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なんとか主人の風邪も峠を越えたようで、仕事から帰宅後、徐々に良くなってきたと言っていました。しかし、治り始めが一番うつり易い時でもあり、主人の体調自体は回復を促す傾向にあっても、咳が以前より出ているように思われます。それでも息子は怖いもの知らずで、横になっている主人の上に馬乗りに乗る乗るヽ(^◇^*)/ つかさず主人の悲鳴が・・・。まったくもって子供のヤンチャは親を鍛えてくれます。。

主人は、マスク嫌いと言うことではないのですが、まずマスクをしない人です。私などは風邪をひくと息子と至近距離で関わることも多いことから出来るだけ軽症のうちからマスクをすぐ着用するほうなので‥、幼い息子に向かって咳やクシャミをしないにしても、部屋のあちこちで凄まじい咳やクシャミを平気で出来てしまう主人の考え方に少し疑問を覚えていました。これも息子が2歳前半児でなく、もう少し大きくなってきたら私も気にならなくなるのでしょうけれども・・・

しかし咳と言うのは我慢をするのは辛いもので、横になっている主人の近くを絶えず息子は近寄っていきますので、主人も耐えかねて「そんなに近くに来たら風邪うつるよ」と息子に言いました。そうは言っても小さい子供はジッとしているものではありませんので、私から主人に「マスク着ければいいのに‥」と提案。主人も致し方なくですが、マスクを着用。主人がマスクをした姿は結婚以来久しくのこと。どうもマスクは息苦しく思えて主人は好まないようです。。

今のマスクは一昔前のマスクと違い、プリーツが入っていたり、立体だったりと、随分勝手も息苦しさも違ってきましたね。ともあれ、主人も我が子に感染させてはいけないとの思いから、親になっていく、これが自然な歩みなのだと、主人を傍で見ていて感じました。





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最終更新日  2007年02月09日 15時29分10秒
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