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2007年12月30日
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テーマ: 子供の病気(2163)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝も起床して息子の体が熱っぽい。検温すると38.2℃。やっぱり発熱しています。体調不調からくる息子の駄々に「(具合が悪いと)分かっていてもキツイね~」と主人。そうは言っても不調な時は誰しも同じで処置が先決。今日も息子には、ホメオパシーの解熱対策系レメディからスタート。いつもの如くシングルレメディで息子に効果が見られ易い「Mercurius(マーキュリアス)」→「Belladonna(ベラドンナ)」を飲ませました。今回は主人が息子の症状に徹底して対処したい意向が強く、数時間置きに出ている症状に合いそうなレメディを飲ませ、症状経過を観測しながら、何度かレメディを飲ませてみました。やはり症状に合ったレメディを飲ませると症状の改善は早く、熱は比較的早く治まってきたのですが、移行症状として鼻水の量が徐々に増えてきました。拭っても拭っても出てくる息子の鼻水。それに咳も時折。どう見ても息子の症状は鼻風邪。主人に「最近、鼻風邪を引いていた?」聞いてみると、引いていたらしき回答。また主人からか‥と苦笑しつつ、今となっては仕方がない。。

とりあえず、コンビネーションレメディで「鼻風邪対策」を飲ませてみたのですが、効果が今一つ分かり難く、シングルレメディに切り替えることに。まず「Nat.mur.(ナト ムール)」→「Arsen.alb.(アルセン アルブ)」を飲ませてみました。これも効果が今一つ微妙。そして次に「Allium cepa(アリウム ケパ)」でも急激な改善効果は見られずで、原始的ながら幼児の鼻水取り器を併用。この間も(熱さを感じる発熱はなくても)体の芯に熱がこもっている感がありましたので「Mercurius(マーキュリアス)」→「Belladonna(ベラドンナ)」は飲ませていました。依然と鼻水は出続けたまま。鼻の下に塗って呼吸をラクにさせる、メントール系の鼻水に効くものはないか?と薬箱を探していると「貼るかぜ薬」と言う物が出てきました。この際だから試してみることにしました。胸に貼って効く「カコナールこどもかぜパップ」と言う商品だったのですが、意外にも効き目はあるようで、流れ続けていた息子の鼻水が時々止まり少し軽減。どんな時でも子供が風邪を引くと親は辛いですね。

  今日も息子の食欲は控え目でした。





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最終更新日  2007年12月31日 01時32分50秒
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