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2月に入ってから、急に、息子が良く喋るようになってきました。今までは、ポツリと単語が並ぶような喋り方だったのが、言葉が自然とつながってき、文章になってきたような雰囲気がします。きっと息子本人は(ずっと今までも)大人と同じように喋っているつもりなのでしょうけれど、未だ舌っ足らずや本人しか判らないような喃語が残っていて、聞いていると解読が難しい時もありますが、それでも今までより、本人が言いたい事が伝わってくるようになりました。今日は強い冷え込みを感じていたら、主人が「雪が降っているよ」と言いながら起床してきました。即座に息子が、窓際へダーッと走って行くと、たくさんの雪が降っていて、ビックリ!雪なんて何年ぶりに見たでしょうか。でも見た限り牡丹雪。主人に「この雪は積もる雪じゃないわね?」と私は言っていたものの、しかし予想外に雪は降り止まず、窓の外は雪景色へと。息子「ゆき・きえー(綺麗)」と言って喜ぶ喜ぶ。初めて雪を見る息子は「ぼくの・ゆき・みる~」と窓際は息子の特等席へと変身。僅かながらの積雪でしたが息子は大喜びでした。。

ところで、息子の言葉表現の増加に比例し、言葉による抵抗も著しくなってきました。仮に3歳児が気分だけで言っている言葉でも、執拗に我侭や嫌がらせに通じる反抗的な態度と言葉が続けば、親でも怒りを覚えてしまうこともあるもので、幾ら注意を促しても聞き訳をもたない息子に「そんなに聞けないのなら、母さんはキミのお母さんを辞めるから、キミは他のお母さんを探しなさい」と言ったところ、最初は「へっ?」と言う顔色で玄関に新しいお母さんを探しに行こうとした息子でしたが、やがて息子も考え「(生まれてくる時に探したけれど)他にお母さんはない」と私に気持ちを伝えてき「かあはん・めん‥(母さん・ごめんなさい)」と言いながら、息子、泣き出しました。最初は私も「男の子は泣くものじゃないよ」と息子に泣くことを我慢させようとしていたのですが、息子は「自分は弱いから直ぐ泣くんだ」と素直に自分の弱さを認め、大人のように虚勢を張ろうとは全くしません。男だとか女とかに関係なく、本来はあるべき自分の現状を認めるのが、大人にも大切であると、私は息子を通して気付かされたりします。息子に「他に母さんはない」と言われ、この子の親への覚悟がまた深まった私です。

「ビームービー」ダンシングバリーの下にプーが? バリーの下に小さなプーさん?息子が並べると2匹は仲良しになります。





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最終更新日  2008年02月10日 08時57分35秒
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