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午後からいつものスーパーへ息子とベビーカーで出発!この冬は着れないと断念していたプーさんの着ぐるみが再び着れました。プーさん好きの息子は大喜びです。95cmサイズの着ぐるみだったのですが、前回の冬に着せながら大きいように感じていたので、もしかしたら実寸的に大き目だった可能性も。ともあれ息子は「プー・プー♪」と言いながらご満悦でした。帰宅し夜に息子がテレビを観ていた時のこと。息子は「氷川きよし」が好きみたいで、先の有線大賞でも氷川きよしを観て息子が賑わいを見せていたのは感じていたのですが、今日は「きよしのソーラン節」を観ながら「ハイハイ」のお拍子のところを、息子は「あいあい」と言って画面と一緒に。そして「ドッコイショ~ドッコイショ」を「あいしょ・あいしょ」と歌っていました。特に親が教えなくても、子供は好きなものに興味を自然に示しますので、愛嬌ある可愛らしさを傍で見ると、親ならずとも微笑ましい気持ちになれるのではないでしょうか。。

主人が先に就寝して、深夜、私が1人で息子を構っていました。1歳~3歳の「イヤイヤ」を代表する第一次反抗期。息子は渦中にある3歳前半。叱って言い聞かせても理屈が通じるほど甘くはなく、半端ではない愚図り方の連続。それでも本人の顔色は大真面目。きっと親とは違う次元で本人なりの理屈が存在するのでしょう。微妙です。最初のうちは私の周りで機嫌よく遊んでいた息子でしたが、私が履いている靴下に息子が(自分の手を自分の口に入れ)手でヨダレを擦り付けました。極一瞬で私の靴下の片足先端は息子のヨダレでベタベタ。この時期に靴下の先端を濡らされては堪りませんね。即座に私は濡らされた靴下を脱ぎました。遊びにしても腹立たしいものです。私は息子に素足は寒いと強く訴えると、息子「(靴下)ベチャベチャ」と言うので、道理が分かっての行為と息子の言葉から知り、私は息子の片足を素足にさせました。息子は寒いと深夜に大泣きです。

私は「自分がされて嫌なことは人にも絶対にしてはいけない」と叱責。3歳児にもなれば親の言っていることは理解できているのですが、それでも反抗期ゆえ言い返す息子。断固として言い返しを許さない私。押し問答は30分ほど続きました。寝ていた主人も只ならぬ様子に戸惑っている雰囲気。最後の最後は息子も自分の行いを改め至って素直になりました。全てを反抗期のせいにしていたら育児は成り立たないですね。言うべきことは現場で引かずに教えていく。親は我が子への愛を如何に伝えていけるか頑張りどころです。。

 この冬もプーさんを着た息子が登場です。





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最終更新日  2007年12月21日 22時04分43秒
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