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今まではぬいぐるみとジャレながら遊び、息子本人が気付かないうちにぬいぐるみを踏んでしまっていて、それを私に指摘されるとぬいぐるみに「ごめんよぉ~」と言わんばかりに踏んでいたぬいぐるみを抱きよせ、自分の頬やオデコをぬいぐるみにすり寄せながらギュッとぬいぐるみを抱きしめる息子。これは教えもしないのに息子が歩けるようになるとしだした微笑ましい仕草でした。

しかし最近の息子、私に「ぬいぐるみを踏んでいるよ」と言わせたいのか?故意にぬいぐるみを踏み、踏んでいることを知らせてから、ぬいぐるみを抱き上げ「ごめんよぉ~」のリアクションでぬいぐるみを抱きしめると言う行動パターンに変わってきました。悪いことをしたから謝っていると私に褒められたいのか?とも考えましたが、2歳児がそこまで読めるとは思い難く、これも成長に伴い自己表現が複雑になってきたと言うことなのかな?

でも親としては、ぬいぐるみだから許されるものの、少し考えさせられるシーンのように感じました。





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最終更新日  2006年11月15日 09時53分56秒
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