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テーマ: 子供の一言(494)
カテゴリ: カテゴリ未分類
「かあはん・ごはん・たべなはいよ!」昨日までこんなことは言わなかったのに、息子が、突如、おしゃべりになってきました。我が家で、唯一、今でも時々息子に食事を食べさせてくれている主人が、息子に晩御飯を食べさせようとした時のこと。主人が息子に食事をさせてくれると、私はその間だけ育児から開放されますので、急いで私も自分の食事を摂ろうとしたのを息子は見、私に言ってきたのですね。しかし‥「たべなはいよ(食べなさいよ)」とは私も言われて絶句。そう言えば最近、息子だけに食事をさせて、私は食事を摂らないことが、度々あったりもしたのは確か。でも大人は、子供のように早々お腹は減るものではないし、息子に合わせて食べていたら1日4~5食になりそうで、それはどう考えても有り得ない。ただでさえ大食漢でない私は普通に食べるだけでも精一杯。その普通さえも抜けることがあるのだからと、息子の一言に苦笑いしながらも、意外と子供は親を見ているなとか、言葉は悪いが、私を気遣う思いを、息子も言葉で表現できるようになってきたのだと、胸をくすぐられるような気持ちで、ほんの数秒が時が止まったような空間になり、親ばかながら温かい思いになれました。。

一旦しゃべりだすと駆逐の如く、息子は私に語り掛けるようになり、それに応える私の様子が楽しいようで、息子が好きな食べ物をたくさん言い並べて「かあはん・は・いちご・ゆい?(好き?)」など、私に聞いてきます。今まで息子は喋りはしても、そんなに口数が多いほうではなかったので、一夜にし、まるで人が変わったかのような激変ぶり。意味不明で的を得ないことを一つ一つ息子は熱心に説明しに来ます。特に聞くのが苦手でない私は、普段通り息子の語り掛けに、耳を貸します。ひとつ聞くと息子の問いかけはどんどん増えてきます。まだ何を言わんとしているのか?が解り難いこともあるのですが、親近感もって尋ねたり教えにきてくれる息子の無邪気さが可愛くて、ついつい私は付き合ってしまいます。近ごろ私は時々冷静に息子の1年後や2年後を考えることがあり、今のように24時間体制で育児に向き合えるのも数年後から想像すれば、尊い親子の時間であったと懐かしく思えるのかと感じて、息子の入園は1年先ですが、そう考えると本当の親子だけのスキンシップの時は残り1年、この時を大切に丁寧に過ごしていきたいと、親として真摯に受け止めている自分が私の中にあります。

 ボールペンで息子がテーブルに悪戯をしているので「おけいこノート」を出すと・・・
楽しそうに、息子、文字書きにチャレンジしだしました。ペンへの興味から時が合致したみたいです。





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最終更新日  2008年02月23日 05時06分46秒
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