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小さな子供への躾としての叱り方って難しいものですね。今日は、幾度となく息子に手こずらされた1日でした。今までは比較的親の注意を守って息子は食事をしてくれていたのですが、昨日、注文していた息子用の新しいランチョンマットが届き、昨日まではランチョンマットとしてではなく、息子は何かおもちゃだと勘違いし頭に乗せたりして遊んでいました。そして今日、本格的にランチョンマットとして使用させたところ、うーん、難しいですね、食事後半に遊びが入り、ランチョンマットの上に食べ物で絵を描くなどの汚しまくり。その上に、ランチョンマットから食べ物をわざと落とすなどが、あまりにも目立ちましたから、これは現場で教えていかないといけないタイミング。叱られると泣く息子。そして叱っている理由を述べつつ息子を諭す私。普通に食べて落ちることについては、未だ3歳前半児の息子ですから私は叱ることは有り得ませんが、故意に食べ物を粗末にする行為については、物事が今一つ理解できていない息子と言えど話は別。して良いことと、いけないことを、我が子の聞ける物の視線と呼吸に合わせての説得となりました。。

そしてホッと息つく暇もなく、私が食べている食事に興味を示す息子。どうやら「さつまあげ」が気になっているようですので、息子の口にポンと1つ入れると「おいちい♪」と息子。結局、息子の口に4回さつまあげを入れたでしょうか。その4回目のこと。長く息子は口に入れたままでした。急に息子の口元から、さつまあげの形跡が消え、きっと食べたのだろうと思っていたのですが、息子が行きたがる居間に行くと、コロンと噛みかけのさつまあげがカーペットに1つ落ちています。食べれないのなら言えば良いのに、こっそりカーペットの上に吐き出した息子に注意。すると息子、居間のドアを閉めましたので、カーペットの物を捨てようと私から居間に入ると、落ちていたさつまあげがありません。息子に聞きだすと、生ものを捨てることのない、和紙で私が手作りした普段は使っていないゴミ箱に捨てたと、息子はゴミ箱の中に手を入れ、さつまあげを取り出しました。普段使わないから、捨てたことがバレないと考えた息子の姑息さに私は暗雲。躾として「生ものを捨ててはいけない場所に捨てて隠した」息子の行為に注意しました。

いつもの息子なら、これ以上はしないのに、夜のこと。息子がウンチをし、オムツを替えたのですが、居間に行った主人が「ウンチが落ちていた」と言います。私の頭の中は「え???」状態。まさか息子はヨチヨチ歩きのころでもないし、ちょっと考えられなかったです。そして主人が証拠物を見せにきました。欠片ではありましたがウンチでした。息子に「ウンチを何処に置いたの?」と私が聞くと、悪びれた様子もなく、トコトコと歩き私を誘導する息子。先は主人の言った通り居間でした。どうやらオムツを交換する前の状態で、親にウンチを覚られる前に、息子はオムツの中に手を入れウンチを手にしたらしい。そう言う仕草を息子は漂わせました。この時ばかりは、私も主人も、息子の行為自体に叱る気力が失せてしまいましたね。もうしないであろうと思っていたことを、簡単に遣ってのけてくれるのが、育児的苦笑いの瞬間ですね。流石に短気な主人さえ呆れてしまって、今一度「赤ちゃんだと思ったほうが気楽な時があるね」と一言。全くこの時ばかりは、普段は意見が合わない夫婦なのに、近いものを感じていたりしました(苦笑)

 小さな子供の口にもあう小振りのさつまあげ。





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最終更新日  2008年01月16日 07時02分01秒
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