかはよく分からない。 歩いていて、ふとそう感じて不安になる。 自分の人生を歩む速度がいささか遅いようだ。
May 2, 2014
コメント(0)
昨日の雨、夜半から強くなった。 朝は空気が澄んでいた。 今日は曇り空の午前中から一転して晴天、しかも暑い。 陽射しは強く、汗ばむ。 風がやや強いので爽やかだ。 先ほどまで精神的な病を抱える友人と種々懇談。 長年薬を服用している。 最近は幻覚を見るようになったそうだ。 仕事もできず、夢も希望もないと言う。 どんな言葉をかけてあげればいいのか。 いつも悩んでしまいます。
May 1, 2014
コメント(0)
東京は久しぶりの雨、糸を引くように真っ直ぐに降り続いている。 細い雨だ。 二百メートル先は薄く煙っている。 馴染みの喫茶店のベランダでグレープフルーツジュースを飲みながら、駅へ向かう人びとを眺めている。 透明な傘以外は同じものが見つからない。 これからクライアントの紹介で新しい仕事の打ち合わせが始まる。 気負いはない。 この覇気のなさ、迫力のなさには、ほとほと困ってしまう。 どうにでもなれ。 なげやりだな。 雨の中を一羽の鳥が揺れながら飛んでいる。
April 30, 2014
コメント(0)
衣替えの季節になってきましたね。一年もちょうど半分が過ぎたことになりますね。昨年末、あるいは年初に今年こそは・・・と誓いや願い、目標を立てたと思います。ちょうど見直すにはいい時期ですね。そのときにこんな「道具」で頭の体操をしてみてはどうでしょうか。IEマトリクスで迷いと混乱を避けられかも知れません。→ 次の行動に迷い、堂々巡りを繰り返す人に http://bit.ly/kKwMAs(ブログ 「仕事を成し遂げる方法」から)
June 1, 2011
コメント(0)
山々、ところどころ、桜が咲き、淡いパステルカラー。談合坂パーキングエリアから。
April 20, 2011
コメント(0)
新幹線で故郷へ。 車内から。 真っ白な世界です。
December 26, 2010
コメント(0)
なかなか決められないものです。 決断! 毎日がこの「決断」の連続ですね。 とにかく決めよう! こう思って暮らしていると、とにかく決めなければならないことが本当に多いものですね。 決めなくてはならないことをリストにすると眩暈がしてきます。 今日から、明日へ、一つ一つ決断してみようと思っています。 あなたは、どうですか?
October 12, 2010
コメント(0)

こんな店やイメージに出会うとすぐに反応してしまいますね。何故でしょうか?どうしたわけかワクワクしてしまいます。お店に入ると何かいいことが起きるのではないかと思ってしまいます。たぶんお店の中は狭く、照明は薄暗くて、どこかの壁をスポットライトが無造作に照らしているのでしょう。そこには奇妙な絵画がかかっている。ペンダントライは木製のテーブルに柔らかい光を注いでいる。かすかに聞こえてくるるジャズ。こんな店で、一人で、ジャズを聞きながら、全てを忘れるひと時を持ちたい。私には、静に流れる時間を感じることが必要なのだ。
October 11, 2010
コメント(0)
この時期になると、 絵画の美術展や演奏会などが気になりますね。 先月、「ポーランドの至宝展」に行ってきました。 特に、レンブラントの2枚の絵が印象に残りました。 *机の前の学者* * * *額縁の中の少女* * * *絵は次のブログで見ることができます。* * * *→ *泰西古典絵画紀行<http://blog.goo.ne.jp/dbaroque/e/c301eb34b82043cd5b277dea3be8b9e9> それと、ショパン誕生200年だそうです。 その演奏会も昨年方続いている。 *→ ショパンの遺言 <http://mandv.biz/endo_ikuko/chopin200/concert.htm>* * * * * 涼しさの到来とともに頭も冷やしてみよう。ちょうどいい時期だ。
October 3, 2010
コメント(0)
「エッチはすごくいいよ。健康にも、ダイエットにもね。一年前までは、あんまり楽しくなかったけど、今は結構楽しんでいるよ」マリエは、屈託のない笑顔でそう言った。三匹の犬を飼い、車も持っていると言った。「明日は休みだから、犬たちと一緒に海へドライブするんだ」エアコンの風でテーブルの上の観葉植物の葉が力なく時折揺れる。低い音量でジャズピアノの旋律が聞こえてくる。「仕事はつらくなんかないよ。まだ2年、楽しくやっている。いつまでも続ける仕事じゃないことぐらい分かっているし・・・。冷たい飲み物?温かいのがいい?」お茶は熱かったが、出がらしのような味だ。器はどこにでもある安物だ。茶渋がこびりついていた。蓮っ葉なものの言い方をするが、不真面目でもない、不良でもない。どこでどうしてこうなってしまったのだろう。「海には夜までいるんだ。夜になると海よりも夜空がきれいなんだよ。星がね、本当にいっぱい見えるんだよ。ほんとうだよ。幸せな気持ちになるんだよ」
September 20, 2010
コメント(0)
何十年かぶりに友人たちに会うことになった。どんな変わりようなのか、楽しみでもあるし、自分の変化については不安でもある。 同窓会など学生時代のそれは一緒に育ったことで、格別な思いが込み上げてくる。あの頃のすべてが自分のことのようだ。 自分の血であり、肉であるような気がする。自分の内面を客観的に垣間見るようで、恥ずかしい。
September 9, 2010
コメント(0)
ホームページ、ブログ、Twitter、Facebook。 ホームページはどちらかと言うと静的ですから、コンテンツもきちんと正確でなくてはなりませんね。 ブログは、どうでしょうか? Twitterは、かなり適当でいいでしょう。 情報の伝搬性という観点と自由度の高さを評価して取り組めばいいでしょう。 Facebookは、用途が上記のものとかなり違いますね。 でも、つぶやき的なものを書けます。 ブログの更新について、最近は頻度が少なくなっています。 これは明らかにTwitterのせいですね。 ここらでそれぞれの使い方や効果などをよく見極めなくてはなりませんね。
September 6, 2010
コメント(0)

いたるところの百日紅が花を咲かせていますね。今は百日紅の季節なんですね。この花は赤が強いピンクなのですが、白、黄色、桃色などよく見ますね。さて、今日はスズメがセミを捕獲して食べているところを見ました。小さな虫だけを食べると思っていましたが、セミまで食べるとは驚きました。天井の高い大きな建物中に紛れ込んだツバメが一羽。なんとか外へ追い出そうとするのですがうまくいかない。ツバメの廊下を飛ぶさまは本当にシャープでした。障害物にも決して当たらない。ガラスにもぶつからない。
July 25, 2010
コメント(0)
猛暑、熱波の日々が続いていますね。 陽射しのなかでは、本日に焼け果ててしまいます。 緑陰に入ると、ホッといたします。木々も大変暑かろうと思います。
July 18, 2010
コメント(0)
見えない力とは、 会話、言葉にこもった魂、誰かの祈り、「もの」から発っせられる「何か」など。
July 14, 2010
コメント(0)
ずいぶん前になりますが、今日が私の生まれた日です。 先は分からないが、やがて別な世界へ行かなければならない時がやって来ます。命日ですね。 生老病死とは、きちんと向き会わなくては恐れるばかりです。 ともかく、今は健康に働いています。 いつまでも働けますように。
June 26, 2010
コメント(0)

どこかのテレビドラマのタイトルではありません。我が家に毎年この時期に咲くサボテンがあります。
June 17, 2010
コメント(0)
人に言えない悩みは誰にでもある。 解決できない悩みはない。 悩みの袋小路に入っちゃったら出るのに厄介だ。 心を落ち着けて、冷静に、自分と周りを見渡してみよう。 まだまだ出来ることとやれることはあるはず。 時には未来から今を見つめることも大事。 悩める君に。
June 8, 2010
コメント(0)
久しぶりの陽射しですね。風も穏やかで、春ですね!って感じです。 しばらく会ってなかった友達から、メールが届きました。 元気か? 元気ですよ! いろんな花が咲き、いろんな色が溢れ、人恋しくなるんだね。
April 19, 2010
コメント(0)
あなたは、 目標を持っていますか? 具体的に三つ挙げてください。 そのために、何をしていますか? 具体的にいくつでも挙げてください。 どのように進んでいますか?毎日忘れずに取り組んでいますか? たったこれだけです。成長のためには。 行き詰まっている君に。
April 5, 2010
コメント(0)
今から六年前、友人から一冊の文庫本を紹介された。すべてはそこから始まった。年百冊以上の本を読み出した。昨年ある福祉関係の資格試験を受験した。まったく経験のない分野だった。動機は故郷で独り暮らしの高齢の母が初期の認知症を患ったことによる。高齢者の独り暮らしは食事もバランスを欠き、他者とのコミュニケーションも少なくなりがちだ。母の場合は風邪をひいてまともに食事をとらず体力が衰え、タイミングよく認知症の症状がでたようだ。幻覚に悩まされ辛かったようだ。いまはそうした方々が入所しているホームのお世話になっている。認知症の勉強と住居環境を学ぶ中でどうせならと思って受験を決めた。効果効用というのは専門用語の登場するテキストを忍耐強く難なく読み切れたことだ。一冊の本とは、浅田次郎の壬生義士伝だ。剣の使い手で学問にも通じる主人公は貧しく明日食べるものにも事欠く。彼が新撰組に入隊するのは家族が食べるためだった。ひたすらそのことのために生き抜く。
January 24, 2010
コメント(0)
ずいぶんと落ち葉が落ちている。並木道には落ち葉が厚く敷き詰められている。人通りが少ないこともあって落ち葉はここ何日間かずっと積もったままだ。通りのすぐそばに住んでいる。時折り人が行き来するときかさかさという音が聞こえてくる。太陽の光が落ち葉に注ぎ始める頃にはそれまでくすんでいた色が紅葉の輝きを取り戻すようだ。通りの脇には山茶花の花が咲いている。幾本もある中でひときわピンク色が光彩を放っている山茶花がある。花の色にもその明度、色彩がさまざまだ。背が低いが鮮やかな色で咲き誇っている山茶花がある。花を五つくらい付けている。葉は深く緑色だ。葉肉の厚さが伝わってくる。葉に覆われた中にぽつんと一輪咲く強いピンク色の花に見とれてしまう。鮮やかさに欠ける花の山茶花の葉はやや黄色が強い。見上げると夏に緑深い通りだった木々の枝から空が見通せる。さんさんと光が降り注ぐときよりも曇り空の日、光が薄い日に咲く山茶花の花のなんと鮮やかなことか。灰色とピンクはきっと愛称がいいのだろう。
December 5, 2009
コメント(0)

日本には四季があります。その四季も最近ではメリハリがなくなって季節感を身近に感じることができなっています。特に都会に住んでいると自然の移り変わりに鈍感になってきますね。食品スーパーへに行って、いまはどんな季節の食材があるのか見極めることさえ大変です。たまには遠出して自然に触れることも大事。東京から車で2時間も走らせれば結構自然を満喫できます。電車だってそれくらい乗ればもう別世界ではないでしょうか。そんなゆとりを持ちたいものですね。○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o。「元祖 辛みそ」韓国風味と日本味噌のコラボレーション元祖 辛みそショップ店長のブログ○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o。
November 7, 2009
コメント(0)

ある日のビル工事現場。空は青く澄み切っている。頬をなでるような風が気持ちいい。意識でもあるかのように並木がわずかに揺れる。身震いしているようだ。昼下がりいつものように作業は進んでいる。突然人が落ちてくる。事故だ!作業員が集まり上を見上げる。また落ちてくる。上の作業現場からどんどん落ちてくる。何かが起きている。田園風景も素晴らしい郊外の住宅地。木々が誇らしげに枝を天に伸ばし身震いしている。芝生を整える機械だろうか、大きなロールが前方でくるくる回って進んでいる。運転席の老人が降りてくる。エンジンが掛けっ放しだ。機会はそのまま走り出す。来ると向きを変える。老人は逃げるのではなくそれに向かっていく。ついには下敷きになってズタズタに刈られてしまう。銃を持った人が次々と人に向かって撃つ。人は倒れていく。公園のベンチで二人の女性が並んでランチを食べている。一人の女性がフォークで首を突く。あちこち不可解な事件が起きる。ハプニング!植物の花粉だろうか。人の脳に刺激を与え、殺しあう、自殺する。聞こえないメッセージは何か?ハプニングはこんな映画でした。
November 1, 2009
コメント(1)

29日、四谷(東京都)で所用があり出かけました。JR四ッ谷駅から上智大学を右手に見ながら4、5分ほど歩いたところに小さな公園があります。この公園、通りを背にするとセブン&アイ・ホールディングスという会社のビルがあります。公園の奥が喫煙場所になっていてその脇に「フユザクラが」咲いていました。勤め人が喫煙するたまり場になっているようです。間違いなく桜の花びらなのですが、判別つきがたくてすいません。携帯で写すテクニックを身に付けなくては。でも、やはりデジカメで撮らなくてはいけませんね、きっと。細かいきのうは使いこなす自身がありませんので、基本的なものがついていて素人でも使える機種をご存知の方はお知らせください。もちろん値段は安いこと。=======================韓国風味と日本味噌のコラボレーション「元祖 辛みそ」店長のブログ=======================
October 30, 2009
コメント(0)

普通の住宅の中にこんな光景がありました。なんか、普通ではないと思うんですけど。・・・・・。どこへ行ったというほどではなく、どこかへ来てしまったという感覚ですね。え、ここはどこ?○○サティアン?
October 22, 2009
コメント(0)

最近、お気に入りのガーデンがあります。小さいです、狭いです。たたみ2畳分くらいでしょう。私のガーデンではなりません。仕事の途中でよく通る道端にあります。道はたぶん私道でしょう。この鬱蒼としたたたずまいがいいですね。洋風に整然としたのもいいですが、この雑然とした様子になんともいえない落ち着きを感じます。このガーデンに地面、歩道まで生え続けているのが特に気にっています。雨の日なんかは、生き生きとその根を広げ始めます。これは何という名前でしょうか?知っている方がおりましたら教えてください。よろしくお願いいたします。======================= 韓国風味と日本味噌のコラボレーション 「元祖 辛みそ」 「店長のブログ」=======================
October 20, 2009
コメント(0)

今日は穏やかな晴れですね。 日光浴がいいですね。 さて、自宅に咲く「頭のよくなる花」。 名前はカランコエです。 種苗登録品種だそうです。 こうした花の世界もビジネスがあるんですね。 赤よりも黄色がいいですね。好きですね。
October 13, 2009
コメント(0)
山手線(東京都)、今何両か分かりませんがチョコレート色の車両が丸ごと明治製菓のミルクチョコレートの広告電車になってはしています。年代にも夜でしょうが、田舎から出てきたわたしにとっては茶色の電車懐かしく青春のスタートの象徴にもなっています。携帯で撮れなかったので明治製菓さんのサイトでその電車を見てください。なかなかいいですよ。↓ ↓ ↓明治製菓からのお知らせ!このサイトの下部に動画ありますよ。若い方にはそのよさはちょっと難しいかもしれません。昔の車両は床は木材でした。窓枠も確か木材。車両の中には真ん中に数本銀色の棒が垂直に立っていてそれが手すりになっていましたね。わたしは走っていることを知らなかったので呆然として見とれていました。
October 6, 2009
コメント(0)

秋ですね。ことさら強調しなくても、秋です。枯葉がそろりそろりと落ちてきます。ゆらりゆらりと舞い落ちてきます。時折り吹く風で並木道の枯葉カラカラと乾いた音を立てて吹き溜まりを作ります。飽きもせずじっと眺めています。つるつるとすべりのいい肌を持っている木には赤い花が咲いていました。
September 27, 2009
コメント(0)
昨日、今日と湿度も低く爽快な気候です。 ほぼ全国的に秋晴れ。 秋の自然を堪能できる時期がやってきました。 紅葉もいいがまだ緑を残す山々の渓流をその音に耳を傾けながら歩くのは格別ですね。
September 14, 2009
コメント(0)
二週間くらい前から近所の四階建てマンションの壁の塗り替え工事始まっている。丸い金属性のパイプで足場を組み上げる作業が続いている。職人が器用に組み立てていく。やがて次の工程の業者がやってきて、足場を使う。 雑草の生えていたところが刈り取られ、更地になり、測量が始まり、基礎をつくる。たいていはひと月を過ぎる頃には家が出現する。 手際よく作業が流れていく。互いの引き継ぎタイミングに感服してしまう。見事に成し遂げる。そうでないと困るが、たいしたもんだ。 彼らの知識や経験に深さに驚く。
September 11, 2009
コメント(0)

8月下旬、青森県三沢市に行きました。太平洋まで車で20分程度。砂浜は何もなく下北半島の大間まできれいな曲線を描いて伸びています。三沢市四川目の浜辺に小高い芝生を敷き詰めた丘があり、そこからのワンカットです。松林の先の青い海。当日は潮風が強く、湿っぽく肌に付く。唇の回りを舐めると、少ししょっぱい。360度水平線が見渡せます。ここから車で20分程度で寺山修二記念館、航空博物館などが点在しています。広大な畑、大きな牧場、汽水湖の小川原湖などがあります。次の写真はその小川原湖。ずっと向うには米軍三沢基地があります。夏はリゾートになります。写真では小さくてわからないが二人の女性がTシャツを着てシジミだろうか足で探っていた。三沢市はわたしの故郷。街中はずいぶんと変化している。畑や雑木林だったところは広大な畑などになっている。時の流れは昔と変わらずゆっくり。六ヶ所は原子力関係の施設があります。その関係者にはフランス人もいるとか。彼らの住む場所は郊外にあり、一つの街区を作っていて、住む家も違うという。米軍基地、原子力と不思議なところです。
September 4, 2009
コメント(0)
朝の空気が違う。ややひんやりしている。気持ちがいい。蝉の鳴き声も間が空いてきた。青空には少し白さが交じっている。お盆を過ぎる頃、秋の気配を感じる。秋が待ち遠しくなる。この時期の海はどんな様子だろう。
August 15, 2009
コメント(0)

ドント・レット・ミー・ダウン - Don't Let Me Down 国分寺北口でフェスティバルがありました。さまざまな音楽グループが出演していました。たまたま私が通りがかったときには「maybe」というバンドが歌っていました。そのときの曲名です。思わず立ち止まって聴いてしまいました。他にも「抱きしめたい」など。その上空ではトンボが乱舞していました。もう秋。
July 27, 2009
コメント(0)

虹が現れました。19日、18:30。くっきり、太く、見事なものでした少年ころ虹の根元には宝物があると大人に言われて本気で信じたものです。歩けども歩けども根元には着かない。そのうちに消えてしまう。なんとなく今でも信じているようです。なにしろ根元にいったことがないから。消えない前に「ここだ」という場所に着けたら、どんなに幸せでしょう。それだけで充分だ。
July 21, 2009
コメント(0)

月に吠える。なんの意味もない、解決されない。そんなたとえだ。今夜、梅雨空が晴れ、月が煌々と輝いていました。携帯の画素数が少ない性能の画像ですが撮影しました。きちんと写ってないのですが、この月を横切るようにジェット機が飛び飛行機雲が尾を引いていました。いくつかの星が瞬いていました。見とれるように見上げていました。飽きない。周りが明るすぎる。
July 6, 2009
コメント(0)

そばにあると不思議に安心できるものは?・小さい頃に読んでもらった絵本。・ずっと一緒のぬいぐるみ。・傷だらけの机。・決して捨てられないお気に入りの本。・安物だが使い勝手のよいボールペンやシャープペンシル。・古いタイプだが6年も使っている携帯電話。・ベランダにある今年も花をつけた小さなサボテン。・数年に一回しか見ないアルバム。・10数年も前からの年賀状。・骨董品にもなるかな、トランジスタラジオや薄茶色の革ケースに入ったカメラ。・破れてきたブルージーンズと米国旅行土産のTシャツ。・余り使わないが万年筆。・やはり何年も使っている座布団代わりの一畳くらいの毛布。挙げるといろいろありますね。そして「羅針盤」。この適度な重さ。マニアックな機能。妙な安定感。これがあると人生の荒波も越えていけそう。ムフフ、と笑ってしまう至福の時。愛着のあるもの。それはまるで人の気持ちを知っているかのような目に見えない仕草をする。過去も未来もその時々の自分の心模様に応じて映してくれる。○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o。「元祖 辛みそ」韓国風味と日本味噌のコラボレーション 元祖 辛みそショップ 店長のブログ○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o。
July 2, 2009
コメント(0)

ハチが極端に減少しているそうです。友人の家では二つも蜂の巣が見つかって退治に大変だったそうです。それなのにどうして減少しているのでしょう?近所の花にハチが群がっていました。その一匹。今までのハチのイメージと違いました。こんな黒いハチがいるんですね。○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o。「元祖 辛みそ」韓国風味と日本味噌のコラボレーション 元祖 辛みそショップ 店長のブログ○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o。
June 30, 2009
コメント(1)
全206件 (206件中 1-50件目)
![]()
