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めばえ4月号の「アンパンマンのおけいこタイム」と言うページを見ながら息子と遊んでいた時のことです。息子が「ぶーん・と・おそうじき・するねえ」と言います。横で聞いていた私は「?お掃除機?」そこまで丁寧な言葉を教えた記憶がなかったので、きっと息子の言い間違いだろうと思い直し、そのまま一緒に遊んでいると、再び息子が「おそうじき」と何度も言います。私の聞き違いでも息子の言い間違いでもありませんでした。しかし、そのような丁寧な言葉は誰も周囲で使っている人はいないし、教えたと考えられる人も存在しない。念のために主人に後ほど尋ねてみましたが教えていないとのこと。そしてドラえもんのページで、息子が指差して「のび太さん」と「のび太」のことを言います。私はまたも「え?のび太さん?」と心の声。小さな子供って面白いですね。教えていなくても、自分の感性でどんどん表現レベルを上げていく、可愛い内在セレブを息子の中に見たような気がした不思議さでした。これからもずっと、言葉を大切に遣っていける息子へと、成長していって欲しいものです。少し前まで付録を壊す怪獣だった我が子に見た遊びのワンシーンでした。。

このところ息子がとても寂しがり屋で私の側を離れません。なにぶん1人息子のことなので、私も構える限りは構いますが、限度を超して息子が家事の邪魔に達する時は、流石に私も注意をするものの、定期的にこう言う甘えん坊の時期が子供には遣ってきますね。主人が息子に「もう赤ちゃんじゃなくて少年なんだから」と言い聞かせようとすると、息子「ぼく・ちょうねん・ちがうね・あかはんねっ!」と自分は未だ赤ちゃんだと言い通します。それを見ていて私が思ったことは、我が子の成長でした。自分が大きくなってきた自覚がそう言わせるのだと感じます。赤ちゃん時期なら許されていたことが今は「もうこんなに大きくなったのだから」と叱られる事態が増えるのが普通。幼児期の子供は赤ちゃん時期の記憶もあるから、甘えて親の愛を感じることで、心が安心するのが未だ日常。そうは言っても実際はベビーベッドで大人しく寝ていてくれていた頃とは違うから親の負担は避けれないですね。少し前まで出来ていた1人遊びがいつの間にか私の隣りでしかされない。絶えず息子が私の横にいる状態です。起きている限り親に構って欲しいシグナル。かなり手強いです。

こう言う日が半月ほど続いていて、私が1人になれるのは睡眠時間と言う感覚。相当睡眠不足の日が続いていたので、今日は主人に息子を任せ爆睡させてもらいました。そうは言っても主人は趣味のパソコンをしつつの息子構いでしたが寝させてもらえて助かりました。。

めばえ4月号 アンパンマンのおけいこタイム 知育ページの1つにあった掃除遊び。遊びで覚えるのも大切ですね・・・。





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最終更新日  2008年07月13日 10時36分01秒
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