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息子に「ちょっと母さん横になるね」と言って私は自分の寝床へ向かいました。とにかく今の息子は私の行く先々後ろから付いてきますから、寝れるとは思っていませんでしたが、それでも身を横にして少しでも自分の動きを止め体を休めたい気持ちがあったので横になると、案の定、息子は私の側に遣ってきました。息子に「お母さんの横に寝なさい」と言うと、いったんは素直に私の横のなっている枕元に自分の頭を置くものの、ほんの数秒でニタッと立ち上がる息子。そもそも3歳児がジッとしていられるわけがないので予測はしていましたが、ここからが親の忍耐どころ。息子は私の体の上を、でんぐり返る返る、もうゴロンゴロンです。やめてと言えば言うほど構ってもらっていると勘違いしてゴロンゴロンが加速しているような?凄まじさ_(o_△_)o ここは新体操のマットか?それにしてもワザワザ私の体の上を目掛けて、息子、でんぐり返りをしているように思われました。。

私が「あなたの名前は何ですか?」と息子に尋ねると、息子が答えたのは、苗字が「もぉ(桃)」であったり、「ぱうんどけき(パウンドケーキ)」だったり、「うーかう(ドーナツ)」と言います。たま~に「桃」は以前から時々聞きましたが、「パウンドケーキ」と「ドーナツ」は初お目見え。あらあら?自分が好きな食べ物を苗字にしてしまうとは小さな子供が考えることは面白いくらいストレートですね。もちろん正しい苗字も言えることからすれば、桃が好き、パウンドケーキが好き、ドーナツが好き、と、それぞれの美味しさを認めて魅了されている息子の気持ちが少なからず感じ取れて、大人では表現しない言葉表現のユニークさにしばし私は楽しい気持ちを息子から分けてもらえたような気分になれました。でも私のお腹の上には息子が今度は頭を頭を左右にブンブン(>_< )( >_<)ブンブン振って座って遊んでいます。次から次へと子供は遊びに夢中になる天才ですね。横になっていても親は鍛えられます(苦笑)

 息子が栗好きになったきっかけの柔らかい食感のむき栗です。





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最終更新日  2007年10月06日 00時30分02秒
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