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昼食時ことです。少し前までペットボトルの緑茶を飲んでいた私でしたが、息子が勝手にお茶を飲んでしまうので、またカフェインが作用して息子が陽気に夜通し寝ないのも困ると考え、現在はペットボトルのお茶もノンカフェインの麦茶に切り替えました。私がお茶を自分のカップに注ぎ終わると、麦茶のペットボトルが空に。それを見ていた同じく食事中だった息子が、サッと席から移動してペットボトルの買い置きがある場所まで行き、私に新しいペットボトルの麦茶を持ってきてくれました。こう言うところは抜群に気が利く我が息子。例えてみれば、かゆいところに手が届くと言うのでしょうか。私が息子に「ありがとう助かったよ♪」と言うと、嬉しそうな顔で「それは・よかっあっ♪」と息子。子供って誉められると、本当に良い顔をしますね。それに親を良く見ています。午前中に息子がNHK教育テレビで引き続き見ていた「アジアこどもドラマシリーズ」と言うのがあって、これは1話ごとにアジアの子ども達が主役の1放映2話のショートドラマで、全5回のシリーズなのですが、今日は3回目の放映のようでした。韓国とイランのドラマをしていました。。

息子が初回から見ていたのは気付いていたのですが、なんとなく気になって私も見てみると、子供が主人公とは言え、異国の文化習慣が違和感なくドラマに活かされていて、大人でも自然とドラマに引き込まれる楽しめる内容でした。母親の不在に父親が小学生低学年の娘のために奮闘する韓国のドラマも良かったですし、イランのドラマでは冒頭8歳の女の子が誕生日を迎える前日と言う設定で、女の子のお父さんは年に1度しか仕事で自宅には帰れなくて、昨年は女の子の誕生日に帰宅をして本を娘さんにプレゼント。でもその時は娘さんは文字が読めなくて、来年の誕生日に本をお父さんに読んであげると約束。お父さんは8歳の誕生日前日に自宅に帰ってきてくれました。お誕生日当日になって女の子は、本を友達に貸して手元にないことに気付きます。友達の家に行くと、その友達は別の友達に又貸しをしていて、別の友達も又貸しをしていました。お誕生日の間じゅう本を探して走り回る女の子と友達。時間も遅くなり親に事情を話すと「大切な友達なら許してあげることも必要だよ」とお父さんが説得。次の日、本は無事に女の子の手に戻ってきてハッピーエンド。

何気ない内容なのに妙に見入ってしまったショートドラマでした。本日の息子も豪快に駄々を頑張ってくれました。きっと誰しも幼少期には通ってきた成長過程。親業は決してラクには務まらず、弱音を吐いている暇もない。この現実が親子の絆を強くしてくれる。きっと将来には宝の時だったと振り返れるように頑張ってまいりたいと思います。。

息子のカットフルーツ 息子の苦手フルーツを発見!グレープフルーツがダメみたい・・・。





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最終更新日  2008年08月02日 01時24分31秒
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