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テーマ: ココロ(1449)
カテゴリ: カテゴリ未分類
夕方、実家の母から留守番電話が入っていることに気付きました。我が家では息子の悪戯防止のために電話にコール音のしないロック機能を掛けていることが多いのです。もし急ぎの用件がある私の知人であれば、携帯電話にメールで連絡をしてこられますので、今はそれで十分事が足りています。アナログで自宅電話の留守電にメッセージを残す私の実家の母は携帯電話を持ちたくないと言う性分。急いで母にコールバックをすると、来客中のようで実にそっけない応対。親子と言えども決して気分的に良くないものでした。話の内容は「(私の)息子にお年玉を送ったから明日辺り着くのではないか?」と言うことでした。電話を切ってから10分後に、来客が帰ったとのことで、母から再び電話が。母も良くない電話の切り方をしてしまったと分かっていたのでしょう。唐突に何度も「息子にお年玉を送ったから」を繰り返す母。これも母の性格と年齢的なせいもあると思って聞いていました。。

そして先の電話で母が途中で切ってしまった話題へと話は移行。私の高校時代の親友から先週の土曜日に手紙が届きました。友人はずっと独身の女性で、2年ぐらい前に彼女のお母さんが実家のお婆さんを病院で介護していて、結果的にお婆さんは他界されたのですが、彼女のお母さんが介護で片膝を痛められ手術をされました。その後、余りにも膝が痛むのでMRIで見てもらったところ、膝に「部分壊死(えし)」が認められたそうです。その手術が12/11にあると知らされた私は、親友に何と言って良いのか?心苦しく思うばかりで、適切な言葉が見付からずにいました。おそらく友人のお母さんは片足を失うことになると思います。事の重大さは解りながらも、医学的な見方が今一つ分からない私は、20年以上病院の現場で勤務していた実家の母に話が聞きたかったのです。友人のお母さんは若くして出産をされましたので、おそらく50代後半~60代前半。親友も大変ですが、でもやっぱり苦しいのはお母さんご本人。

当面は車椅子生活でしょうし、以降、リハビリの過酷さも想像できます。それを支える家族の心身的な負担も簡単ではないでしょう。年末か年明けに親友が私に会いたいので時間を作って欲しいと言っているので会うことになると思います。きっと聞くことしか出来ないと思いますが、彼女の心が少しでも穏やかになってもらえたら‥と願っています。。

 隣りでパクパク。息子ビーンスターク好きです。





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最終更新日  2007年12月11日 05時07分10秒
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